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負けに不思議な負けなし

2010.06.30
サッカー日本代表は、健闘むなしくパラグアイに負けました。

昨夜は、テレビの前で最後まで応援していました。

同じように日本代表を応援した人は多かったと思います。


日本代表敗退のニュースでは、「惜敗」「惜しかった」「頑張った」などねぎらう言葉ばかりでした。

何かあともう少し頑張れば、もっと強くなれると言いたげな感じを受けるのは私だけでしょうか。

レベルは全然違いますが、私も草野球をやっており、感じたことをまとめておきたいと思います。


昨年から我らのチームは、連盟の一部リーグで戦っています。

9年前、三部で優勝し、二部で戦ったときのこと。

毎試合、惜しい試合が続きました。

勝てそうなところで、同点に追いつかれ引き分ける。

ちょっとしたミスで勝ち越し点を奪われ負ける。

そんな試合が続いていたので、チームの認識としては、良い勝負をしていると思っていました。


一年間のリーグ戦が終わり、通算成績4勝16敗。ダントツのリーグ最下位で三部に降格。

それがチームの結果でした。

「惜敗」だろうが「コールド負け」だろうが、負けは負け。


スポーツで勝敗を決めるのなら、勝つことに意味があるのです。


「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし」

野村克也氏の言葉です。


あれから8年、我がチームが、昨年に引き続き一部リーグで戦っているのも、不思議な勝ちがあるからです。

負けに不思議な負けはありません。

雌雄を決する正念場でミスをすれ負ける。

それが、昨夜のPK戦だったと思います。

野球とサッカーとは違うかもしれませんが。


あのPKを決められなかったことが日本とパラグアイの実力の差。

この差はまだまだ大きいと思います。




続く
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