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みんなお客様か

2009.08.02
叔母の喫茶店に私のセールスレターを置いてもらいに届けに行った。

そこで私のお客様になると言ってくださったHさんとお会いした。

早速、完成したセールスレターを読んでくださった。

「もう家で仕事をされているの?」と聞かれたので、「いえいえまだです」と答えた。

そして、私が10月まで今の職場に勤めることなど世間話をしていたら、本家の従姉妹の友達というKさんがやってきた。

どうも常連さんらしい。


Hさんは、叔母とKさんが話をしている間、セールスレターを丁寧に全部読んでくださった。

そして、おもむろにKさんへ「これからのこときちんと考えないと駄目よ」と言って、セールスレターをKさんへ渡した。

Kさんは表紙を見て一言「保険屋か」と言った。
(ショックである)


私の目の前で口コミが起こる瞬間と自分のビジネスが誤解される瞬間を見ることができた。

Kさんに成年後見制度の話をしかけるのだが、このKさん、それなりに知識があるらしい。

こちらの話をさえぎり、自分のことばかり話をする。

私のセールスレターは最初に表紙を見たっきり、中身は見ようともしない。

私はKさんに自分のビジネスを説明しないことにした。


「人は自分の興味をないことを知らない人から話をされると拒絶しかしない。」


これは自分の日頃の態度を冷静に観察すれば、納得できると思う。



Hさんの親戚に複雑なことがあることを叔母は知っており、私に話題を振った。

私が話をするまもなく、Kさんが割ってはいる。


「人は常に他人に対し、いい格好をしたいと思う気持ちがある。」


私は、Kさんが気が済むまでしゃべらせ、Hさんの親戚を取り巻く状況の情報収集をしていた。

最初から解っていたことだが、Kさんの話を聞いてもHさんは何をしていいのだかわからない。

ただの世間話で終わっては私が居合わせた意味がない。


そこで私の出番である。

聞いた話の中でいくつか疑問点があったので、それを確認し、まずやるべきことを指摘した。

以降の話は、これを解決しないと進まない。

今日のところはここまである。

あとことを推測であれこれと話をしても返って混乱するだけだろう。

もし、Hさんが親戚の騒動を解決する気があるなら、役に立つアドバイスだと思う。

やり取りを聞いていたKさんもいつの間にか私の意見に賛成していた。


Hさんが帰るというので、近々セミナーをやることを伝えた。

Kさんが「そういう勉強は大切だ」と言ってくれた。

意外だった。


私が少し役に立ったような気がした喫茶店での出来事である。


「保険屋」と間違えられるセールスレターの表紙は改善しよう。

何と言っても私のビジネスでは、保険や金融商品の売込みをして不快な思いをされたら罰金を支払いことにしているのだ。


また、お客様になってくれるきっかけというのは、いつも目の前にあるということが解った。

Kさんがセミナーに来てくれるかどうかは解らない。

少なくとも「来てくれるかもしれない」という可能性があることが大切なのだ。


続く








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