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善意に解釈する

2010.12.09
「人の行動はなるべく好意をもって理解すべきで、証拠もないのにどうして疑うことができようか。

人の行動をあやまって見るのは、その人に対して不親切であるばかりか、自分に対しても忠義に反する

ことになる。

罪を犯した者でさえこれを許すのに、罪のない者を悪く見ることは、自分の考えを卑しいものにする」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


物事を何でも悪く考えるのは、人間の防衛本能によるものなので否定はしません。

ただ、必要以上に悪く考える必要はないですね。

殊に人間関係に関しては、何の証拠もないことをあれこれ詮索したり、邪推するのは無駄です。

明らかに悪意を持っていることが判ったのなら、何も考えることなく距離を置くことです。


人間は誰もがその人なりの最善を尽くして生きています。

結果として上手くいかなかったとして、それは現時点での最善であったと思えば腹を立てることでないことに気づきます。

人の行動をなるべく好意をもって理解する、ということをそのように解釈しています。





続く

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