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徳を競う

2010.09.29
「商売でも学問でも務めでも、お互い競い合っているうちに負けることは、はなはだ残念なことだけれども、

正しい道を歩むことについては人に負けないという自覚があれば、負けても悔しくはないし、恥ずかしいこともない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


いつの頃からでしょうか。

この「徳」のある人を見かけなくなりました。

その代わり自分だけが「得」することに敏感な人ばかりにような印象を受けます。

学校できちんと道徳教育をしていない影響があるのかもしれません。


戦前の日本では、尋常小学校で「修身」として偉人に学ぶ機会がありました。

私も復刻版の「尋常小学修身書」を持っていますが、偉人のエピソードは色あせるものではありません。

「徳」と言っても、言葉の概念だけ知っていても何の役にも立ちません。


物語の中で語られて、初めて理解ができるのではないのでしょうか。

「徳を競う」

いまの私にぴったりの言葉です。





続く
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