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養命酒

2010.05.31
「養命酒」

子どもの頃、祖母が毎日飲んでいたのを思い出す。

その「養命酒」を最近毎日飲んでいる。


先日、ショッピングセンターのチラシ配りのお手伝いに行った帰りに安く売っていたのだ。

これで二週間。毎日、寝る前に飲んでいる。


その効果だろうか。

土曜日は、一日チラシ配りで立っていた。

昨日は朝から野球の試合だった。

にも関わらず、今朝は疲れを感じなかった。


ここ数年続いていた積年の疲れがとれたような感じである。

仕事が楽になったのと、ストレスがなくなったからではない。

それなら、養命酒を飲む前に体調は回復していたはずである。


ユンケルのようなカラ元気が出るという感じではない。

毎日少しずつ回復をしていたのだろう。

その効果を今日すごく実感した。


体調は仕事にすごく影響する。

この調子で積年の疲れを癒し、健康を取り戻そう。

「養命酒」。

二週間で効果を実感。




続く
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まぶしい草野球

2010.05.30
今日は野球の試合で出かけていた。

今年のリーグ戦はチームの調子が良くない。

今日も負けてしまった。


チームメイトの奥さんと子どもたちが応援にきていたが、良いところを見せることをできなくて残念である。

「まぶしい草野球」

休みの日なのに、朝から野球に出掛ける夫のことを歌った松任谷由実さんの作品である。

「寝坊できる休みの日にも、なぜあわてて飛んでいくの。

そんなに夢中にさせるもの。のぞいて見たい」

きっと、チームメイトの奥さんは全員、この歌詞に共感するのではなかろうか。


陽射しは強いが、爽やかな晴天の下、体を動かすのは楽しい。

また、野球は9人揃わないと成立しないスポーツである。

チームメイトに感謝。





続く

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ラストショー

2010.05.29
「ラストショー」 浜田省吾の歌

高校のときによく聞いていた曲。

「さよなら、バックミラーの中にあの頃の君をさがして走る」

という歌詞の意味。

車の免許を取ってドライブに出かけるようになるまでピンとこなかった。


車の免許を取ったのが26歳。

それまではバイクに乗っていた。

海岸線を流しながら、この曲を口ずさんでもいまいち様にならない感じがしたのだ。


高校を卒業をしてから、週末の夜は遊び歩いていた。

夜中に車を飛ばし、海に行ったり、港の橋の上でダベッていたり、夜通しばか話したり。

そんな思い出と浜田省吾。


車に乗って海岸線を流しながら、バックミラーに思い出を見る。

バックミラーの中の20年前の自分。

その自分にどんな話ができるだろうか。


「私は20年後のあなたです」と握手ができるだろうか。

うーん・・・何とかできるかな。




続く

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せつなくて

2010.05.28
「せつなくて」 オフコースの作品。


高校時代の思い出の曲を久しぶりに聴いた。


高校三年生の秋。ある日曜日、自転車に乗って海を見に出かけた。

夏の喧騒がうそのような誰もいない海を見て、潮騒に耳を傾ける。

薄い雲は広がり、その切れ間から差し込む日差しが海の向こうに光の柱を立てる。


砂浜に座り、頭の中に流れていたのが、この「せつなくて」。

この曲を聴くと、いつも高校三年生の日々を思い出し、本当に切なくなる。


楽しい日々は無常にも過ぎ去り、卒業に向けて着々と色々なことが決まっていく。

決まっていないのは、私の気持ち。

「ちょっと待って」という言葉がいつも喉まで出掛かっていた。


就職も無事決まり、学校の授業も卒業に向けて和やかな雰囲気になる。

就職が決まる。

すなわち、就職が自分の夢と一致していなければ、夢を捨てろという意味である。

例え、明確な夢など持っていなくても。


そう、明確な夢を持っていなかった私にとっては、それは脅威以外何者でもなかった。

しかし、彼女は違った。

彼女には明確で現実的な考えがあった。


二人の間には、彼女が夏休みに県の研修生としてアメリカに行ってきてから、少しずつ心に距離ができていた。

そして、就職がその現実に追い討ちをかける。

先を見ようとしなかった自分とこれからのことを考えた彼女。


全く違う方向を見ていた二人に一緒に歩いていくという選択肢はなかった。

その想いを、海に捨てる。

恰好つけて言えば、そんなところだが。


降り始めた秋雨に濡れて帰る道。

歌のように、想いは海に捨てられないし、雨はせつなさを洗い流してくれなかった。





続く

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人を喜ばす基本

2010.05.27
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎 著より


人を喜ばすことが、自分の人生をよくし、世の中をよくすることだと確信していると鍵山氏は言う。

私も同感である。

また、鍵山氏が実践している代表的な一例は、「手紙」を書くことと「掃除」をすること。


私も掃除をすることと何かきちんと御礼をしたいときには、手紙を書くことにしている。


鍵山氏は、具体的な行動を通じて、手抜きをしない熱意と誠意が喜ばれる基本だという。


実際は、その気持ちを持ってやり続けないと本当に喜んでもらえないということだと思う。

誰でも一回や二回は、手紙を書くことはできる。

しかし、続かないからダメなのだろう。


どんな小さなことでも喜んでくださる人がいるなら、その人のために頑張ろう。

どんなことでも頑張るのは人生の基本だと思う。




続く

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「心」と「気持ち」

2010.05.26
「ひとつ拾えば、ひとつきれいになる」 鍵山秀三郎 著より

人間の「心」と「気持ち」は、同じではないということです。

もともと人間の心は、どんな悪人でも純粋で素直。

この「心」に対して、外的影響でころころ変化していくのが「気持ち」。


鍵山氏は言います。

「心」がそのまま「気持ち」に伝達されるようになれば、いつも純粋で素直な「気持ち」を維持できると言う。


この「気持ち」。

私は自分自身の「感情」と解釈している。

いつも純粋で素直でいるために「感情」と上手く付き合わないといけない。


あなたの「心」が相手にきちんと伝わるように、感情の動きを意識しよう。

そうすると「心」と「気持ち」が一致する。





続く





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習慣が人物を左右する

2010.05.25
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎 著より


鍵山氏は、「よい習慣」を身につけていない人は信用しないと言う。

すなわち、「よい習慣」を身につけている人は、行動に人格が表れます。

商売をしている人は、お店の雰囲気に表れます。

物を作っている人は、物づくりに表れます。


「習慣」は人格を形成する。

なので「習慣」が変われば人生が変わるともいう。


自分を省みてどうだろうか。

どんな習慣があるだろうか。

最近、子どもの頃の出来事を色々振り返る機会があった。

そのとき、ひとつ解ったことがある。


私は、他人にプレッシャーを与えるタイプの人間である、ということである。

敏感な人からすると私のようなタイプは苦手だろうな、と思う。

自分自身、全くそんな意識がないので余計始末に終えない。

それに気が付いたことで、いままで不可解だった出来事がすべて理解できた。


いまは、そんなことがないようにしている。

元に戻らないように、しばらくは相当意識して過ごそう。




続く


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第966回「一度は経験したいもの」

2010.05.24

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です!今日のテーマは「一度は経験したいもの」です。今はまだ、経験していないけど…出来なくてもいい、妄想でもいい一度は経験したいもの、皆さんは何かありますか?吉久は、一度で良いから、「世界三大珍味」を食してみたいですもちろん最高級の人によってはいまいちという人もおりますが、TVの前でいつも食べている人をみては、どんな味なのだろう、どんな匂いなんだろう・・・と...
FC2 トラックバックテーマ:「一度は経験したいもの」




私が一度は経験したいもの。

「節税対策」で悩みたい。

利益がありすぎて困ってみたい。


いままで他人の税金の計算ばかりをしてきた。

他人の税金をいかに少なくするかを考えてきた。

そろそろ自分の番である。


同じようにたくさん税金を払ってみたい。




続く

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よいことに手を使う

2010.05.23
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎 著より


頭の良い人とは、よいことを考える人のことです。

どんな立派な学歴があっても、どんなに社会的な肩書きがあっても、悪いことを考える人は頭の悪い人なのです。

頭の良いひとになるためには、よいことを考えて、よいことに自分の手を使うことです。



確かにその通りだと思う。

世の中には、自分でやろうとせずに、頭の中で考えたことを他人にやらせようとする人がいる。

いままでそんな人を腐るほど観てきた。


バブル経済の崩壊以降、失われた20年と言われているが、それはなぜか。

私の目から見た感想だが、頭の中で考えたことを他人にやらせようとする連中が増えたからである。

その連中に共通することは、戦後の復興期を支えてきた先人を否定すること。


先人たちの伝記を読んでも、平気で「きれいごとばかり、裏では相当汚いことをやっているくせに」などと訳の解らないことを平気で口にする。

では、その当の本人はというと、手も使わず、汗もかかずに、思い浮かべたとおりにならないのは、馬鹿ばっかだからなどと言う。

学歴は立派(だけど、大学紛争でほとんど勉強せずに卒業している)。



ビジネスを上手く育てている人に会うと良く解る。

なんでも自分でやってみるという姿勢がある。

私もよいことに手を使っていこう。




続く

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ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる

2010.05.22
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎 著より


鍵山氏が信念を込めた言葉。

「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」

何事を始めるにも、大切なことは、一歩踏み出す勇気。

どんな優れた考えも、実行されなければ、何の役にも立たない。

スタートしなければ、ゴールもない。


「即行即止」

良いと思ったことはすぐに行動する。

悪いと思ったことはすぐやめる。

実行力が人生を左右すると、鍵山氏は言います。


具体的には、足元のゴミを拾う実践から始めること。

「足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか」



その通りだと思う。

一歩を踏み出し、二歩目も出した。

まっすぐ前を向いて歩いていこう。





続く


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運命を切り開く具体的な方法

2010.05.21
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎 著より

①「自分の運命を変えるためにできることは何か」を自問自答する。

②答えが見つかったら即実行

③その際、やるべきことの大小、軽重は無関係

④大切なことは、手間ひまを惜しまず一所懸命打ち込むこと


鍵山氏は、何事もなしとげるのは、その人の才能ではなく、性格であるという。

その性格を変えるためには、いままでの考え方を変え、習慣を変えること。


誰もが「自分は何かできる」と思っているのだろう。

そう思ったときに、実際に実行する人としない人に分かれる。

実行してみるとわかることがたくさんある。


私も自分のビジネスに取り組んでいるが、多くのことがわかった。

あとは、その環境でいかに結果を出すかである。

鍵山氏の言葉には、たいへん励まされる。




続く

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凡事徹底

2010.05.20
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎著より


「凡事徹底」

誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続ける。

ともすると難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多い。

平凡なことを徹底して続ければ、平凡のなかから生まれてくる非凡が、いつかは人を感動させる。


鍵山氏の代名詞とも言える言葉。

私も全く同感である。

私はまだ認められるほど徹底していない。

認められるまで続けよう。


できそうにない特別なことは追いかけない。

今できること。

役に立てることを積み重ねていく。




続く

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プロとは 3

2010.05.19
「人間・王貞治」 安枝新ご(人偏に「吾」)より

「うまくできるかどうかは問題ではない。やるかやらないかなんだ。第1回がなければ次はない。

まずはやってみて、その上で改善していけばいい」

WBC日本代表監督を引き受けたときの言葉である。


ロンドンオリンピックから公式競技でなくなることもあり、WBCをサッカーワールドカップのような大会に育てていくことが大事だという信念があった。


日本球界のことだけはなく、野球というスポーツを活性化するためには国際大会が不可欠。

そんなビジョンが王さんを動かしていたのだろう。


自分のやっていることにそれだけ大きな夢を描けるだろうか。

王さんに見習おうと思う。

大きな夢があるからこそ、それに共感した人が集まってくる、と言われている。


理屈はわかる。

では、実際に人を感動させるような大きな夢をどう描くか、どう語るか。

まずは、自分ができることをやり続けて実績を出すしかない。

道は、その先にしかない。




続く

プロとは 2

2010.05.18
「人間・王貞治」 安枝新ご(人偏に「吾」)著より


我々は24時間、365日プロなんだ。

だからすべてに徹底しないといけない。

報われない努力、それはまだ努力といえない。

スランプのとき、野球から離れて映画でも観たり、仲間と酒を飲んでパーッと騒いだり、そうやって気分転換を図る方法はある。

だがそれでは根本的な解決にはならない。結局は練習に練習を重ねて克服するしか他に手はないのだ。



プロだから、期待に応えるために自分を律して当たり前。

それを結果が出るまでやり続けることだできたから、一流なのである。



同じ姿勢で、私は仕事を続けてみよう。






続く


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プロとは

2010.05.17
「人間・王貞治」 安枝新ご(人偏に「吾」)著より

王さんの野球観は、ストレートで厳しい。

プロという範疇で括れば、野球は素質が七割という。

殊に打球を遠くまで飛ばすことは努力では、どうにもならない面がある。

王さんは言う。

「俺と同じ練習をしたからと言って、みんなが同じように本塁打が打てるようにはならない」


プロが求めるのは、牛やロバではなく、サラブレッド。輝く原石を磨いてこそ、さらに人を惹きつける光を放てるのだという考え方である。


そして常に「恐れ」を抱いていた。

「現役22年目の最終年でも、初打席は足がガクガクと震えた。それがあったから俺はあれだけやれたと思っている」

打てなければ、来年は契約してくれるだろうか。

けがをしたら、明日から稼げなくなる。

そんなことを考えるから自分を律することができる。

恐れがなくなれば人は動かなく。

謙虚になることもない。

王さんですら、いつもこんなことを考えていたのだ。



人生いつも崖っぷち。

だから必死になる。

これでいいのだ。




続く

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意識の焦点を絞り込む

2010.05.16
「成功への情熱」 稲盛和夫 著より

人間は、理性を訓練することにより、いつでも意識をレーザー光線のように絞り込むことができるようになります。
必要になった瞬間に理性が働き、どんな問題でも核心をつくことができるようになるのです。


昨日に引き続き、今日もショッピングセンターの一角でチラシ配りをしていた。

土曜日とは打って変わって日曜日は来店されるお客様の雰囲気が違う。

昼食を食べながら、誰と来て、何を考え、何をしているのか、を想像していた。


チラシ配りをしていると時々人の流れがなくなる。

その理由を知るために、実際に店内を歩き回って、人の流れを観察していた。

ひとつ推測を立てた。


次回、チラシ配りの機会があれば検証をしよう。

欲しい成果を明確にして、意識を集中する。

そこにはきっと何かが見えてくる。


ただし、何事も検証が必要。





続く

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真の道を歩く

2010.05.15
「武士道」を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造著 より


人が通ってきたことのない原野をふみつけて歩くといっても、心が正しければ真の道を行くものだが、道でない道を踏んで歩くのは退くようなものである。

理想を求めて歩む者は、途中で挫折しても成功した人で、自分の名誉や利益を貪っておごる者は、たとえ目的を達したとしても失敗した人である。


今日は、取引先のイベントのお手伝いに行って来た。

取引先さんからは、現場の見学と言われていたのだが、チラシ配りやらせてもらった。


高校時代に、洋服屋、中華料理屋、電気屋でバイトしていたことがあるので、泥臭い営業が好きなのである。

今日のチラシ配りは勉強になった。


そもそも通りすがりの人。

私に関心もなければ、話を聞きたいとも思っていない。

中には露骨に避けて通り抜ける人、走って駆け抜ける人もいた。


これが世の中である。

そういう通りすがりの人からいかに関心を持ってもらうか。

興味を持ってもらえるか、信用してもらえるか。

そのひとつずつの積み重ねが、マーケティングなんだと思う。


そんなこと考えながら、チラシ配りをしていたら、4時間があっという間に過ぎた。




続く


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世情

2010.05.14
「世情」は、歌手 中島みゆきさんの作品。

初めてこの曲を聴いたのは、中学二年生だったと思う。

ドラマ「三年B組金八先生(第2シリーズ)」の24話で、卒業前に加藤優が転校してくる前に学校の体育教師と校長を放送室に監禁し、その後逮捕されるときにバックに使われたときである。

最近はよくタレントがテレビのこの話をよくするのでご存知の方も多いと思う。


「世の中はいつも変わっているから、いつも頑固者だけが悲しい思いをする」

「変わらない何かものに例えて、そのたびにそいつの所為にする」

「シュプレッヒコールの波、通り過ぎていく変わらない夢を流れに求めて」

「時の流れを止めて、変わらない夢を見たがるものたちと闘うため」


いつの間にか、世の中には「卑怯者」ばかりになったような気がする。

悪いことをしているのに、涼しい顔をする。

保身のためなら、嘘をつくことも人を嵌めることも平気。


不器用なために正義を通すために、結果として大人をぶつかってしまう。

自分なりの筋の通し方が悪いことだと知ったうえで、その責任を負うことを受け入れたうえで行動を起こす。

金八先生に出てきた、加藤優のような子は、絶滅したのだろうか。





続く

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監督は言葉を持て

2010.05.13
「あぁ監督」 野村克也 著より

この著書の中で野村さんは、監督になる前に評論家を経験することを薦めている。

その理由は「言葉」である。

ほとんどの選手は、天才ではない。

感覚だけでは理解ができないから、言葉で伝えなければならない。

だから、監督は言葉を持つことが大切であるという。


経営者でも同じことが言える。

自分ひとりで仕事をしているうちいいが、スタッフを使うようになると具体的な仕事の指示を言葉で伝え、理解させなければならない。


仕事の指示に限らず、コミュニケーションを円滑にするために、言葉は重要である。

社長は言葉を持て。

マネージャーも言葉を持て。

指示を受ける側に責任はない。

上司が部下に、理解できるように具体的な指示が出せなければ仕事にならない。



私も言葉が足らないところがあるので、相手がわかるように改善しよう。





続く

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人に頼るの卑劣

2010.05.12
「武士道」を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より

「人を信じることは良いことだが、人を頼ることは卑しいことである。
また、他人と計画を立てることは良いが、人の力を借りて自分の手柄にしようとするのは失敗のもととなる。
頼ってばかりいる者は、だれも一緒に計画を立ててはくれず、かえって除け者にされる」


人を信じることは大切だが、まず自分のことを信じてくれるようにしなかればならない。

自分自身が世間や人様の信頼に値する人物であるかどうかが、まず大事である。

まず自分自身に信頼という土台がなければ、そのうえに他人との信頼を築くことはできない。


自分に誠実になり、自分を信じる。

そんな生き方をしなければ誰も信用してくれない。


そのような努力もせずに、欲しい成果がでないことを他人のせいにするのは卑劣である。


私は、自分自身に、人様に、世間に誠実に生きよう。




続く

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プランニングノート

2010.05.11
今日の日本経済新聞(夕刊)の特集で、プランニングノートが取り上げられた。

残念ながら当社のものは掲載されなかったが、確実にニーズがあるのだと思った。

当社のプランニングノートは、↓こちら。

http://www.insideout-ei.co.jp/index.html#note


日本経済新聞(夕刊)にて「いまから遺言」というタイトルで、昨日と今日の二回にわたり特集が組まれた。

それだけ世間の関心が高まっているのだろう。


だた、気をつけていただきたい点があります。

軽い気持ちでいい加減なことを書かないこと。

もし、心にも思っていないことを書いてしまい、書き直す前にあなたが死んでしまったら、とんでもないことになります。

書く前には、しっかりと気持ちのコンディションを整えて取り組みましょう。

また、書いた後、気持ちが落ち着かないようなら、すぐ書いた内容をすべて破棄しましょう。


自分と向き合うことで色々なことが解ってきます。

当社のプランニングノートは、そのあなたの気持ちを整理するプロセスを重視しています。

http://www.insideout-ei.co.jp/index.html#note


興味のあるかたは、ぜひ。




続く

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自分に打ち克つ

2010.05.10
「成功への情熱」 稲盛和夫 著より

「おれが本気で勉強すれば、あいつなどおれには歯が立たない」

あなたの近くにこんなこと言っている人はいませんか。

「あんなやつ、学生時代は大したことなかった。おれのほうが数段できが良かった」

と友人を見下している人は身近にいませんか。


自分自身に打ち克つには、たいへんな強さを必要とするのです。

人間の能力を考えるとき、その人の意志の強さも考慮に入れるべきです。

実際、自分自身と闘うことを止め、安易な道を選ぶような人の能力は劣っていくのです。


人生という長い旅路で成功するための能力とは、いわゆる「知能」だけではないのです。


社会に大きな実績を残された方の話を聞くと必ず「自分の克つ」ことの重要さが取り上げられる。


「自分に克つ」

簡単なことから始めればいい。

例えば、朝は決めた時間に起きる。

大げさに考えずに、できることから始めよう。




続く

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我を捨てる

2010.05.09
「武士道」を貫いて生きるための366の格言集 新渡戸稲造 著より

「自分本位の考えがあるときは、大きな仕事はできない。誠意を貫くのに最も邪魔となるものは自我である。
才能や学のない人間でも、我を捨てれば必ず心が落ちつき、事業は成功する」


心の落ち着きというものは大切である。

常日頃、自分が何をしているのか、自覚しているだろうか。

私はいままでのパターンを変えたいので、無意識の行動を意識するようにしている。


「いつも同じ失敗をする」

そんな自覚があるのなら、無意識に自分がしている行動を変えない限り、一生付いて回ることになる。


「我」も同じだと思う。

無意識を意識しよう。

そしてパターンを変えない限り、いつまでも「運命」を嘆くことになる。






続く

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並みを超える

2010.05.08
「成功への情熱」 稲盛和夫 著より

「もっとも偉大な能力とは、自分自身に打ち克つ能力なのです」

より高く自らを導いていこうとするならば、あえて何度も障壁に立ち向かっていかなければなりません。
そして一番大きな障壁は、安逸を求める自分自身の心なのです。



何かを成し遂げようとするとき、「もうこれでいい」と思ったところが自分の限界。

ただ、時間などの制約上、思い通りにならないことがほとんど。

何事にも上には上があることを自覚し、常に前回より良いものを求めていく。


これはビジネスだけでなく、自分の人生でも同じである。

結果が良かったときだけではなく、悪かったときも、その経験から何を学んだのか。

その学びをこれからどう生かすかによって、未来が変わる。


私の場合、従兄弟の兄弟げんかに巻き込まれ迷惑している。

しかし、それが私にとってどんな意味があるのかを考えなければならない。

何かを象徴するものなのか。

今は気づいていないだけ私も同じような問題を抱えているのかもしれない。


いずれにしても、目の前の出来事に無意識に反応するのではなく、冷静に見ていこう。

そこに必ず私が学ばなければならないものがある。




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成功のための方程式

2010.05.07
「成功への情熱」 稲盛和夫 著より


人生の結果=考え方×熱意×能力

飛びぬけた才能がなくても、自分の欠点を知っていて、それを補うために誰よりも情熱を燃やして一生懸命努力する人は、生まれながらの才能に恵まれ、それを鼻にかけてたいした努力をしない人より、大きなことを成し遂げることができるのです。

「考え方」は、マイナス100点からプラス100点の幅で点数をつけることができます。

嫉妬、妬み、憎しみという否定的な感情に囚われている人は、その心構えがマイナスになり、その結果人生もまたマイナスになるのです。


稲盛氏曰く、「考え方」がどれだけ大きな影響を与えるかということを述べている。


私も同感である。

前職では、様々な会社の社長に会ってきた。

どこまで私に本音で接してくれたかは解らないが、少なくとも考え方がおかしな社長の会社は、いつも騒動ばかりが起きて落ち着かない。

会社は、社長の人格が出るというのは正しくその通りだと感じた。


私も自分自身の考え方には気をつけている。

私の発言には、責任が伴う。

いい加減な考えは、通用しないのだ。

そのことを自覚し、ビジネスを成長させよう。





続く

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一歩一歩夢を実現する

2010.05.06
「成功への情熱」 稲盛和夫 著より

「努力が伴わなければ、いくら大きなビジョンでも単なる夢にとどまってしまいます。
努力ー意味のある努力をたゆまず続けることなしに、価値ある目標が達成されたことはありません」


焦ってはいけないということである。

小さな歩みの一歩一歩が積み重なり、相乗効果を生み出す。

人生も企業経営も「一歩ずつたゆみなく歩む」ことが夢の実現に至る、唯ひとつの確実な方法である。


明日のために、今日何ができるのか。

今日実行したことしか、明日に繋がらない。

頭の中で、ああなったら、こうなったらという想像をしても何も起こらない。

また、他人がやっていることを批判したり、見物していても何も始まらない。


今この瞬間の自分を意識しよう。

今欲しい成果があるなら、その成果を得るために何をすればいいのか考えよう。

そして実行しよう。

その結果の向こうにしか、続く道はない。





続く

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余談です

2010.05.05
叔父が突然、職場の事故で亡くなりました。

葬儀のため、昨日は更新ができませんでした。


昨秋、祖父母の法事で会ったとき、「毎回こうしてみんなが集まるけれど、ずっとつづく訳じゃない。順番があるからこれからはここにいる顔ぶれから、ひとり、ふたりと抜けていくことになるからな」と笑って話をしていた本人が一番最初に逝ってしまった。


こうして身近な人が亡くなると、命の儚さをいつも思う。

一回きりの人生が、ある日突然終わる。

これは誰も避けて通ることができない事である。


悔いのない人生を送るために何をするか。

簡単に言えば、悔いのない毎日を過ごすことしかない。

「悔いのない」というとすごく抽象的でイメージをしにくいかもしれない。

私ができるのは、そのイメージをより具体的にできるようにすること。

気持ちを引き締め、より良いものを世の中に提供しよう。





続く

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ありのままの自分を見つめる

2010.05.03
「成功への情熱」 稲盛和夫 著より

稲盛氏も若いときを振り返ると後悔することばかりとのこと。

人間として成長し、人生を強く生きていく。

「そのためには、自分自身を客観的に見る素直さを持ち、過去の失敗から学ぼうとする謙虚な心を持って一生懸命努力することが必要なのです」


素直にありのままの自分を見つめる。

見つめるだけで、「私はそういう人だから」と開き直って傍若無人に振舞うことではない。

そういうことを素直とは言わない。



自分を見つめる目的は、理想とする自分の姿との違いを認め、理想の自分のなろうと努力することである。

だから、見つめる前に、まず自分はどんな人間になりたいのかと決めなければならない。


なりたい自分の姿がイメージできたとき、初めて目的地までの道ができる。

その道を毎日少しずつ確実に歩いていく。





続く

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人生の目的を求める

2010.05.02
「成功への情熱」 稲盛和夫 著より

「安易な」生き方は、はじめは気楽で楽しいかもしれませんが、結局はそれでは満足できず、みんなもっと高いレベルの目的を求めるようになるはずです。

「仕事に打ち込んで、世の中の役に立つことができました。私は幸せです」と言えるような満ち足りた人生を送ることを誰もが望んでいるのです。



稲盛氏のこと言葉は、私の心にピタリと当てはまる。

この瞬間の目の前のことに専念をしよう。

そう思う自分の気持ちを後押しいてくれる。


「安易な生き方」をするのは簡単である。

サラリーマンで言われたことだけをやっていれば良いだけ。

私も何も疑問など持たずに、勤めていれば毎日残業で、適当に職場の愚痴を言って生活をしていけばいいのだ。

家畜のように。


自分が求めていた高いレベルというのは、意外と近いのかもしれない。

もしかしたら、生きているうちには到達できないかもしれない。

だが、そこに向かって歩いていくことはできる。






続く



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人生という名のドラマ

2010.05.01
「成功への情熱」 稲盛和夫 著より

「人生というドラマにおいては、自分を主役をして脚本を書いた人と、目的意識もなく惰性で生きた人とでは、たいへんな違いができるのです」


会社勤めを辞め、半年が過ぎた。

この半年は体感的に3年ぐらいの感じがする。

それだけ時間の流れを感じる日々だったのだ。


情けない話、毎日、抱えている仕事をどうやって終わらせるかという時間から、一気に自分で何とでもなる環境に変わったので、何をしたら良いのかわからなくなった。

この辺りに日頃「考えているつもりになっていた」自分自身のレベルの低さを実感した。


会社勤めをしているときに、考えていることなどたかが知れているということを覚えておいて欲しい。

言い換えると、組織に属しているときは、いかに仲間に支えられているかということである。


人生というドラマの主役は自分である。

この心構えができるまでが長かった。

脚本も舞台も整った。

さぁ、これからがドラマの本番である。





続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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