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部長の責任

2009.09.25
今日は朝から急用でクライアントの会社へ伺った。

PCの故障で当期の会計データがすべて消失したと昨日の夕方に連絡があったためである。

幸い、PCも復旧し、会計ソフトのインストールも無事にできたので、バックアップデータから会計データも直近の状態まで戻すことができた。

それにしてもPCのトラブルが多い会社である。

作業が終わり部長と話をしていて、今回の事故は、日常におけるデータ保全が確保されていないというヒューマンエラーがなければ大した事故にはならなかったと思う。

部長はしきりに仕事が間に合わない担当者を責めるが、その人をその担当に配置したのは、部長本人である。

この二年間、いくらでも代える権限もチャンスもあっただろうに。



それと担当者に部長と同じマインドを求めるのも無理がある。

間接部門の事務員は会社の業績が良いか悪いかなんて気にしていない。

気にしているのは、定時に帰ること、給料が上がること、ボーナスが出るかどうかぐらいである。

そういう人を上手に使って成果を出すのが部長の仕事である。

部長の給料が高いのは、担当者を責めるためにではなく、上手に使うためである。


傍から見ていて思考のピントがずれているような気がした。


管理職のみなさん。

あなたの給料が高い理由を考えたことがありますか。

新入社員を異端視して責任逃れをしていませんか。



続く
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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