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思い出 その6

2009.07.05
今回の一件は、登場する人物や関係する組織が多いので、仮名・仮称をつけておきたい。

会議と総会ばかりしている組織=組織A

新たなクライアント先=M社

関係するスタッフ

前回から登場している面従腹背くん=Oさん

関係する女性スタッフ Aさん、Bさん、ABさん

前回の話を仮名・仮称を使って、あらすじをまとめてみよう。

M社がクライアントになった際に、社長は組織Aの専門家を引き連れ、M社へ行った。

そこでいろいろと大きな話をしたそうである。

その後の仕事の担当は、Oさんに決まり、私は同じ時期にクライアントになった会社の作業に追われていた。

さて、話を続けよう。

私が土日、祝日を潰して仕事をしていたことは、とりあえず脇においておきたい。

少なくともその間、OさんはM社の仕事を一切何もやっていなかったことを伝えておく。

夏になり、社長は作業をBさんにやらせるようになった。

社長が引き連れていったA組織の専門家さんはM社から「間に合わない」とのことで皆さんお断りを受けていたのである。

Bさんは、業界の経験も長く、素直な性格で仕事もお客様への対応もきちんとしたスタッフだった。

そのBさんが夏の終わりごろから社長に怒鳴られるようになった。

そしてある日私が呼ばれた。

社長はBさんに向かって言った。

「○○くん(私のこと)をつけるからきちんとやれ」

(なんだって)「いやいやM社の担当は、Oさんですよ」

(社長は無視)

なぜ無視したのか不可解である。結局、未だに無視しているが。

職場の緊急事態だったので、細かいことはさておき社長命令に従い、社長が何をしたいのかという点とどんな資料が手元にあるのかを見直した。

社長の言うことが滅茶苦茶であることが理解できた。

M社へ行って、何でもできますというようなこと言ったようだが、大きな理屈でくくってしまえば、出来ることだろう。しかし、データ集計の合計や集計範囲が誤っていれば、理屈をこねても正しいものが出来上がるわけがない。

いつものことながら社長は現場を一切見ていない。


それのBさんに対して、何をしなければならないか明確かつ具体的な作業を指示を一切していなかった。

気の毒にBさんは、具体的な指示がないうえにM社がいい加減に作ったデータを使って、正確な書類を作れと言われていたのだ。

しかも、頭ごなしに怒鳴られて。

そしてBさんは突如「結婚してアメリカ」に行くということで退職した。

これはもちろん「嘘」である。Bさんは今も日本におり、別の会社に勤めている。

しかし、こんな「嘘」をつかせて退職に追い込んだのは誰だろうか。

しかもBさんはご丁寧にM社に対し、後任は私であることを言っていた。

Oさんはさすが空気を読むのが上手いので、こういうことには絶対に関わらない。

乗りかかった船なので、私は社長のいうとおりの仕事をするためにまず現場で作られているデータの集計表から検証を始めた。

前回の冒頭の言葉は、そうした検証作業をしているとき、しかも父親がICUに入院しているときに言われた言葉である。

このような暴言は、私以外のスタッフにも広がっていた。

Bさんは退職し、そしてABさんへと続くのである。

続く。
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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