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人生の自己評価 その2

2010.07.31
「出すぎる杭は打ちにくい」 黒木安馬 著より

さて、「今までの人生をそっくりそのままお返ししよう」と言われて、あなたは何と答えますか。

この質問に対する答えで、あなたの人生の真価がはっきりとするらしいです。



まず、全く同じ人生なんて真っ平ゴメン、という人。



次に、それは構わないけど、少し注文をつけたい。

結婚相手がもしあの人だったらとか、あのときこうしていたらということが可能なら人生をやり直してもいいと思う人。


そして、全く同じというのはどうかと思うが、楽しい人生を生きてきたから、できることならもう一度同じ人生を生きてみたいという人。


最後に、全く同じ人生なら何度でも生きたいという人。


以上、四つのグループのうち、あなたの答えはどれに当てはまりますか。


回答者の割合は、上から27%、60%、10%、3% になるそうです。

ちなみに、私は楽しい人生を生きてきたので、もう一度同じ人生なら生きてみたいと思っています。

昨日、書いた分類でいけば、「生活人生」グループと「余裕人生」グループの間ぐらいでしょうか。


本当に死ぬ前にどう思うのか判りませんが、できれば何度でもこの人生を生きたいと思えるような人生にすることが目標です。




続く
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人生の自己評価

2010.07.30
「出過ぎる杭は打ちにくい」 黒木安馬 著より

本棚を眺めて、何気なく広げたページにこんな話がありました。


あなたの目の前に死神が現れました。

突然のことなので、とりあえず命乞いをしたところ、死神は言いました。

「わかった。しかし、条件がある。もう一度、あなたの人生をそっくりそのままお返ししよう。全く同じ人生だ。それでどうだ」

さて、あなたはどうしますか。


ハーバード大学による調査結果では、この質問に対する回答は、概略して四つのグループに分けられるそうです。

その割合は、27%、60%、10%、3%の四グループ。


最初の27%は「要保護人生」グループ。

毎日不平不満を並べ、ことあるごとすべてを他人のせいにし、それでいて一人では何もできないで、他人の手助けなしには生きていけない人。国家社会や隣人、親族までをも含めて誰かしらの援助なしに生活しきれない人のグループ。


次の60%は「生活人生」グループ

「そのうち、いつか」といつも自分のことを先送りして、家族のことにかまけてしまい、気づいたら不幸ではないけれど、何か肝心な自分本来のことをし損なった気がしてならないグループ。


次の10%は「余裕人生」グループ

私の人生は楽しかったが、やり残したこともある。満点ではないが、80点をあげてもいいかな。周りのそれにあまり異論がないグループ。


最後の3%は「思いのままの人生」グループ

意のままの人生実践者「人生の成功者」。自己評価も周りからの評価も高く、死んでも名を残し、いつまでも語り草になり、慕われ惜しまれ続ける。


さて、あなたの答えはどれに当てはまるのでしょうか。




続く




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他人のやらないことをやる

2010.07.29
「奇跡の人材育成法」 永守重信 著より

「他人のやらないことをやる」とは、永守氏の考え方のベースになっています。

日本電産株式会社は、今でこそ名前が知れていますが、創業は昭和47年7月と新しい会社です。

製造業の会社が創業から15年目に株式を上場するという異例の成長をを遂げたのも、他人のやらないことをやってきた成果なのでしょう。


「他人のやらないことをやる」

言葉で言うのは簡単ですが、なかなか実行できる人にはお目にかかりません。

どうしても周囲の評価を気になるのでしょう。


「こんな人が居てくれたらと思うのなら、その人に自分がなれば良い」

どこの国のことわざか忘れてしまいましたが、すごく好きな言葉です。


ただ、どこまで信念を貫けるか。

そのことを今は試されているように思います。


久しぶりに永守氏の本を開いて見ました。

すごく勇気付けられました。


なかなか成果が上がらないのは、他人と同じことをやっているからではないか。

そんな視点で今月を反省してみます。




続く




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今のたった今

2010.07.28
武士道を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より

「理想は何も遠い先にあるのではない。いつも身のまわりにあるもので、

大きな仕事も今日の今から始まるもので、大きな考えもこの今の時に生まれようとしている。

物事を実行しようとするときは、明日からと思ってはならない」


昨日の夕方は、ご紹介で介護施設を経営されている会社へ伺い、今日の午後は自ら営業のアポをとり、弊社の「プランニングノート」と「プランナーズレポート」のお話をさせていただいた。

お会いする機会をいただき「検討します」という回答をいただいて帰る。

今日のところは、売上はありません。


もしかしたら、来月、再来月に今日のことが縁で注文があるかもしれません。


先日、紹介いただいた社長に先週手紙を書きました。

今日はお会いいただけないか電話をしたが、取り付いてもらえませんでした。

普通に考えれば当たり前です。

なので、もう一度作戦を練り直します。

縁があれば、きっとお会いできると思います。


今日やること。今できること。

やり残したことがないか、もう一度見直しましょう。

今日という日は、もう二度とありません。


明日は、今日までやってきたことの延長上にあります。



いつの時 いつの月日と思ひしに 今年の今日の 今の只今




続く



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取材

2010.07.27
今日は弊社が発行している「プランナーズレポート」の取材で、税理士の岩田先生の事務所にお邪魔し、相続に関するお話を伺いました。

「相続」と聞くと、何か大げさであまり縁がないような感じがありますが、実はすごく身近なことです。

相続に関するトラブルというとどんなことを思い浮かべますか。


ドラマですと莫大な財産を巡って、果ては殺人事件に・・・・、なんて展開があったり、税金をごまかして税務署が入ったとか、そんな感じでしょうか。

財産があると家族がもめるというのは、もっともらしい話のように聞こえますが、財産があるとそれなりに家族は考えているというのが正解です。
(もめないというわけではありません)

では、財産がない場合はどうでしょうか。


財産がないから、もめようがないと思うのは早合点です。

少なくとも余程のことがない限り、亡くなった時に何もないという状況は考えにくいですね。

また、財産と言っても、預貯金などのもらえるものばかりでなく、借金も相続の対象になるのです。


さらに借金ばかりの場合、誰も相続したくないですよね。

その場合、相続放棄などの手続きを3ヵ月以内にしないといけませんが、放置をしていると相続を承認したとみなされる(単純承認といいます)のです。

知らなかったでは済まされません。


誰に相談したらいいのか判らないかもしれません。

また、ただ専門家だから誰でも言いわけでもありません。

誰に相談するのかという点は、熟考が必要です。

相談相手を選ぶときは慎重に、そして断るときは、早急にするのがポイントです。


今日、取材をさせていただいて岩田先生なら間違いないという確信は得ました。

HPはこちら⇒http://www.iwatax-m.com/index.html

なお、「プランナーズレポート」に岩田先生が登場するのは、9月号からです。

乞うご期待ください。




続く

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土用の丑の日

2010.07.26
今日は「土用の丑の日」ということで、うなぎを食べに行きました。

出かけた先は、昭和区の「うな富士」さん。

大将とは、創業当時からかれこれ12年のお付き合いになるのですが、お店がテレビや雑誌に取り上げられ、どんどん有名になるにつれ、お客が押し寄せ、しばらく疎遠になっていました。


今日は、長蛇の列に並ぶ決意を胸に早めに出かけました。

店は開店と同時に満席になりましたが、運良く40分ぐらいで座ることができました。


久しぶりに美味しいうなぎを食べられたことも嬉しかったのですが、なにより大将が私のことを覚えてくれたことが一番うれしかったですね。

フロアを仕切る奥様ともあいさつができて良かったです。


開店当初からとても美味しいお店でしたが、日本テレビの「どっちの料理ショー」で紹介された頃から混み方が尋常でなくなってきました。

なにより大好きなお店が人気店になるのは、嬉しいものです。


今日を含め、土用の丑の日の前後は、メニューが限定されますが、この「うな富士」さんで私が一番お奨めするのが、浜名湖の天然うなきの丼。
(実は、四万十川の天然うなぎもあるのですが、まだ食べたことがありません)

値段は時価になりますが、「鰻は魚なんだ」と当たり前のことが良くわかるぐらいとにかく美味しいです。
(済みません。意味が伝わらないですね)


これでこの夏を乗り切る力を充電しました。

あとはしっかり仕事をするだけです。





続く


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心からする

2010.07.25
武士道を貫いて生きるための366の格言集  新渡戸稲造 著より

「行ないやふるまいが正しい人は、尊敬すべきであるが、それだけで、とどまってはいけない。

日々の行ないが正しいと見るのは、そもそも外見であって、行ないが原因で起こる心のうちを静かに保つことができなければ、行ないは一つのうわべだけの形に終わってしまうのである。

行儀作法も言動も心からしなければだめだ」


ふるまいや言動を義務ではなく、心からすることが大切です。

また、心根がきれいでも、見かけで損をしている人もいます。

なので、考え方も行儀作法も心からきちんとしなさいということです。


静かに自分に向き合い、心から行動をする。

気をつけるだけでも、品性が良くなるような気がします。




続く





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花火大会

2010.07.25
今日は妻の実家がある町で花火大会がありました。

日中の猛暑は和らぎ、風が爽やかで楽しく花火見物ができました。


この地区で有名な花火大会というと、岐阜の長良川花火大会や豊田のおいでん花火大会でしょう。

打ち上げられる花火の数や華やかさは全国でも屈指のものでしょう。


今日も花火大会で打ち上げられた花火は、約4000発。

規模からすれば特筆することもない地方の花火大会の規模です。


ただし、二尺玉が打ち上げられる点を除いては。

二尺玉の花火という点では、長良川やおいでんの花火大会より上ということです。

さらに上には、三尺玉が上がる長岡花火大会でしょうか。


大会の規模や華やかさでは負けても、中身では十分勝負できるものがある。

そんな人間になりたいものです。


人生に一度でいいから、二尺玉を打ち上げる。

判ってくれる人は、必ず見ていてくれることを信じて。




続く

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「となりのトトロ」のような出来事

2010.07.23
子どもの頃の不思議な出来事。

1回遊んだのに、二度といけなかった空き地。

遠くからなら見えるのに、何度目指して歩いて行っても見つけられなかった建物。

など。


「となりのトトロ」ほどではありませんが、不思議なことが子どもの頃にはありました。

「ちびまる子ちゃん」でも、確か二度と行けなかった空き地の話があったと思います。

夢の話と記憶が混同しているのかもしれません。


たった一度だけ遊んで、それ以来二度と会っていない子もいます。

彼は誰だったのだろう。


思い返してみると子どもの頃は大したことでもないのに元気にはしゃいでいました。

それだけ毎日を楽しんでいたのしょう。


子どもの頃には戻ることはできませんが、子どものように楽しく生きることはできます。

人生は冒険のようなものです。

そう考えれば、毎日がすごく刺激的になります。




続く


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知っているとやっている

2010.07.22
今日は、日頃お世話になっている社長のところに行ってきました。

先日、ご紹介いただいた御礼とビジネスの相談をさせてもらうのが目的です。

殊にビジネスについては、貴重なお話をいただきました。


それが、「知っている」ことと「やっている」ことの違い。

どうしたらもっとビジネスが発展するのかという視点でアドバイスを頂いたのですが、その話は私は知っていました。

そう、知っているだけ。

腹積もりでは、次の展開で実行するとかもう少し実績があがったらやるとか、私は理屈を色々もっていました。


知っていて、今後の展開を見ながら実行していく。

そんなことをしているから、いつまで経っても成果が上がらない。

そのことを痛感いたしました。


「もっとたくさんのことを」「もっと簡単に」できることから実行していく。

欲しい成果をどうやって手に入れるか。

いつも私は課題にしているのに、いつの間にかミイラ取りがミイラになっていました。


知っていても実行しなければ、そんな知識は全く役に立たません。

私のやることは、欲しい結果が出るように実行し、その結果に向けて最適化をすすめることです。

この社長に相談すると視野や発想が一気に広がります。

いつもありがとうございます。





続く


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最高の知識

2010.07.21
武士道を貫いて生きるために366の格言集 新渡戸稲造 著より

「知識には限りがある。いかに専門家といえども、自分の専門のことでも知らないことは多い。

賢い人は一を聞いて十を知れば、また知らないことが多く出てくるものである。

勉強不足と思っている人が、最も賢い人である」


私は一を聞いても一をことがきちんとできるかわからないので、十を知る人のことをいつも羨ましく思っていました。

昔、十を知る人のように振舞ってみたことがありますが、すぐにボロが出て恰好悪いので止めました。

それ以来、一を聞いたら一のことをまず確実にやる。

とことんやるのが私のスタイルになりました。


派手な格好良さはありませんが、それなりに気持ちのいいものです。

死ぬまでに新渡戸氏のいう「勉強不足」を知るレベルになるのが目標です。


「分け入っても分け入っても青い山」  種田山頭火

この句が、一番私の心境を表しています。

明日も続く、青い山。




続く


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悩みの本質

2010.07.20
今日は、ご紹介いただいたお客さまとお会いしていました。

お父さん病気なので、相談したいことがあるということ。

しかし、お話を伺っているとお父さんのことよりご自分のことで迷われていることが判りました。


このようなことは往々にしてあります。

悩みの本質というものは、意外と自分でも解らないものです。

今日も、誰々がこうしてくれればいいのに、という話から始まりました。


私がどうあがいても人の気持ちを変えることはできません。

結局、どうしてそう思うのか。

その部分と向き合ってもらい、その思いの目的に気づいてもらうのに二時間ほど話をしていました。


何かに悩むとは、言い換えれば自分の思い通りにしたいけどならない葛藤です。

自分の思いとは何か。

それを明確にして、対処できれば悩む必要はありません。

明確さに欠けているおり、どうしたらいいのか判断できない状態を「悩む」といいます。


自分の欲求を100%把握できれば、悩みはなくなります。

判断するのは、実行するかしないか、だけですから。





続く

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スターウォーズにみる人生訓

2010.07.19
NHK BS放送では、土曜日から「スターウォーズ」のシリーズ全作品放映をしています。

子ども頃からのファンとしては、見逃せません。

DVDを持っていても、ついテレビ放送を見てしまいます。


ところでこの作品は、勧善懲悪が軸にあり、正義の使者である「ジェダイの騎士」に対し、「シスの暗黒卿」と呼ばれる悪役が出てきます。

愛を捧げ、ストイックな「ジェダイの騎士」に対し、欲望を肯定し、悪行の限りを尽くす「シスの暗黒卿」は、表裏一体、陰と陽の関係にあり、どちらもフォースを呼ばれる不思議な力を操ります。


銀河共和国にフォースのバランスをもたらす人物と予言された主人公である、アナキンスカイウォーカーは、愛する人を救いたいとの想いを「シスの暗黒卿」につけ込まれ、ジェダイの騎士からシスへとなり、フォースの暗黒面を操り、ダースベイダーと名乗るようになります。

そのダースベイダーの転落から再生の物語が、スターウォーズそのものなのです。


改めて、見直してみると「シスの暗黒卿」のような奴が実在しますね。

親戚にこんな輩いること自体、すごく恐ろしいです。

危うく、私も暗黒面に引きずり込まれるところでした。


スターウォーズの中でも、心の弱さを見せるとつけ込まされるという台詞が何度も出てきます。

また、作品中「シスの暗黒卿」は主人公たちのすぐ近くにいます。

このような設定は、人生の教訓めいています。


私は、すごくお人好しの面があります。

うっかりしていると「シスの暗黒卿」に付け入るスキを与えることになります。

改めて、この瞬間に集中し、心の弱さを見せないように気をつけようと思った次第です。




続く


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梅雨明け

2010.07.18
梅雨明けとともに夏空が広がりました。

今日は炎天下のもと、午後から草野球の試合がありました。

今年からリーグで採用された、指名打者制度。

初めてその指名打者で出場しました。


張り切る気持ちとは裏腹に活躍することもできず、残念ながらチームも負けてしまいました。

今季初の三連勝を目指しましたが、なかなか波に乗れません。


また、指名打者ですと守備につきません。

打者として「打つ」だけですから、なんか変な感じですね。

野球に限らず、プレーとプレーの間で色々と考えることがあります。

それが分断されて集中できない感じです。

それでもなかなかいい経験ができました。



炎天下で試合をするとすごく汗をかきます。

日頃溜まっている老廃物が出るのでしょうか、なかなか気持ちのいいものです。

当然、水分補給は欠かせませんが、新陳代謝が進むような気がします。




続く



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東海豪雨の思い出 その2

2010.07.17
東海豪雨で気づいたこと。

携帯電話は使い物にならない(回線の使用制限がかかり繋がらない)。

インターネットは使えない(ニュースは更新する人がいなければ、更新されない)


多くの人がJRや名鉄、近鉄各社の運転開始を待っていました。

結果として線路が所々で冠水し、被害の大きさは翌朝までよくわかりませんでした。

私は早々に食事を確保し、事務所に戻ることを決めたので幸運でした。


事務所で食事をして椅子を並べて横になっていると同僚がやってきました。

下の階に入っている会社の人も戻ってきました。

同僚の話では名古屋駅周辺は帰宅できない人たちが溢れて大変ことになっているとのことでした。


状況がわからないとき、どのように対処したらいいのでしょうか。

対処の仕方に正解はないとおもいますが、やってはいけないことはあると思います。


まず、周りの状況に流されないこと。

電車がいつ動くかきちんと説明しなかった鉄道各社の対応もまずかったと思いますが、最終的にどうするのかは、自分で判断しなければならないと思います。


テクノロジーはあてにならない。

携帯電話もインターネットも災害時には何の役にも立たなかったです。
(いまはすごく役に立つかもしれませんが)

雨は怖い

なめては駄目です。


なによりも落ち着いて自分のことは自分で責任を持つという姿勢が大切だと思います。



以上


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東海豪雨の思い出

2010.07.16
大雨による被害が広がっています。

まずは被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。


10年前の9月11日から降り出した雨は絶え間なく降り続いていました。

本当にひっきりなしに強い雨はずっと同じ調子で一日降っていました。

その日は朝から出張しており、夕方から来客の予定がありました。

夕方4時過ぎごろから鉄道は運休し始め、他の社員たちは帰宅し出し、お客様が来られたときには私一人しか事務所にいない状態でした。


色々と込み入った話があり、打合せは一時間ほどで終わり、残務整理をして事務所を出たのが七時半ごろ。

外に出てみると、傘がゆがむぐらいの雨量。

地面に落ちた雨が跳ね返ってズボンのすそと靴をぬらします。

10メートルぐらい歩道を歩いただけで靴の中は雨水でぐちゃぐちゃになりました。


名鉄名古屋駅で電車を待ちましたが、運転が再開される雰囲気はありません。

とりあえず、コンビニでお弁当、カップヌードル、お茶、雑誌を二冊買いました。

状況を連絡しようとしましたが、携帯は通話制限で使えません。

長蛇の列に並んで公衆電話から自宅に電話をして、留守電に電車が動いていないことを入れました。


このとき決めたルールが、9時まで運転再開を待つ。

動かなかったら、事務所に泊まる。

結局、買った雑誌を読み終え、9時を過ぎたので事務所に戻ることにしました。


地下鉄の駅もあちこちから水が浸水し、一部は滝のように流れこんでいました。

ちょうど、地上では駅前のロータリーから国際センタービルまでの桜通一体が巨大な水溜りになっていたようです。


まだ、そのころは大雨による被害など考えてもいませんでした。





続く




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認知症講演会

2010.07.15
今日は午後から公民館で開催された「認知症講演会」に出席しました。

講師は、認知症の治療を専門にされている七宝病院の覚前医師。

ユーモアを随所に交え、暗くなりがちな内容を教えてくださいました。


「認知症」と言っても大きく三つに分けられます。

レビー小体型、アルツハイマー型、脳血管性認知症。

また、認知症の有病率を平均余命(2008年、男性79.29歳。女性86.05歳)に当てはめてみます。

そうすると、男性が79歳まで生きると、およそ14%(約6人に1人)が、女性が86歳まで生きると、およそ27%(約4人に1人)が認知症を発症する計算になります。

恐ろしい数字だと思いませんか。


認知症を発症すると、身の回りの世話をしてくれる人にも負担を掛けることになります。

覚前医師の話で印象に残ったのは、「人間が壊れていく」という表現です。

これは、認知症による周辺症状による、不潔行為などを指しています。

見てしまうと相当ショックを受けるとのこと。
(想像するだけでも、気分が悪くなりますね)


認知症高齢者は約200万人いると言われています。

普段の日常生活では見えないところに、認知症高齢者と世話をする家族がいます。

今の自分には関係ないと目をそらすのは簡単です。

ですが、いずれは誰もが老いて行くのです。


切羽詰っていないときだからこそ、考える時間があります。

今から準備できることがあります。

30年後の自分のために。




続く



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悪い話の扱い方

2010.07.14
「椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる」 酒巻 久 著より

「悪い話をきちんと報告した人間ほど評価する」

私が勤めていたときに絶対に守っていたことは、悪い話ほど早く報告するという姿勢でした。

第一報は、口頭で報告し、その後書面に事実関係をまとめ、さらにその報告の際には口頭での補足説明をする形で報告をしていました。

みなさんは悪い話をどのように扱っているでしょうか。


私の会社にはまだ社員がいません。

予定では、来年ぐらいには雇えるぐらいビジネスが成長します。

自分が現場や社員の仕事に目が届くうちから、悪い話をきちんと報告できる社員はきちんと評価します。


悪い話の扱い方を観ていると大体その人の人間性が分かってきます。

悪い話や嫌なことには改善点や課題が隠されています。

そこに向き合えない人間にまともな仕事ができるとは思えません。


また、自身の失敗事例を話してくださる人にも感服します。

失敗が多いということは、すなわちチャレンジの回数が多いことを意味します。

そのような意味では、私に足りないのは失敗なのかもしれません。


誰よりも早く失敗することが、一番早く上手くいく方法を見つけることになる。

以前、ある会社の経営者にアドバイスされた言葉です。

その気持ちを忘れないようにしよう。




続く

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1年後の自分

2010.07.13
「人生で最も悲惨な事は、目は見えてもビジョンのない人です」 

ヘレンケラーの言葉です。

一年後の自分はどうなっているでしょうか。

こんな自分で居たいというイメージはありますか。


それでは、明日の自分はどうなっていますか。

明日は何が何でもやりたいことはありますか。


今日はもうすぐ終わります。

今日という日は永遠になくなります。

今日という日と交換して手に入れたものしか残りません。

それが人生です。


明日はどんな一日なるでしょうか。

寝る前にどんな一日にするかイメージをしましょう。

楽しいイメージが出来たなら、きっと朝が来るのが待ちきれなくて目が覚めるのが早くなるかもしれません。



そんな毎日を過ごしましょう。

それが私の目標です。




続く





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規律を守る

2010.07.12
「椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる」 酒巻 久 著より

① 顧客に対する責任
② 社員に対する責任
③ 地域及び共同社会に対する責任
④ 株主に対する責任

この四つの責任が、企業文化の根源をなしており、それそれの文化や風土を形成している。

優れた経営をし、好業績を上げている会社ほど、それを実現するための規律がきちんと整備されている。


著者は、キャノン出身で赤字会社だったキャノン電子を立て直した社長です。

企業における規律が大切なのは当たり前だと思うのですが、あなたの会社はその当たり前のことができているでしょうか。

責任者は職場の規律を守らせなければなりません。

一事が万事で、小さな規律を守れない職場が大きな仕事ができるわけがありません。


一見思いやりのある上司を演じてみても、過保護なスタッフによるルーズな職場になるだけで、会社に貢献するどころか赤字体質を作ることになります。

キャノン電子では、駐車場のルールを三回破った社員を解雇したそうですが、それぐらいでちょうどいいと思います。


「自由」は明確な規律があり、それを守るからこそ確保される。

これは私の持論です。

さらに、すべての責任は自分にあるという自覚。


「自由」を語るなら、その定義を明確にしよう。




続く

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今日は選挙

2010.07.11
今日は参議院選挙でした。

昼から野球の試合があるので、朝から投票に行ってきました。

民主党が政権をとってから初めての国政選挙ということでニュースなどでは大きく取り上げられていましたが、投票率は低いですね。

政党の勝ち負けより、この投票率の低さのほうが大問題だと思います。


以前、ある新聞のコラムで「ろくな候補者がいないので選挙に行かない」などと小学生のようなことが堂々と書いている人がいましたが論外です。

何なんでしょうね。この他力本願の思想は。

被選挙権を持っているのだから、自分が立候補すればいいだけなのに。

私はいままでに選挙に行かなかったことは一度もありません。

選挙権を持ってから、皆勤賞です。


選挙で投票するからこそ、政治に対して責任を持つことができる。

そう信じているからです。


選挙に行かないと選挙権を失うとか。

選挙に行かない人には、「子ども手当」を支給しないとか。

選挙に行かない人には、パスポートを発給しないとか。


国民の義務を果たさない人には、権利を認めない政策が必要なのかもしれませんね。




続く





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事件は現場で起きている

2010.07.10
映画の公開に合わせて「踊る大捜査線」がテレビでやっていました。

「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」

織田裕二さん扮する青島刑事の決め台詞が有名ですね。


私の感覚では、この台詞はピンと来ません。

どちらかというと「踊る大捜査線2」で沖田管理官が青島に言う「事件は会議室で起きているの。勘違いしないで」という台詞のほうがしっくりきます。


確かに、何かが起きているのは現場である。

しかし、起きているのは事件だけではない。

現場を軽視するわけではありませんが、現場で起きたことを事件として認識し、解決に導くのは管理者の役割です。

同時に現場で事件が見過ごされていないか、見守ることも大切です。

現場を信頼するということは、責任を持って管理することです。


もっとも、現場だ、なんだともめること自体が組織の駄目さ加減を表しているのですが。

現場と管理者との間にそんな不毛な議論すら起こさない仕事の仕方が、私が目指すリーダーシップです。



それにしても室井さんの「青島、確保だ」。何度聞いてもしびれます。




続く

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奇遇

2010.07.09
今日は、プランナーズレポートでもお馴染みの㈱エフケイさまのご紹介で介護サービスをしている会社の部長さんとお会いしました。

顔を合わせて、びっくり。

10年前、それぞれ別の組織に属していましたが、ある会社で一緒に仕事をしていた方でした。


世間は狭いものですね。

この方、先日の中部経済新聞の記事を見て、エフケイさまに問い合わせをしたそうです。

プランニングノートをケアマネージャ向けの教材に使えないかというのが今日の本題でした。


この会社では、デイサービスの事業所を六ヶ所運営しており、お客様とそのご家族に向けて、付加価値の高い新規サービスを探していた矢先だったそうです。

お役に立てれば幸いです。




続く


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踊る大捜査線

2010.07.08
先週から公開が始まった「踊る大捜査線3」。

ニュースで聞いたところでは、大ヒットのようですね。

何を隠そう、この私「踊る大捜査線」の大ファンです。


テレビシリーズ、スペシャルドラマ、映画(スピンオフ含む)のDVDは当然のこと、すべての脚本もすべて持っていて、何度も読み直しているくらい大好きです。

このシリーズは、何度観ても面白いですね。

その秘密は、なんと言っても登場人物が魅力的なところでしょう。


ご覧になるときっと登場人物の誰かに感情移入をしていますと思います。

私は、織田裕二さん演じる主人公、青島刑事より、柳葉敏郎さんが演じる室井管理官が好きです。

つい自分を重ねてしまいます。

ドラマと映画の第一作では、中間管理職の葛藤がよく出ていて良かったですね。

ある本に書いてあったのですが、一般社員は青島、管理職は室井、ベテラン社員は和久さんに共感するようです。


今回の「踊る大捜査線3 奴らを解放せよ」観てきました。

テレビドラマのほかにスペシャルドラマ4本(歳末、夏、秋、木島)に映画4本(1、2、真下、室井)と広がったものを手際よくまとめたと思います。

私としては、室井さんが出世したたね、あまり出番がなかったのが残念でしたが。

さらに新たにシリーズが続くようなラストシーンだったので、次回作を楽しみに待ちましょう。




続く


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消費税増税論議一考

2010.07.07
次の日曜日は、参議院議員の選挙ですね。

にわかに消費税の税率を現行の5%から10%に引き上げようという動きが出てきました。

消費税の税率を上げると恩恵を受ける会社があることはご存知でしょうか。

そのからくりは、輸出免税売上に掛かる仕入税額の還付制度というもの。


消費税はその構造上、最終消費者が負担するのです。

国内での物品の販売及び役務提供(社会政策上、非課税とするものを除く)に課税し、事業者が売上に掛かる消費税(消費者からの預り金)と仕入に掛かる消費税(事業者への仮払金)との差額を納税することで成り立っています。

このように事業者が生み出す価値に付加されていくので、別名、付加価値税という呼び方もあります。


消費税はあくまでも国内での売上に課税するものですから、海外に輸出する場合、その売上には消費税は課税されません。

しかし、その物品を製造するために仕入れた原材料などには消費税が課税されています。

このような場合、輸出免税売上に掛かる仕入税額は還付されるのです。
(個別対応方式にて仕入税額の計算をしていることが前提です)

その還付額は、日本を代表する企業、ト○タ自動車で数千億円。

○ンダ、キャ○ン、○ニーで数百億円と言われています。


消費税の税率が5%でこの金額ですから、10%なら還付金額は単純に考えてその倍。

経団連を牛耳っている人たちの出身企業をよく見ましょう。

消費税増税を推進している理由がよく判りますね。




続く

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二重課税

2010.07.06
今日、相続税と所得税の二重課税と認める判決が最高裁で出されたとニュースが伝えていました。

これまで、年金方式で受け取る死亡保険金は、定められた評価額に基づき相続税の課税対象とし申告するにも関わらず、受給が始まると受給者に所得税が課せられていた。

これは二重課税ではないのか、という素直な疑問を司法の場で問いただした勇気に感服しました。


同じような保険契約が何十万件あるか知りませんが、これからの事務手続きが大変でしょう。

課税当局の職権による還付は、五年までした遡れないので、もし心当たりのある方はすぐに手続きが取れるように準備をしておきましょう。

もたもたしていると還付してもらえる年数が少なくなります。

直接、保険会社に問い合わせるのもいいですが、保険代理店に相談をして対応してもらうのもいいと思います。

http://www.efu-kei.co.jp/

株式会社エフケイ。私がいつもお世話になっている保険代理店です。

こんなときは、一言相談をしておくとタイムリーに対応してくださるので頼りになります。


あと、手続きが面倒になりそうなら税理士に依頼しましょう。

http://www.iwatax-m.com/index.html

岩田税理士。

今後、当社のプランナーズレポートにも登場していただく予定をしてます。

このような問題は信頼できる先生にお任せするのが一番です。


そういえば、ガソリンを給油したときの消費税。

ガソリン本体とガソリン税を足した金額に消費税を課しているので、これも二重課税だ。

私も裁判で頑張ろうかな。



続く

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価値と価格

2010.07.05
今日もご縁をいただきまして、出版社の社長とお会いいたしました。

弊社が企画制作し、販売をしている「プランニングノート」を見られた後、販売価格を聞かれたので、答えたら一言。

「安すぎませんか」と言われました。


「安すぎませんか」

今までの一体何回言われたことだろうか。

今日は「五万円~十万円ぐらいにして、作成のための勉強会とセットにして販売された方が良いと思う」とまで言われました。

ここまで具体的に言われたのは、実は二回目です。

プランニングノートを今の値段に設定したのは、将来のことを考えるきっかけとして、より多くの方々に買っていただきたいからです。

そして毎月「プランナーズレポート」を読みながら、人生を考え、改善をする。

そんな狙いがありました。


しかし、私の考えとお会いする方々の評価にズレがあるなら、考え直さないといけないですね。


さらに「プランナーズレポート」を見られて、出版を薦められました。

社長のお話では、出版不況と言われていても大手出版社は新しい企画を探しているので、「プランニングノート」と「プランナーズレポート」を持ち込んだらどうですかとのこと。

近い将来、出版するかもしれませんね。


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意外な弱さ

2010.07.04
ワールドカップでは、ブラジルに続きアルゼンチンも負けましたね。

決勝戦は、ブラジル対アルゼンチンだと予想していたので驚きです。

特にブラジル。

先制した前半の戦いぶりを見て、ブラジル勝利を確信して寝てしまったのですが。


ドイツ対アルゼンチンもすごい試合でしたね。

特にドイツ。

フォワードからディフェンダーまでの距離をコンパクトに保ち、全員で守り、ボールを奪ったら全員で攻める。

この戦い方、どこかで見たことがあると思ったら、ベンゲル監督時代の名古屋グランパスですね。


岡田監督がやろうとしていたサッカーって、もしかしてドイツチームがやっていることでは、などと勝手に推測をしていました。


こうして結果が出てみると、ブラジルもアルゼンチンも意外と弱かった。

ブラジルは、追い込まれると選手が浮き足立って組織が崩壊し、チームが機能しない。

アルゼンチンは、メッシの個人技以外にチームの攻め手がない。


そんな意外な弱さは、どんなチームも抱えていると思いますし、自分自身も、まだ知らない弱さがきっとあると思います。

気をつけたいのは「慢心」でしょう。

ワールドカップは、優勝の行方が楽しみになってきました。



続く

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家の片付け

2010.07.03
「古く不必要になったものを手放して空間を作らないと、新しいものが入ってこない」

どんなものにも世の中に存在しているものには、フローがあるので滞らせてはいけないよ、という意味だそうです。

スピリチュアルな本には、よく登場する話なので、ご存知のかたも多いと思います。

私も、最近あちこちで同じような話を目にします。


月曜日にそのことを妻に指摘され、近いうちに片付けようという話になりました。

確かに年末に片付けたはずの、机周りが賑やかだし、本棚に入りきらなくなった本が積んである。

そんなことがあったので、今日は午後から家の片づけをしていました。


私は本を読むのが好きなので、とにかく知らないうちに本が増えます。

本が好きなので、捨てるのは基本的に嫌いなのですが、今日は思い切って古い本を一気に捨てました。

これで新しい本との出会いがあるはずですね。


家も自分の心も余裕を持たせる。

せっかくいただいた縁もじっくり育てる場所がなければ意味がありません。

文字通り、その余裕を持たせる空間をつくる一日でした。




続く




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結果オーライ

2010.07.02
サッカー日本代表の選手たちが帰国し、いまだに日本の活躍で盛り上がっています。

しかし、日本代表の目標は、ベスト4だったはず。

決勝トーナメントの初戦での敗退は、褒められることだろうか。


それと、組織的に守備を重視に戦って結果を出したこと。

確か、2002年のワールドカップでは、トルシエ監督のもと、フラット3を基本にした組織的守備を重視して、決勝トーナメントまで進みました。

初戦で敗退しました。

次は、選手個人のレベルアップを図らないと世界では通用しないと言っていたような気がします。


今回、戦った選手たちも同じようなことを言っていますね。

ということは、8年前と同じレベルに戻ってしまったということでしょうか。


厳しい見方をすれば、行き当たりばったり、ぶっつけ本番でたまたま勝った。

それが今回のワールドカップだった。


たまたま勝ってしまったことを実力を過信すると非常に危険である。

実力とは、何度でも再現ができる能力のことである。

本田選手をはじめニュースで伝えられる話を聞いていると過信しているように見えないので安心ですが、サッカー協会が浮かれていないか心配です。


会社の経営でも同じことが言えると思います。

社長。同じことを繰り返していませんか。




続く

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