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大河は山のふもとを回る

2010.11.30
「三度食べるご飯も、硬いときもあればやわらかいときもある。

特別に注文する品でも、注文どおりはいかぬものだ。

同様に、物事は何一つとして自分の望みどおりにはいかないのが普通である。

どのような大きな河でも大きな山にさえぎられ、思いのままには流れない。

大河は山のふもとを回り、小さな舟は蘆の間をこいでいくより進む道はない。

ままならないのが人生である」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


何の自慢にもなりませんが、振り返ってみると紆余曲折の人生を生きてきました。

壁に突き当たったり、どん底を味わったりしました。

当時は、「お先真っ暗」などと落ち込むどころではありませんでした。

それを通り越して、笑うしかなかったのです。

最近ふと思うのですが、不思議とその出来事があったからこそ、今があるのだとしみじみと思います。


人生は必要なときに必要な出来事が起きる。

私に必要なものは必要なときに手に入る。

不必要なものは、自然と去っていく。


人生万事塞翁が馬を少しだけ実感しています。




続く



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いままでの二倍働く

2010.11.29
最近、仕事のために早起きをしています。

五時に起きて、出かけていくと同じ目的をもった仲間がいます。

お互いのビジネスをいかに加速させるのかが共通の目的です。

早起きをすると一日が長く、有効に使えます。


仲間が私の仕事を手伝ってくれると同時に自分が起きている時間が長いということは、いままでより二倍仕事ができるようなるということです。

よく考えれば、これで結果がでなければ駄目でしょう。


先ほど、連絡があり、急遽明日の朝も集まることになりました。

早起きの基本は、早寝です。

早寝をしないで、早起きはできません。





続く

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期待に応える

2010.11.28
誰かから頼まれ毎があったとき、あなたはどうしていますか。

私は、基本的には断らないことにしています。

頼んでくれるということはそれなりに私のことを見込んでいると都合よく解釈しますので、やはり期待にはきちんと応えたいと思うのです。


もちろん、すべて善意の依頼だけではありません。

これまでの何度か話をしていますが、悪意を持って近づいてきて嵌めようとしたり、仕事の代金を踏み倒したりする連中もいます。

ただ、そんな輩はごく少数。

事故にようなものです。


相談や依頼があれば、全力で取り組み、期待のお応えしたい。

その姿勢だけは、これからもずっと持ち続けます。




続く

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親しきなかの礼儀

2010.11.27
「いくら親しい友人であっても、友人には友人に対する礼儀というものがある。

親しいからといって礼を失することは、良き友を失い残念なことになる。

親子や夫婦のあいだでも、互いに尊敬する心を持たなければならない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


親しい仲であるからこそ、信頼関係は大切にしたいですね。

私は「プランニングノート作成会」でお話させていただいているのが、家族との信頼関係のことです。

特に男性は、仕事を理由に面倒なことから逃げていませんか。


奥様から文句を入れているうちはまだマシです。

態度を改めて、できる限り家庭のことを奥様を一緒にやりましょう。

小さなことですが、何十年も積み重ねていく信頼が一番重要なのです。

仕事のかこつけてやりたい放題した挙句、家族に見捨てられたとき「お前たちのために人生を賭けて働いてやったんだ」なんて言ったところで負け犬の遠吠えにもなりません。


すべては自分の考え方、態度が悪いから招いたこと。

因果応報、自業自得と諦めましょう。


「親しき仲の礼儀」も同様です。

家族が一番大切なら、尊敬の念を持ち、信頼を裏切らない態度でいることが当たり前ですね。




続く



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「信」と「疑」

2010.11.26
「他人の言葉はそのまま受け入れなければならないものではないが、どこまでも疑うことは、

人のまごころよりも自分の薄情なことを表しているようなものである。

自分の心が鏡のようであったら、人の言葉のほんとうかうそかをはっきり映すことができるのに、

疑うことは自分の心が曇っている証拠である」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


基本的には、あまり人を疑うということはありませんが、世の中には間違いなく悪意を持って近づいてきて、平気で嘘をつく人間がいることは間違いありません。

幸か不幸か、そんな人間に出会い、実際に酷い目に遭うと、どうしても警戒をしてしまいます。

目の色、目つき、話し方、話の内容。

自分を騙した奴と共通項があると一気に警戒します。

特に私が注意しているのは、目の色。正確には瞳の色です。


疑うことは薄情なことで心が曇っている証拠かもしれませんが、危険な連中とは関わらないという当たり前の防衛対策も重要です。

出会いは、何かを学ぶチャンスです。

私は何を学ばないといけないのか。

そんな自問自答をしています。




続く




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エースの品格

2010.11.25
これも野村克也氏の著作です。

プロ野球選手は過酷な職業です。

一球団の選手は70名と決まっているにも関わらず、毎年、強力なライバルが入団してきます。

マスコミを注目するドラフト会議で指名され、華やかに入団する選手の向こう側には、同じ人数だけ退団していく選手が毎年いるのです。

そして、ほとんどの選手がファンの記憶に残ることもない。

そんなプロ野球選手における一流と二流の違いを野村氏が語っているのが、この本です。


ビジネスの世界でも、「人を育てて一流」と言われます。

それぐらい後継者を育てることは大切であり、また困難もあるということなのでしょう。

「人生、意気に感ず」

人は情によって動く生き物である、というくだりがありますが、まさにそのとおりだと思います。


そして最後は自分の品性、品格が問われるのでしょう。

人生のいう言葉には色々な意味があります。

「人として生まれる」

「人として生きる」

「人を生かす」

「人に生かされる」

どんな生き方をするのか、すべて自分で決めることができます。

まずは「人として」生きよう。




続く

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野村ノート

2010.11.24
いまさらながら野村克也さんの著書「野村ノート」を読みました。

これまでは本屋で所々立ち読みをしていたのですが、文庫本が発売されていたのを見つけたので買ってしまいました。

野球の面白さは、ワンプレーの「間」にあります。

ワンプレー、ワンプレーに知力を使った戦いがあるところが魅力なのです。


ただ、最近はサッカーなどスピード感のあるスポーツが好まれるようで、野球も一時のような人気がなく、ビジネスにおいては、いちいち戦略を確認しながら進める野球は、悪い例えに使われるようにもなりました。

スピードを求める最近の経営スタイルからすれば、最初に戦略や戦術を徹底させてプレーが始めれば選手が互いの約束事の中でゲームを組み立てるほうが格好が良いのでしょう。


でも、そのようなスタイル、殊にビジネスに関して言えば、経営者あるいはマネジャーの逃げ口上にも聞こえます。

経営者やマネージャーからすれば「完璧な戦略や戦術を与えたけれど、結果が出なかったのは与えたものを正しく実行できなかった選手が無能だから」と言い逃れができるのです。

実際、そういう経営者はいますから。


もともと野球とサッカーは違うスポーツです。

経営の例えに両者を比較して使うこと自体、何か不都合なレトリックを隠そうする思惑が見え隠れしているような気がします。


経営をどのようなものに例えるかは、経営者の資質によります。

経営は野球のようなものだと考えればそのようになるし、サッカーのようなものだと思えばその通りだと思います。

それを外部の人間が、御社は野球のようなビジネスをしているから駄目です。時代はサッカーのような選手たちが瞬時の判断ができる会社を求めていますなどと批評したからと言って間に受ける必要はありません。

経営判断を下す際の基軸となる考え方がしっかりとあればいいのです。

野村ノートを熟読して、そんなことを思いました。




続く

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来年の手帳

2010.11.23
アマゾンで注文した来年の手帳が、今日届きました。

四年前までは、保険会社がこの時期にくれる手帳を使っていました。

A5サイズの手帳は色々と書き込むことができるので便利です。

ただ去年の今頃は、手帳に書くことがあるのだろうかと不安な気持ちを抱えていたのも事実です。


結局、それからこの秋までは、自分で予定を決めない限り、スケジュールは埋まりませんでした。

それが最近になって、にわかに動きがあります。

自分で時間を上手に使わないとスケジュールに追われるようになってきました。


今日、届いた手帳は、当然のことながら真っ白です。

ですが、来月と来年一月の予定が埋まり始めています。

この手帳にどんな未来を描くのか。

それが今日からの自分の課題です。


自分には将来のことやこれからの人生をデザインする力があることを知らない限り、未来を描くことはできません。

すべては頭の中で作られるイメージが先行するのです。

思い切り楽しく、やりがいのある仕事をしている自分をイメージしよう。





続く


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丸くなりすぎてもだめ

2010.11.22
「世の中のことに同調することは良いは、これも世のならい、あれも社会の傾向だと、

心の中でやましいと思うことまで従っていては、弱みにつけこまれて社会の奴隷のようになってしまう。

人間はあんまり丸くなりすぎてもだめである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


信念や信条にこだわりすぎるのも考えものですが、信念や信条があるのかないのかわからないようなのも問題です。

仕事のする上でも、ただ仕事が欲しいがために心の中にやましさを押し殺すのはいかがなものでしょうか。

それこそ、お金に振り回させることになります。


人に対しても同じです。

付和雷同では、他人の良いように使われてしまいます。

多くの人が善人ですが、ごく一部悪人が間違いなく存在しているのが世の中です。

みんなと仲良くするのではなく、仲良くしたい人ともっと仲良くなるようにしましょう。




続く

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異業種交流会一考

2010.11.21
世間には様々な異業種交流会や名刺交換会などが開催されています。

今年も何回か参加してみたのですが、なかなか雰囲気に馴染めないですね。

一番不思議なのが、参加している人たちの目的です。

交流会、名刺交換をする第一の目的は、仕事です。

中には仕事の話をせずに、友達を作るための交流会もあるようですが、お互いの人柄を知ることで信頼関係を構築しながら、仕事を一緒にしましょうというのがやはり目的だと思います。


当然、同じテーブルになった人と名刺を交換し、どんなビジネスをしているのか話をします。

中にはご自身のことばかりを一方的に話をする人もいます。

およそ二時間程度のアルコールを飲みながらの話だけでは、ほとんど何も解らないので私は必ず頂いた名刺にメールアドレスが書いてあれば、当日にお礼のメールを送ることにしています。


もしかして私に何か興味を持ってくれているかもしれないという淡い期待もありますが、未だに交流会が縁で仕事を一緒にすることになったことはありません。

メールの返事があれば良いところですね。

そして、いつも疑問に思います。

「みなさんは交流会に何をしに来ているのだろうか」と。


異業種交流会や名刺交換会自体がビジネスになっているという側面もあります。

名刺を交換しただけに仕事をしたつもりになっている人が多いのかもしれません。


少なくとも、仕事に結び付けるには極めて効率が悪いということです。







続く

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永遠に日光を浴びる者

2010.11.20
「暗い夜もやがては明けてくる。雨の一時のもので、人が貧乏で苦しむのも永くはない。

しかし、日が昇っても目を開けなければ、暗闇と同じで、空が晴れてきても、濡れた衣服を身につけていれば、

雨が降っているときと同じである。

暗いことを恐れず、雨にも負けない者は、いつまでも日光を浴びるものである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


暗い夜もやがて明けるだろうという希望はありますが、本当に明けるのかという不安もあります。

自分を信じることの大切さは理屈では理解していますが、時々不安になります。

暗いことにも慣れてきたのでしょう。

一年前に感じた恐怖心はなくなり、雨に打たれても少々のことなら平気になりました。


日が昇ったとき、進むべき方向はビジョンがなければ決めることはできません。

ビジョンがあっても、日が昇ったときには歩き始める体力がなくなっているかもしれません。

それでも人生は続いてきます。


「人生いつも崖っぷち」とはよく言ったものです。

本当に崖っぷちを歩いています。




続く

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知りたいのならまず働け

2010.11.19
「学問は奥の奥まで研究するのが良い。しかし、自分の身につける方法や心の持ち方などは、

ひたすら実行すべきもので、研究に時間を費やすべきではない。知ろうとしたらまず実行すること。

真理を極めてから後に実行しようとすると、百年あっても千年あっても時間は不足するであろう」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


新たに何かを始めようとするとき、もう少し勉強をしてからとか、何かと理由をつけて先延ばしすることがあります。

その時々に考えがあってのことでも、まずやってみるということは大切です。

周りは自分が何を考えているのかは知る由もありませんので、好き勝手なことを言います。

「他人には言わせておけば良い」というスタンスが取れればペースを乱されることもありません。


今取り組んでいることも、取り合えずやってみたら、意外と良い結果を得られました。

逆にもっと良い結果が出るのではないかと期待してやったことでは、反応すらありませんでした。

この成果は、やってみたから得られたものです。


学ぶことは大切ですが、学んだことはすぐ実行するということがさらに大切なのだということを再認識しました。

口で言うのは簡単ですが、久しぶりにいい勉強をしました。




続く

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正しい判断

2010.11.18
「物事をするときに正しい判断ができないのは、自分の損得を考えるからである。

ちょうど物を見るとき光の目に立って、自分の影で暗くするようなもの。

自分の利益のみを考えずに物事を行なえば、たいがいのことにはまどわない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


最近、ニュースなどで見聞する日本政府のデタラメぶりにはあきれて物が言えません。

新渡戸稲造氏の言葉を聞かせてあげたいぐらいです。


「商売に奇策なし」

どんな仕事をするにしても、自分自身がどれだけ信頼されているかが非常に大切です。

また、同時に相手への敬意を常に忘れないことも大事です。


幸い、これまで付き合ってきた人がどんな人物なのか良く解ってきました。

内閣を構成している人たちと同年代、いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる人たちのモラルの低さは信じられないものがあります。

日本が低迷する理由は、おそらく「団塊の世代」の品性の悪さが原因でしょうね。

そんな確信があります。


彼らが先人たちに追い落としをかけたように、私たちが「団塊の世代」を追い落とすことが日本の復活に繋がるでしょう。





続く


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人生の最も危ないとき

2010.11.17
「出世の見込みがつきかけたとき、人生で最も危ないときである。

月給が次第に上がっていく時は得意になって、わがままな振る舞いが芽生え、

名が外部に出るようになると、自分の心の中で、自分のことを自慢するようになる。

他人が自分をほめるときには、自分の心がなまけ始めるときだ。

季節の変わり目にはとかく風邪を引きやすいように、自分の環境が変るときには、心を引き締めなければならない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


Jカーブの法則でも、浮かび上がる直前が溺れる可能性が高く一番危ないといいます。

いずれにしても周りの環境が変るときは、気をつけないといけないですね。


人との縁は大切にしますが、自分が創ってきた因縁は解消しなければなりません。

それなりに自分はやってきたと思う慢心に因縁は憑いてきます。

環境が変る節目は因縁を手放し良いチャンスです。


思い上がらず、自分を卑下することなく心を引き締めて環境に適応していこう。

久しぶりに毎日が面白いと感じています。

こんな気持ちは高校生のとき以来でしょうか。




続く

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最後の追い込み

2010.11.17
最近、縁をいただいた人たちとある組織を立ち上げる準備をしています。

現在、参加するメンバーを募集していますが、なかなか大変です。

私は、途中からの参加なので、またマシなのですが、発起人は睡眠時間を削って奔走しています。


今日の夜は、その打合せでした。

久しぶりに日付が変わってからの帰宅になりました。


人に頼りにされること。

世の中に必要とされてこそ、意味があります。

期待に応え、しっかり仕事をしていきます。




続く

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天からのなぐさめ

2010.11.15
「とうてい逃れられない困難で、不幸が長くつづき、心も身も疲れはて、

逃げる場所もかくれる場所もないと、人生の生きる望みを失ったとき、

心を落ちつけて、天を仰ぎ、心に念ずれば、どことなくなぐさめてくれる

風が吹いてくれるのはどうしてであろうか」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


実体験からすると、困難から逃げようとしても、結局逃げられません。

ですから、困難なことになりそうだと思ったときには、困難に向かって走り出します。

自分から追い回すようにすると少なくとも困難は困難でなくなります。


不必要なものは、自然と身の回りから去っていきます。

喜んで手放しましょう。

必要なものは、必要なときに手に入ります。

その出会いに感謝しましょう。


何事も深刻になりすぎず、頭で判断しないこと。

人生万事塞翁が馬。




続く

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専念すること

2010.11.14
今日は午後から野球の試合があったため、車を運転して球場に向かいました。

道中、前に信号が変わっても動こうとしない車がいました。

軽くクラクションを鳴らすと慌てて発進するのですが、明らかの周囲の流れより遅いので、追い越しざまにドライバーに目をやると、携帯電話を操作しながら運転をしています。


最近、このように携帯電話を操作しながら車の運転をして、蛇行をしたり、カーブで反対車線にはみ出してくる人を見かけます。

なぜか、全員女性です。

本人は周囲がどれだけ迷惑しているかに全く気づいていないので、手に負えませんね。


自動車は便利ですが、使い方を誤ると人命を奪う凶器になります。

携帯電話がどれだけ大切なものか知りませんが、操作を誤っても他人の命を奪うことはありません。

自動車の運転中は、安全運転に専念するのが当たり前です。

そんなことも解らない大人が増えているのですね。






続く

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支えられていること

2010.11.13
今日は実家に行ってきました。

ガレージに置いてある私の車にガソリンを入れるために近くのスタンドでいきなりのエンスト。

給油を終え、エンジンキーを差し込んでもメーターが点ることすらしません。

しかし、突然のことに驚きましたが、焦ることはありません。

場所はガソリンスタンド。

ブースターケーブルを借りることにしました。

ただ、セブンイレブンに隣接しているセルフサービスのスタンドなので、管理しているのはセブンイレブンの店長。

事情を聞いてくれたが、他のスタンドと違い、自動車整備の用具はないので、ロードサービスを呼んでくださいとのこと。幸い、車をそのまま置かせてもらう許可はいただいた。

さて、私はJAFに加入していません。

ただ、昨日たまたま自動車保険の継続の電話をもらっていたので、代理店に連絡をしました。

すぐ私が加入している保険にロードサービスがついていることを確認し、保険会社へ手配してくれました。

私は、その経過を店長に報告し、お弁当を買って食べながら助けを待ちました。

エンストから二時間。

車は復活し、無事に実家のガレージに収まりました。


予期せぬ出来事で感じたのは、色々な人が支えてくれているということです。

まず、故障という事情を受け入れてくださり、快く長時間の駐車を許してくれたセブンイレブンの店長。

迅速な対応でロードサービスの手配をしてくださった、保険代理店株式会社エフケイの吉村さんと日本興亜損保の方。

そして、現場に来てくださった寺田自動車の方。

ありがとうございました。


私もお客様にトラブルがあったとき、同じように力となれるように精進しよう。

支えられている一方、支える存在でありたいです。




続く







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「義」と「恩」

2010.11.12
「生きることを考えないことが勇気がある者と思うのは、生きることも勇気もわかっていないからである。

生きるということは重いものと思わなければならない。

しかし、生きることより大切なことは、義と恩である。

義を尽くすことや人の恩にくらべれば、生きることはやさしい。

義でもなく恩でもないことに命を投げうつことは、狂犬病にかかった犬のすることに等しい」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


生きることの大切さは、いつかは死ぬということを自覚しないと解らないと思います。

いつかは尽きる寿命の中で義を尽くし、どれだけ恩を返すことができるでしょうか。


世知辛い世の中であるからこと、義や恩を大事にしたいですね。

このところ、朝から新しい仕事に取り組んでいます。

仕事というか仲間作りというか、改めてチームワークの大切さを実感しています。


チームワークの核になるのは、お互いの信頼。

私の中に義を尽くす姿勢や恩を大切にす態度がなければ、信頼を築くことはできません。

最近はめっきり聞かなくなりましたが、「義」や「恩」を大切にします。




続く




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2010.11.11
「礼儀はその人の人格に対する尊敬の念から出るものだから、外見のみのものは、

実質の伴わない虚礼であって、先方をあなどるようなものである。

また、自分の利益のために尽くす礼は”へつらい”であり、財産の前にひざまずくようなものである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


私が周りの人たちに対して常に礼儀正しいかと聞かれれば、自分なりに尽くしているとしか答えることができません。

私の態度に対する評価はいかほどのものかわかりませんが、常々無礼なことはないように、また、馬鹿丁寧すぎて”慇懃無礼”にならないように気をつけています。


また、媚びたり、へつらったりすることは私らしくないので、大丈夫だと思います。


前職でクライアント先の懇親会に呼ばれると、態度があからさまの人がいました。

その人のことを非難をするつもりも、そのような態度の善し悪しをいうつもりは全くありません。

ただ、その人はおそらくどこに行っても同じ態度でいるのだろうな、と思います。


以前読んだある本にこんなことが書かれていました。

世の中は鏡で目の前の出来事は自分を写している。


物理的にそのような現象があるのではなく、人の振り見て我が振り直せということなのですが、常に忘れたくない言葉です。

誠実で礼を尽くす。

改めて肝に銘じます。




続く

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「誠」は世界共通の旅券

2010.11.10
「人種がちがおうが言葉が通じまいが、お互いに分かり合えるのは、誠の心である。

正しい金はどこでも通用するが、にせの貨幣は決して長く流通しない。

誠実さこそ世界に共通する旅券で、これさえあればどこにでも大手を振って歩ける」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


昨日は、スタディグループの勉強会でした。

このスタディグループに参加したきっかけは知り合いからの些細な紹介です。

前回は「パーソナルカラー」のことを勉強しました。

昨日は「開運」でした。

そして、年明け1月は「プランニングノートとライフプラン」

私が講師を担当いたします。


人生何が幸いするか解りません。

このようなことがあるから人生は面白いのでしょう。

これからの展開によっては、昨日の「開運」勉強会がターニングポイントだったと振り返るときが来るかもしれません。

そうなるように何事にも「誠」の心と情熱を持って取り組みます。




続く



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開運

2010.11.10
今日は日本FP協会スタディグループ「FPパートナー愛知」の勉強会に参加してきました。

講師を担当されたのは、大田昌和先生。

会場は満席で大盛況。

本業は設計士なのですが、家相との関係を調べている時に易の師匠に筋が良いと言われて、易も見るようになったそうです。

とても軽妙な語り口で会場の爆笑を誘いつつ、解りやすい運勢の見方を教えてくださいました。


今日は九星気学による運勢の話が中心でした。

ちなみに私は「六白金星」(勤勉家・誠実で純情な人)。

今年は「開運」の年だそうです。

運気は上がるので、焦らず腰を落ち着けて物事に対処することが大事なのだそうです。

今年から五年は生涯で一番の隆盛期ということらしいです。


そして来年は「隆昌運」。

運気絶好調の年になるそうです。

本当に隆盛を実現できるように気合を入れて仕事に取り組みます。




続く




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口は禍のもと

2010.11.08
「口は禍のもととは、古くからの格言であるが、たとえ自分を犠牲にしても、自分に確信があるならば、

言うべきことは言わなければならない。

もし、確信を持てない言葉、ことに他人の身の上に関する言葉は、簡単に口に出すものではない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


子どもの頃から、両親によく言われたものです。

振り返ってみると、反省点がいくつもあり、そのときの教訓を私は活かしているつもりでした。


しかし、人生万事塞翁が馬ではないですが、何が禍し、何が幸いするのはわかりません。

なので、あまり最近は気にしないようになりました。


事実は何か。何が正しいのか。ということを念頭に置いておけば、そのときは誤解を受け、禍したと思ったとしても、誤解はいつかは晴れますし、良心も痛むことがありません。

解ってもらえなければ、それまでだということです。


11月は、子どもの頃からゲンの良い月です。

手から離れていくということは、新しいもっと良いものがやってくる吉兆です。

そんな期待をしています。




続く



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新聞社の取材

2010.11.07
昨日と今日は「プランニングノート作成会」でした。

少し前に地元の中日新聞社が取材に来られると連絡あったので、昨日は少し緊張をして会場に入ったのですが、結局、来られませんでした。

ですから、色々都合があってもう来ないと思っていたところ、今日、取材がありました。


もう、びっくりしました。

今日の作成会のことで頭がいっぱいだったところに質問を受けたので、うまく伝わったのか自信がありません。

しばらく、私が話をしている様子の写真を撮ったり、参加されている方にインタビューをしてもらったりしました。

写真の絵的には、昨日のほうが良かったと思いますが。


全くの予想外だったため、ペースを乱したため、話の順番を間違えたり、録音を忘れたりとまだまだですね。


私が信念と情熱を持って取り組んでいることなので、今日のことが良い記事となって掲載されることを願っています。

記事が掲載されましたら、また報告いたします。





続く

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貧乏のもと

2010.11.07
「収入が少ない、月給があがらない、世の中は不景気だと貧乏を嘆くより、

不要の出費を省き、見栄を張ることをやめ、良くない付き合いを断ることだ。

出費を倹約すれば入ってくる収入も多いものとなるであろう」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


プランニングノートの作成会でもお話することなのですが、自分の状況の悪さを周りの環境の責任にしているうちは、何も改善しません。

まず、原因は自分の日頃態度や行動にあるのではないかと自省してみることが必要です。


自分のことなら、自分の責任で行動もコントロールすることができます。

自分でコントロールできないことに不満を持っても何も変わらないことを自覚しましょう。

できるのは、環境に対応することだけです。




続く

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ビジネスを拡大させる力

2010.11.05
どんな会社でも、最初の一歩というものがあります。

また、ビジネスが軌道に乗り始め、大きくなるチャンスもあります。

それがどんなものなのか見当もつきませんが、些細なものかもしれません。


今週は色々な人にお会いする機会が多いです。

明日の夜も、名古屋を元気にするN-1秋まつりが開催されます。

どんな縁をいただけるのか楽しみです。


ありきたりな異業種交流会や名刺交換会と呼ばれるイベントに何度か参加したことがありますが、酒を飲んで、名刺を交換するだけの集まりなのでびっくりします。

私はビジネスの話をしたいと思っているのですが、集まってくる人は違うようです。


最近ありがたいことにビジネスの話ができる人との縁ができつつあります。

この縁が10年後に振り返ったとき、ターニングポイントだったと思えるようにしたいです。





続く

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富貴と貧

2010.11.04
「富と名声は人がみな望んでいることだが、誠のこころを持ってこれを得たのでなければ、

意味のないことだ。貧しさと卑しさとは人が嫌うことだが、誠のこころを持って得たものであれば、

その富と名声は本当のものになる」

武士道を貫いて生きるための366の格言  新渡戸稲造 著より


「誠」という言葉を辞書で調べると「うそ偽りのない心」とあります。

世の中のほとんどの人が「うそ偽りのない心」を持っていることでしょう。

しかし、週刊ダイヤモンドでのフリーライダーの特集記事によると、日本人とアメリカ人である実験をしたところ、日本人のほうがフリーライダー、すなわち他人にただ乗りする割合が多いことが解っているそうです。


残念ながら、バレなければ、美味しい汁を独り占めするのが、日本人。

同時にそのような人がいても、周りが許容できる余裕があったということかもしれません。

「誠」のこころと清濁併せ呑むところが同居しているという感じでしょうか。


私のビジネスも岐路に立っています。

これからの展開が楽しみです。




続く

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物知り顔

2010.11.03
「人から学ぶときは自分自身は何も知らない者だと考え、

人を教えるときは自身が学ぶ心をもって接する。

いくら物知りだと思っていてもそれを顔に出しては、人の道を伝える邪魔になる」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


「人生において出会う人すべてが師匠です」

先日、二宮清純氏が講演会で言われた言葉です。

たまたま、ある特定のことについて私が詳しいことがあるかもしれません。

しかし、世の中の人のすべてにそれぞれの人生があり、それぞれの得意分野があります。


たまたま、今の私はそのことを必要としていないだけで、いつか教えを請うこともあるでしょう。

「人生において出会う人すべてが師匠です」

素晴らしい言葉です。


先日来、色々な人とお会いする機会が増えてきました。

名刺の交換だけで終わる縁かもしれません。

それでも、いつ教えていただく師匠になるかもしれません。





続く

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プランナーズレポートの取材

2010.11.02
今日は朝からプランナーズレポートの取材に出掛けていました。

来年1月号から「プロのアドバイス」にご登場いただくのは、石田博幸税理士です。

弊社のプランニングノートを買っていただいた縁で今回はお話を伺ってきました。


石田先生は、「相続に対策は必要なない」というスタンスで税理士のお仕事をされています。

一見すると私が提案しているプランニングノートと相反するような感じですが、その理由を伺うとなるほどと思いました。

詳しい内容は、プランナーズレポートでじっくりお伝えいたします。


また、同じファイナンシャルプランナー(CFP)でもあります。

独立された当時から、ファイナンシャルプランナー業務の可能性に期待をしている反面、保険の営業や投資信託などの金融商品を販売することへの危惧。

金融機関や保険会社の対応と顧問先ニーズのミスマッチなど、日頃感じていることを赤裸々に語っていただきました。


一番驚いたのは、今回の取材を快く引き受けていただいた理由。

「私の仕事がどんなものか興味があった」ということでした。

私がお役に立てるものであれば、知的障害を持つご家族のために仕事をさせてもらいたいという目標があります。

そんな話をさせていただいたところ、石田先生にも同じような思いがあり、実際に知的障害のある子どもを預る施設の顧問をされているとのこと。

これを機会に良い縁と信頼関係を築いていきたいと思った取材でした。




続く

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人生の新陳代謝

2010.11.01
「いつも正しくきちんと進んでいくものは、年令である。

これだけは若い者が年寄りを追い越すことはできない。

そのほかのことでも不変なものばかりとは言えない。

昨日までは身分の高い役人であっても、今日になれば、その職をやめさせられ、後輩に先をこされ、

その道の達人の腕もいつかにぶって、弟子のほうがすぐれていると評判になる。

立派な心もいったん乱れると理想の人間でも天から落ちる」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


人生哲学というほどではありませんが、生き方の基本となる考え方に一貫性がないと結局、無駄に年令を重ねるような気がします。

この二ヶ月、自分の一貫性が試されているような日々でした。

ちなみに私が度々使う「一貫性」という言葉ですが、決めたことを頑固に貫き通すという意味ではなく、自分の価値観に合った現実への対応をするという意味で使っています。

別の言い方をすれば、価値観に合わないことはしないということです。


自己研鑽もせず、安穏としていると世間からだんだんとずれていってしまうでしょう。

組織の中であれば、後輩に追い抜かれるということもあるでしょう。

では、世間を相手にする場合、すなわちお客様への対応ということで考えたらどうでしょう。


当然、安穏となどしていられません。

最近、ビジネスで言われるのが、「競争」ではなく「競走」

いかに早くお客様に先着するかどうかであると言われています。

ただ、それがお客様への貢献という観点でベストであるかどうか考えた場合、必ずしもそうではないと思います。


お客様への貢献という点では、「競走」に勝った、負けたという価値観も意味をなさないですね。

あとはベストの貢献を本当にできるかどうかです。





続く


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