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光陰矢のごとし

2010.09.30
「月日のたつのは早いもので、昨日まで青々としていた田んぼも、今日はすっかり色が変わり、

山の木の葉も風で散り、まさに秋の景色となった。

それにつけても世の中は常ならず、この世の流れはさておいても、自分の周りの人々のことでも、変化は多くある」

武士道と貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


今日で9月は終わり、明日からは10月に入ります。

一年も4分の3が終わり、残すところあと3ヵ月。

10月は最初の土曜日から「プランニングノート作成会」があります。


次回、土曜日に参加される方向けのサプライズ企画の準備が終わりました。

全7回の作成会は、今月2日、16日、30日に開催します。

来月は、6日、7日、20日。

最終回は、12月4日です。

プランニングノートが完成することには、もう年の瀬。

参加者のみなさんは、新年から気持ちを新たに人生プランを実行することになるのでしょう。


こうして考えると「光陰矢のごとし」ですね。

ぼやぼやしている間に時間はどんどん過ぎていきます。

将来のことを考えるなら早いに越したことがありません。

決断を遅らせるということは、対処する時間がなくなるということです。

さて、今年残り3ヵ月。

どのように過ごしますか。



続く
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徳を競う

2010.09.29
「商売でも学問でも務めでも、お互い競い合っているうちに負けることは、はなはだ残念なことだけれども、

正しい道を歩むことについては人に負けないという自覚があれば、負けても悔しくはないし、恥ずかしいこともない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


いつの頃からでしょうか。

この「徳」のある人を見かけなくなりました。

その代わり自分だけが「得」することに敏感な人ばかりにような印象を受けます。

学校できちんと道徳教育をしていない影響があるのかもしれません。


戦前の日本では、尋常小学校で「修身」として偉人に学ぶ機会がありました。

私も復刻版の「尋常小学修身書」を持っていますが、偉人のエピソードは色あせるものではありません。

「徳」と言っても、言葉の概念だけ知っていても何の役にも立ちません。


物語の中で語られて、初めて理解ができるのではないのでしょうか。

「徳を競う」

いまの私にぴったりの言葉です。





続く

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成年後見制度の普及

2010.09.28
成年後見制度が作られて10年。

先日、日本経済新聞の夕刊にも掲載されていましたが、成年後見制度があまり普及していないようです。

高齢化社会を見越して、市民がお互いに支えあう社会を作ろうという理念のもと、制度はスタートしましたが、予想に反し、利用者は横ばいと新聞は伝えていました。


私は、成年後見制度を利用する人向けに企画制作した「プランニングノート」の販売をしています。

そしていま、プランニングノートのユーザー様向けに作成会を開催しています。

その中で、成年後見制度を最大限に利用するためには「○○」が必要ですと参加者のみなさまにお伝えしています。


行政が用意した成年後見制度は理念と運用ルールはきちんとしたものです。

ですが、利用するためには、ある前提条件が必要なのです。

それは、国や行政が国民に持たせることができないものなのです。


これは、プランニングノートを買っていただいただけではお伝えしきれないものです。

作成会に参加し、一緒にプランニングノートを作る。

プランニングノートに基づき、キャッシュフロー表を含めてたライフプランを作る

毎月、プランナーズレポートを読んで、ライフプランの改善をする。

半年に一度、ライフプランのメンテナンスをする。


そして、5年後あるいは10年後。

あなたに万一ことがあっても、後見人を引き受けてくれる人が必ずいる未来を手にすることができます。


さて、あなたには「○○」がありますか。





続く

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喧嘩のしかた

2010.09.28
日本経済新聞の土曜版に「今起こると怖いことは何か」というアンケートの結果が載っていました。

一位は、「戦争」。

地震などの自然災害を押さえて、いまの世間は「戦争」を怖れているを見て少し疑問を持ちました。


戦争は相手があって、軍隊同士が力くらべをすることを「戦争」といいます。

世の中の特に子どもは、単なる人間同士の無差別な殺人を「戦争」と勘違いしていませんか。

戦争は、戦う相手があって初めて成立するものです。


例えば、広島・長崎への原爆投下、東京や名古屋などへの無差別爆撃は、アメリカがやったことです。

しかも戦争のルールでは、一般市民への攻撃は禁止されており、アメリカが先の大戦で日本に行なった本土への攻撃は、すべて無差別殺人です。

日本はアメリカと戦争をしていました。

日本が悪い国だったから、神様に天罰をくらって空から爆弾が降ってきたわけではありません。


マスコミは戦争のことを話題にするとき、この相手があることをいいません。

戦争なんてないほうが良いに決まっています。

それは、先の大戦以前も日本国民の誰が戦争を望んでいたのでしょうか。


先の大戦前の日本はアメリカから散々挑発され続けました。

当時の政府は、何度なくその要求を受け入れ、譲歩に譲歩を重ねてたにも関わらず、ABCD包囲網により、資源の輸入がストップしました。

そして極めつけが「ハルノート」。

当時の国際法では、紛争の解決に武力を行使することは合法でしたので、日本は最終手段に出る以外道はなかったのです。
(注釈、私は中道ノンポリです。先の大戦については、結局は日本とアメリカの帝国主義のぶつかり合いと理解しており、政治的主張をするつもりは全くありません。念のため)

なんだか、いつか来た道のような気がするのは気のせいでしょうか。



もっとも、全共闘あがりのママゴト内閣は、喧嘩のしかたも知らないみたいですから、どこまで卑屈になるか見ものですね。

きちんと相手も見てくださいね。

核ミサイルの照準を日本に合わせている国が領土を奪おうとしていますよ。



続く

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発芽も収穫も天の意

2010.09.26
「物事が成功するかどうかは天にまかせ、自分はただひたすら、毎日の勤めを全うすることである。

たとえその結果が思うとおりにならなくても、これは失敗ではない。

植えた種子は一ヶ月で生えるものもあるが、百年後に芽が出てくるものもあり、

人生は限りのない種をまくのと同じで、芽が出るか、収穫できるかは天にまかせなければならない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より


今日は、「プランニングノート作成会」二回目のオリエンテーションでした。

いよいよ来週から7回に渡って、作成会が始まります。

プランニングノートの役割というのは、自分自身が考えている自分の人生の目的や実現したい目標を明確にして、

実現するための計画を書くことです。


人生の計画を立てる上でどうしても避けられないのが、誰もがいつかは死んでしまうということです。

また、生命体としての命はあっても、認知症などを発症して自分自身で意思決定ができなくなったときも、自分自身の死と言えるでしょう。

その自分自身の最後をきちんと意識しないと生きることの意味は意識できません。


そして、常に揺れ動く自分の感情とどう付き合っていくのか。

今日引用した新渡戸氏の言葉で勘違いをして欲しくないのは、物事を成功に近づける努力をすれば、間違いなく失敗する確率は低くなるということです。

何の努力もせず、天に任せれば良いということではありません。


天にお任せしなさいと言っているのは、自分の行ないを他人に見てどう評価するのかという点です。

自分の人生です。

まず自分が満足できる生き方をしましょう。






続く


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一分の一

2010.09.25
今日は日本FP協会三重支部の研修会に参加してきました。

講演をしていただいたのは、株式会社ティアの冨安社長です。

ドラマ化も決定した「ぼくが葬儀屋さんになった理由」の著者でもあります。


「いまどきの葬儀事情」という講演テーマではありましたが、ありきたりの世間話より一億倍役に立つ良いお話をいただきました。

それが「一分の一」という考え方。


冨安社長が経営している会社は、葬儀会館TEARを運営しています。

それこそ毎日、亡くなった方々の最後のお見送りをしているのです。

生涯がいつ終わるのか、知っている人などいません。

ゴールデンウィークに亡くなった私の叔父もいつものようにお弁当を持って仕事に出かけた先で事故に遭い、亡くなってしまいました。

明日があるという保証など何もないのです。


冨安社長は言われました「みなさんにとって今日の講演会は、一年のうちの一日。365分の1と考えてみえるかもしれません。しかし、私にとっては違います。今日は一分の一であり、それが365回あって一年なのです」と。

「この会場からの帰り道に事故にあって私は死ぬかもしれない。そうだとしたら、今お話をしていることが最後の言葉になってしまうかもしれない。だから、私は今、生涯最後のつもりで話をしています」

情熱を込めた力のある言葉がとても心に響きました。



私は三年前から冨安社長とお会いすることを夢見ていました。

いま私が取り組んでいる「プランニングノート」のビジネスは、冨安社長に向けていたものです。

今日、お会いでき「僕が葬儀屋さんになった理由」読み、作り上げたイメージ以上のお方だったことがとても嬉しいです。

次回お会いするときは、ビジネスパートナーとして一緒にお仕事をさせてもらうときと勝手に決めています。





続く


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退いて自分に問え

2010.09.24
「他人がもし自分をほめているとしたら、本当にほめられるところがあるかどうか自分に問え。

ほめられることが、まことに心に恥じないものであれば、自信を持って歩むが良いが、

人がもし自分のことを悪く言う者がいたら、自らの心に問い、そのことが当てはまっているかどうかを問え。

人から非難される理由が自分にないときは、そしる者の見識のないことをあわれみ、その者がまともになることを祈るが良い」

武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


心にもないおべっかと使われると背筋のあたりが気持ち悪くなります。

これは感覚的に話している言葉の真意は伝わるということなんだろうと思います。

悪口や噂話も話している人か独特の雰囲気が漂います。

当人たちがいくら隠しても、雰囲気まで消すことはできません。

人と会うとき、話をしているときには、そのような感覚を常に意識しています。



自分が心にもないお世辞や無責任な名噂話をすれば、同じように相手もわかるからです。

私なりの相手への敬意です。

それと、これまでに何度も話してきましたが、この感覚を無視して何度も失敗をしてことへの反省です。


常に自分は何を考え、何を話し、何をしているのかと把握しておくこと。

自分自身に専念することは大切です。




続く


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クラスメイト

2010.09.23
今夜の「とんねるずのみなさんのおかけでした 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に中学三年生のときのクラスメートが出演してました。

彼の名は、古賀シュウ

ファイナルまで進出しましたが、惜しくも優勝を逃してしまいました。


これまでも武田鉄也や井筒監督のモノマネで「笑っていいとも」などに出演をしてます。

大田プロに移籍してから、全国放送の番組に出るようになったので、もっと売れっ子になるのではと期待を込めてかげながら応援をしています。

もっとも、クラスメイトと言っても、彼は私のことを憶えているかどうかわかりませんが。


しかし、テレビを通じてクラスメイトが頑張っている姿を見るのは励みになります。

もっと売れて欲しいですね。






続く


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自分の心と勝負する

2010.09.22
「自分の行なっていることを世間の劣っていることと比べるから、それほど悪いとは思わないが、

神や聖人と比較するまではいかなくても、自分の心に照らして、まだまだ上があることを知ると、

いっそうの努力が必要になる」

武士道を貫いていきるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


弊社のプランナーズレポート10月号も順調に仕上がりつつあります。

これまでに色々な方にお渡ししてきましたが、みなさんは大人なので良い事しか言ってくださらないですね。

高校時代の友達は遠慮がないので「全然面白くない月があったぞ」とはっきりと言ってくれましたが、まだ足らないですね。


プランナーズレポートが面白くなかったとき「金を返せ」と言われるように早くなりたいです。

そこまで真剣にプランナーズレポートを読んでくださる人の届けたいと切に願っています。

そこそこのレベルに留まるつもりは毛頭ありません。


幸い、今月から「プランニングノートの作成会」を開催しています。
(第二回目のオリエンテーションは、26日(日)です)

参加される皆様にはプランナーズレポートを無料で差し上げる予定なので、読んでいただいた感想をしっかり受け取り、内容を充実させていく所存です。


より良いものを追求することに終わりはありません。

自分の心と勝負です。




続く

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好意の勧誘

2010.09.21
「親戚や主人、親友がすすめることにも、良いことと悪いことがあるから、たとえ好意で言ってくれるからといっても、良し悪しを分からないで言うなりになってはいけない。

これは、その人の誘いにさからうものではなく、自分の本心に従うのみで、親が子に対して持つ権利であっても、

道徳的な善悪をわきまえて、正しく行動しようとする心には及ばない」

武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より


私にとって一番大切な格言です。

私はお人よしで昔から時々、人に騙されます。

そのたびに、人を騙すほうでなくて良かったと思うのです。


騙されるほうも悪いのだと、色々なことを思い出してみると、何が正しいのかと途中で気づいているのです。

その心の声に耳を傾けなかった結果がそうなのだから、しようがないのです。

道徳的な善悪をわきまえて、正しく行動ができなかった自分に責任があるということです。


また、騙されることがあるかもしれませんが、それは善しとします。

人生色々あるほうが死んだときに、話題があって良いだろうと思うからです。

それより、正しい行動している自分を信頼してくださる人のために尽くそうと思います。


さて、明日は何しようか。





続く


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敬老の日

2010.09.20
今日は敬老の日でした。

「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」主旨の祝日です。

夕方のニュースが伝えたところでは、各地でさまざまな催し物があったようです。

私の両親もおかげさまで元気にしております。


私もあと20年もすれば、敬老の日のイベントに呼ばれることにあります。

ただ、個人的には、祝日の主旨にあるように「多年のわたり社会に尽くしてきた」という実績がありかつ「敬愛」されるだけの人望がないと祝っていただく資格がないように思っています。

当然のことながら、祝っていただくに値する老人になりたいと思っていますので、これから毎日が精進です。


ところで、子どもの頃から、立派な人をきちんと称えないこの国の風潮に違和感がありました。

なので、敬老の日も一律ではなく、少なくとも勤労と納税という最低限の義務を30年以上果たして人だけを祝うようにするとか。

それこそ生涯納税額一億円を超えたら納税者勲章と名誉国民表彰をするぐらいでちょうど良いと思います。


たくさん納税して表彰されるような人物になりたいですね。




続く




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今日、良かったこと

2010.09.19
今日一日を振り返って良かったことは何でしょうか。

私は朝から野球の試合でした。

ヒットは打てませんでしたが、最終回先頭打者で迎えた打席でフォアボールを選び、結果としてチームが同点に追いつくことができました。

車での移動は安全かつスムーズでした。

少し気温は高めでしたが、絶好の野球日和に恵まれました。


何気ないいつも日曜日でしたが、良かったことを数えていくと結構あるものです。

一日ひとつ、良いことを見つけていけば、一年に365回良い事があったことになるのです。

考えてだけでも楽しくなります。


さて、明日はどんな良い事があるでしょうか。

そんな期待を持って、ゆっくり眠りましょう。




続く

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成功することへの恐怖

2010.09.18
誰もが何らかの目標を持って生きていると思います。

その目標が何かの拍子に実現しそうになったとき、あなたはどんな反応をするでしょうか。

その状況を素直に受け入れることができるでしょうか。

「私にはまだ早い」とか「そんなレベルに値しない」とか言い出したりしないでしょうか。

多くの人は、心の準備ができていないとか色々な理由を用意することでしょう。


目標を実現するために頑張ってきたのに、なぜその実現を目の前にして怖気づくのでしょうか。


成功とは、その字のごとく、「功を成す」ことです。

すなわち目標実現に向けた過程のことなのです。

ですから、目標が実現してしまうと、成功している状況が終わってしまうため、自ら作った快適な環境が終わることに、怖気づくのでしょう。

それが「成功することへの恐怖」です。


恐怖はその実体を直視して、受け入れることで克服することができます。

より多くの功を成し遂げるためには、立ち止まるわけにはいきません。

怖気づく前に素直に何でも受け入れていきましょう。

そのことで多少傷つくこともあるでしょうが、あらかじめ解っていれば我慢できます。


そんな自戒です。




続く


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意外なこと

2010.09.17
最近、意外なことが色々とあります。

先日もある集まりに出かけていましたが、私の印象は良くありませんでした。

ただ、私も色々な方々とお会うことが目的でしたので、特にそれ以上のものを期待していただけではありません。

しかし、せっかくお会いしてもろくに挨拶もしないレベルだったので、印象が悪かったのです。


ところが、相手にとっての私の印象は良かったようです。

実に意外でした。


どうしてそのような結果になったのか、色々と思い返してみると一番大きいのは仕事を売り込もうなどという意気込みがなかったことかもしれません。

スポーツでも、適度にリラックスというのは得てして好結果をもたらします。

これからも力まないように。

また、同じような意外な結果を期待しないようにします。


(余談)

それと懇親会の翌日は、結構しんどいですね。

20年前なら4時ぐらいで飲み歩いて、サウナで仮眠してから仕事をしても大丈夫だったのに。

この体力の衰えも、意外でした。





続く

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心の戦い

2010.09.16
九月十五日は、関が原の合戦が行なわれた日です。

私たちの人生においても、転機となる出来事があります。

また、命を賭けて戦わないといけないときもあります。


ただ問題は、その戦いには、合図がないということです。

ですから、いつ戦いが始まっても良いように準備を怠ることはできません。

また、今日の出来事ひとつをとってみても、何年か経ってみないと今日の評価をすることはできません。

もしかして、今日の出来事が五年後の大きな結果を分けることになったのかもしれないと考えると何気なく過ごしている日常生活がすごく重要に思えてきます。


人生を振り返るとき、気を抜いて適当に過ごした時間を後悔することになるかもしれません。

常に心は臨戦態勢でいたいものです。



続く

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揺れる思い

2010.09.15
土曜日に「プランニングノート作成会」を開催してから気持ちがどこか落ち着かない感じです。

このような感情の動きがあるときは、無理に落ち着こうとするのではなく、落ち着かない感じがしていることを認め、静かに落ち着かない気持ちと向き合います。

そうするとその原因がわかります。


私の場合、何か大きな環境の変化があるような感じです。

それがビジネスの大きな転機になるような気がしているので、何か落ち着かないようです。

確かに今週大きな案件の結果が出る予定です。

展開していることがすべて上手く行くとそれこそ大忙しになります。

その忙しさを先取りして、何か落ち着かないのかもしれません。


私が何か都合の良い事しか考えていないようですが、その通りです。

しかも、できるだけ大きな展開が望める良いことが起こったどうしようと思っています。

常日頃から何かと考えているのですから、大きく楽しいことを考えています。


そうそう、死ぬときに考えていることで今までの人生が評価されるそうですよ。

そう思うと、いつ何時も変なことを考えているわけにはいかないですね。




続く


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パーソナルカラー

2010.09.15
今日は、FPパートナーズ愛知主催の勉強会に出席してきました。

テーマは「パーソナルカラー」。

講師は、中瀬福美先生。

肌、髪、瞳の色など八種類の要素から判定をします。

姿かたちが違うように、人それぞれに似合う色の傾向をまず見つけます。

ちなみに私は「青系」が基本だそうです。


以前から自分が好きな色と似合う色が違うことは妻に言われて自覚はしていました。

妻が似合うと言ってくれた色が、カラーコーディネーターの見立てと同じだったという点が驚きでした。

仕事柄、色々な人とお会いするのが大切です。

特に第一印象は重要です。

今後、似合うものを身につけるのは、相手に対してのマナーと思って気をつけます。




続く

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回光返照

2010.09.13
本棚から何気なく澤木興道氏の「禅談」を取り出し、開いたページが「回光返照(えこうへんしょう)」の話でした。

人から聞いた知識で世の中をみて、ちっとも回光返照しない人のことが教訓として書かれていました。

確かに他人を批判するのに忙しい評論家は多いと言ってしまうことは簡単です。

しかし、自分を省みると実に耳が痛い話ですね。


言い訳がましいですが、ここニ年ぐらいは私もまず自分はどうかということをそれなりに考えるようになりました。

それが人間としても成長につながっているかどうかは解りませんが、一貫性だけは失わないように気をつけています。


今夜もテレビで日本のことをことごとく悪く言っている人がいました。

この人は、決まって「他の国では当たり前」という視点で日本の国民性を批判しています。

「他の国では当たり前」という枕詞を使うなら、核武装と軍隊の整備は他の国では当たり前。

国民の拉致や領海侵犯には武力行使が、国際的に常識であることもきちんと同じ視点で論じてもらいたいものです。



このように一貫性のない思考、態度、発言は信頼を損ねます。

常日頃から責任を持って生きたいものです。




続く

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ちょっとした疑問

2010.09.12
民主党の代表選挙が14日に行われます。

どの新聞も、菅さんが優勢と伝えていますが、ウェブサイトでの調査では、小沢さんの支持が菅さんを圧倒しているようです。

どちらが正しいのか、なんてことを問うつもりはありませんが、なぜそうなるのかは知りたいところです。


パトカーに追跡された不審車両が事故を起こすニュースが流れると、必ず最後に警察の発表で「追跡は適切だった」と言い訳めいたコメントが読まれます。

警察官の仕事は、治安の維持です。

犯罪も防止も立派な任務です。

不審者を見かければ職務質問もするし、逃げれば追跡もする。

パトカーの停止命令を無視して、暴走すること自体がおかしいのであって、警察が一般市民を威嚇するなんてことは考えられないのですが。

警察官が拳銃を使用したときも、同じようなコメントがニュースで流れますね。

警察は、市民の味方のはすでは。

それとも犯罪者の人権を大切にしたい圧力団体がいるのでしょうか。


ニュースを見ていて感じたちょっとした疑問でした。





続く



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プランニングノート

2010.09.11
以前からお知らせしていましたが、今日は「プランニングノートの作成会」。

セミナーにご参加されるともれなく弊社のロゴ入り手提げバッグがついています。

今日はオリエンテーションでしたが、12月まで続く合計7回の作成会の参加される際には、弊社の手提げバッグを使ってくれるといいなと思います。


本日は、オリエンテーションということで「プランニングノート」を作る目的や意味、成年後見制度の概要や作成するためのマインドセットをお話しました。

今日の出来は、自己採点で70点です。

時間配分を間違えて、きちんと話をしたい部分でしっかり時間をとれなかったのは明らかミスでした。

次回のオリエンテーションではきちんと修正をします。


大切なのは自己採点よりも参加されたみなさんの評価。

今日の私の話で10月からの作成会に参加してくださるのか、その結果が今日の評価です。

私のやることは常に全力投球で臨むこと。

あと平日開催の要望もありましたので、しっかりとお応えをしていきます。



続く

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情報発信

2010.09.10
今日の社内ミーティングで当社ではどんな情報発信メディアがあるか見直してみました。

まず、私の自身のこのブログ「プランナーズセンス」

あと「ミクシイ」

次に、会社の公式ブログ「僭越ではございますが」

会社のホームページで毎日更新している「FP的こころ」

メルマガ「生活発見伝」(まぐまぐから配信)

21日間メールセミナー 「ミイさんのライフプランニング大作戦」

月刊「プランナーズレポート」


以上のものがあり、それぞれ目的とテーマが決まっています。


しかし、しばらく続けていると、目的を忘れてしまったり、テーマを外しているのはないのかと思うこともしばしばあります。

今回こうしてまとめてみたのも、読んでいただけるのであれば、ぜひ評価をいただきたいと思ったからです。

よろしくお願いいたします。




続く


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プランニングノートの作成会

2010.09.09
9月11日(土)は、いよいよ「プランニングノート作成会」です。

会場は、小牧市の北里市民センター、時間は午後1時30分~16時までです。

合計8回に渡って作成会を開催します。

開催日は、土曜または日曜で、最終日は12月4日(土)です。

残暑が厳しい時期に始まり、終わるのは師走。

今回のミッションが終わると年末なんて考えると、月日が経つのは早いものだと思います。


今回は、プランニングノートのユーザーである㈱エバーフォレストの社長様の要望で実現しました。

ご子息にプランニングノートをきちんと作って話をしたいということでした。

ですから、明後日はご子息と一緒に参加されます。

これは気合が入ります。


明後日は、オリエンテーションです。

ちなみに、明日都合の悪い方向けに26日(日)にもオリエンテーションをやります。

最終的に何人の方が参加されるのかは解りませんが、年末まで全力投球で頑張ります。


また、今回の作成会に参加したけど、場所が不便なために断念された方もいます。

次は、三河あるいは知多方面での開催ができるように準備をします。

乞うご期待ください。




続く

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弁護士の役割

2010.09.08
先日の日本経済新聞で、会社分割などを提案したコンサルティング会社社長が、弁護士からの告発で非弁活動を行なった容疑で逮捕されたと報じていました。

非弁活動とは、弁護士法72条に規定されており、その解釈は様々ですが、日弁連は「事件性不要説」の立場をとっています。

要約しますと、弁護士法72条に定める「法律事件」は紛争性の有無に関わらずすべての法律事務とし、紛争性がなくても弁護士でない者が法律事務を扱うことは弁護士法に違反するということです。

学説では、この事件不要説の立場をとっていますが、世の中は事件必要説(紛争性のない法律事務は、弁護士でなくても行なえるというもの)で動いています。

ただ、弁護士が仕事の確保のために、弁護士法72条を使い始めると色々とやっかいなことになるでしょう。



いつも思うのですが、どうして法律に色々な解釈があるのでしょうか。

それ以前に一般の人が理解できるような文章で書かれていないのか不思議です。

もっと言えば、法律は文章でなくてフローチャートでもいいと思います。

そうすれば、少なくとも条文に関する解釈論がなくなります。

法律には運用に関しての解釈論だけでいいのです。


法律を国民みんなが理解できる簡単な文章で書いたら困る人がいるのでしょうか。

一般常識があって、普段の生活をしていれば、何ら法律に抵触することはないのが実情なのに。

うがった見方をするとわざと解りにくくしているような感じがします。

ですから、これからは官僚が、小学校五年生の子どもが理解できない文章を書いたら「国家公務員服務規程違反」になるようにしたほうがいいですね。




続く


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作成会に向けて

2010.09.07
今日は「プランニングノート」の納品とご紹介を受けたお客様とお会いしてきました。

「プランニングノート」はご本人が読んでいただき、記入例に従い、万が一の際、ご家族などに向けて自分がどうして欲しいのか書き残していただくことができるものです。

ただ、これまでの経験上、十分に使いこなすにはクリアしていかないといけない課題があるのです。

ご紹介いただいたお客様には、26日(日)に開催する二回目の作成会オリエンテーションに参加いただけることになりました。

今日の納品したお客様も、今回の作成会への参加を希望されていたのですが、会場がご自宅から遠いこともあって、今回は見送りとなりましたが、早急にフォローアップの対応をします。

できればこのお客様のグループでプランニングノートの作成会を開催したいと思っています。



よく「コピーして使われたらお終いだね」と心配をされるのですが、同じような商品が市販されているので、コピーされることについてはほとんど心配していません。

それよりもご購入いただいた方が使いこなしていただけているかのほうが気になります。


さて、このプランニングノートの作成会がいよいよ土曜日に迫ってきました。

プランニングノートを制作する際にバックボーンになった話や編集の都合で切り捨てた内容がたくさんあるので、現在、最終の取りまとめをしているところです。

作成会用のワークシートは10枚以上になります。

私自身もどこまでの内容に仕上げることができるのか楽しみです。




続く

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最善を尽くす

2010.09.06
度々、予期しないことが起こります。

普段接しているみなさんは、言動に一貫性があるので「予期しないこと」が起こることはほとんどありません。

話の内容や言葉遣い、その時々の雰囲気などでだいたい予想がつくからです。


ただ「予期していない」こと自体、それは単なる私の見解。

事実ではありません。

聞いていた話を実際の行動にあまりに差があると驚いたのも私だけ。

相手にしてみれば、それが精一杯の誠実だったのかもしれません。


私は考えうる範囲内で最善を尽くしました。

おそらく相手も同じだろうと思います。

何も考える必要はなく「縁」がなかったと思って、すべて忘れるのが一番。


私にしてみるとお盆のあたりの状況と同じということです。

それ以後、何もなかったと思えば良いだけのことです。


今回の一件でも改めて確信したのが「必要以上に調子の良い話をしてくる人間は信用できない」ということですね。

調子の良い話をすれば、尻尾を振ってなびいて来るとでも思ったのでしょうか。


それなら、そんな風に見られる自分の顔が悪いということですね。

自分の顔にきちんと責任を持ちたいと思います。




続く





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栄枯盛衰は世の常

2010.09.05
武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著

「上がったり下がったりするのは運動するときの基本であるが、一つの国家においても、盛えるときもあれば衰えることもあって、この世では、たえず浮き沈みがある。

人間においても幸不幸はあるもので、調子が良いからといって安心したり、油断することのないように。

また、物事がうまくいかないからといって落ち込むものでもない。

浮き沈みにかかわらず、心はいつも平常心でいるべきである」


栄枯盛衰というと何だか大げさな感じがしますが、サイクルのようなものがあると常々思っています。

それを山と谷と表現する人もいますし、四季に例える人もいます。


いずれにしても調子の良さに慢心しないこと。

調子が悪いことを必要以上に気にしないことが大切なのでしょう。


栄枯盛衰は世の常。

まずはこれから大いに栄えましょう。

衰えるのはそれからですね。




続く

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折れない心

2010.09.04
妻の実家に向かう途中に「天風」というラーメン屋さんがオープンしていました。

その店名を見て、中村天風氏を思い出したので、本棚から取り出し、久しぶりに拾い読みをしていました。

「張り合おうとか、対抗しようとか 打ち負かそうとか、負けまいといったような

そういう気持ちでない、もう一段高いところにある気持ち、境地

これが絶対的な積極なんですぜ」

「折れない心」 中村天風 著より


真の積極心とは、何かあってもなくても常に心が泰然として揺らぐことのない状態のこと。

目の前に表れた事象と向かい合い、それに打ち克っている状態、負けていない状態は、相対的積極ということになり、本当の意味での積極ではないということです。

どんな病や災い、悪運に見舞われても、心がそれらを相手として関わることがない状態。

勝ち負けに執着せず、超然と落ち着いていられるように初めて理想とする積極心、絶対的な強さを持つ、折れない心になるという。


そう考えると日々の色々な出来事において心の持ち方を試されているということなのでしょう。

折れない心への道はまだまだ長いようです。



続く

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クイズの思い出

2010.09.03
今日は、第30回高校生クイズ選手権が放送されていました。

私が出場したのは、第3回高校生クイズ選手権。25年前(当時は夏と冬に開催されていたので、開催回数の年数がずれます)ですね。

久しぶりに少し見ていましたが、その内容に隔世の感がありすぎて言葉がありません。

準決勝の問題を普通クイズとは言わないと思います。


私がクイズ番組に応募していた頃は、視聴者参加型のクイズ番組が多く、テレビを見ている限り頑張れば優勝できそうだと思えるものでした。

ただ、実際に出場してみると予選突破が難しいこと。

最初で最後の高校生クイズは、愛知県予選の一問目の○×問題で間違え、敗退。


引き続き出場し続けた「アメリカ横断ウルトラクイズ」も初出場から最後の大会まで、すべて一問目の自由の女神の問題を正解できずに終わりました。

後楽園球場から東京ドームへ。

司会も福留さんから福澤さんへ変るのを見ていました。


その後、クイズブームがやってきたので、フジテレビ「一億二千万のクイズ王選手権」やTBS「史上最強のクイズ王選手権」などの予選に出かけてました。

地味に「パネルクイズアタック25」の予選も出ましたし、テレビ愛知「愛のクイズカーニバル」という番組にもでました。

「一億二千万のクイズ王選手権」は予選を突破し、次のステージ「100問読み上げクイズ」に進みました。

これに勝ち抜くとフジテレビ前に1位から100位までが並んで答えるクイズだったのですが、あえなく敗退。

「アタック25」はクイズだけでなく出場者のキャラクターも重要で面接が行なわれます。

結局、本選に呼ばれませんでした。

あと、31歳のとき、インターネットでのクイズ選手権に出場したら、予選を突破して全国大会に出ることになりました。

ただ、このときは本選が平日の昼間、会場は大阪だったため、仕事を優先し番組スタッフの慰留を振り切って出場を辞退しました。

負けた思い出は楽しいですが、辞退は


欽ちゃん仮装大賞も出場したことがあります。

中京テレビでの東海北陸予選まで進み、スタジオで番組スタッフの前で演技をしました。

勝ち上がれば本選だったのですが、これも惜しくも突破できませんでした。


振り返れば、色々なことをやってきました。

実際に参加するのはとても楽しいものです。

また、何かに出場しようかな。



続く

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実が入ると稲はうつむく

2010.09.02
武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より

「人は、自分のしてきたことは立派に見え、自分が体験した苦しみは大きく思うものである。

これは他のことを何も知らないためで、他人の仕事をけなす者も、自分で仕事をしたことのない者のくせである。

実際に成功した人は自分の手柄を人には言わず、人が苦心したことをほめるものだ。

人間はたとえ出世したとしても決してうぬぼれたり、のしあがってはならない」


確かにその通りだと思います。

いままでに色々な人と接してきましたが、仕事ができないのに他人をけなすことで自分の存在をアピールしていた人、絶対に部下をほめない社長など思い当たる人が何人もいます。

ただ、そのような誰が見ても見苦しい人物となぜ出会わなければならなかったのか。

そう考えたとき、自分が試されていたような気がします。


「そのような見苦しい人間になってはいけない」

そのような警告があったのでしょう。

改めてそう思います。

きちんと学んで、自分はそのような人間にならないことが大切です。

今までの出来事はこれからの準備だったのですから。




続く



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病院にて

2010.09.01
日曜日に痛めた左足の親指を診てもらいに病院に行ってきました。

結果、大したことありませんでした。

念のため、飲み薬も処方してもらいました。


夏ですから万が一、破傷風にでもなったら大変です。

以前、右足の親指の爪がはげたとき、放置していたら腫れて激痛に襲われたことがあります。

そのときは、注射を打たれました。


そのときのことを思い出し、病院に行ったのですが、大したことなかったと安心できることが大きいですね。


診察までの間、待合室には患者があふれていました。

周りは全員、お年寄り。

以前から、病院のサロン化と言われていましたが、まさにサロンそのものですね。


病院では、名前で呼んでもらえるし、同じような境遇の知り合いもいる。

診察時は、医師も看護師も自分のことに関心を向けてくれている。

そんな安心感が欲しくて集まってきているのだろう、などと勝手なことを考えていました。




続く

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