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四つの敵

2010.04.22
「あぁ、監督」 野村克也 著より

プロ野球の監督には、四つの敵がある。


その一つ目は「選手」である。

表現は適当ではないかもしれないが、監督と選手の要求とは常に相反する。

どんな監督にもやりたい野球のビジョンがある。

そのために選手に役割を与え、戦略・戦術どおりに動かそうとする。

しかし、選手は思い通りに動いてくれない。


監督は組織としてチームの勝敗を考えるが、選手は、自分を中心に考えるからである。

草野球ながら、いまだに選手としてやっている私もこの気持ちはよく解る。

草野球でも監督の起用が気に入らないともめるのだ。

いわんや自分の給料が掛かっているプロ選手なら死活問題である。


野村克也氏は言う。

「この監督についていけば必ず勝てる」と信じ込ませなければならないと。

そのためには野球に関する知識のほかに、人格や言動、社会的常識などで選手に劣ってはいけない。

監督は敵と戦う前にチームの選手たちと毎日勝負をしなければならない。



ビジネスでも同様。

「この社長についていけば大丈夫」と信じてもらわないと組織は回らない。

お客様のみならず、スタッフも私のことを見ているという自覚を持たないと信頼関係は構築できない。

社長も毎日が勝負である。





続く



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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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コメント

お客様からだけでなくスタッフからも見られているという自覚を持って仕事を進めていこうと思います。

申し訳ございませんが、リンクさせていただきました。これからも訪問させていただきます。
よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

こちらこそよろしくお願いいたします。

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