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苦悩は幸せの一里塚

2010.02.28
苦悩は自分を成長させる糧だという。

自分の内側にすでに苦痛があるときだけ、他人はその苦痛の引き金を引く。

結果、訪れた状況で何を学んでいるかを理解すればするほど、より早くその状況から抜け出すことができる。

ただ、理解するだけでなく必ず行動すること。


二月はそんな一ヶ月となった。

振り返ってみると静かに始まったが、一気にヒートアップし、懸案事項がすべて片付いた。

あとは自分の身の周りをきちんと整理するだけ。


今月学んだこと

① 嫌なことを先送りしていると問題はどんどん大きくなる。
嫌な予感がしていることを処理を面倒がって放置すると大変なことになる。
嫌なことほどすぐに片付ける。これは仕事をする際の座右の銘にしていたが、改めて肝に銘じよう。

② 怖れを知って、それを怖れないこと
怖れることを恥じてはいけない。怖ろしいことと認識した上で何をしなければならないか考えて行動すること。


そう考えれば実りの多い一ヶ月だった。




続く



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乗り越えられる試練

2010.02.27
自己啓発系の本によく書かれていること言葉。

「神様は乗り越えられる試練しか与えない」

神様という言葉を使ったが、神について論じるつもりは全くない。

要は、今の境遇がしんどいと感じたときにどういう心の持ち方をするのかということである。



初めてこの言葉を聞いたとき、私は確かにそんな感じだな、と思った。

(課題などが)与えられる=期待されている 

期待されていない=与えられない が成り立つからである。


目の前に現れることの中には「何の因果で」と思うようなこともある。

関わりたくないぐらい嫌なこともある。

しかし、逃げても問題は解決しない。

逃げずに、今の自分にできる限りのことをすることが大切だと思う。


結果、それが予想以上によかったこともある。

逆に、だめだと思うこともある。

だめだと思うことでも、それが今の自分の実力なのだから、それを認めて前に進もう。





続く



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嘘つきの扱い方

2010.02.26
映画「銀河鉄道999」でこんな場面があった。

母の敵を討つために時間城に乗り込み、機械伯爵を追い詰めた鉄郎。

そのとき機械伯爵は銃口を向ける鉄郎に、同情を引くようなことを並べて命乞いをした。

その言葉を聞いて一瞬躊躇する鉄郎。

その隙をついて逃げる機械伯爵。

そのときある男がこう言った「だから言っただろう。撃たれる前に撃てと」

鉄郎の助っ人にきた歴戦の戦士アンタレスである。



この世の中には残念ながら、嘘つきは存在する。

嘘つきは、年を取るごとにエスカレートすることはあっても、直ることは絶対にない。

だから、運悪く嘘つきと関わってしまい被害にあったとき、とっちめる機会ができたなら、銀河鉄道999の話を思い出してほしい。

嘘つきは、証拠を突きつけられ、追い詰められれば追い詰められるほど迫真の嘘をつく。

どんなに詫びようと、泣いて許しを乞うても、同情すれば負ける。

そんなことを思い出した今日という日。



もっとも日頃から気をつけて、危険な人物に近づかないのが一番である。







続く


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因果な仕事

2010.02.25
コンサルティング業務というのは、因果な仕事だとつくづく思う。

長年この業界の仕事をしてきたが、今回は親戚だけに疲れる。

本人同士が話をすれば五分で終わることを周りを巻き込んで、その親まで大騒ぎ。

こういうときに人間の本性がわかるというが、本当にその通りである。


このような状況になったのも、何か自分に落ち度がなかったかを必ず振り返ってみる。

やはり一番よくなかったのは、自分の方針に一貫性がなかったこと。

付き合い始めてすぐに契約解除をすればよかったのである。

その後も何度も解除のチャンスがあったが、思い切れなかった優柔不断さが自分の落ち度である。


逆によかったのは、新たに契約をしていないことである。



教訓

人間話せばわかる、というのは正しくない。





続く




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悪い予感

2010.02.24
今月は、三年前の悪い予感が的中した。

何か調子のいい話を聞いたときに、背筋に寒気を感じることはないでしょうか。

私はある。

そして、その悪い予感に従っているとトラブルは起きない。

今回のように過去に何度か断る機会があったにも関わらず、情にほされて断ち切れないでいたことが騒動に巻き込まれた原因である。


以前にも何度か書いたが、「虫の知らせ」のようなものは必ずあると思う。

私は、「虫の知らせ」や悪い予感と呼ばれる直感を信じている。


今回もいい勉強になった。

これからの自分の判断は、責任が重い。

悪い予感がするときは、特に慎重になろう。




続く


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自分の課題

2010.02.23
揉め事に巻き込まれるのは面倒で嫌なことである。

さらにこういう問題に限って、逃げていればいつでも付きまとうものである。

解決に向けて真っ向勝負が今までのスタンスなのだが、今回は考え方を変えてみた。


とにかく、相手の感情に自分を合わせないこと。

あっちは勝手に怒り狂っている。

私は、その怒りをやり過ごす余裕を持っている。


何か必要があるからこそ、目の前にあるのである。

この事件から学べるものがないか、落ち着いて考えている。





続く

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平常心

2010.02.22
心穏やかにしていると見えてくるものがある。

周りの人の感情や出来事に反応しない、ことを心掛けていると今までと違った風景が見えてくる。


中学校のときだったか、高校のときだったか定かではないが、しきりに「平常心」の大切さを説かれたことがある。

その当時はその意味がわからなかったが、ようやく最近になってわかったきたような気がする。


このところ、お家騒動に関わってきたので、しばらくは静かに過ごしたい。

毎日を平常心で過ごして、感情面のコンディションを整えよう。

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納得のプレー

2010.02.21
今日は今シーズンのリーグ戦の二試合目。

久しぶりにフル出場となった。

今年の課題にしていたバッティングは、納得のできるレベルの打球が打てるようになった。

結果、ヒットにはならなかったが、それは私の実力が足りないからだろう。
(セカンドライナー、ショートフライ、ライトゴロ)


夢中になれるものがあるということは幸せである。

趣味とはいえ、チームメイトがいて勝負がかかっている。

活躍をしたい、大事なところでエラーをしなくない、とかいろいろと考えていたが、最近はそんなことを思わなくなった。



どれだけできるか。


それだけである。


年をとることで年々動きは鈍くなる。

その事実を認めた上でどこまでできるかが勝負である。

野球もまだまだこれからだ。



続く



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幸せな一日

2010.02.20
夫婦で近くの喫茶店にモーニングを食べに行く。

家の掃除をする。

お互いに好きなことをする時間を過ごす。

美味しいランチを食べに行く。

一緒に買い物に出掛ける。

お互いそれぞれの時間を過ごす。

美味しい夕食を食べる。

ティータイムなどで、ゆっくりと過ごす。



こんな土曜日の一日を私は「幸せな一日」と呼ぶ。


予定では、この先、

好きな仕事で十分な収入を得る。

もっと自由に時間を使うことができる。



すなわち、今の幸せな生活に豊かさが加わる。




続く

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メールセミナー

2010.02.19
成年後見制度を利用しようとしている人向けにプランニングノートの制作をしている。

それに併せて、制度の内容と利用のポイントをより深く理解してもらうためにメールセミナーを執筆している。

このところ毎日メールセミナーを書いているので、このブログ用に文章をアウトプットするのに苦労している。


アウトプットするのに、インプットが間に合わない感じがする。

いままでにない感覚である。

これまで仕入れてきたことをここで全部出し切るのもいい。

それで整理がつく。

とりあえず、メールセミナーをお楽しみに。




続く

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幸と不幸の標準

2010.02.18
何が福で、何が禍か。

昨日までは川の淵だったものが今日は浅瀬になるような変化の激しい世の中で、禍福の区分を定めても何の意味のない。

何事も、自分に返ってくることは、みな天のなせるものと受けとめれば、他人には災難に見えても、自分のとっては福であることもある。

幸と不幸の標準は、ただ自分自身の心の持ち方である。


新渡戸稲造 著  武士道を貫いて生きるための366の格言集より


不幸になるのは、簡単である。

「ないものねだり」をして周りに怒りをぶつけるだけ。

あなたは、いますぐ間違いなく不幸になれる。


幸せになるのも、簡単である。

今、手元にあるものを慈しみ、環境に感謝するだけ。

また、何もしなくても自分は幸せであると決心するだけでもいい。

あなたは、いますぐ間違いなく幸せになれる。


「誰かが幸せにしてくれる」のではなく、

「何かがあれば幸せになれる」のではない。

いまこの瞬間が幸せであると思うか思わないかの違いしかない。





続く

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人としての基本

2010.02.17
新渡戸稲造 著 武士道を貫いて生きる366の格言集より


他人のことを何かにつけて悪いように噂するのは、きわめて無責任である。

人の顔かたちが醜いと悪口を言っても、直すことはできない。

人の着ているものが似合わないと罵っても、その人にその衣装のデザインを取り替える力はない。

その人の生い立ちや境遇を知ったら、自分が恥じるところがある。

自分は人を謗れば、人も自分を謗るものであることを心得るべきである。



人生も仕事もこのような人としても基本がなっていないとうまくいかない。

それはなぜか。

口の悪い人間は、好かれないし、間違いなく信用されない。

そんな人に限って、うまくいかないのは周りのせいにする。


人としての基本を見直し、まず自分自身を変えることから人生は変わる。

自分自身が変わらなければ、一生何も変わらない。

これは、理屈や講釈ではなく、事実である。





続く

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人のため。本当に?

2010.02.16
今日は、ある会社の社長さんにお会いしてきた。

その社長さんは、主宰する勉強会で必ず新入生に「なぜ会社を興したのか」と質問をするとのこと。

その答えは、「かっこうがいいから」でも何でもいい。

ただし、「人のために」という回答だけは認めないという。


その理由は、本当にその人のためになっているか判らないため。

自分の自己満足のためにやっているのではないか、ありがた迷惑ではないか、実は手を貸さないほうが本人のためになるのではないか、など確かによく考えれば「人のために」という言葉は抽象的である。


私がビジネスを始めたのは、世の中の役に立ちたいからである。

そして、人の役に立つことができれば、と思う。

なので、今日いただいた言葉は貴重である。


本当に相手のためになっているかという視点は忘れてはいけない。

但し、ビジネスの場合は、代金という形で評価されるのでわかりやすいと思う。


人間死ぬまで勉強である。

今日もひとつ勉強できて良かった。




続く

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何か意味がある

2010.02.15
一日が終わったときに、今日は何をしたのだろうかと思うときがある。

会社勤めしていたときは、そんな日もあるさ、と思うこともあった。


しかし、最近は何も意味のない日はない、と確信した。

意味を見出すために何かしたか否かはある。

何をしたのだろうかと漠然と考えること自体がナンセンス。


今日、何をするのか。

今日やったことが、明日に繋がる。

なので今日は、善きこと、成功のために使うとまず決めることから一日を始める。


目の前の出来事はすべて必然。

人生を主体的に生きるために、責任を負うのだ。

そうするとすべてのことに意味があることがわかる。




続く



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堅忍不抜

2010.02.14
今日も同じところで同じ仕事に日を送り、機械のように動くばかりで、人と生まれてきた甲斐がないと嘆くのは、物に厭きるというものだ。いったん仕事に就いたらわき見をしないこと。堅忍不抜の精神は成就の要件である


新渡戸稲造 著 「武士道を貫いて生きるための366の格言集」


勤めているときは、嫌な仕事、やりたくない仕事があった。

自分でビジネスを始めると、何もしなければ何も起きなくなる。

何も起きなければ、成果は永久にあがらない。


仕事は誰に対してするものなのか。

お客様に、喜んでもらうことを仕事を言う。

それ以外は、趣味または道楽という。


堅忍不抜の精神。

これはお客様に対する態度である。

肝に銘じておこう。




続く


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幸せを見つけるゲーム

2010.02.13
映画「ハンサムスーツ」より

身の回りにある幸せをひとつ見つけて、携帯で撮ったら10歩あるく。

そんなゲームをするシーンがあった。

普段は自分のことだけで精一杯なことばかりかもしれない。


しかし、落ち着いて身の回りを見渡せば、色々な人の幸せが見えてくる。

世の中は、幸せにはしてくれない。

幸せと思っているひととそうでないと思っている人がいるだけである。


何かが幸せにしてくれることはない。

同じものを手にしても、幸せを思う人とそうでないと思う人がいるだけである。


幸せになることに理由はいらない。

私は幸せであると思った瞬間に間違いなく幸せになれる。

自分の中にも幸せを見つけるゲームをしませんか。





続く


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自分の責任

2010.02.12
身の回りに起こることは、すべて自分の態度が原因である。

周りが悪いというわけではない。

日頃の自分の態度が様々な出来事を引き起こし、感情が人生を形作る。


私も自覚のない態度のためか、人間関係で不愉快な思いをすることがたまにある。

こんなときは、相手の非をとかく批判してしまいがちだが、最近は相手のことをとやかく言う前に自分の日頃の態度に問題はないのかと省みることにしている。

人間は同じような人種が集まるようになっているのだ。



今からでも遅くない。

今から自分の態度を変えれば、これからの人生は違ったものになる。

なので、不愉快な出来事にも前向きに取り組む。


今変われば、明日が変わる。

今までのことは、すべて自分の責任。

これからのことも、すべて自分の責任。

何もしない代わりに、何も変わらないのも自分の責任。




続く



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どうしようか

2010.02.11
「老いじたく」成年後見制度と遺言  中山二基子 著


いままでは元気にしてきたが、老後の備えとして三つの「どうしようか」に対処しておきましょう。

認知症になったら、どうしようか。

体が不自由になったら、どうしようか。

子どもとの関係を、どうしようか。
(子どもに頼ろうか、頼らない老後の生活設計をしようかというのが論点です)


最後までの自分らしく豊かな生活をしようと思えば、早いうちからそれなりの対策が必要となります。


私の両親は幸い元気に過ごしています。

月に一度は、顔を見にいきますが、たまに先のことを考えると不安になるようです。


以前、母が事故で入院したとき、家のこと(新聞の集金、公共料金の支払など)がさっぱりわからなくて、自分の給料で退院する三ヶ月間やりくりしたことがあります。


突然のことに備えて何をする必要があるのか。

私は、母の件があったので「成年後見ノート」というものを渡して、書いてもらうように頼みました。

少なくとも何かのときに備えて預金通帳と印鑑の置き場所は書いてくれているはずです。


何も縁起でもないことを好んでいるわけではありません。

けれど毎日私たちは年を取っていきます。

間違いなく寿命に向かって歩いていることをたまには思い出しましょう。





続く





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忙しい日

2010.02.10
しばらく静かな日々を過ごしてきた反動だろうか、今日は妙に忙しくなった。

相談ごとのメールが届く。

来客がある。

急な仕事で出かけることになる

地下街を歩いていたら、知り合いに会う。

あらかじめ想定していた事態が発生したので、そのためのアポと打合せをする。


ざっと、こんな感じである。

ただ忙しいのだけは避けなければならない。

このうち、どれだけの仕事が収入になるだろうか。

その点はシビアに考えなければ。


何か動いていると仕事をした気になってしまう。

気をつけよう。

時間は大事だから。




続く

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三無主義

2010.02.09
「その死に方が迷惑です」  本田桂子 著 より


三無主義。かつて私の上の世代がそう呼ばれていた。

「無気力」「無関心」「無責任」な若者という意味らしい。
(ちなみに私らは「シラケ世代」と呼ばれている)

そして、これから人生の終焉を迎える人たちにも同じ三無主義が蔓延している。


無知 = よく判らない

無精 = 面倒くさい

無責任= 家族が何とかしてくれるだろう。


こんなことでいいのだろうか。

しかし、こんなことが現状なのだろう。

私はセミナーを通じて、この「三無主義」がなくなるよう啓発に努めていきたい。


国家資格を持った専門家と呼ばれる人の中には、多くのこの「三無主義」から生じるトラブルを商売にしている。

中には、お客様の無知に付け込んで商売している輩もいる。
(仕返しが怖いから、詳しいことは語りませんが)


私はトラブルが生じないようにするために何をすればよいのかを、皆様に提供していきます。





続く

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何がしたいのか

2010.02.08
「その死に方は迷惑です」 本田桂子著


発売する商品のPR用にメールセミナーを書いている。

以前、開催したセミナー「あなたの不安を解消する成年後見ノートの作り方」と「ライフプランの考え方・作り方」の内容をまとめなおしたものである。


今日、紹介する本は、セミナーを開催するにあたって参考させていただいた。

世の中のほとんどの人が普段意識していないこと。

それは、いつ死ぬか、ということ。


死んでしまえば、生前に残した物の整理は遺族が行うことになる。

その遺族が困らないように、何をすればいいのか考えたことがあるだろうか。

最近は、「エンディングノート」や「遺言書き方」などが流行っている。


しかし、物事には順番がある。

日頃、考えてもいないことをいきなり書き残すなんてことは無理がある。

なので、これから先のことが心配な方は、一度、この本を読まれることをお奨めする。

まず、あなたが死んだとき、何もしていないと何が起きるのかということをまず知ろう。

考えるのは、それからでいいと思う。




続く

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日本一との対戦

2010.02.07
今日はチームメイトが、友達と作ったチームで出場するトーナメント試合。

対戦相手が、昨年、我がリーグを制したチーム。
(ちなみに我がチームは、リーグ戦6位でした)

今月28日に、リーグ戦で対戦するので偵察を兼ねて観戦に出かけた。

冷たい北風がふくなか、チームメイトのチームは見事勝利、三回戦にコマを進めた。


気分よく帰ろうとしたところ、チームメイトに呼び止められた。

なんでも午後からの三回戦に出るメンバーが足りないという。

相手は、昨年、全国大会であるマルハンカップを制した日本一のチーム。

こんなチャンスは二度とない、と思い、身の程を考えずに試合に出ることにした。



結果は、5対0で完敗である。

しかも私のエラーから失点をしており、チームには迷惑を掛けた。

それでも初回にダブルプレーを取り、ヒットも打ったので頑張った自分をほめてやりたい。


日本一になったチームとの対戦。

私一人がもがいたところで到底到達できないステージに立つことができた。

昨年から一部でリーグ戦を戦っていることすら、私の実力からすれば考えられないことである。

すべて一緒にやってきたチームメイトのおかげである。


チームスポーツのいいところは、チームワークとチームメイトの存在である。

自分のミスを、みんながカバーしてくれる。

また、チームメイトのミスをカバーしようと自分も精一杯頑張る。

そして、チームの勝利を勝ち取る。


不思議な縁で結ばれたチームメイト。

そんな素敵なチームメイトに感謝してます。





続く

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2010.02.06
今朝、散歩に出かけようと玄関を出たら一面の雪景色。

どうりで静かだと思った。

小雪がちらつく中、日が昇る前の近くの道を歩いた。

雪が積もると見慣れた景色もきれいに見える。

とても不思議である。


日が出てからも、北風が強く寒い一日だったので、家でマーケティングの基本を復習をかねて勉強していた。

今までわかっていたつもりだったが、全然わかってなかった。

そのことがわかっただけでも収穫のある一日だった。


会社勤めのときも気持ちだけは経営者のつもり、だった。

だが、経営者のつもりの人間と経営者とは、次元が違う。

何事も「つもり」は、危険である。

「つもり」=わかっていない、それぐらいの差があると言っても言いすぎでないだろう。



そして、今までの方向性に誤りがないことも確認できた。

なので、私の今年の方針は、マーケティングの基本を意識しながら粛々と実行する。



仕事をする。

ただやみくもにするのではなく、外してはいけない基本は常に確認をする。

当たり前のことだけど。






続く




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ラザニア

2010.02.05
今日のお昼は、気の向くまま歩き、二年ぐらい前に見かけた記憶のあるイタリアンレストランに行った。

昼のランチは、数量限定のラザニアを頼んだ。

お客さんも多く、雰囲気の良いお店である。



ここのラザニアは、小ぶりで底が深いフライパンごと焼き上げたもの。

チーズとミートソースがこんがりと焼きあがっており、すごく美味しい。

パンも自家製(ちなみに食べ放題)。

表面にオリーブオイルを塗って軽く焼いてあるところが良い。

サラダにかかっていたドレッシングが、オリーブオイルに酢と塩、こしょうで味を調えたシンプルなもの。

最初にこのサラダを食べた瞬間に、ここの料理は美味いと確信をした。



久しぶりに良いお店に出会った。

灯台下暗し、とはまさに今日のような出来事いうのだろう。

美味しいということは、幸せなことである。



適当に焼きそばを買って帰ろうかと思っていたが、直感が働いたのだろうか。

良さそうな喫茶店も見つけたので、近いうちに行く。

私の住んでいる街も知らないだけでいろいろな魅力に溢れている。

改めて見渡すと人生は楽しいことだらけだ。




続く

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楽しいこと

2010.02.04
古代哲学の問答から

人生で一番難しいことは何か?  それは自分を知ることである。

いちばんやさしいことは?    それは他人に忠告することである。

人生で一番楽しいことは?    それは目的をもって、それを達成することである。



ふと何かの拍子に10年ぐらい前のことを思い出す。

一瞬、あの頃は楽しかったような感じがするが、人生に目標がなく、どこで何をしようか捜し求めていた心の葛藤を決して忘れてはいない。

そんな人生が楽しいだろうか。

全然楽しくなかった。


では、今はどうか。

人生の目標に向かって生きているので比べ物にならないくらい幸せである。

自分の仕事が認められて収入が増えれば、言う事なしである。



久しぶりに友達を会って、自信を持って話ができるだろうか。

自信を持って話ができる自分になろう。


あなたは、自分自身と握手ができるだろうか。


私もようやく自分自身と握手ができるようになった。

人生の目標に向かって毎日歩いていこう。

それがすごく楽しい。




続く


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節分

2010.02.03
節分 各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと

今日は節分祭りに出かけ、福豆を頂いてきた。

今日で後厄も明ける。

去年までは、厄払いのご祈祷をお願いしてきたが、今年は事業発展、商売繁盛のご祈祷をして頂いた。


ニュースを見ていたら、全国各地で節分祭りが行われていたようである。

有名人が豆まきに来る神社仏閣では、多くの人が集まったようで、その勢いで景気も盛り上げていければいいと思う。



暦のうえでは、明日は「立春」。

私のビジネスも「立春」となるように頑張っていこう。






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自分の心に耳を傾ける

2010.02.02
以前、「何かをしなければならない」と焦る気分になるときがあった。

そんな気分になったとき、それがなんなのかよく解らなかったのだが、それから三ヵ月後、大きな事件に発展したことがある。

過去にも同じようなことが何度かあった。


科学的に何か証明できることではないが、いわゆる「虫の知らせ」というものを私は信じている。

なので自分の感情が動くとき、それは何なのか。心に耳を傾ける。


結果として何も起こらないこともある。

それはそれで良いことだと思う。


また、何かが起きても変化をすることを前向きに捉えることにしている。

なんにしても私にとって必然なのだ。


ちなみに、感情が動いたとき、無理やり忘れようとしたり、何か理由をこじつけてなかったことにしようとしたりするときがある。

そんなときは、ろくなことがなかった。

人間、素直であることは大切なことである。

自分自身に対しても。





続く




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冷たい雨

2010.02.01
「二月の雨は冷たくて~。」

という歌が昔、流行った。

今日から二月。

午後から振り出した雨は冷たかった。


この二月は当社の命運を左右する大事なプロジェクトを完成させる月である。

先週からその作業に取り掛かっている。

今週も引き続き作業に専念するのだが、当初の構想よりアイディアが大きくなったので時間がかかりそうだ。

その代わりどこにだしても恥ずかしくないものになるはずである。


そんなことでビジネスへの熱い思いを胸に、頭は冷静に、作業が順調に進めていこう。

二月の冷たい雨の向こうに暖かい春が待っている。

私の仕事も待っている人がいることを信じて。




続く





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