検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

付和雷同 パート2 その2

2009.07.20
周りの私に対する様々な感情を中和させるためにとった行動は「付和雷同」である。

パチンコに行き始めたのもこのときからである。

この時期、私の周りにいた人たちは、仕事を適当にやり、職場の連中とつるみ、そこに居ない社長や上司の愚痴をこぼし、パチンコをやっていた。

私の知らない世界はそれなりに新鮮だったが、最初は違和感を感じた環境になれると毎日遊び歩くのが当たり前になる。

毎日がこんな調子なので、夜の食事は不規則かつ栄養が偏ったものばかり。

さらに睡眠時間が少ないので、仕事にも影響してくる。

中学時代は、「やれ進学だ」「卒業だ」と将来のことを考えるきっかけや期限が設けられているので、救われたが、社会人になってこんな「負のスパイラル」にはまり込むと大変である。

本人が抜け出そうと思わない限り、一生そんな環境の中で生きることになる。


人間は環境に左右される。

しかし、環境を選ぶのは自分自身である。

自分の置かれている境遇の悪さを嘆く前に、そんな選択をした自分の思考が正しかったのかを検証する必要がある。

なぜなら、思考が感情を生み、感情が行動を促す。行動は「習慣」によるものだからである。


境遇の悪さを「自分の責任」と考えずに環境だけを変えたところで「習慣」は変わらない。

「自分に悪い習慣」が身についていれば、「悪い環境」が作られるのだ。


自らを律して「悪い習慣」を断ち切ろうとするとき、今度が環境が壊れる。


あなたは両手一杯に必要な荷物を抱えて歩いている。

そのあなたの目の前に捜し求めていたものが目の前に現れた。

しかし、それを手に入れるためには、今もっている荷物を捨てなければならない。


そんな選択をしたことがあるだろうか?

私はある。


続く




スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。