検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝利への脱出

2009.11.01
今日は朝から事務所へ出て、机の周りの片付けと掃除をし、私物を引き上げてきた。

10年間のこの職場での生活もこれで終わった。

たまたま出勤していた、同僚とも久しぶりに話ができた。

彼とは、この10年一緒にやってきたが、彼はことあるごとに面倒な仕事から逃げるところがあり、その点で私は彼に信頼を置いていない。

だからと言って、そのことで彼を非難するつもりはない。

逆に私にとってはいい実績作りになったのだから。


話をしていて驚いたのは、彼は9年前に徒党を組んで事務所を辞めていった連中といまだに付き合っているということだ。
(ちなみに私はこの辞めていった連中に「また一緒にやろう」と言われて復帰したのだ。)

私から見るとこのような節操のない付き合いをする点も信用できないところである。

裏でいつでも辞める画策をしておきながら(私は9年前に辞めていった連中が彼を誘っているという話を直接聞いている)、私が退職の相談をしなかったことを根に持っているようだった。

だからは私は彼に聞いた。

「相談していたら、何か変わりましたかね?」

彼は答えた。

「慰留した」

・・・・・・・・・
(今でもできるよ)私の心の声。


慰留されて、何の解決になる。

ただ、ウダウダやって時間を無駄にするだけだ。

その証拠は新しい担当分担にである。

彼は自分の仕事を何も変えていない。

この辺りの感覚の違いは、決定的である。

私は相談しなくて正解だったのである。

これまでも彼が私の提案を潰してきたことや社長のあやつり人形になって、職場のみんなが「何で?」と思うようなこと「ごり押し」してきたことが多々ある。

彼には、職場にとってスタッフにとって何をすれば、どうすれば良いのか、良くなるのか、という視点も思考もない。

あるのは社長からの評価を如何に上げるかだけである。

今後、彼が社長の後を継ぐのだろう。

私から彼にアドバイスできるのは(しないけど)「手本は選んだほうが良いよ」ということである。
(そうそう、彼が人の話をきいてないことを忘れていた)



私はタイミングよく、この職場から脱出した。

勝利への脱出である。

そして、これからの目標は「静かなる復讐」である。

今までの感触で私が失敗をすることを祈っている職場のスタッフが間違いなく一名はいる。

私がこれから幸せに暮らし、充実な人生を歩むことが、私の失敗を願う連中への最高の復讐になるのである。


10年、自分なりに一生懸命仕事をしてきた職場なので、最後はしんみりと泣くかもしれないと思っていたが、すごく晴れやかな気持ちで去ることができた。

私の人生は、自分の手でコントロールするのだ。

そして、その環境に自分は立っている。


続く

スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。