検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝つために何をすべきか

2010.06.25
サッカー日本代表がデンマーク代表に勝ちました。

見事な勝利でした。

三時に起きて応援した甲斐がありました。


あちこちで早朝から日本代表の勝利に盛り上がったサポータたちが大騒ぎしていたようです。

気持ちはわかりますが、ワールドカップ開幕前、日本代表に対してここでやってくれと信じていた人がどれほどいただろうか。

私もここまでやってくれるとは全く思っていませんでした。
(岡田監督と日本代表のみなさん、済みませんでした)


今日は一段と日本代表のニュースで持ちきりでした。

戦術の選択と選手の起用、システムなどアジア予選や親善試合のときとは様変わりしています。

細かいことはサッカーに詳しい方にお任せして、岡田監督のインタビューを聞いて感じたことをまとめてみたい。


まず、走るサッカーについて、昨年9月オランダとの親善試合では75分までは持ちこたえたが、その後足が止まり、立て続けに3点を入れられて負けました。

マスコミの報道は、走り勝つことは所詮無理だという論調だったと思います。

でも、本大会が行なわれている南アフリカの季節は「冬」。

岡田監督は、本大会は冬に行なわれるので、きちんとコンディションを整えればもっと走ることができると言っていました。


また、戦術面もアジアでは通用しても、ワールドカップに出場するチームに通用するのかどうかの確認作業が遅れていたようなことも言っていました。

マスコミの報道は、方針がブレまくって日本らしいサッカーの形が見えてこないなどと言っていました。


岡田監督は、セルビア、韓国、イングランド、コートジボアールと続いた親善試合の中で最終的な戦う形を作っていったのでしょう。

その戦う形とは、勝つために何をすべきかということを明確にするということ。


そこには、日本らしさとか、岡田監督流の理想などはありません。

国を代表するチーム同士の試合に勝つためにできることを決め、できるメンバーで試合に臨んでいるだけ。

欲しい成果を明確にして、出来ることを確実に実行する。

そこには、ないものねだりの言い訳などは一切ない。

岡田監督のその決断力には感服いたしました。

私も見習わなければ。




続く
スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。