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よいことに手を使う

2010.05.23
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎 著より


頭の良い人とは、よいことを考える人のことです。

どんな立派な学歴があっても、どんなに社会的な肩書きがあっても、悪いことを考える人は頭の悪い人なのです。

頭の良いひとになるためには、よいことを考えて、よいことに自分の手を使うことです。



確かにその通りだと思う。

世の中には、自分でやろうとせずに、頭の中で考えたことを他人にやらせようとする人がいる。

いままでそんな人を腐るほど観てきた。


バブル経済の崩壊以降、失われた20年と言われているが、それはなぜか。

私の目から見た感想だが、頭の中で考えたことを他人にやらせようとする連中が増えたからである。

その連中に共通することは、戦後の復興期を支えてきた先人を否定すること。


先人たちの伝記を読んでも、平気で「きれいごとばかり、裏では相当汚いことをやっているくせに」などと訳の解らないことを平気で口にする。

では、その当の本人はというと、手も使わず、汗もかかずに、思い浮かべたとおりにならないのは、馬鹿ばっかだからなどと言う。

学歴は立派(だけど、大学紛争でほとんど勉強せずに卒業している)。



ビジネスを上手く育てている人に会うと良く解る。

なんでも自分でやってみるという姿勢がある。

私もよいことに手を使っていこう。




続く
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