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まず否定から

2009.08.07
あなたの周りにも、「人の話をまず否定する」ことから話をする人はいませんか。

今日、ある会社の社長との話で、その社長の会社で開発したソフトウェアをどうやって売ろうかという話題になった。

ビジネスのベクトルが同じ方向を向いているので、どうやって売ろうかと色々と思いつくことやアイディアを出していた。

そうすると「そんなことはどこもやっている」という話から「そこは難しいからできない」とか、出るは出るは、「できない理由」が。

そんなに売れないことに自信を持っていて大丈夫かと思った。

また、「同業はどこもやっているという見込み客集めだろう」と言いつつ、「業界との癒着で営業しているとテレビで言っていた」と矛盾することを平気で言う。

その矛盾についてさらにつっこんだ質問をすると「そんなことは知らない」とくる。

いわゆる「付け届け」が必要な業界の癒着がないと営業ができないなら、癒着をしなくてもいい方法を提案してあげれば仕事になるのではないかという話も理解しようとしない。

だいたい「何もしない」人の典型で相手をするととても疲れる。


このような人たちの三大口癖。

「でも」「だって」「どうせ」。

人の話はまず「でも」で否定。

次にその理由を聞かれると「だって」何も知らない、などいう使い方をする。
(知らないなら、まず素直に聞くのが基本だと私は思う)

とどめが「どうせ」出来っこない。など捨て台詞を吐く。


こんなやりとりならお互いに時間の無駄。

何も進展しないのだから。


この社長で大丈夫かいな?と他人事ながら思った次第。


今度、話をする時は会長にしよう。

きっと、そんほうが早い。


続く
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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