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人生の自己評価

2010.07.30
「出過ぎる杭は打ちにくい」 黒木安馬 著より

本棚を眺めて、何気なく広げたページにこんな話がありました。


あなたの目の前に死神が現れました。

突然のことなので、とりあえず命乞いをしたところ、死神は言いました。

「わかった。しかし、条件がある。もう一度、あなたの人生をそっくりそのままお返ししよう。全く同じ人生だ。それでどうだ」

さて、あなたはどうしますか。


ハーバード大学による調査結果では、この質問に対する回答は、概略して四つのグループに分けられるそうです。

その割合は、27%、60%、10%、3%の四グループ。


最初の27%は「要保護人生」グループ。

毎日不平不満を並べ、ことあるごとすべてを他人のせいにし、それでいて一人では何もできないで、他人の手助けなしには生きていけない人。国家社会や隣人、親族までをも含めて誰かしらの援助なしに生活しきれない人のグループ。


次の60%は「生活人生」グループ

「そのうち、いつか」といつも自分のことを先送りして、家族のことにかまけてしまい、気づいたら不幸ではないけれど、何か肝心な自分本来のことをし損なった気がしてならないグループ。


次の10%は「余裕人生」グループ

私の人生は楽しかったが、やり残したこともある。満点ではないが、80点をあげてもいいかな。周りのそれにあまり異論がないグループ。


最後の3%は「思いのままの人生」グループ

意のままの人生実践者「人生の成功者」。自己評価も周りからの評価も高く、死んでも名を残し、いつまでも語り草になり、慕われ惜しまれ続ける。


さて、あなたの答えはどれに当てはまるのでしょうか。




続く




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