検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロの条件

2010.10.17
昨日、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で鈴木成一氏の話を取り上げたので、久しぶりにDVDを観ました。

改めて気が付いたのは、鈴木氏が装丁を手がけた本を何冊も持っていることです。

細かいところを見ると色々な発見があるものです。


さて内容も、代金を払わない出版社や体調を崩して入院しているにも関わらず執拗に仕事の催促をしてくる担当者と大喧嘩したエピソード。

依頼した仕事を勝手に他に回され悔しい思いをされてことから、今の仕事のスタイルを築いていったくだりは何度観てもいいですね。

私も最近依頼された仕事を他に回され、少し悔しい思いをしました。

話をくださった方には全く責任にはないので、仕方がないことなのですが私がもう少し名が通った人物であれば、おそらくそんなことにはならなかったのではなかろうかと思います。


番組本編だけ観ると、鈴木氏の風貌やぶっきらぼうに見える態度が何か独特の格好良さに見えます。

実際、私が本放送で観たときは、そのような態度にプロっぽさを感じたのです。


ですが、番組ではカットされたDVDの特典映像を見ると真摯に装丁に向き合う姿勢に感銘を受けます。

「締め切りを守らない」という話が出てきますが、ルーズなのではなくより良いものを作るためにそれだけ時間が必要になっただけで、本の出版ができなくなった訳ではないのです。

鈴木氏も特典映像でのインタビューで答えてましたが、締め切りを守らないことで仕事が来なくなるなら、絶対に守ると言っています。

ですから圧倒的な信頼関係があっての表面的な現象なのです。


鈴木氏が言うプロフェッショナルとは「次の仕事の依頼があること」。

シンプルですけど、私もその通りだと思います。

私が今開催している「プランニングノート作成会」も無事に成功させることは当然のことですが、次があって初めて評価されるものと位置づけています。


私はメルマガを発行しています。

興味のある方はぜひ読んでみてください。「週刊生活発見伝」




続く
スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。