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東海豪雨の思い出

2010.07.16
大雨による被害が広がっています。

まずは被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。


10年前の9月11日から降り出した雨は絶え間なく降り続いていました。

本当にひっきりなしに強い雨はずっと同じ調子で一日降っていました。

その日は朝から出張しており、夕方から来客の予定がありました。

夕方4時過ぎごろから鉄道は運休し始め、他の社員たちは帰宅し出し、お客様が来られたときには私一人しか事務所にいない状態でした。


色々と込み入った話があり、打合せは一時間ほどで終わり、残務整理をして事務所を出たのが七時半ごろ。

外に出てみると、傘がゆがむぐらいの雨量。

地面に落ちた雨が跳ね返ってズボンのすそと靴をぬらします。

10メートルぐらい歩道を歩いただけで靴の中は雨水でぐちゃぐちゃになりました。


名鉄名古屋駅で電車を待ちましたが、運転が再開される雰囲気はありません。

とりあえず、コンビニでお弁当、カップヌードル、お茶、雑誌を二冊買いました。

状況を連絡しようとしましたが、携帯は通話制限で使えません。

長蛇の列に並んで公衆電話から自宅に電話をして、留守電に電車が動いていないことを入れました。


このとき決めたルールが、9時まで運転再開を待つ。

動かなかったら、事務所に泊まる。

結局、買った雑誌を読み終え、9時を過ぎたので事務所に戻ることにしました。


地下鉄の駅もあちこちから水が浸水し、一部は滝のように流れこんでいました。

ちょうど、地上では駅前のロータリーから国際センタービルまでの桜通一体が巨大な水溜りになっていたようです。


まだ、そのころは大雨による被害など考えてもいませんでした。





続く




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