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卒業の季節に

2010.03.25
テレビを見ていたら、卒業ソングの特集や桜ソングを歌う番組がやっていた。

季節にちなんだ企画だが、私にはどうもしっくりこない。

卒業ソングの定義もよく解らない。

「卒業」に何か思い出があるか、と問われても「何もない」と答えるしかない。


卒業ソングの第一位が「贈る言葉」だったが、卒業に限らす、いつ聴いてもいい曲である。

最近の子どもたちには、そういう思い出作りをしてあげないとだめなのだろうか。



当時好きだった曲で、思い出がよみがえることは良くあるが、そのような感性が欠けているのだろうか。

確かにヒット曲の性質が変わってきているのはよく解る。

テレビやラジオで流れなくても、CDが売れなくても、カラオケやダウンロード回数が多ければヒット曲になってしまう。

音楽の楽しみ方が変わってしまったといえばそれまでだ。


卒業と言っても、学校や教師の権威をマスコミが思い切り破壊してきた。

高校時代が、学校や教師が乗り越える壁であった時代だったことは、幸運である。

死ぬ前に、本当の勉強は学校を卒業してから始まるということに気が付いてよかった。


しかし、私が10代の頃の活躍していた歌手や芸人がいまだにテレビに出続けている。

よく日本の閉塞感などと言われるが、そんな小難しいこというから誰も理解できないのだろう。

芸能人がいい例であるが、要は社会の新陳代謝が行われていないだけ。

新陳代謝がなければ成長なんてするわけがない。


これはすべての業界に共通して言えることだと思う。

団塊の世代の方々が早く卒業してくれると日本は生まれ変わるだろう。





続く

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