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どうしようか

2010.02.11
「老いじたく」成年後見制度と遺言  中山二基子 著


いままでは元気にしてきたが、老後の備えとして三つの「どうしようか」に対処しておきましょう。

認知症になったら、どうしようか。

体が不自由になったら、どうしようか。

子どもとの関係を、どうしようか。
(子どもに頼ろうか、頼らない老後の生活設計をしようかというのが論点です)


最後までの自分らしく豊かな生活をしようと思えば、早いうちからそれなりの対策が必要となります。


私の両親は幸い元気に過ごしています。

月に一度は、顔を見にいきますが、たまに先のことを考えると不安になるようです。


以前、母が事故で入院したとき、家のこと(新聞の集金、公共料金の支払など)がさっぱりわからなくて、自分の給料で退院する三ヶ月間やりくりしたことがあります。


突然のことに備えて何をする必要があるのか。

私は、母の件があったので「成年後見ノート」というものを渡して、書いてもらうように頼みました。

少なくとも何かのときに備えて預金通帳と印鑑の置き場所は書いてくれているはずです。


何も縁起でもないことを好んでいるわけではありません。

けれど毎日私たちは年を取っていきます。

間違いなく寿命に向かって歩いていることをたまには思い出しましょう。





続く





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