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バランス

2009.09.08
仕事を上手く周すには、優秀な人材を揃えるよりもバランスの良い人材配置を優先しなければ駄目だということを目の辺りにしている。

うちの社長は、とかくスタッフの「資質」にこだわる。

要は「出身大学」や「保有資格」が世間的に立派だと「資質が高い」ということになる。


私は趣味で草野球をやっている。

野球はポジションと打順を決めて攻守交替で点を取り合うゲームである。


さて、問題です。

ただ、上手いだけの選手を集めれば百戦百勝のチームが出来上がるでしょうか。


答えはもちろん「No」である。


野球には「犠打」という記録がある。

送りバント、犠牲フライ、進塁打というものである。

なぜこんなことを記録するのか。

点を取るために、チームがより有利な展開に持ち込めるように自ら犠牲になる選手をたたえるためである。

そう、野球をやるためには、少々上手いことよりもチームのために働く気持ちのない者は、レギュラーの資格はない。



私は、仕事も野球と同じように目立たないが必要な仕事を黙々とこなしてくれる人材が絶対に必要だと思うし、社長たるものは、そのような人材をきちんと評価し、たたえることが必要だと思う。

「人材の良し悪し」は全体の「バランス」の良さを考えて評価すべきだと思う。

野球も仕事もバランスの上に作られる「チームワーク」に勝るものはない。


私の会社では、目立つ活躍よりその脇でみんなを支える仕事をしてくれるスタッフをきちんと評価する。

私は、そんな社長になるよ。



続く
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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