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人生は「自分で決めた値段」にしかならない

2009.12.05
「一瞬で自分を変える法」 アンソニーロビンズ著

人生は「自分で決めた値段」にしかならない。

深い言葉である。


サラリーマンだと給料は会社の賃金規定に基づき支給される。

なので仕事の成果と連動していないことが多いから、自分の成果を棚上げし、給与について不満も言いやすい。


私はありがたいことに、かつての職場で毎年自分の給与を決めていた。

なので、この言葉の意味は良く分かる。


自分が妥協すると、その妥協した給与で一年我慢をしなければならない。

また、社長から会社が赤字だと聞かされ、うっかり同情すると社長の思う壺である。
(この手に何度引っかかったことか)

さらに、心理的にお金に対して罪悪感を植えつけられる。
(クライアントに対する請求金額が高いとミーティングでつるし上げらておいて、ちゃっかりもらうという訳の分からないことやってのける人間である)

こうして考えると恐ろしい職場に居たものだ。

逃げ出して正解だったとつくづく思う。


話がそれたが、そんな環境に居たから私は被害者だったなどというつもりは毛頭ない。

妥協せず、自分の主張を通して思い通りの給与をもらうこともできただろうし、早々に見切りをつけていつでも逃げ出すこともできたのだ。

その環境にいることを「選択」したのは自分である。

結局、自分で自分に対する不当な評価を受け入れていたことで自分の価値を下げていたことに他ならない。



これからは違う。

自分の価値は自分で決める。

その後は、市場の評価を静かに聞くだけだ。


自分の人生は自分で作る。

自分の評価も自分で作る。

それに限界などない。





続く




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ジャンル : ビジネス

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