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都合の良い顧客

2012.01.09
いい加減なインチキコンサルに騙されないための手法。

彼らは売上を上げたいと思っているあなたの心の隙を言葉巧みついてきます。

必ず使うのが「USP」と言う言葉。

あなたの会社や扱っている商品の「売り」をもっと解りやすくすればもっと売れると言うのです。


そして顧客やマーケットをもっとニッチに絞れなどといいます。

商品やサービスの売りをより具体的にすることで広告は顧客へのメッセージとなり、対象となる顧客は自分に向けられたものだと理解するというようなことを言います。

気をつけなければならないのは、一見、そのような感じがする点。

それを正当化するために顧客になぜあなたを選んだのかを聞くことを勧めることもあります。


実際に商品やサービスの良さを再認識する良い機会なので、顧客と対話することは大切なので実行してください。

ただし、インチキコンサルは実際に自分で商売をしたことがありません。


あなたの商売をより良くするために顧客と対話すればいいだけなのです。

元々あなたが築いてきた独自の良さをインチキコンサルがさらによく出来るわけがないのです。

地味さが味わいとなっていた店構えを派手にしたり、目立つことだけを目的とした意味がわからないキャッチコピーやホームページなど無駄な経費を使わされる羽目になり、会社がおかしくなった事例は山ほどあります。


インチキコンサルの話がすごく良く聞こえるのは、彼らが想定している見込み客が彼らの話のニーズに合っているからです。

でも実際の彼らが言うような都合の良い顧客は世の中にいますか?

いるわけない。

だから、インチキコンサルと話をするときにこのような質問をしましょう。

「あなたの話は良くわかったので、その話の前提になっている顧客はどこにいますか?」と。

できれば何市何町何番地の誰か、ということまで聞くといいでしょう。







続く

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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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