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悔いることは改めることのはじめ

2010.12.31
「いよいよ今年も終わろうとしているが、過ぎ去ったこの一年に何をすることができたのかと

静かに振り返ってみると、昨年と同じく、やはり後悔すべきことが多いのではないか。

しかし、悔いることは改めることのはじめなので、来年の暮れには、まさか同じ後悔をすることはないであろう。

だから新しい年を迎えるにあたっては、新たな勇気と決心を持たなければならない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


去年の大晦日と比べて、私はどれだけ成長したでしょうか。

そんなことを静かに振り返ってみると、もっとできたのではないかという後悔はあります。


「何かをして」後悔することはないが、「やろうと思っていたことをやらなかったこと」は後悔するという話を聞いたことがあります。

私もその意見に同感です。

人間はいつか必ず死ぬときが来ます。

自分の気持ちを押し殺し、何かしがみついたまま生涯を終えるとき、そこに充実感はあるでしょうか。


平成23年は、やるしかない一年にします。

ここで頑張らないと、おそらく残りの人生で頑張りどころはもうないでしょう。

来年の大晦日を後悔なく迎えるために、毎日を大切に生きていきます。





続く
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

恥かどうかを顧みる

2010.12.30
「今年、自分が関わった出来事を振り返ってみると、たとえ事業に成功したとしても、いまだ本音のところで

意思が薄弱だったと恥じるであろう。

また、すべて正々堂々とやったかと問われれば、これまた恥ずることがあるであろう」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


確かに今年取り組んだことで意思が薄弱だったと反省する点はあります。

こちらからもっと積極的に提案したほうが良かったのかもしれませんが、相手の腹ひとつで決まること。

どのようにすれば良いのか判らなかったというのが本音です。


ただ、正々堂々という点では、何ら恥じるようなことはしていません。

これだけはお天道様に誓って言い切れます。

たとえ、ずるい輩と出会っても、静かにやり過ごすこと。

その大切さはよく解りました。


今年は最後の最後まで色々と動きがあります。

これは来年に向けての吉兆と確信しています。





続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

今年の成果

2010.12.29
今年もいよいよ大詰めにです。

仕事を軌道に乗せるために、今年一年自分なりに動いてきました。

これまで私の生き方には、「人に頼る」という考えはなかったのですが、今年は思い切ってある方を頼って、相談もしました。

今までと違う行動をしたことが、新しい縁に結びつきましたので、やはり人に頼ることも時には大切なのだということを学びました。

ただ、「頼る」のと「甘える」とは違います。

自分はそのようなつもりはなくても、気をつけなければなりません。


後は「断捨離」ですね。

私は知らず知らずのうちに物を溜め込んでしまいます。

不要なものは、順次処分をすることにしました。

古い名刺や書類、専門書などはかなり捨てました。


迷信めいた話ですが、古い不必要なものを処分すると新しいものが手に入るようですね。

最近、殊に実感します。

ですから、物には執着しないこと、必要ないと思ったものを処分することを実行したいと思います。

ただ、なかなか本だけは勿体なくて捨てられないですね。
(年度で内容が更新される本は除きます)


さて、来年は何をしようか。

じっくり構想を練ろう。




続く





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ジャンル : ビジネス

今年の総決算

2010.12.28
先日から今年一年を振り返っていますが、人との出会いは不思議なものを感じます。

今日も理由があって、名刺の整理をしていました。

今年の初めにも整理をして、三分の二以上は捨てたはずなのですが、手元には同じぐらいの名刺があります。


確かに11月の始めに追加注文した200枚の名刺がもうありません。

代わりに同じ枚数の名刺をいただいているのです。

また、色々な人とお会いする機会が加速度的に増えたことに比例して仕事の話も増えてきています。

ありがたいことです。

今年、営業について一番勉強になったのは、「人と会う機会を増やす」努力を怠ってはならないということです。


とにかく異業種交流会や名刺交換会などに顔を出すということではありません。

縁を作るという点では、自己研鑽をするための勉強会やセミナーに出席することのほうが私には性に合っています。

自分のペースで出会いの機会を作る方法をいくつか持っておかないといけないですね。


私の使命はきちんと売上につなげる事です。

色々と活動はするのですが、その向こうに私を必要としてくれる機会があると期待しているからこそです。

自己研鑽と出会いの機会。

どちらも怠ることなく準備ができたときに仕事になると信じています。




続く






テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

来年に向けて

2010.12.27
今年は、つくづく自分の認識の甘さを学んだ一年でした。

「それが人生の厳しさだ」とどこから声が聞こえてきそうですが、人生は厳しくないといけないものなのでしょうか。

人によっては、自分の人生を勝手に厳しくしている人もいるように見えます。

また、何を持って厳しいと判断するのかという点も明確ではありません。

ただ、自分の思い通りにならないことを単に厳しいと言っているのかもしれません。


矛盾するようですが、私の今年一年を振り返ると、厳しさが足りなかったという結論になります。

これは世間の厳しさではなく、自分に対する厳しさです。

今年の目標を手帳に書き出し、ひとつひとつ実現してきたのですが、9月になったとき、仕事の目標がすべて実現してしまいました。

とりあえず年初に掲げた「プランニングノート」「プランナーズレポート」の商品化、販売、プランニングノートのユーザー向けの勉強会開催。

すべて実現しました。

そこに足りなかったものは、売上の目標であり、もっと高い自分に対する要求でした。


自分を信じること、すなわ自信のなさが目標設定に現れていたのでしょう。

来年に向けて、準備は着々と進んでいます。

私はもっと色々なことができると想定して、厳しさを持って仕事に取り組みます。

もちろん売上もきちんと設定しますよ。





続く

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ジャンル : ビジネス

いよいよ年の瀬

2010.12.26
今年もあとわずかとなりました。

今年はこれまでの生涯の中で一番の思い出深い一年になりました。

キーワードをあげるなら「信頼」。

今年ほど「信頼」というものを深く考えたことはありません。

私はいままでお互いに信頼している関係が基本だと思っていました。

実はそれは誤りだったということを勉強できたことがこの生涯で最高の収穫でした。

本屋に行くとやたらと「信頼関係を築く」とか「信頼される」というようなノウハウ本が並んでいる理由が良く分かりました。

同時にどうして私が度々人に騙されるのかも理解できました。


世の中の人たちは、基本的にお互いに信頼していない(信用していないと言ったほうが正しいのかもしれませんが)のですね。

赤の他人だけでなく、親戚も同じというか、親戚のほうが妬みや僻みが尋常でない分、やり方がえげつないこともよくわかりました。

私の母が子供ころから話していたことの本当の意味がようやく理解できて良かったです。


誤解があるといけませんので、今年勉強したことをここまでをまとめます。


1.人は基本的に他人を信用していないということ。

2.悪意を持って近づいてくる人間が間違いなく存在しているということ


この二点は私のこれまでの価値観を大きく変えるものです。


そして、私が今、挑戦しているのが、信頼を持って相手に接すれば、相手はその信頼に応えてくれるという信念が通じるか否かということです。

幸い、出会った人のうち、何人かは手応えを感じています。

同じ価値観を共感できる仲間作りが来年の課題です。




続く




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ジャンル : ビジネス

人生の勝者

2010.12.25
あなたの人生の目標は、一体なんでしょうか。

私の人生の目標は「日本一のファイナンシャルプランナー」になることです。


私が参加している勉強会では「60秒プレゼン」があります。

これはメンバー全員の前で自分のビジネスの紹介と私が欲しいお客様を発表するものです。

私が提供しているサービスの特徴は、何と言って「プランニングノート」と「プランナーズレポート」です。

このようなものを企画制作し、販売しているファイナンシャルプランナーはおそらく私だけ。

日本唯一という点では、人生の目標の一部をすでに達成してしまいました。


最終的には、名実共に「日本一」と呼ばれることが目標ですので、チャレンジは続きます。

さらに、この目標を達成することが、ひいては「人生の勝者」となることに一致して欲しいと思っています。


プランナーズレポート1月号から、プランニング講座に新しいコーナーが設けられます。

私も、目標や目的が具体的になっていない点があります。

まず、何を持って「人生の勝者」なのかを自分の価値観と照らし合わせて明確します。

新しい1年に向けて、良い宿題ですね。




続く





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一家団欒の祝福

2010.12.24
「この世の中でさまざまな楽しみがあるが、中でも、親子がそろってくつろぎ、睦まじくしていることに

勝るものはない。お互い遠慮しない間でも、尊敬の念を持ち、つらきことも、楽しいことも、共に味わう

親子夫婦の間柄は、人間の最も良い感情をあらわにし、この世に天国をもたらすものである。

仕事に忙しい人も、時間を作って楽しむべきものは、一家団欒の楽しみである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


幸せという感情を味わうために価値観をどこにおこうが、円満な家族関係は人生に必須のものだと思います。

お金儲けが上手くいっても、お金は使うから価値があるもの。

家族が喜んでくれる顔を見たいから、お金を使って財やサービスを手に入れるのです。


ここ10年ぐらいの間で、拝金主義が肯定されるようになり、なんでも金銭的な価値が評価されるようになりました。

かつて時代の寵児をもてはやされた人が「愛情はお金で買える」と言っていました。

「一家団欒」はお金で買えるでしょうか。

最近流行の代行屋に頼んで「仲の良い家族の代行」を頼めば、お金で買えるでしょう。

ニセモノですけど。


お金で買えない身の回りの価値のあるもの。

もう一度確かめてみましょう。




続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

論理以上の真理

2010.12.23
「人の魂は、尽きるのか尽きないのかをいくら議論しても、論じつくせるものではない。

それもそのはずである。このことは論じるような問題ではない。

山に深く入り、あるいは広い浜辺に立ち、あるいは親の墓に参って、人は死ねば土の塊に過ぎないのかと

自分の心に問えば、論理以外の答えが返ってくるであろう」

武士道を貫いて生きるために366の格言集  新渡戸稲造 著より


確かに論じるようなことではない真理はあります。

同じように、安易に他人に答えを求めてはいけない真理もあります。


普段の生活で判断していることさえ、厳密に突き詰めれば本当に正しいものなのかさえ、はっきりと分かりません。

ただ、自分のことを信じる以外にないこともいくらでもあります。

先のことを考えすぎず、今現在は悲観的に、将来は楽観的に考える。


今必要とする真理は、目の前のことに一所懸命になること。





続く



テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

経営者モーニングセミナー

2010.12.22
今朝は㈱ビーズカンパニーの磯社長のご紹介で、名古屋市中川区倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加しました。

会の始まりは、朝の6時30分。終わりは、7時30分です。

わずか一時間の勉強会ですが、人格を磨くためのお話が聞けます。


世の中の経営者と呼ばれる人たちは、誰よりも早起きで、朝から己を叩き上げる勉強をしているのです。

このような勉強会に参加すると改めて経営者としての社会的責任の重さを実感します。

その責任を自覚できるか。

その自覚をどのような態度で世間様に示すか。

自ら実践するか否かの違いが、業績の差に現れるのでしょうか。

少なくとも、この責任を自ら背負い、責任を果たせる人しか真の経営者にはなれないのでしょう。


本日、講演していただいた龍屋物産㈱の二階会長を始め、ご挨拶をさせていただいたみなさまのお話を聞いて、つくづくそう思いました。

会社は経営者の器以上には大きくならない。とよく言われます。

このような勉強会に参加すると、確かにその通りだと納得できます。

今年は今日の勉強会が最後でしたが、年明け早々には、アサヒビールの中條氏の講演会があります。

どんなお話がきてるか、今から楽しみです。





続く

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

記憶の力

2010.12.21
「心に残ることも、その人の意志によって、治めることができる。

人から受けた禍や、罪深い過去や、耳や目に汚らわしい言動などは、みなさっぱりと忘れたいもの。

永久にとどめておきたいものは、人から受けた恩や見聞した人の徳である」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


確かに人から受けた禍や不義理などは、きれいさっぱり忘れてしまいたいものです。

何かの拍子に思い出される嫌な思い出は、道端の吐しゃ物のようで存在が認知されるだけで気持ちが悪くなります。

恩をあだで返されるようなことがあっても、私自身がそんな人間にならないように気をつけていればいいだけです。

今年もあとわずかとなりましたが、振り返ってみると自分という人間の在りようが試される中で、これまでの人間関係が順番に整理された一年だったようです。

地位や肩書きではなく、素の私と付き合ってくださる人がいることが何より嬉しいです。

人間関係が純化されたような感じですね。

今年、お付き合いくださった方のことは一生忘れないです。




続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

感情は天気のようなもの

2010.12.20
「自分の気分で他人に対する感情が変わる人は別として、誰でも気分の良いときと悪いときがある。

同じことを言うにしても、今日と明日とで違わないかと心配し、心変わりがないかと思うときがある。

天気のようなものと思い流せば、それもお互いのためになるものだ」

武士道を貫いていきるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


私は感情が顔に出るので、傍から見て気分の良いのか悪いのか、すぐに判るようです。

正直者と言えば、聞こえは良いですが、少しポーカーフェイスになったほうが格好は良くなるでしょうね。

殊に最近は自分自身のご機嫌をとるようにしています。

他人の悪感情に影響されたくないためです。


怒りや妬みなどの悪感情は周りの人に伝染していきます。

他人の悪口を言うのが趣味のような人の周りには、必ず同じような人が集まるのは伝染しているからです。

また、無闇やたらとイライラしている人の近くにいるとこちらまでイライラしてくる経験をした人も多いと思います。


このようなくだらないことに巻き込まれて感情を乱すのは無駄というものです。

変な人間とは距離を置いて、近づかないことです。

そして、天気が変わるのを待つように静かにしていればいいのです。


結果、それがお互いのためになるのです。



続く

テーマ : 社長ブログ
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心の中のまこと

2010.12.19
「相手を上手く騙した、自分の思うようにさせた、と悪知恵のはたらくことを自慢している者は多いが、

知識や才能だけでは、この世の中を治めることはできない。

才能は小使いの手先で、主人はやはり心のまことである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


悪意を持って人を騙そうとする輩は、従兄弟を筆頭に間違いなく存在します。

悪知恵を働かせた嘘も、私腹を肥やすための脱税もそのうちばれる時が来るでしょう。


また、大手保険会社が抱える保険金などの不払いに関する訴訟件数の多さを見るにつけ、お客に印鑑を押させることだけに長けた営業マンの存在を意識してしまいます。

実際、立派な営業成績を残したという保険の営業マンの傲岸不遜な態度を間近で見るとそう確信せざるを得ません。

私自身、そんな輩と張り合うつもりは毛頭ありませんし、人を騙すような人間にならなくて良かったとつくづく思います。

ただ、身近にそんな人物がいるということは、もしかして自覚していないだけで、私も誰かを騙しているのかもしれませんね。

少なくともお天道様に顔向けできないようなことはしないし、する予定もありません。

身の程を知って、できる限りのことを全力で頑張ることに集中しよう。




続く


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心のうちが自分

2010.12.18
「外に出てみると、最新流行の晴れやかな衣装を着けた紳士や淑女が行き交うのに逢う。

そこで自分の格好はと鏡に映して恥ずかしいと思ったなら、少し反省してみるがよい。

着物も自分ではない、毛皮も自分ではない、ただ心のうちだけが自分であることを」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


他人の形振りを見て、自分のことを恥ずかしいと思うことはないが、つい批判的になることはよくあります。

そんなときも、心に思っている批判をいうのは、他人に向けているつもりでも、結局は自分の対するものなのだと、つくづく思います。


また、他人の悪口を平気で言う人に辟易としたり、計算高く立ち回る人を腹立たしく思ったり、イライラすることを数え上げるときりがありません。

ただ、最近そのような人が目の前に現れることの意味について考えるようにしています。

過去を振り返ってみるとターニングポイントとなる事件というを大げさですが、大きな出来事が起きるときには、必ず不愉快に人物が現れますが、事件の解決と共に不思議と不愉快な人はいなくなります。


私が感じる不愉快さというものが、ただ心のうちだけのものであれば、これから不愉快な人物は現れないのだろうと勝手に思っています。

さて、どうなることやら。




続く

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縁の絆

2010.12.17
「人と人との縁とは、時がたつにつれてますます強くなるものだ。

人間が出会ったり離れたりすることも偶然ではない。

同じ電車に乗るもの、同じ水道の水を飲むという縁も浅いものではない。

同じ街に住む人は、お互いの便宜を図って他の人の言うことを聞き、

同じ電車に乗る者は、お互い席をゆずることは、人との縁を強くするもとである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


「縁」とは不思議なものです。

ただ、偶然ではなく、私自身の行動から派生した必然なのだと最近思いようになりました。


以前は、身に降りかかる出来事を「運命」だとか「縁があるとか無いとか」などと漠然と考えていたのですが、

自分の行動が原因だということに気が付きました。

それ以来、今現在を大切にしています。

今、私が決めることがこれからの自分の行動や周りの人たちとの関わりを作っていくのです。

求めているは、良い結果。満足できる成果です。

それだけを目指して、毎日を積み重ねます。

そしてその結果生まれた人間関係が「縁」になり、歩んだ道のりが「人生」になり、その時々の対処が「運命」になるのでしょう。





続く

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人の心根

2010.12.16
「人の心根はすぐにばれる。どれだけメッキを厚くしても、メッキははがれるもの。

人間も地位や財産、学の有無で自分を飾っていても、品格が伴わなければ、学問も地位も

卑しいものになるだけで、その人の性格はどのように隠そうとしてもどこかに表れるものである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


最近、マーケティングの実践勉強会で知り合った仲間と一緒の行動することが多くなりました。

お互いの事務所を訪問したり、お互いのビジネスの話をするのですが、昨日のように、他のグループのお手伝いで京都に出かけたりしています。

そのように一緒に過ごす時間が増えると、毎週の定例ミーティングでは見えなかった部分が見えてきます。


営業のための会話はトレーニングでカバーすることができます。

しかし、その人の心根は簡単には変わりませんし、その姿が垣間見えてきます。

マーケティング実践勉強会では、お互いのビジネスを紹介しあうのです。

相手が信頼できる人物でなければ、紹介はできません。


同じように私も信頼される人間にならなければ、誰も私のことを紹介してくれません。

仕事が云々という以前に私という人間そのものが問われているのです。

しかし、それがマーケティングの本質なのだと思います。

私が座右の銘にしている言葉

「信頼されたければ、信頼される人物になる以外にない」

私の信念の真価を問われています。




続く


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まだまだ勉強

2010.12.15
昨夜から京都に出かけていました。

その後、豊田市に移動し、12時30分~18時まで勉強をしていました。

久しぶりに充実して一日を過ごしました。

改めてまだまだ勉強することはたくさんあります。

詳細は、また明日お届けします。

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好機はいつでも目の前に

2010.12.13
「好機が来るのを黙って待っているのは無駄なことだ。

人を助けるとき、人のために良いことを行なうとき、悪事をさけるとき、物事を始めるときなど、

その好機はいつでも目の前にある。

どうして明日の日を待つことがあろうか」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


「好機を待つ」というと聞こえは良いが、実際はものぐさなだけなのでしょう。

私が自分のビジネスにしっかりとして自信を持っていれば、「好機を待つ」ことなく、もっと早く好機を捕まえに行くこともできたと思います。

そんな反省をしつつ、今、その好機を捕まえるための活動を色々とやっています。

何かをしようとするときに「~れば」や「~だったら」は禁句です。

仕事に関していれば、条件をつける必要はありません。

きちんとした仕事を当たり前にやること以外に何もないのですから。


明日の夜は京都です。

明後日、朝6時からあるイベントのお手伝いなのです。

これも何かの縁です。そのうち私への仕事として還ってくることを期待しています。



明日は、ブログの更新はありませんので、ご了承ください。





続く

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今シーズン最終戦

2010.12.12
今日は、今年のリーグ戦の最終戦でした。

2月に開幕し、21試合を戦ったリーグ戦。

戦績は、5勝12敗4分。これでも何とか一部リーグ残留。

降格する3チームの戦績がさらに悪いという、悪運の強さを発揮しました。


昨日、事業承継のセミナーに参加してきましたが、会社の後継者のみならず、草野球チームでも後継者不足が深刻な問題になっています。

特に今年は大変でした。

今日の試合も私がスタメン、一番セカンドでの出場。

一番を打つなんて、6年ぶりぐらいです。

要するに、人がいないからこんなことになるのです。



よく考えれば、毎年シーズンが終わるたびに私を含めチームメイト全員が一つ歳を取ります。

毎年、何人かはメンバーが入れ替わるのですが、この十年一緒にやってきたチームメイトもいます。

炎天下のダブルヘッダーにフル出場なんて無茶をすると体が持たないのが現実です。


円満にチームを引退することを考えていましたが、その前にチーム存亡の危機がやってきました。

あらかじめこんな事態になることはわかっていたのに。

プランニングをしていなかったツケがまわってきました。





続く

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事業承継もいろいろ

2010.12.11
今日は岐阜県羽島市の岩田会計事務所にて「継栄セミナー 事業承継のツボ」に参加してきました。

事業承継と聞くと何のことかよく判らないかと思いますが、要するに「会社の後を継ぐ」ことです。

日本の高度成長期を支えた多くの中小企業が今、世代交代の時期を迎えています。

跡取りがいて、会社を継いでくれれば良いのですが、実際には「後継者不在」で廃業する企業も多いのが実態です。

今日のセミナーでは、実際に先代から事業を引き継いだ社長に実体験を伺って、自社が直面するであろう課題を考えるという内容でした。


社長になっても、取引先や金融機関の反応、先代に付いてきた古参社員との対立、一緒にやってきた物の謀反。

生々しい話は勉強になります。

先代の後を継いで社長になるということは、そのような難題をひとつひとつクリアして、自分の形に仕上げなければなりません。

創業社長には、創業の大変さが、二代目以降にも創業とは違う苦労が付きまとうのだと再認識しました。


もし私が前職のままで二代目を継いでいたらどうなったのか。

途中からそんなことが頭に過ぎりました。

借入金の連帯保証の件でおそらくひと悶着はあったでしょう。


いずれにしても将来のことを見据えておくことは大切です。

間違いなく時間は経過していきますし、寿命も来るのです。

今から出来ることはすぐに行動に移しましょう。




続く






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無価の宝

2010.12.10
「この世の中で、ことさら争ってまで手に入れるものははなはだ少ない。

このうえもなく貴いものは、争わずに手に入れるものである。

太陽の光もつきの光も花の美しさ、子供の笑顔、親の心、友達の誠、神の恵み、仏の加護はいたるところに溢れて

いる。

金を払って手にするものは、みな価値に限りのあるものばかりで、金で買えない、価値に限りのない、大きな宝を

求めるべきである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


私の身の回りにあるもので本当に価値のあるものは、お金で買えるものではありません。

プランニングノート作成会でもお話するのですが、何気ないものの大切さをたまには再認識しましょう。


例えば、目が見えること。

何不自由なく体を動かせること。

美味しく食事ができること。


10億円もらえれば、目が見えなくなっても構わない、体が不自由でもいい、なんていう人はいないと思います。

それぐらいかけがえのないものを持っているのです。





続く

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善意に解釈する

2010.12.09
「人の行動はなるべく好意をもって理解すべきで、証拠もないのにどうして疑うことができようか。

人の行動をあやまって見るのは、その人に対して不親切であるばかりか、自分に対しても忠義に反する

ことになる。

罪を犯した者でさえこれを許すのに、罪のない者を悪く見ることは、自分の考えを卑しいものにする」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


物事を何でも悪く考えるのは、人間の防衛本能によるものなので否定はしません。

ただ、必要以上に悪く考える必要はないですね。

殊に人間関係に関しては、何の証拠もないことをあれこれ詮索したり、邪推するのは無駄です。

明らかに悪意を持っていることが判ったのなら、何も考えることなく距離を置くことです。


人間は誰もがその人なりの最善を尽くして生きています。

結果として上手くいかなかったとして、それは現時点での最善であったと思えば腹を立てることでないことに気づきます。

人の行動をなるべく好意をもって理解する、ということをそのように解釈しています。





続く

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善意とは何か

2010.12.09
「人をあわれみ、貧困の人を救ったと思うのは大きな誤りである。

本当のあわれみはこれを受けた人も、施した人も知らないでいることが望ましい。

人にわかるようにあわれみを施したのでは、それはもうあわれみではなく、

かえってうらみをかうものとなる」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


自分のアピールを目的に善意があるように見せるは、明らかに偽善とわかります。

そんあ偽善が恨みを買うのもわかります。

ところが、善意を善意と受け取れない人もいます。

逆恨みというものです。


こればかりは避けようがありません。

ですから、最初の一度は事故を思って割り切るしかありませんね。

その代わり次からは事故を起こさないように、気をつけるということです。





続く

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善言に耳を傾ける

2010.12.07
「良いことなら、たとえ子供の言うことであろうが、乞食が言ったことであろうが、

また、大嫌いな敵から伝わってきたものでも、耳をかたむけ、よくかみ締めて味わえば、

賢人の立派な言葉に値する」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


話の内容より、誰が言ったかを重視する人は多いですね。

私もこの点は常々気をつけているつもりです。

何か先入観があると見方も話の聴き方も理解の深度も変わってきます。

よく言われることですが、耳は二つ、口は一つ。話すことの二倍、人の話を聴く。

まずは、そのような姿勢でいることが基本なのです。


耳が痛いことほど、自分に足りない点です。

あえてそのことを言ってくれていると思えば、自然と感謝の気持ちも生まれます。

日々是勉強ですね。




続く


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死に対する心構え

2010.12.06
今年も残り一ヶ月を切りました。

いよいよ年の暮れに近づいていることは誰もが気づいています。

縁起でもない話ですが、毎日一日ずつ確実に死へ近づいていることに気づいていますか。


私は意識的に寿命のことを考えるようにしています。

毎日を生きるということは、その分死に近づいたと同じ意味だからです。

今夜、私は眠りますが、明日の朝、必ず目が覚めるという保証は何もありません。


死を意識すると今をどうやって生きようかと考えることができます。

いつ死ぬかわからないとしたら、行動が変わります。

出来ることは出来るうちにやっておこうと思うのです。


物事にはタイミングが大事ですが、無意味な先送りなどしても良いことなどありません。

さっさとやってしまいましょう。






続く





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人との交流の道

2010.12.05
「広く人々を愛することを、思いやりという。思いやりは世の中で人々が親しみ合ううえでの道理である。

たとえ心の良くない人でも、この心を忘れてはならない。人をあわれみ、助ける心を持ち、誰に対しても

思いやる心をそこなってはならない。思いやりの心を持っているということは、人格を高めるもので、

広く人と接し、徳を持った人を自分から慕って親しく交際すべきである」

武士道を貫いて生きるために366の格言集  新渡戸稲造 著より


思いやりの心を持つというのは大切。と子ども頃から聞かされています。

家族や気の合う友達でれば、誰しも思いやりの心は持っていると思います。

心の良くない人を思いやることができるかが、人格を磨く鍵になると思います。


これまでも何度か心の良くない人、というか性根の腐った輩を出会いました。

そのたびに心を踏みにじられるようなことになります。

そして、今、同じような人物を出会いました。


相手の良い所を見るようにする。

悪いことは考えないようにする。

などとなるべく悪い感情を抱かないように工夫をしています。

誰に対しても当人のいないところでは、他人をこき下ろす癖のある人は、間違いなくどこに行っても同じことをしています。

私もいないところでは何を言われているか解りませんが、あること無いこと言われて少々傷つくことはしようがないですね。

私自身、そのことを許すことで心が軽くなります。


この出会いを乗り越えれば、将来的に性根の腐った輩に出会わなくて済むような気がします。





続く

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心配事

2010.12.04
「心配事をためておくことは、食いだめと同じで何の役にもたたない。

ただ、食事は時間を決めて、あらかじめ注文することができるが、世の中のことは予想通りにいかないので、

これまでの心配は無益のものとなる。

平素から胃腸を丈夫にしておくことが重要であるように、日頃からものの判断力を養っておけば、

何かあったときにとまどうことはない」


武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


9月から始まった「プランニングノート作成会」も今日、無事に最終回を迎えました。

ご参加いただいた方々には、厚く御礼申し上げます。


プランニングノートを作る目的は、ずばり将来の漠然とした不安を解消すること。

さらに、自分の人生に100%責任を持つことです。


世の中のことは予想通りにはいきません。

しかし、世の中の動きに対応することはできます。

何が起こっても自分の願望を見失わなければ、目標に向かって歩き続けることができるのです。


プランニングノートは、人生の最後をどうするのかという決めて、これからどう生きるのかを計画するものです。

いざ書こうと思っても、なかなか書けないプランニングノートですが、そんなときは作成会でフォローをいたします。




続く


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怒りの向けどころ

2010.12.03
「怒らなければならない人に怒るのは当然だが、その怒りを罪もない人に向けるのは、おろかなことである。

だが、役所や店などで争いを起こし、その怒りを我が家に持ち込んで、何も知らない家族に

あたり散らすようなことは、この世の中に少なくない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


八つ当たりはみっともない行為です。

ただ、自分の思いようにならないときにイライラするのも事実。

そんなときは、無理にイライラを我慢しようとしないことが肝心です。

逆にイライラしていることを自覚してみましょう。


私は、自分がイライラしているところを想像するとなぜは笑いがこみ上げてきます。

そうするといつも間にかイライラはなくなります。

他にも、怒りたくなったら「10」数えてからにするなど方法はあります。


大切なのは、自分の感情を何も関係ない人にぶつけるようなことはしないということです。

自分の普段の行動を自覚して、責任を持ちましょう。




続く

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宝石にも傷はある

2010.12.02
「どんな人間でも、その人の持っている良い点を見出そうとすれば、必ずあるものだ。

欠点ばかりの人はこの世にいない。傷のある宝石はあるが、傷ばかりのものは宝石ではない。

すべてが美しいものを求めたとすれば、美しい花でも言い訳はあるもので、どうして人に

これを求めることができようか」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


他人と比べてしまうとどうしても自分の欠点が気になるものです。

だからと言って、自分に対する不満を持たないようにと「何でも前向き思考」であろうとするのも無理があります。

結局、どうバランスを取るのかということと、どんなものさしで自分を評価するかが大事ですね。


他人を見る目というものは、自分に対する評価の裏返しと言われています。

他人の欠点をあげつらう人というのは、自分に自信が持てない人なのです。

ですから、職場や友人同士の集まりで、何か気に障る人がいるときは、鏡で自分の姿を見ているのだと思ってください。

冷静に見ることで、きっと気づくことがあるでしょう。




続く




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「怨」と「恵」

2010.12.01
「人は三つのことを要求したとき、二つのことがかなえられると、大変感謝の気持ちを表わす。

だが、五つのことを要求し、四つのことにこたえられると、残る一つが不足していることで恨むものである。

人の畑に恵の種をまけば、恨みをも収穫できるものと思え」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


「人の畑に恵の種をまけば、恨みをも収穫できる」

確かにそうあって欲しいと強く望むが、万能ではないことは理解しています。

面倒なことが起きるということは、上手くいくための調整と考えています。


面倒なことは早めに発覚させる。

なるべく大事になったほうが、早く解決すると思います。


ただ、往々にして面倒なことの裏には、私怨や利害が絡んでいるから鬱陶しいですね。

これも何かの虫の知らせでしょうか。






続く

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