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リアリティについて

2010.06.06
日曜日の夜九時からのドラマ「新参者」

すごく面白いので毎週楽しみに観ています。

ドラマにリアリティを求めるのはナンセンスかもしれませんが、ひとつ気になったことがありました。

それは、先週、被害者の夫、清瀬社長(三浦友和)に顧問税理士がリストラを進言するシーン。

しかもなにやら書類を見ながら「従業員○人切らないと倒産だぞ」と税理士が強弁する。


普通、ありえません。

社長は会社の経営状況をすべて把握しているもの。

社長の意思決定、社長の指示のもと、会社は動きます。

会社の予算も経理処理も、それらの結果を数値化したものです。

なので、普通、社長は現在進行形で、いわゆる「肌感覚」で業績を把握します。


設定上、この税理士がどの程度会社の経営に関与していたのかわかりませんが、創業者の社長であれば、金融機関の借入金の連帯保証人にもなっているだろうし、経営が危ないなら真っ先に察知し、倒産しないように対処するはず。

税理士にそんなことを言われるような経営感覚のない社長なら、会社は大きくならないでしょう。

とっくに倒産ですよ。


好きなドラマだけに、細かいところが気になってしまいました。

刑事モノのドラマの場合、警察関係者の方々からみれば、突っ込みどころ満載なんでしょうね。





続く


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