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見方を代えれば

2009.08.05
いままで良い思い出ではなかったことを視点を変えて見直していこうと思う。

まず、中学時代の良かったことを少し振り返ってみたい。

中学時代は女の子にモテた、ことを思い出した。

特にバレンタインディのチョコレートは5~6個はもらった。
(ちなみに高校時代は、個数は減ったが市販のチョコレートではなく手作りになった)

家族に見つかると恥ずかしかったので、机の引き出しに入れ、時間を見つけては食べていた。

食べるのが遅いのもあるが、食べきるのに一ヶ月ぐらいかかった。
(その後、虫歯が悩みの種になる)


家に突然、クラスの女の子が遊びに来たこともあった。


そのうち、学校が荒れ、二年生の後半は授業もできないような状況になったことは以前にもお話したとおり。

授業がないので、一日友達とトランプをしたりして遊んでいた。

「楽」をするとその後の代償が非常に重いということを嫌というほど勉強できた。

ある意味、学校の勉強より貴重な人生の勉強をした。


また、三年生になってから、学力別クラス編成を経験したことも面白かった。

学力測定テストの順位の順番に一組から八組までクラスを編成し、レベルの合わせた補習授業があったのだ。

今の時代にこんなことをやったらマスコミにコテンパンに叩かれるだろう。

しかし、当時の先生方は私たち生徒の将来を案じ、意を決して実行されたのだろう。

あれがあったから今の自分があると思うと、感謝の気持ちでいっぱいである。


思い返せば、楽しい思い出もあったなぁ。


続く


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