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タバコ

2010.08.14
私が好きなドラマ「踊る大捜査線」を改めて観ると、青島がタバコを吸っているシーンが度々出てきます。

このドラマは1997年の制作ですから、今から13年前の世相が背景にあります。

ドラマでは、青島の机の上には灰皿があり、タバコを吸っています。

映画版「レインボーブリッジを封鎖せよ」では、休憩所に喫煙コーナーがあり、そこで吸っています。

今公開中の作品では、最後に少しだけ喫煙シーンがあるだけです。


わずか、13年の間にタバコの扱いががらりと変わったことがよく判ります。

タバコの受動喫煙のことなどいろいろとタバコが嫌いな人からすれば、意見はあるでしょうが、ここまでタバコを追いやるのは、なにやら集団ヒステリーのようで気持ちが悪いですね。

単純に体に対する被害で言えば、自動車の排気ガスのほうがはるかに有害だし、電気自動車も電磁波の健康被害を日本政府が無視しているように見えます。
(高圧鉄線の近くに住んでいると、癌の発症率が飛躍的に高くなるそうですよ。これはある市の内科医の医師がデータを取って研究している話です)


最近のタバコと喫煙者に対する仕打ちは尋常ではないですね。

「鬼畜米英」の空気のこうやって世論を誘導したのかと、つい思いたくなります。

私は以前はタバコを吸ったいたことがありますが、今は吸いません。

また、喫煙者のマナーが悪いのも知っています。

喫煙者の肩を持つとかではなく、タバコに対する風潮が気持ち悪いと思っているだけです。


最近の「空気を読め」という言い方も、単なる同調圧力なんですよね。

これも気持ちが悪い。

「空気を読んだ」国民が大勢死んだ戦争が終わって65年。

また、その日が来ます。




続く





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