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「信」と「疑」

2010.11.26
「他人の言葉はそのまま受け入れなければならないものではないが、どこまでも疑うことは、

人のまごころよりも自分の薄情なことを表しているようなものである。

自分の心が鏡のようであったら、人の言葉のほんとうかうそかをはっきり映すことができるのに、

疑うことは自分の心が曇っている証拠である」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


基本的には、あまり人を疑うということはありませんが、世の中には間違いなく悪意を持って近づいてきて、平気で嘘をつく人間がいることは間違いありません。

幸か不幸か、そんな人間に出会い、実際に酷い目に遭うと、どうしても警戒をしてしまいます。

目の色、目つき、話し方、話の内容。

自分を騙した奴と共通項があると一気に警戒します。

特に私が注意しているのは、目の色。正確には瞳の色です。


疑うことは薄情なことで心が曇っている証拠かもしれませんが、危険な連中とは関わらないという当たり前の防衛対策も重要です。

出会いは、何かを学ぶチャンスです。

私は何を学ばないといけないのか。

そんな自問自答をしています。




続く




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