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規律を守る

2010.07.12
「椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる」 酒巻 久 著より

① 顧客に対する責任
② 社員に対する責任
③ 地域及び共同社会に対する責任
④ 株主に対する責任

この四つの責任が、企業文化の根源をなしており、それそれの文化や風土を形成している。

優れた経営をし、好業績を上げている会社ほど、それを実現するための規律がきちんと整備されている。


著者は、キャノン出身で赤字会社だったキャノン電子を立て直した社長です。

企業における規律が大切なのは当たり前だと思うのですが、あなたの会社はその当たり前のことができているでしょうか。

責任者は職場の規律を守らせなければなりません。

一事が万事で、小さな規律を守れない職場が大きな仕事ができるわけがありません。


一見思いやりのある上司を演じてみても、過保護なスタッフによるルーズな職場になるだけで、会社に貢献するどころか赤字体質を作ることになります。

キャノン電子では、駐車場のルールを三回破った社員を解雇したそうですが、それぐらいでちょうどいいと思います。


「自由」は明確な規律があり、それを守るからこそ確保される。

これは私の持論です。

さらに、すべての責任は自分にあるという自覚。


「自由」を語るなら、その定義を明確にしよう。




続く
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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