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ブラスバンドクラブ

2009.07.27
私が通っていた小学校は、五年生からクラブ活動がある。

基本的にはクラブ活動は自分が好きなクラブに入るのだが、唯一入部試験があるクラブがあった。

それが「ブラスバンドクラブ」である。

小学四年生の秋に試験があり、皆より先に所属クラブが決まるのだ。

なんだか特別な感じがするクラブの入部試験を面白半分で受けたら、受かってしまった。


みんなと違う環境であることが少しうれしかったのだが、五年生からソフトボールクラブかサッカークラブに入る目論見はここで消えた。



試験を担当した音楽の先生によると私はリズム感がいいらしい。

肺活量もあったので、担当する楽器は「トロンボーン」に決まった。

なかなか見栄えのする楽器だが、担当するパートは地味だった。


トランペットが憧れだった。

ステージでは最前列に陣取り、演奏では見せ場のパートを力強く演奏する。

目立ちたい小学生には、もってこいのポジションである。




いまさらなのだが、もっと一生懸命に練習をしていればと後悔している。

東京スカパラダイスオーケストラを見たとき、ことさら強く思った。

むちゃくちゃ格好良い。

トロンボーンでこんな格好良く演奏できるのだということを知った。

何か楽器を演奏できるということは、すごい特技である。

小学生のころに東京スカパラダイスオーケストラを観ていれば、何か変わったかもしれない。

しかし、小学生には小学生なりの嫌いになる「理由」があった。

五年生の学習発表会で演劇をやりたかったのに、「ブラスバンドクラブ」だからという理由で先生が勝手に「合唱」にしたり、六年生では念願の演劇に決まったが「ブラスバンドクラブ」だからという理由でファンファーレを吹く衛兵役に決まったりで、「ブラスバンドクラブ」の一員であることが裏目に出たことで嫌気が差していたので、辞めたくてしょうがなかったのである。



「目の前のことに全力を尽くす。」

小学生にこんなことを言っても無理があるが、もしタイムマシンがあれば小学生の自分にはきちんと言ってやりたい。


このあと中学生になったときの付和雷同の原因はこんなことの積み重ねのような気がするのだ。

自分がやりたい事と、自分がやるべき事とは違う。

社会に関わりあっている以上、自分に求められること、自分がやるべき事をまずきちんとやることがすべての基本なのだと思う。

ビジネスも求められるからこそ私の「価値」が上がるのだ。

私のビジネスの話をすると必ず話題に上がるのが「儲かるの?」という質問である。

こんなこと言う人に私から逆に質問したい。

あなたは「儲かる」と解ってから仕事をするのか?


自分が必要をされて、その価値が高まれば必然と「収入」という結果に結びつくと私は信じている。

「儲かるの?」と聞かれる度に、自信が深まる。

他人が考える、儲かると解ってから行動するってことは、結果を出した誰かの真似をするってことでしょ。

どうぞ、私の真似をしてください。


続く




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