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差別化

2010.06.27
「会社の絞め殺し学」 弘中 勝 著より

「ビジネス発想源」という日刊メールマガジンも書かれています。

本棚を眺めていたら、目に付いたので久しぶりに拾い読みをしていました。


一番最初に書かれているのが「差別化」についてです。

世の中、物を売るためになんでも「差別化」が必要だといいます。

弘中さんはこの著作で、「本質を追求すれば勝手に差別化される」と書いています。

私もそのとおりだと思います。


大体「差別化」という言葉を使う人に限って、その意味を知らないですね。

少し前にこんなことがありました。

あるセミナーに出席したとき、ビジネスコーチの研修に出て勉強をしてきたという人が私に近づいてきて、いきなりこう言いました。

「あなたのビジネスには、差別化が必要ですね」


いきなりのことでこの人が何を言っているのか判りませんでした。

とりあえず、話をしたこともない人だったので「差別化も何も、あなたは私のビジネスを知らないでしょ」と言い返しました。

そう、この人は私が何をしているのか知らないのに、差別化をしなさいと言ってきたのです。


なんでしょう。「差別化」という言葉は、魔法の言葉なのでしょうか。

よく理解できません。

運動会の徒競走で順位をつけることでさえ、「差別」と言って毛嫌いするのに、社会にであると何が何でも「差別化」って、今の子どもたちは大人たちの支離滅裂な価値観に振り回されてかわいそうですね。


「本質を追求すれば、勝手に差別化される」

これが真理だと思います。




続く
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