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リ・スタート

2009.07.15
私のこれまでの人生で一番ラッキーだったのは、進学した高校が良かったことである。

商業高校だったので、高校から習う教科が多く、中学時代の勉強の遅れがハンディにならなかったのである。

また、資格取得率などで職業高校では「日本一」を誇っていたこともあり、教育熱心な先生ばかり。
(私もおかげで愛知県知事から表彰されている)

25年前にも関わらず、ワープロやパソコンを授業で使用。

「ボールペン習字」「ビジネス文書の書き方」と「ブラインドタッチ」を叩き込まれた。
(本当に感謝しております)

日本全国の先生方が研修に来られていたのが、「総合実践」の授業である。

三年生の一年間かけて二人一組で「会社経営」をするという授業(コマは週一で三時間ぶっと通し)。

三学期に決算をするのだが、赤字だと期末試験の成績に関わりなく通知表の評価が下がるという非常に厳しい内容であったが、いい思い出になっている。
(ちなみに私の会社は、大幅な黒字決算)

中学時代が暗黒時代だとすれば、高校時代はバラ色の時代である。

他にも生徒会長をやったり、友達と映画を撮り文化祭で上映したり、体育祭の100m競争で一位になったりクラス対抗リレーで活躍したりと青春を思う存分に謳歌したといえる。


そして、高校三年生になると就職活動の時期にまた新たな人生の岐路に立つことになる。

ある日、大学生の四歳年上の兄貴が言った。
「世の中には、色々な世界がある。お前はもっと勉強したほうが良い」

兄貴が何を思ってこんなことを言ったのか、理由は解らないが、大学で使っていた教科書を何冊かくれた。


「よし、大学で勉強しよう」

兄貴も言葉を真に受け、熱く燃える私がいた。


続く

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