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認知症講演会

2010.07.15
今日は午後から公民館で開催された「認知症講演会」に出席しました。

講師は、認知症の治療を専門にされている七宝病院の覚前医師。

ユーモアを随所に交え、暗くなりがちな内容を教えてくださいました。


「認知症」と言っても大きく三つに分けられます。

レビー小体型、アルツハイマー型、脳血管性認知症。

また、認知症の有病率を平均余命(2008年、男性79.29歳。女性86.05歳)に当てはめてみます。

そうすると、男性が79歳まで生きると、およそ14%(約6人に1人)が、女性が86歳まで生きると、およそ27%(約4人に1人)が認知症を発症する計算になります。

恐ろしい数字だと思いませんか。


認知症を発症すると、身の回りの世話をしてくれる人にも負担を掛けることになります。

覚前医師の話で印象に残ったのは、「人間が壊れていく」という表現です。

これは、認知症による周辺症状による、不潔行為などを指しています。

見てしまうと相当ショックを受けるとのこと。
(想像するだけでも、気分が悪くなりますね)


認知症高齢者は約200万人いると言われています。

普段の日常生活では見えないところに、認知症高齢者と世話をする家族がいます。

今の自分には関係ないと目をそらすのは簡単です。

ですが、いずれは誰もが老いて行くのです。


切羽詰っていないときだからこそ、考える時間があります。

今から準備できることがあります。

30年後の自分のために。




続く



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