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責任の取り方

2011.04.24
弊社が販売している「プランニングノート」と私の紹介が入ったチラシが特定の地域で無差別に配られ、不愉快な思いをされた方がいます。

お電話ではお詫び申し上げるほかありませんでした。


今回の事態は私の軽はずみな判断が原因です。

毎週金曜日に開催しているビジネスミーティングに参加したリゾート会員権を販売している会社の人から、会員向けのサービスの一つに検討したいと言われたことが発端です。

次に言われたのが、その会社のお客様は65歳を越えた方が多く、今週名古屋での営業で会社のダイレクトメールに同封してあげるからチラシを300枚用意してくださいという言葉。

弊社の規模ですぐに300枚のチラシは用意できませんが、すぐに断るのも悪いと思い、一時間ほどしてからお断りの電話を入れたら「会社の近くにいるからすぐにもって来て欲しい」と半ば強引に迫ります。

ここで断れば礼儀知らずと謗りを受けると気を回したのが今回の結果を招きました。


リゾート会員権を販売する彼も信用商売だろうし、神奈川県倫理法人会で講師をするような人物であること。

私が所属するビジネスミーティンググループと同じ組織に属していること(彼は東京。入会には信用照会を実施しています)。

彼らもビジネスだから変なことはしないだろうと勝手に自己弁護をしていたことが情けないですね。


彼らが何をしたのかは知りませんが、少なくとも私のチラシを受け取り不愉快な思いをしている人がいます。

私のところにわざわざ電話をしてくるぐらいですから、日頃ご自宅届くダイレクトメールやチラシに相当憤慨しているのだろうと思います。

ですから、私のチラシが自宅に届いているのなら、警察に相談してください。

ご連絡いただければ弁護士もご紹介いたします。

オートロックのマンションに住人に紛れて入り込み、チラシを配ることは違法行為ではないらしいですが、明らかな迷惑行為です。

このようなことに加担したことを心より恥じています。

すでに所轄の警察とも相談していますので、きちんと決着をつけます。





続く

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