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喧嘩のしかた

2010.09.28
日本経済新聞の土曜版に「今起こると怖いことは何か」というアンケートの結果が載っていました。

一位は、「戦争」。

地震などの自然災害を押さえて、いまの世間は「戦争」を怖れているを見て少し疑問を持ちました。


戦争は相手があって、軍隊同士が力くらべをすることを「戦争」といいます。

世の中の特に子どもは、単なる人間同士の無差別な殺人を「戦争」と勘違いしていませんか。

戦争は、戦う相手があって初めて成立するものです。


例えば、広島・長崎への原爆投下、東京や名古屋などへの無差別爆撃は、アメリカがやったことです。

しかも戦争のルールでは、一般市民への攻撃は禁止されており、アメリカが先の大戦で日本に行なった本土への攻撃は、すべて無差別殺人です。

日本はアメリカと戦争をしていました。

日本が悪い国だったから、神様に天罰をくらって空から爆弾が降ってきたわけではありません。


マスコミは戦争のことを話題にするとき、この相手があることをいいません。

戦争なんてないほうが良いに決まっています。

それは、先の大戦以前も日本国民の誰が戦争を望んでいたのでしょうか。


先の大戦前の日本はアメリカから散々挑発され続けました。

当時の政府は、何度なくその要求を受け入れ、譲歩に譲歩を重ねてたにも関わらず、ABCD包囲網により、資源の輸入がストップしました。

そして極めつけが「ハルノート」。

当時の国際法では、紛争の解決に武力を行使することは合法でしたので、日本は最終手段に出る以外道はなかったのです。
(注釈、私は中道ノンポリです。先の大戦については、結局は日本とアメリカの帝国主義のぶつかり合いと理解しており、政治的主張をするつもりは全くありません。念のため)

なんだか、いつか来た道のような気がするのは気のせいでしょうか。



もっとも、全共闘あがりのママゴト内閣は、喧嘩のしかたも知らないみたいですから、どこまで卑屈になるか見ものですね。

きちんと相手も見てくださいね。

核ミサイルの照準を日本に合わせている国が領土を奪おうとしていますよ。



続く

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