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心のうちが自分

2010.12.18
「外に出てみると、最新流行の晴れやかな衣装を着けた紳士や淑女が行き交うのに逢う。

そこで自分の格好はと鏡に映して恥ずかしいと思ったなら、少し反省してみるがよい。

着物も自分ではない、毛皮も自分ではない、ただ心のうちだけが自分であることを」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


他人の形振りを見て、自分のことを恥ずかしいと思うことはないが、つい批判的になることはよくあります。

そんなときも、心に思っている批判をいうのは、他人に向けているつもりでも、結局は自分の対するものなのだと、つくづく思います。


また、他人の悪口を平気で言う人に辟易としたり、計算高く立ち回る人を腹立たしく思ったり、イライラすることを数え上げるときりがありません。

ただ、最近そのような人が目の前に現れることの意味について考えるようにしています。

過去を振り返ってみるとターニングポイントとなる事件というを大げさですが、大きな出来事が起きるときには、必ず不愉快に人物が現れますが、事件の解決と共に不思議と不愉快な人はいなくなります。


私が感じる不愉快さというものが、ただ心のうちだけのものであれば、これから不愉快な人物は現れないのだろうと勝手に思っています。

さて、どうなることやら。




続く
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