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勝つために何をすべきか 2

2010.06.26
引き続き、サッカー日本代表の話題です。

カメルーン戦に勝ったとき、スターティングメンバーを大幅に入れ替え、パスワークと俊敏さを生かしたゲームプランを捨て、堅守速攻で戦ったことについて否定的な批評をする評論家が目立った。

彼らの言い分は、目先の勝利を優先しただけで、将来性がないという。


では、理想を追求して負けることにどれだけの意味があるのか。

それこそ、日本サッカーは弱い。という結論しか残らない。

勝ったからこそ、批判の的になるということを理想論を語る連中はわかっていない。


今年、UEFAチャンピオンズリーグをインテルミラノを率いて優勝に導いた、モウリーニョ氏。

彼は、FCポルトの監督に就任したとき、「UEFAチャンピオンズリーグで優勝する」と言って周囲の失笑を買ったが、見事になしとげた。

イングランドプレミアリーグのチェルシー監督としても見事な成績を残しているが、FCポルトにしても、インテルにしても強豪ではないチームを率いて勝つ手腕は見事としか言いようがない。

今年のUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦。対バルセロナ戦。

勝つための堅守速攻に徹したチーム。

残るのは、勝ったという結果だけである。


このモウリーニョ氏の采配を岡田監督が研究したかどうか私は知らない。

間違いなく言えることは、勝つことでしか築くことができない土台があるということ。

勝利という結果から、これからの日本サッカーの未来を築けばいいのだ。


目先の勝利を追うな、などとふざけた評論家と「ゆとり」の定義も明確にできなかった「ゆとり教育」論者がダブって見える。

「ナンバーワンよりオンリーワン」という歌が流行ったが、この言葉の使い方はおかしいね。

「オンリーワンは、ナンバーワン」である。




続く





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