検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪い話の扱い方

2010.07.14
「椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる」 酒巻 久 著より

「悪い話をきちんと報告した人間ほど評価する」

私が勤めていたときに絶対に守っていたことは、悪い話ほど早く報告するという姿勢でした。

第一報は、口頭で報告し、その後書面に事実関係をまとめ、さらにその報告の際には口頭での補足説明をする形で報告をしていました。

みなさんは悪い話をどのように扱っているでしょうか。


私の会社にはまだ社員がいません。

予定では、来年ぐらいには雇えるぐらいビジネスが成長します。

自分が現場や社員の仕事に目が届くうちから、悪い話をきちんと報告できる社員はきちんと評価します。


悪い話の扱い方を観ていると大体その人の人間性が分かってきます。

悪い話や嫌なことには改善点や課題が隠されています。

そこに向き合えない人間にまともな仕事ができるとは思えません。


また、自身の失敗事例を話してくださる人にも感服します。

失敗が多いということは、すなわちチャレンジの回数が多いことを意味します。

そのような意味では、私に足りないのは失敗なのかもしれません。


誰よりも早く失敗することが、一番早く上手くいく方法を見つけることになる。

以前、ある会社の経営者にアドバイスされた言葉です。

その気持ちを忘れないようにしよう。




続く
スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。