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世辞追従

2010.10.31
「心にもないお世辞は聞くにも見えすいているが、心ある忠告より聞きやすい。

人の言ったことにそのまま従うことは、初めのうちは不愉快だが、次第に自分から望んで従わなければ気が済まないと思うようになるもので、

心のうそ、いつわりに何とも思わなくなることは体に寒暖を感ずるより早く、おそろしいものである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


先週、参加したFPフェア2010。

今までは自己研鑽のためだけに参加してきたのですが、今年は同業の人たちとの知り合うために会員交流会に参加しました。

大人数が参加するパーティーには慣れていないので、とにかく会う人すべてと挨拶と名刺交換をさせてもらいました。

また、二次会もお誘いがあったので、出かけました。


しかし、どうもこのような集まりは私の性に合わないようです。

私を二次会に誘ってくれた人は、「FPフェアでは仕事の話が出ない、この雰囲気が良い」と言っていましたが、ちょっと理解ができませんでした。

せっかく全国から集まったのなら、酒なんか飲んでないで仕事の話で盛り上がるほうが良いと思います。

そのほうが間違いなく社会の役に立てると思うのですが。


ともあれ、世の中の多くに人は、酔っ払って、心にもないお世辞を言い合うことにも慣れてしまうのですね。





続く
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テーマ : 社長ブログ
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一粒が積もれば

2010.10.30
「山のように積もる仕事は多くとも、一年分の仕事を一日で片付ける能力もないし、またその必要もない。

人はただ、その日その日の仕事を勤めあげることである。

一日の仕事は百年あとの基礎をつくることにもなれば、一粒の米つぶでも将来、万石にもなるのである。

今日一日の大切さを知るべきだ」

武士道を貫いていきるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


世の中はお互い名前の知らない人たち、一生で会うことのない人たちによる真面目な仕事で支えられています。

どんな仕事であっても、必要とする人がおり、社会の役に立っているのです。

仕事に良い悪いも、レベルの高い低いもありません。

その仕事に就く人間が勝手にそのようなレッテルを貼っているだけです。


今日一日の仕事を完成させて満足感を得ることは何事にも変えがたいものがあります。

その仕事が直接収入にならなくても、何年先の基礎になるような仕事をすればいいのです。

この毎日の充実感が、人生の充実感になります。


最近気がつきましたが、私の生活から「退屈」というものがなくなりました。

毎日、自分で人生を作っている自覚があると「退屈」はなくなるようです。

その代わり、毎日が崖っぷちです。

「人生常に崖っぷち」

今まで以上に踏ん張っていこうと思う今日この頃です。




続く




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専門家の見分け方

2010.10.29
今回のFPフェアは、会員交流会に初めて参加したり、今まで知らなかったイベントを知ることができました。

総括という訳ではありませんが、専門家の見分け方についてお話したいと思います。
(あくまでも私の価値観に基づくものです)


FPが専門的な勉強をするエデュケーショナルセッション。

これは、FPフェアの詳細が明らかになる8月に自ら予約して参加するものです。

当然、その時には開始時間は決まっています。


毎年、思うのですが、遅刻してくる人が結構多いのです。

遅刻してきた人はおそらく、FPフェアだから遅刻したのではなく、そのとき何か緊急の用事があって遅くなったのではなく、遅刻してきた人は、いつも遅刻しているのだと思います。


以前から仕事のうえで、専門家は見分けることができないから、当り外れがあるという話を聞いていました。

もし、同じように思う人がいるのなら、目安になる見分け方をお教えします。


簡単なことです。

約束の時間を守れる人がどうかをしっかり見てください。

これは約束の時間を守れない人は駄目だということではありません。

少々時間にルーズでも能力の高い人も当然います。

ただ、少なくとも約束の時間をきちんと守れる人のほうがあなたに対して誠実だと思います。

逆に時間にルーズだけれど誠実な人には、今まで一度もお目にかかったことがありません。


一事が万事。

約束の時間を守れないというルーズさは必ず仕事に出ます。

時間に限らず、あなたに影響がない程度の小さな約束をきちんと守れるかどうかを判断の目安にすると外れを引くことが少なくなります。





続く

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FPフェア その4

2010.10.28
24日に参加したもうひとつのエデュケーショナルセッションは「実務に活かす企画力、提案力の磨き方 原稿執筆、書籍出版の準備と実践」でした。

株式会社朝日新聞出版編集委員 首藤由之氏の講演です。

このセッションも内容満載であっという間の90分でした。


皆さんご存知の朝日新書の企画編集をされている方です。

担当された代表作品としては「財務3表一体理解法」が有名です。

このようにヒットする本には「あわおどり」という5つの共通点があるそうです。

あ 新しい
わ わかりやすい
お 面白い
ど どんどん読める
り リッチな気分になれる


このほかには、「テーマ選びに必要な3つの性質」や「テーマをチェックする”たちつてと”」など貴重なお話を聴けました。


特に印象に残ったのは、とにかく書き続けること、ということでした。

ブログを始める人は多いが、五日間連続で更新する人は、全体の5%もいないようですね。

首藤さん曰く、書き続けることで自然と抜きん出ることができるのだそうです。


私が発行しているプランナーズレポート11月号も今日、印刷会社さんへ入稿しました。

明日、原稿の最終チェックです。

今月のお役立ていただける内容満載でお届けいたします。

どうぞお楽しみに。




続く

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FPフェア その3

2010.10.27
今年受講したエデュケーショナルセッション「消費者から求められる住宅購入カウンセリングと今注目のFPビジネスモデル」

FP有限責任事業組合マネードクター 代表理事 萬代幸次氏のお話を聴きました。

これからマイホームの購入を考えているのなら、ぜひこちらのHPから「FP有限責任事業組合マネードクター」事業の内容を見てください。

きっとあなたを守ってくれる存在になるでしょう。


マイホームは、住宅展示場で見学したイメージで無理して買うものではありません。

自分の人生設計の中で予算の範囲内で建築する本当に住みたい家があなたのマイホームなのです。

でも実際はどうでしょう。

ハウスメーカーや工務店が売りたい家を多く人が買っているのが現状です。

間取りやレイアウトなど十分な満足感を得ているでしょうか。


最近、私が登録しているサイトに寄せられる相談のほとんどが住宅ローンに関するものです。

なけなしのお金を頭金にして無理して住宅ローンを組んで、家庭を省みる余裕もないほど働いて手に入れたマイホームに家族の幸せがあるのでしょうか。

私は寄せられる相談内容を読んで、そんなことを考えていました。

家族の幸せと無理のないローン、満足感一杯のマイホームを手に入れる方法。

それを実際に島根県出雲市でビジネスをして展開しているのが、萬代氏です。


私たち専門家は、顧客の利益を守るために存在しています。

私も萬代氏に続きますよ。




続く


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FPフェア2010 その2

2010.10.26
今年の特別講演は、樋口恵子先生をお招きして「人生100年 女と男の人生設計」と題して、これからの高齢化社会の展望と対策のお話を聴きました。

高度成長時代までは「人生50年」あるいは「人生60年」といわれた時代です。

そして現在の日本は、平均寿命が女性86.44歳、男性79.59歳。

社会保険制度も年金制度も「人生60年」と言われてい頃に作られたものなので、今の時代には合わなくなってきています。

政府は「人生80年」時代に対策を講じていますが、それでは駄目だと樋口先生は断言していました。


なぜなら、今を基準に制度を作り直しても、運用が始まる頃には時代は進んでいるということです。

そこで提言するのが「人生100年」の人生設計。


これからの人生設計に関しては、前例主義は通用しません。

先を見越したものでなければ役には立たないでしょう。

定年延長をしても65歳まで。

男ならば、定年してから約15年の生活があるのです。


そこにどんなプランを描くのか、それぞれの人たちに課題があります。

殊に男は会社とそこでの仕事にしか生きた証を残せないので、定年を迎えてしまうと社会的な地位や役割を一気に失います。

そのときへの備えはできていますか。



樋口先生は、いくつになっても働けるうちは働きに出ることも勧めています。

その意見に私も賛成です。

人間は生きている限り、誰の役に立つために働く。ということが基本だと思うからです。

将来設計については、私たちファイナンシャルプランナーの出番です。


「プランニングノート」「プランナーズレポート」はそのときのためにあります。

まずは「生活発見伝」から始められてはいかがでしょうか。





続く

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FPフェア2010 その1

2010.10.25
昨日のお知らせしましたが、さいたま市で開催された「FPフェア2010」にて二宮清純氏の講演を聴いてきまいした。

今日はその内容をお伝えします。

「スポーツを通した、勝者の思考法」

二宮清純氏。度々テレビにも出演されているので、その容姿はご存知かと思いますが、すごく大柄な方です。

登壇されるときの第一印象は「でかい」でした。

身長は180センチ。テレビでは、そんな体格の良いイメージがなかったため驚きました。

ただ、少しぶっきらぼうな感じで話すところはイメージ通りでした。


約90分の講演で一番印象に残ったのが、準備の大切さです。

そして、駄目な指導者に共通している点は「人事を尽くして天命を待つ」という言葉を使う人と言われていました。

それは、なぜか。

トップアスリートの世界では、準備も含めて人事を尽くすなんてことは当たり前。

その世界で勝利を掴むために、天命を待っている人には、勝利は掴めない。

結果を出す指導者は「人事を尽くして天命を掴み取る」人だそうです。


そして、こんなことも言われていました。

スポーツの世界もビジネスの世界も最高の成果を掴む点では共通点が多い。

成功している人が、口にする言葉も似ている。

「私は、運が良かった」と。


その「運」はどこにあるのかというと身の回りにいっぱいある。

ただ、時速300キロで回転している寿司のようなものだ。

F1並みのスピードの寿司を掴み取りに行くか、諦めるか。

その姿勢が成功者とそうでない人の差ではないかと思うと二宮氏はおしゃっていました。


私は今、その時速300キロで回転する寿司を掴みにいっています。

確かにいくつかの寿司を掴むことができました。

これがコンスタントに、さらに大きな寿司にできるかは、私の人格が問われることになるでしょう。





続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

FPフェア2010

2010.10.24
この週末は、さいたま市で開催された「FPフェア2010」に参加してきました。

23日(土)は「スポーツを通した勝者の思考法」と題してスポーツジャーナリスト二宮清純氏の講演を聴きました。

お話は大変面白いものででしたが、入場者がなぜか少なかったですね。
(FP協会はきちんと宣伝をしたのでしょうか)

約2,500人入るホールに、およそ100人ぐらいではとても寂しいものです。

講演後、著書にサインをいただき、握手をしてきました。


夜は、会員交流会に参加しました。


24日は、朝から基調講演「人生100年 女と男の人生設計」と題して、樋口恵子先生のお話を聴きました。

午後からは、エデュケーショナル・セッション。

「消費者から求められる住宅購入カウンセリングと今注目のFPビジネスモデル」

「実務に活かす企画力、提案力の磨き方」

この二つの講義を聴いてきました。

大変勉強になりました。

詳細は、日を改めましてお伝えいたします。






続く



テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

縁創研

2010.10.23
今日は「縁創研」の交流会に出かけていました。

思いのほか帰りが遅くなりました。

詳細はまた後日お伝えいたします。


また、明日からさいたま市で開催されるFPフェア2010に行ってきます。

明日は更新されませんので、よろしくご了承ください。


次回は日曜日にFPフェアの話題をお届けします。

お楽しみに。




続く

テーマ : 独立・開業
ジャンル : ビジネス

刃を研ぐ

2010.10.21
「七つの習慣」(フランクリンコヴィー著)の中で、あるキコリの話が出てきます。

そのキコリは忙しく斧を振り上げて木を倒していきます。

その様子を見ていた人が、そのキコリに忠告をしました。

「斧の刃を研いでからやったほうがもっと効率が上がるよ」と。

しかし、キコリは答えます。

「そんな暇はない」と。


人は何か忙しくしていると安心するところがあるようです。

時には何が自分を忙しくさせているのかということを省みないといつまでも同じことを繰り返すことになります。

そんな忙しさの中に長い間いたため、私は少し前からそんなことに陥らないように気をつけています。


殊に今年の目標は、すべてを復習すること。にしました。

特に基本的なことほど、しっかり勉強し直しています。


本棚の中の本を改めて読み返してみると、一度読んだだけで解ったような気になっていた自分の馬鹿さ加減にあきれます。

自分の刃を研ぐことは大切です。

いつなんどき出番がやってくるか解りません。


ちなみにメールマガジン「生活発見伝」でお届けしている内容も基本的なことばかりです。

目から鱗が落ちるような画期的なノウハウなどは出てきませんが、大切なのは基本なのです。

「なんだこの程度か」と思われるかもしれませんが、その基本的なことがおろそかになっていないか見直していただければと思っています。

どうぞよろしく。




続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

細心大胆

2010.10.20
「気が弱くては物事は成功しない。精神を強くして勇気を持てば、おおかたの物事には負けない。

百の鬼が襲ってきても、なんのこれしきのことと思ってにらめば、鬼は意外と弱いものである。

だが、こちらが弱みを見せれば調子に乗って襲うのが鬼どもの戦略である」


気は強く決心堅く欲薄く こころは細く胆は太かれ

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


先日オファーのあった専門家サイトに本日、私が登場しました。

こちらです⇒「専門家に聞こう」

ちなみに少し前から登録をしている専門家サイトもあります。

こちらです⇒「ファイナンシャルプランナー.jp」


また、5年前から日本FP協会の認定相談員として、協会が主催する無料相談会の相談員もやっています。

どれも何か役に立てればと思い続けています。


これからの進路に迷ったときは、あえて困難な道を選ぶ。

私はいつもそんな生き方をしてきました。

これからも「気は強く決心堅く欲薄く 心は細く胆は太かれ」でいきますよ。


今週は、メルマガの紹介をさせてもらってます。

申し込みはこちらから⇒「生活発見伝」

よろしくお願いします。




続く

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頼りにされても、当てにされるな

2010.10.19
「(クライアントに)頼りにされても、当てにされるなよ」とは、一緒に仕事をしていた会計士に言われたことです。

クライアントが何か問題解決に向けて取り組む際に頼りにされるのは光栄なこと。

ただ「あの人が何とかしてくれるさ」と当てにされてはいけないという意味です。


私はどうも脇の甘いところがあるようで、色々と不愉快な思いをします。

私のことを見込んでくれることがありがたいですが、何の目的があるのかという点をもっとシビアに評価したいと思います。


先日、ある専門家サイトを運営している会社からオファーをいただきました。

オファーと言っても、登録に向けてのオーディションを受けませんかというものです。

思い切ってオーディションに参加してところ、幸い受かったので必要書類を今日郵送したところです。

また、ひとつ社会と繋がる扉ができます。


私の役割は、必要としてくださる人の役に立つことです。

頼りにされる存在になるのが役目です。

私が何者なのか知っていただくためにメルマガを発行しています。

「生活発見伝」

よろしくお願いします。





続く

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メールマガジン

2010.10.18
私は今、二つのメールマガジンを発行しています。

一つは度々紹介させていただいている「週刊生活発見伝」で、まぐまぐさんから配信しています。

生活発見伝も創刊以来、先週までに20号を発行いたしました。

お届けしている内容は、ファイナンシャルプランニングのついての考え方、作り方から前回からは、家計管理のしかたについてお届けしています。

しばらくは「家計管理」の話題をお届けしますので、興味のある方はぜひご購読ください。

毎週金曜日配信です。

申し込みはこちら⇒「生活発見伝」



さて、もうひとつは「ミイさんのライフプランニング大作戦」です。

こちらは、40歳を過ぎたミイさん夫婦が両親と自分たちの将来のことを成年後見制度の利用を検討しながら、ライフプランを組み立てていく物語です。

21日間の配信で完結する内容で、各回に成年後見制度に関係する用語説明もついていますので、成年後見制度の初歩的な勉強をするには最適です。

面白くて解りやすいと好評をいただいており、このマールマガジンを読んで、現在「プランニングノート」のユーザーになっていただいている方もいます。

申し込みはこちら⇒「ミイさんのライフプランニング大作戦」


地道なことですが、少しでもお役に立てるよう日々情報発信をしています。

ブログともども応援よろしくお願いいたします。




続く

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プロの条件

2010.10.17
昨日、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で鈴木成一氏の話を取り上げたので、久しぶりにDVDを観ました。

改めて気が付いたのは、鈴木氏が装丁を手がけた本を何冊も持っていることです。

細かいところを見ると色々な発見があるものです。


さて内容も、代金を払わない出版社や体調を崩して入院しているにも関わらず執拗に仕事の催促をしてくる担当者と大喧嘩したエピソード。

依頼した仕事を勝手に他に回され悔しい思いをされてことから、今の仕事のスタイルを築いていったくだりは何度観てもいいですね。

私も最近依頼された仕事を他に回され、少し悔しい思いをしました。

話をくださった方には全く責任にはないので、仕方がないことなのですが私がもう少し名が通った人物であれば、おそらくそんなことにはならなかったのではなかろうかと思います。


番組本編だけ観ると、鈴木氏の風貌やぶっきらぼうに見える態度が何か独特の格好良さに見えます。

実際、私が本放送で観たときは、そのような態度にプロっぽさを感じたのです。


ですが、番組ではカットされたDVDの特典映像を見ると真摯に装丁に向き合う姿勢に感銘を受けます。

「締め切りを守らない」という話が出てきますが、ルーズなのではなくより良いものを作るためにそれだけ時間が必要になっただけで、本の出版ができなくなった訳ではないのです。

鈴木氏も特典映像でのインタビューで答えてましたが、締め切りを守らないことで仕事が来なくなるなら、絶対に守ると言っています。

ですから圧倒的な信頼関係があっての表面的な現象なのです。


鈴木氏が言うプロフェッショナルとは「次の仕事の依頼があること」。

シンプルですけど、私もその通りだと思います。

私が今開催している「プランニングノート作成会」も無事に成功させることは当然のことですが、次があって初めて評価されるものと位置づけています。


私はメルマガを発行しています。

興味のある方はぜひ読んでみてください。「週刊生活発見伝」




続く

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プロフェッショナル

2010.10.17
NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」が復活しました。

今日はスペシャルということでなんと松本人志氏を密着取材。

ただ、私はダウンタウンの漫才を見たことがないため、松本人志氏が多くのレギュラー番組を抱え、「天才芸人」と呼ばれている理由を全く理解していません。


過去の放送で一番好きだったのは、装丁家 鈴木成一氏の仕事です。

再放送も観て、DVDも持っています。


鈴木成一氏は、本の表紙のデザインを手がけています。

多くのベストセラーを手がけていることから、出版各社はこぞって鈴木氏に仕事を依頼しています。

私が鈴木氏の仕事ぶりに感銘を受けたのは「自分の仕事には正解がある」と言い切ったところです。


締め切りが来ようがお構いなし。

自分が納得するデザインができるまで何度でも作り直す姿勢は見習いたいのもです。


そのバックボーンにあるのは、若い頃の苦い思い出。

依頼された仕事をしても代金を払わないなど、出版社の不誠実さであったといいます。


それ以来、鈴木氏が貫いている信念は「仕事をください」と言わないことと、自ら相手先に出かけない。すなわち用があるなら、事務所まで来いという姿勢です。

そのうえで鈴木氏はプロフェッショナルの条件を「次の仕事の依頼があること」と述べています。


私が憧れている鈴木氏の姿勢のうち、真似ができているのは「仕事をください」と言わないことです。

そのうち、仕事の打合せも私が出かけるのではなく、事務所に来ていただくスタイルにする予定。

それでも、次の仕事の依頼があるプロフェッショナルになるのが目標です。


メルマガ「週刊生活発見伝」好評配信中です。



続く

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人は機械ではない

2010.10.15
「一芸に秀でている、すなわち専門の学業をおさめた者が身に技能さえあればそれでよいと安心しているのは、

人としての役目を忘れて、自らを働く機械のようになっている人である。

それでは専門の学問を学んだ甲斐がない。

人間としての行なうべきことをよく理解するように心掛けるべきである」

武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


いわゆる専門家と世間から見られる者は、気をつけないといけないことでしょう。

私もその専門の仕事を20年以上やってきました。

専門家の目から観る世間は、あたかもテレビ塔の展望台から外の社会を眺めているようなものです。

一見、世の中を俯瞰して良く見えていると錯覚に陥るのです。


実際、地上に降りてみて初めて眺めていた社会が思っていた以上に複雑だったことや、地上から自分の居た場所の小ささを知るのです。

私は幸い、経理・財務分野で専門家の世界と一般企業の世界の両方をみることができました。


世の中のほとんどの人が、専門家の存在など知らなくても幸せに一生を全うできるのです。

人の役に立ってこそ専門家ではありますが、その前に人間としてどこまで人の役に立てるかを考えなければなりません。


私は発行しているメールマガジン「週刊生活発見伝」。まぐまぐさんんから好評配信中です。






続く

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決定力不足

2010.10.14
「決定力不足」

サッカー日本代表の活躍以来、マスコミが好んで使う言葉です。

特にサッカーでは、試合に勝てないときに必ずと言っていいほどゲームの総括で使われます。

先日の韓国との一線もスコアレスドローだったので、日本代表の課題はフォワードの決定力不足を解消することだ。と相変わらずの論評も見られました。

この言葉を聞くとサッカーをまともに論評できないマスコミに失望します。


この「決定力不足」という言葉を違うもので例えてみるとその理由はよく判ります。

例えば、試験の場合。

「合格できないのは、点数が足りないからだ」

例えば、会社経営の場合。

「赤字なのは売上が足りないからだ」


決定力不足というのは、これらと同じ意味です。

今の日本代表のフォワードが課題なら、どんな選手が理想なのか。ルーニーなのか、ドログバなのか。

具体的にどうやって点を取るのかを真面目に論評して欲しいと思います。


ただ、ワールドカップ前後の岡田監督へ報道の仕方を見ると期待は薄いですね。

そういえは、戦争中もそうやって都合の良い報道をしていましたね。マスコミは。



続く




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勉強会

2010.10.14
今日は、スタディグループFPフューチャーズの勉強会に出かけていました。

テーマは「ライフプランに活かすねんきん定期便」。

社会保険労務士 鈴木久子先生(鈴木久子年金総合オフィス)をお招きして話を伺いました。


支払った年金の履歴がきちんと記録されていなかったために始まった「ねんきん定期便」。

送られてきた書類の見方と受給に関しての注意点など相談事例を交えながら解説していただきました。


今まで国に任せていた年金。

制度上、言われるままの金額を預けてはみたものの、受給できる金額では生活ができない人が多いようです。


しかし、受給金額が少ない人は、掛け金も少なかったのだから、当たり前といえば当たり前ですね。

将来のことをきちんと見越して準備をしなかったことがすべてです。


老後はいきなりやってくるわけではありません。

毎日が積み重なった向こうにあるのです。

今日から始めるちょっとした対策が10年後、大きな成果になります。


プランニングノートは、そのためにあります。

準備に早すぎることはありません。

今からできることから始めましょう。



続く


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他人の芝生は青く見える

2010.10.12
私が定期購読しているニュースレターにこんな話がありました。

ある読者から著者へこんな質問をしました。

「あなたは今まで一番簡単で一番成功したビジネスは何ですか」

ちなみのこの著者は35年間で500以上のビジネスを育ててきたキャリアがある人です。


そして、その質問に対する答えは、「私の知る限り、簡単に始められるビジネスに価値のあるものはない」ということと「ビジネスを成功に導く近道はない」というものでした。

この回答を聞いて、何かほっとしました。

ただ、上手く行かないときの言い訳には使わないようにします。


周りに惑わされて、他人の芝生が青く見えることがあります。

本当に青いのなら、青く保つために日々手入れをしているということを知っておかないといけません。

大切なのは、自分の芝生を青く保つために日々何をしているのかということです。


私は少しですが毎日何らかの形で情報発信をしています。

プランナーズのHP

メルマガも毎週欠かさずお届けしています。

応援よろしくお願いいたします。




続く



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チームの存亡

2010.10.11
昨日は野球の試合でした。

今年はメンバーの集まりが悪く、私がフル出場することが多いです。

昨日のゲームもフル出場でチームは負けてしまいました。

これで今期の成績は、5勝10敗3引き分け。

二部への降格もあるかもしれません。


盛り上がらないチームの雰囲気は成績よりも、もっと深刻な事態を招いていました。

チーム運営費の赤字です。

当然のことながらチームは所属するメンバーが出し合った部費で運営されています。

ところが部費を払わないまま辞めていった連中がいたり、後の補充がままならないため、今のメンバーからの徴収する金額では、運営ができなくなったのです。


ちょっと前までは、私はそろそろチームを辞めようかなどと考えていましたが、それはチームがこれからも存在していることが前提でした。

チームがなくなるなってことは考えてもいませんでした。

灯台下暗しというか、自分のことだけで周りが見えていなかったというか。


ただ、部費をきちんと払うメンバーがいるにも関わらず、試合に勝つために助っ人を呼んできて、メンバーを試合に出さないということをやってきたことが現在のメンバーの減少を招いた原因でもあるので、チームとしては自業自得といわざるを得ません。


今シーズンは残すところあとニ試合。

本当に最後の野球になるかもしれません。




続く

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日本沈没

2010.10.10
4年前にリメイクされた作品がテレビで放送されていたので少し観ました。

残念ながら、小松左京氏の作品から登場人物の名前とコンセプトだけを流用したような「アルマゲドン」のような映画でしたね。


私が小学二年生のときに映画を観にいったのを憶えています。

また、テレビドラマであり、家族で毎週欠かさず観ていました。

子どもながらに日本がなくなったらどうしようと一時期本気に心配していました。


その後、「復活の日」や「ザ・デイアフター」などの映画の影響でしょうか、たまに最後の瞬間の夢を見ることがあります。

いつも風景は決まっています。

みんなどこかに避難してしまって、私ひとりだけで野原にいるのです。

どこに逃げても一緒だろうからと私は妙に落ち着いているのです。

そして、光に包まれる。


そんな夢を今までに何度も見ています。

映画やドラマの影響というのは結構大きいものですね。


最近では、そんな映画やドラマより政治が一番恐ろしいですね。

その点では間違いなく日本は沈没し始めています。




続く

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FPフェア2010

2010.10.09
毎年10月になると日本FP協会が主催するFPフェアが23日、24日に開催されます。

去年は名古屋市で、今年はさいたま市での開催です。

今までは、基調講演とプログラムへ参加するだけでしたが、今年は初めて会員交流会に出席します。

ファイナンシャルプランナー同士のつながりがあまりないのでどんな出会いがあるのか楽しみです。


さて、FPフェアと併設して「上手な暮らしとお金展」も開催されます。

「FPフェア」はFP向けですが、「上手な暮らしとお金展」は一般の方向けのイベントです。

今年は、23日に二宮清純氏と24日に渡部陽一氏をお迎えして講演会が開催されます。

スポーツ好きな私としては、二宮清純氏の講演を見逃すわけにはいきません。

当然、講演会の事前予約を済ませています。

FPフェア以上にこちらのほうが実は楽しみです。





続く

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久しぶりの散歩

2010.10.08
今朝は久しぶりに散歩に出かけました。

散歩コースには、神社がいくつかありお参りするのが定番です。

ゴールデンウィークに叔父が亡くなってから、神社にお参りすることを控えていましたが、今日からお参りさせてもらうことにしました。


歩くコースは今までどおり。

街並みも大きな変化はありませんでしたが、歩いている人の顔ぶれが変わっていました。


金木犀が香る朝の空気は気持ちがいいものです。

また、早起きをすることで一日の始まりを余裕を持って迎えられるのも気持ちがいいですね。

なんだか得した気分になります。


天気予報では明日の天気は雨。

雨の日は散歩はしません。

無理せずこの秋をしっかりと味わおう。





続く


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改めて気づいたこと

2010.10.07
何のために私は仕事をしているのだろうか。

先月「プランニングノート作成会」を開催してから、なぜかそんな疑問がついてまわっていました。

最初のオリエンテーションの翌日は野球の試合だったのですが、「なんで私は野球をしているのか」と考え込んでしまいました。


こんなとき「すべてが順調だったら、そんなことを考えるだろうか」と自分自答をします。

得てして、取り組んでいることがうまくいっていないと何かの所為にしたがるからです。

野球は下手の横好きでやっているものです。

辞めるのは簡単です。


それからしばらく気持ちが晴れない日々が続いていました。

夏の疲れの影響もあったのでしょう。

たまたま調べものがあって、本をめくっていたところ、忘れていたことを思い出しました。


それが「何にために仕事をしているのか。私は何者なのか」ということです。

どうも「プランニングノート作成会」で目標を達成したつもりでいたようです。

確かに目標ではありましたが、大きな目標への通過点に過ぎません。


まだまだ私にはやりたいことがあった。

それに改めて気が付いたということです。





続く

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うまい話

2010.10.06
「愛想の良い人は他人に気に入られるが、すぐれた立派な人でも、こびへつらう人にはだまされる。

まごころがこもっていると考えると、うまい話にまどわされる。

人の言うことを疑うことはよくないが、言っていることが真実かどうかを判断できないようではいけない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


この言葉は私のためにあるようなものです。

特に大事にしたいのは、「言っていることが真実かどうかを判断する」というところですね。

昨日の「Jカーブの法則」にも当てはまりますが、例えば起業するに際して、話を親身に聞いてくれることと力を貸してくれることとは全く違います。

話を聞いてくれるのは、単に興味があるだけなのです。

相手からすれば話は聞いたが、手伝う義理はないということなのです。


「仕事もお客もバンバン紹介してやる」と言ったとしても、お前のやろうとしている事には、知り合いはいないと言われればそれまでなのです。

相手の言っていることは真実で他意はないのです。

何の根拠もなく、聞いた話をあてにする自分が悪いということなのです。


起業する前は、取引先などきちんと肩書きがあってのお付き合い。

起業の前後とは、自分の視点は変わっていなくても、自分自身のいる場所が変わっていることを自覚しなければならないのです。


相手を責めても何も変わらないし、責めるだけ自分のエネルギーを無駄に消耗するだけ。

割り切って忘れることが一番でしょう。






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Jカーブの法則

2010.10.05
「Jカーブの法則」を知っていますか。

新しいチャレンジ(例えば、起業など)をしたとき、スタートしてからしばらくはさっぱり上手く行かず、もうどうしようないというところまで一度落ちてから上昇軌道を描くそうです。

その軌道が「J」に見えるので「Jカーブの法則」と呼ばれるとのこと。

今日、本屋で立ち読みして、初めて意味を知りました。


「スタート直後は、当てにしていたことが全部役に立たないことに気づく。仕事やお客を紹介すると言っていた人はなぜか会ってくれないか、音信不通になる。仕事を頼むと言っていたところは手のひらを反す。」などと書かれていましたが、自分のことではないかと思ってしまいました。


「潜伏期」 頑張っても頑張っても上手くいかないとき。

「下降期」 成果が出ず悪影響が出始めるとき

「ボトム期」 ここを過ぎてから効果が現れてくる

「浮上期」 成功の直前だが一番苦しいとき

「顕在期」 努力すればするほど成果が得られるとき


確かに今までのことを振り返るとこの通りだと思います。

ちなみに私は、「ボトム期」から「浮上期」に入ってきたところでしょうか。

大きな話をいただいてはいますが、本当に実現するのでしょうか。

待ち人が本当に来るのかどうかが気になってヤキモキしている状態です。


色々な人のご厚意による紹介をいただき、何とか「浮上できるかも」しれないところまでやってきました。

お世話いただきありがとうございました。

お世話になりついで申し訳ございませんが、あと二押しぐらいよろしくお願いいたします。





続く

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それぞれの秋

2010.10.04
小学生の頃から、秋になると、「読書の秋」「運動の秋」「食欲の秋」などと周りの大人たちから言われてきました。

ところが、秋だから特別何かをするかというとこれまでにしたことがありません。

読書は年中(趣味ですから)

運動もほぼ年中(これも趣味)

食欲も夏は暑さで体力を消耗するのでたくさん食べるし、冬は寒いからたくさん食べることはあっても、秋だから特別食べ物を美味しいとは思ってことがありません。


ということで、私にとって秋はとても中途半端なのです(オフコースの歌みたいですけど)。

あえて挙げるなら「休息の秋」ですね。


朝が涼しく感じる頃になると、夏の疲れが一気に出てくるようです。

今年は、例年に比べて夏は頑張ることが少なかったので、それほどでもありませんが、やはり疲れを感じています。

ここはしっかりと疲れをとっておきたいところです。


日に日に日暮れが早くなります。

田畑の作物は刈り取られ、野や山の賑わいも紅葉に取って代わり、やがて静寂がやってきます。

私は、冬の静かさがすごく好きです。

今年は秋の移ろいをゆっくりの楽しみながら、冬の訪れを待ちます。





続く

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初心を忘れていないか

2010.10.03
今朝、車を運転していたら、信号待ちの交差点で下車して前の運転手になにやら言っている人がいました。

初心者マークを張って運転しているドライバーに一体どんなことを言っていたのかよくわかりませんでしたが、乱暴にドアを閉める様子から、気に入らないことに対する文句のようでした。

車の運転を巡って口論になるのは、たまに見かける風景ですが、初心者マークを張っている人に文句を言うのはいかがなものでしょうか。


文句をつけていた人も初心者だった頃があったはずで、運転し始めた頃には自覚のあるなしに関わらず、周りの人の迷惑になったこともあったと思います。

それとも彼も初心者マークをつけていた頃に嫌な目に遭ったから、そんな行動を取ったのかもしれません。

優しさに接したことにない人は、他人に優しくすることができないといいますから。

何にしても見苦しいものですね。


何か新しいことは始めた頃、どんな気持ちで取り組んでいたのか。

どんなことでも「慣れてくる」と気持ちが疎かになるものです。

初心を思い出すことで、適度の緊張感を持ちたいものです。


殊に仕事に関して言えば、「慣れ」は怖いものです。

たくさんのニーズに応えたいと思う気持ちと併せて慣れに対する警戒も持ちたいですね。





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プランニングノート作成会 その1

2010.10.02
今日は、プランニングノート作成会 一日目でした。

先月は二回に渡り、オリエンテーションを開催し、それを受けて実際にプランニングノートを書いていくというものです。

今日のテーマは「自分史を書く」でした。


将来のことを決めるのに「自分史」という過去のことは関係なさそうに見えます。

しかし、それは違います。

いきなりその場で人生が変わるなんてことはありませんが、自分がどんな生き方を振り返ってみるだけでも、何らかの効果はあります。

これからのことを考えると何が漠然とした不安感をおぼえる人は、ぜひ一度これまでの生き方を振り返ってみてください。

より効果的な振り返り方については、作成会でお話させていただいております。



今日ご参加いただいたみなさまには、スペシャルワークシートを提供させていただき、作成会の後半では、その内容についてワークをしました。

スペシャルワークシートは作成会に参加された方限定です。

これまでの人生で一番嫌な思い出について、見方を変えるという内容のものです。

嫌な思い出というものは一方的な見方しかしないために、ずっと嫌な思い出として定着してしまいます。

あえて、その思い出の違う見方を提案し、取り組んでいただきました。

ワークに取り組んだことで、少しでも心が軽くなっていただければと願っています。


さて、次回は16日(土)です。

次回はこの作成会でおそらく一番重要な内容になります。

取り組んでいただくワークも盛りだくさん。

もちろんスペシャルワークシートも準備完了です。




続く


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タバコの値上がり一考

2010.10.01
ニュースを見ていたら、今日からタバコが値上がりしたと伝えていました。

何とタバコ税の増税で一箱当り約100円の値上がりのようです。

マイルドセブンが、400円らしいですね。

私が以前タバコを吸っていたときの値段が一箱200円でしたから、値段が倍。

隔世の感がありますが、それでも日本は先進国の中でもタバコがダントツに安いようですね。


タバコ税の引き上げは、喫煙者を減らすことで長期的な医療費を削減することが目的のようです。

しかし、何度も言いますが、タバコの煙を一日吸っても死にません。

自動車の排気ガスは数時間で死にます。


以前ベストセラーになった「40歳寿命説」という本に「都会の空気は薄い毒ガスのようなもの」と書かれていました。

私も排気ガスによる大気汚染は、呼吸器系疾病の元凶だと思います。


タバコの煙を一日吸っても死なないが、自動車の排気ガスは死ぬ。

タバコを起因とする事故で年間5000人以上も死なない。

タバコを吸って人が変わる人はいない(少なくとも私の知っている範囲)が、自動車のハンドルを握ると人が変わる人がいる。


タバコへのヒステリーも喫煙者が減ると治まるのでしょう。

その次の矛先は「尖閣諸島」の件でひと悶着があった中国でしょうか。

平成の「日比谷焼き討ち事件」が起きないことを祈ります。



続く


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