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幸と不幸の標準

2010.02.18
何が福で、何が禍か。

昨日までは川の淵だったものが今日は浅瀬になるような変化の激しい世の中で、禍福の区分を定めても何の意味のない。

何事も、自分に返ってくることは、みな天のなせるものと受けとめれば、他人には災難に見えても、自分のとっては福であることもある。

幸と不幸の標準は、ただ自分自身の心の持ち方である。


新渡戸稲造 著  武士道を貫いて生きるための366の格言集より


不幸になるのは、簡単である。

「ないものねだり」をして周りに怒りをぶつけるだけ。

あなたは、いますぐ間違いなく不幸になれる。


幸せになるのも、簡単である。

今、手元にあるものを慈しみ、環境に感謝するだけ。

また、何もしなくても自分は幸せであると決心するだけでもいい。

あなたは、いますぐ間違いなく幸せになれる。


「誰かが幸せにしてくれる」のではなく、

「何かがあれば幸せになれる」のではない。

いまこの瞬間が幸せであると思うか思わないかの違いしかない。





続く
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