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春夏秋冬

2010.01.31
あの成功者たちがこっそり使っている。「春夏秋冬理論」で今日から運が開く

神田昌典著


人生には十二年周期でめぐるサイクルがあり、その法則を知ることで運はよくなる。

「春夏秋冬理論」とはそういう話である。

占いは好きだが、あてにするほど信じてはいない。

しかし、中学生のころから、何か不思議なパターンがあるような感じはしていた。

「実際にそんなことがあるのだろうか。」と思い、試しに私のこれまでの人生を春夏秋冬に当てはめてみた。

なるほど、確かにそのようなサイクルがあるような感じである。


私は今までは「冬」試行錯誤、種まきの時期だった。

それが来月の4日から「春」に入る(節分が一年の季節の変わり目)。

このサイクルでいくと、いよいよ方向性が定まり、今までやってきたことが芽を出して動き出す時期に入る。


私も起業して間もない。

考えているビジネスが軌道に乗るかどうか判断のしようもない。

私はいつもどおり目の前にある仕事をきちんとやるだけである。

また何年かして振り返ったときに、この占いが当たっていたと話ができるといいなぁ。




続く
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いよいよ

2010.01.30
今夜は、草野球連盟の表彰式があった。

毎年のことながら、表彰式の翌日からシーズンが開幕する。

我がチームもいよいよ明日が今シーズンの開幕である。


去年まで毎年、いつチームを辞めようかとこの時期なると考えていた。

一生懸命に頑張っても先の見えない仕事をしていたことが大きく影響していたのだろう。

今年はそんなことを思いもしなかった。


人生で何をするにしても「~しなければならない」などということは何もない。

自分で判断し、やるかやらないかのどちらかである。

そんなことは解っていると誰も言う。

以前の私もそうだった。

しかし、仕事に追われているときは、実感できないだけである。


人生の選択肢は、自分の判断である。

野球も、やるかやらないか、は自分が決めること。

今は自分で決めることができる。

ささやかなことだけど、そんな幸せを実感した。


後はやっと手に入れたこの環境を最大限に生かすだけ。





続く

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自覚の大切さ

2010.01.29
自分の軽率さを自覚しないで、招かれてもいないところに乗り込んで失敗すれば、相手が企んだのではないかと邪推する。

前に進む前に、進む道を考慮し、口を開く前に相手がどういう人か慮るべきである。

新渡戸稲造著  武士道より


私自身、すごく耳が痛い言葉ではあるが、座右の銘にしたいぐらいの名言である。



私が自身の経験から作った法則がある。

それは「順風満帆のときに、事件の火種が作られる」というものである。

何事もすごく上手くいっていると感じるときがある。


そんなときこそ、十分に気をつけていないと後々起こる事件の原因を作ってしまう。

何か事件が起こって、対処していては遅いし、リーダーとして失格である。


私がリーダーならば、事件すら起きない。

なぜなら原因を作る前に、作らないようにしているから。

傍から私を見ている人はよくこう言う。

「あいつは、単に運が良いだけだ」


私の価値観は評価されにくいが、これからもスタンスは変えない。

常に自覚の大切さを忘れなければ、これからも続けていけるだろう。






続く

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人を許容できる度量

2010.01.28
人生、平穏無事であることに越したことはない。

しかし、そうは言っても日々、色々とあるものである。

特に人のなすことについては、何かと気に入らないことは多い。

だからと言って、その人が悪いわけではなく、恐らく気に入らないと思う自分のほうが悪いのだろう。


人を許容できる度量が小さいならば、自分の懐の小さいことや器の小さいことを恥じるべきである。


新渡戸稲造著 「武士道」より


いつの頃からだろう。

世の中のほとんどの人がイライラしているように感じる。

さらにイライラしている原因を他に求め、自分を正当化するような風潮すらある。

細かいことは何も言わない。


人を許容できる度量が小さいならば、自分の懐の小さいことや器が小さいことを恥じるべきである。
(私は真っ先に態度を改めます)





続く

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住宅ローンアドバイザー

2010.01.27
住宅ローンアドバイザーの資格更新テストが修了したので、更新の手続き書類が届いた。

来月末までに更新手続きを行う予定である。


今回、初めての更新なのだが、手続きに感心した。

更新は当然、修了試験に合格しないといけない。

まず、この修了試験は無料なのである。


無料で試験を受けて、合格したら資格の更新をする。

試験に合格すれば、当然資格の更新をしたくなる。

資格の更新には、所定の料金が必要となる。


この流れは、よく考えられていると感心をしたのである。

もし、修了試験を受ける際に料金が必要だったら、どうだろう。

ただでさえ合格するかどうかわからない試験に受験するのも面倒なところに料金がかかる。


おそらく資格の更新をあきらめて、試験を受けない人が多くでるのではなかろうか。


面倒なことは無料で合格したら更新という流れは、心理的にかかる負担が少ない。

ビジネスにも応用ができるだろう。

何かセールスをする際に、クライアントの心理的負担をいかに少なくしてあげられるか。

所定の手続きの順番や代金支払のタイミングを入れ替えることでできることはないか。


ちょっとした工夫でより上手くいくように考えてみよう。





続く



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雲は一時

2010.01.26
生きていると色々な出来事が起こる。

すごく調子の良いときもあれば、何をやっても上手くいかないときも。

しまったと思ったことが、好結果になることも、またその逆も。


何か上手くいっていないと思っても、太陽に雲がかかったときと同じように一時的なこと。

雲が太陽にかかるのは、何も私に何か非があったわけではない。

自然の摂理である。

しばらくすれば、また日が差してくる。


晴れがいいからといって、毎日晴れが続いたら、「日照り」になる。

適度の雲で日が翳り、雨も降り、風の強い日があるから自然は保たれる。

何事にも丁度よさがあるのである。


私は、そんな簡単なことを改めてかみ締めている。

天気も環境も変化する。

私はそれに対応する。





続く

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先に見えたもの

2010.01.25
昨日、野球の練習の帰りに、楽しそうに仕事をしている自分の姿が見えた。

先月から緊急の仕事で出かけることが多く、目先の収入に繋がることばかりに気をとられていた。

しかし、その目先のことが落ち着くと思いのほか、転がっていた話が獲らぬ狸の皮算用ばかりなのに気が付いた。

私は何がしたかったのだろうか。

バタバタとす前、何をしようとしていたのだろうか。



勤めていたときも忙しいことに慣れて、毎日を無駄にしてきた。

将来に何の展望もない忙しさからせっかく抜け出したのに。

忙しいだけで年だけを取っていく人生を変えると決めたのに。

なんてことをことをグランドでぼんやりと考えていた。


帰り道に見えた楽しそうに仕事をしている自分の姿は、少し迷った自分への回答である。

そう、私にはやることが沢山あった。

まず、それを順番に片付けていこう。


何事も元気を出して、前進あるのみ。




続く

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いよいよ

2010.01.24
私が所属する草野球連盟のリーグ戦が来週開幕する。

今日はチームの練習日。

雲ひとつない青空の下で久しぶりに体を動かした。


年々体の動きが鈍くなっていくのがわかる。

毎年、どこまでできるかチャレンジである。

このチャレンジしようという気持ちがなくなったときが引退のときなのだろう。


以前は、もう今年で辞めようと思うことが何度もあった。

私が入団したときからメンバーもほとんど入れ替わった。

辞めずに続けてよかったと言えるように今シーズンも全力を尽くそう。






続く

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人の振り見て我が振り直せ

2010.01.23
起業してから胸に引っかかっていたことがある。

その答えの一つが今日見つかった。

それが「人の振り見て我が振り直せ」ということである。

先日以来、この書いてきたことの繰り返しであり、延長である。


私が直さないと一生同じ事の繰り返しになる。

私は、自らの態度を改めることをここに誓う。

とにかく、死ぬ前にこのことに気が付いてよかった。


人としての生き方に関わる問題である。

ビジネスがどうのという以前の問題である。

どんな世の中のためになるビジネスを持っていても人間性が悪ければ、受け入れてはもらえない。


お金は一時的減っても、後で取り返すことができる。

しかし、時間は取り戻すことはできない。

まず、ビジネス以前の問題を解決していこう。




続く

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悪い習慣

2010.01.22
以前、人生企画書を作った際に今までの人生を簡単にまとめたことがある。

今日、たまたま久しぶりに見直した。

その中で何年かの周期で必ずストレスのもとになる「嫌いな人間」が現れる。


今なお、同じことを繰り返しているということは、私自身に悪い習慣があるということだろう。

そんな視点で振り返ってみると「嫌な奴」が強烈なストレスとなる前に共通していることがある。

それは、必ず縁を切ると決めたのに、切れなかったという意思の弱さである。


私自身の悪い習慣を消さない限り、同じことが死ぬまで繰り返されることになる。

これは子供の頃からの宿題である。

繰り返されるごとに対処するのがしんどくなってきている。


新しい良い習慣を作って、人生を変えよう。

但し「嫌な奴」と思っているのは私である。

なので「嫌な奴」のことを完全に否定はしない。

私との関係改善ができればそれでいい。


周りの人が悪いのではなく、私が悪く解釈する理由を明確にして対処しよう。




続く



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自分を写す鏡

2010.01.21
「問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である」

スティーブンコヴィー著 七つの習慣より


今朝、散歩をしながら反省した。

私が抱えている問題は、私に原因がある。

私が抱えている問題は、私を写す鏡である。

私のこれまでの考え方、行動、発言、態度すべてに何らかの原因となるものがある。

明確な原因は解らないが、問題があるという事実を受け入れ、何が問題なのか理解した。



これからの人生で二度とこんなことにならないように、まず考え方を変える。

行動も変える。

発言も変える。

態度も変える。


自分自身を変えることで、これから付き合う人も変わるだろう。

去る人を歓迎し、新たな縁を迎え入れよう。



問題は相手にあるのではなく、相手の態度を解釈する自分にある。

ビジネスならビジネスに徹する。

例えば、地球上のどこかに貧困で食事も満足できない人がいる。

だからと言って、私が食事をすることに罪悪感を感じる必要はない。



代金の回収が終わり、仕事が終わった。

なので、これからはもう仕事はしない。

金輪際付き合わないとか、縁を切るとか大仰なことは言わない。

ただ、仕事はしない。





続く


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身から出た錆

2010.01.20
私を悩ますストレスの原因を作ったのも私自身である。

断ることは、きちんと断るという極めて基本的なことをしなかったことがここに来て災いしている。

しかし、その過ちに気が付いたので、今後は間違いなく関わるを断つ。


いきなりそんな話をすると逆恨みされるので、時間をかけて距離を置く。

また、私以外にも関係する人がいるので、迷惑をかけないようにきちんと対処をする。

こんなことで気を使わなければならないのは、もっと問題が小さいうちに対処しきれなかったからである。

間違いなく自分の責任なのだ。



問題は放置をするとどんどん大きくなる。

逃げればどこまでの追いかけてくる。

私は、捨てかけて捨て切れなかった。

あの時、捨てていれば今こんなに悪臭でストレスを溜めずに済んだのだ。


今回の一件は、勉強になった。

社長たるもの決断したら、何があっても譲歩してはいけない。

性質の悪い奴ほど同情を引くような哀願をする。

すこしでも同情すれば足元をすくわれる。

これが今回私が勉強したことだ。


起業早々、いい勉強ができて良かった。

明日、自分の蒔いた種をきちんと刈り取る。

それでおしまい。

めでたし、めでたし。





続く

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災いを招く

2010.01.19
私が普段から気をつけていること。

「災いは、楽しているときに育つ」

この場合の災いとは、突発的な災害や事故のことを言っているのではない。

人間関係の悪化や誤解や仕事のミスのことである。



仕事が順調に進んでいるときこそ、慎重になりたいものである。

何か上手くいっているなと感じるときこそ、気の緩みに気をつけたいのである。

調子に乗って、何気なく軽口を叩いたことが災いになることが往々にしてある。



今日、不意に何か背筋がゾッとするような感覚に襲われた。

私の直感が、このまま行くと災いを招くと教えてくれている感じだ。


私がこれまでやってきたことなのか。

私が関わっている人のことなのか。

それともこれから私がやろうとしていることなのか。


過去のことであれば、これから改善すれば良い。

関わっている人なら、私の行いが善であれば、縁は自然となくなる。

私がやろうとしているなら、しばらくは慎重に行動しよう。


大きな変化は吉兆でもある。

ストレスや不快感から逃げずに取り組もう。

こんなストレスや不快感も勤めているときに比べれば、大したことではない。


何かを変えよう。




続く



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アバター

2010.01.18
映画「アバター」を観た。

アメリカ人が製作したアメリカ映画なのに、第二次大戦後のアメリカが日本を始め世界中に行った文明破壊の愚かさを描いているように感じた。
(産業革命以後のアングロサクソンの文明破壊と言い換えてもいいだろう)

衛星パンドラを舞台に、そこに眠る地下資源を採掘したい人類と勝手なことをさせまいと抵抗する先住民族。

主人公は、軍部のスパイとしてアバター(化身)の身を借りて、先住民族に溶け込む。

そして・・・(続きは映画館で)


とにかくこの作品で描かれる人類の横暴さにはあきれる。
(私にはアメリカそのものに見えた)

特に先住民族が暮らすホームツリーと呼ばれる大木の下に人類が欲しい地下鉱物がある。

先住民族にとってみれば民族の存亡に関わる大切な場所であるにも関わらず、人類は「住むところは他にいくらでもある。なぜ他所にいけない?」と言い放つ。

また、先住民族の対抗が始まると、先住民族及びパンドラの中心とされている「魂の木」に爆撃をして、一気に精神的支柱を破壊しようとする。


産業革命以後、アングロサクソンは同じように世界中を侵略し、先住民族を虐殺し、植民地にした。

常に虐殺と戦争の歴史の中心はアングロサクソンだった。

第二次大戦後は、アメリカになり、今はチベットでこの作品が可愛く見えるような極悪非道の虐殺をしている国が日本のすぐそばにある。


私は、今そこにある危機にどう対処するべきか。

そんなことを考えさせられた作品。




続く





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人生二度なし

2010.01.17
「人生二度なし」

サザエさんを観ていて、ふとそんなことを思った。

冬の朝は寒い。

暖かい布団の中であと五分いたい。

気持ちはわかる。


しかし、朝起きるのが面倒に感じるのは、それなりの人生なのだろう。

例えば、楽しみにしている旅行に出かける朝に「寒いからもう五分布団の中にいたい」と言うだろうか。

それと同じように人生が充実していれば、朝起きるのが楽しみなのではなかろうか。

朝起きるのが楽しみでない人生を生きて面白いだろうか。



冬は寒いし、夏は暑い。

当たり前のことである。

地球上で生きていく限り、気候の変化に対応できなければ死ぬしかない。


生きるか死ぬかの話を持ち出すと大げさに感じるかもしれない。

しかし、私もあなたも毎日確実に死に向かって日々を過ごしている現実を忘れてはいけない。


無難で平穏無事な人生を生きて、死ぬとき何と思うのだろうか。

私は多分、人より波乱万丈の人生を生きている。

これからも楽しい思い出を作っていこう。





続く


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モノの見方

2010.01.16
子供の頃、夏休みになると長野に居た祖父母の家に遊びにいった。

裏に使われなくなった営林所の線路跡があり、この線路がどこまで続いているのか行ける所まで歩いていったことがある。

線路の終点は村役場の前までということ確認した。

続いて気になっていたのが、裏山の向こうになにがあるのかだった。


木が伐採され、草の生えた斜面を見上げるたびに、この向こう側には見晴らしのいい景色が広がっているに違いないという思いが募ってきた。

そして、ある日お弁当を作ってもらい、この斜面を登ることにした。


村の人が歩いてできたかどうかわからないが、斜面にはけもの道があり、そこをひたすら歩いた。

しばらく歩くと眼下に遠路跡、その向こうに畑と道がいつもより小さく見える。


目指す頂上はまだまだ上である。

山の向こうに何が見えるのかを楽しみに登り始める。


どれぐらい登っただろうか。

目指してきた頂上に辿りついた。

そこは・・・・。


ただの平らで開けたところだった。

その向こうには木々が生い茂り、山があった。


私が麓から見ていた山の向こうには更に大きな山があったのだ。

この山の頂上は見晴らしいい場所ではなく、次の山の麓だったのだ。


子供の頃の小さな冒険。

振り返ってみると今までの人生の縮図のような気がする。


目指す目標は常に上にある。




続く

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直感

2010.01.15
直感を信じるか、信じないか。

私のこれまでの経験からすると、直感は信じられるものである。

ただし、直感が働いた場合に限るが。
(いつも何に対しても直感が働いているわけではない)



上手くいかないパターンとしては、他人の意見を何も考えずに鵜呑みにしたときである。

そんなとき、何か行動を起こす前に「嫌な予感」がする。

その「嫌な予感」に従って、きちんともう一度調べ直すなどするとやろうとしていたことが誤っていることに気が付く。

「嫌な予感」を無視してしまうと上手くいかない。



昨日から、そんなことを考えていたら、直感にしたがえばよかったと思うことが続いた。

幸い大事には至らなかったが、「虫の知らせ」のような気がする。

しばらくは、直感が働くように意識的に心の声を聞いてみよう。


ビジネスが上手くいく方法を思いつくかもしれない。





続く

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冬の思い出

2010.01.14
寒い一日だった。

寒い冬というと高校一年の冬を思い出す。

ほとんど子供のころから、雪があまり降ることがなかったので、よく覚えている。

校庭で雪合戦をして、盛り上がりすぎてべたべたに濡れたまま教室で授業を受けたりしていた。

確か、日中の最高気温が0.1℃という日があったと思う。

私にとっては宝物のような思い出である。




冬には冬の過ごし方がある。

その季節にあった楽しみ方があるのである。

寒いから楽しくないという事実があるのではなく、冬に対する人それぞれの解釈があるだけである。


冬が好きなのは楽しい思い出があるかもしれない。

しかし、それも私の解釈に過ぎない。

クラスメイトの中に一緒に雪合戦をしたけれど、寒くて嫌だったと思っている人もいるかもしれない。

何も覚えていない人もいるかもしれない。


何を楽しみ、何を思い出にしていくのかは、自分次第ということである。

今年の冬は思い出深い冬になりそうだ。




続く

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パワーストーン

2010.01.13
「鰯の頭も信心から」ではないが、水晶の数珠を買った。

これで私の明るい未来が保障されるわけではない。

お守りのひとつのつもりである。


しかし、古くから数珠は厄除けなどで使われ、今に残っている。

そこには何か科学的に説明できないものがあるのだろうと思う。

古来の日本人は、お守りとして勾玉を身につけていたといわれている。

また、水晶(石英)は、日本の国石でもある。


そんな理屈を並べてみたが、ただ店頭で見かけて気に入ったので買ったのである。

早速、身に着けているが、なかなかいいものである。

これで毎日が明るく過ごせるのなら、それだけで効果絶大である。


なんにしても自分自身に力を与えるのは、自分の思考である。

自分自身に自信を与えるのは、行動によって得られた成果である。

水晶の数珠を生かすも殺すも自分次第。




続く

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余談

2010.01.12
毎年、年賀状に「連絡ください」と書いてくる人がいる。

私はあまりこの人と付き合いたくないと思っているので、いままで年賀状のやりとり以外連絡をしなかった。

年賀状は完全に義理である。


しかし、今般私が起業したことをこの人が知っていたこともあり、あいさつのメールを送っておいた。

案の定、何の返信もない。

計算どおりの結果となった。

この人にしてみると私に利用価値を見出していたので「連絡ください」と書いてきていただけであり、逆に何か頼まれるのではないかと思わせることができれば今後絶対に連絡をしてこないと読んでいた。

この人の記憶はすべて忘却のかなたへ葬り去る。

これで私は心穏やかに生きていける。

私としては義理を果たしたので、この人の陰口を言われる所以はない。

これで腐れ縁もなくなるだろう。



年賀状一枚でもかれこれ20年以上やりとりしている人もいる。

これも縁なのだろう。

切れる縁もあれば、新しく生まれる縁もある。

今年は因縁を断ち切って、新しい縁が生まれるように行動していこう。





続く



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けんちんうどん

2010.01.11
お昼に「けんちんうどん」を食べた。

うどんの汁を鎌倉市に伝承される精進料理「けんちん汁」に仕立てたものである。

この「けんちんうどん」には思い出がある。


22年前に東京で食べた。

真冬の寒い日に夕食を食べに独りで出かけ、何気なく入ったうどんやで注文したのが、「けんちんうどん」。

その店は白味噌仕立てのけんちん汁を使っており、すごく美味しかったのを覚えている。


今日食べたのは、しょうゆ仕立てで少し餡でとろみをつけていた。

まさか関東以外で「けんちんうどん」に出会うとは思わなかった。

近くのそばやには「けんちんそば」があったので、もしかしたら「けんちん汁」が全国的にブームになりつつあるのかもしれない。


今日は成人の日。

まさか自分が二十歳の頃に食べた思い出の「けんちんうどん」に出会うとは思わなかった。
(欲を言えば白味噌仕立てのほうが好きである。)

あれから22年。





続く

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生き急がない。

2010.01.10
久しぶりに海岸線をドライブした。

冬の海は喧騒もなく、ただ波が打ち寄せるだけ。

風の冷たさ陽射しの暖かさを感じつつ、車を走らせる。


ただ、今日は好天のためか流れが悪かった。

なので、この自分のペースで走れないドライブをどれだけ楽しむかが私の課題になった。


ゆっくり走ることで周りの景色を楽しむことができた。

今まで知らなかった風景があった。

対岸に見える工業地帯や岬。

波間の色のコントラスト。

海岸線をガンガン走っていては見ることのできない景色を存分に楽しんだ。

また、道路沿いのお店や街並みも改めて見直すと楽しいものである。


ちょっとしたきっかけで今まで知らなかった世界を知った。

車の運転も、何か新しいことを始めるときも、なんだろうか、人より一秒でも先の未来に生きたくなるのだろうか。とにかく先を急ぐ自分がいる。


「何、生き急いでいるのか」とふと思った。


私は人より先の未来を生きているのではない。

人と同じこの瞬間に生きている。

そんな当たり前のことを実感した冬の一日。


のんびりはしないが、急ぎもしない。

毎日をかみ締めて生きていこう。




続く




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経験の意味

2010.01.09
「人生を作るパワーは、あなたが経験から感じ取る意味によってもたらされます」

アンソニーロビンス著 あなたの「最高」を引き出す方法より


自分が経験するすべてのことに意味があります。

出来事はひとつでもその感じ取る意味は千差万別。

私にとって素晴らしい出来事でも、ある人にとっては日常の取るに足らない出来事であるかもしれません。


人生を辛く苦労が多いものだと思う人にとっては、身の回り起こる出来事はいわゆる修行のようなものなのでしょう。

人生をゲームのようなものだと思う人にとっては、どんなことが起こっても、それはクリアする課題のようなものになる。


辛気臭く生きても一生。

楽しく笑いながら生きても一生。


同じ一生なら、どんな生き方をするのか。

目の前の出来事の意味をどう感じ取るかによって、そんな生き方が選択される。


それを選ぶのは、自分自身。

人生が楽しくないのなら、楽しくしていない張本人は自分である。

そのことを認めないと何も変わらない。





続く

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最初の一週間が過ぎて

2010.01.08
私の求める人生の価値。

新年から自分に問いかけてきた質問である。

ようやく一つ回答にたどり着いた。

それは「より良い人間関係を構築すること」


何か大きなものを手に入れても、大きな目標を達成しても分かち合う人がいなければどうでしょうか。

認めてくれる人がいなければどうでしょうか。

とても空しいものとなる。


何で仕事を一生懸命頑張るのか。

そこに認めてくれる人がいるからではなかろうか。


お互いにその存在を認めてくれるというのは、どういう状況なのだろうか。

お互いに信頼が構築されていることではなかろうか。


私は残念ながら、前の職場で信頼に基づく充実感を味わうことができなかった。

退職し、腹に一物を抱えた化かしあいの職場だったということが良く分かった。

あのまま我慢をし続けていたらと思うとぞっとする。


今はそんな環境から開放され、心身ともに健康を取り戻しつつある。

これからは、今までのしがらみをすべて断ち切って、新たな環境で自分の新しい仲間と信頼関係を構築していこう。

しばらくは、しがらみが消えていく調整期間である。


暗闇が少しずつ明るくなり始めている。

夜ならば必ず朝が来るように。




続く

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あなたは何者?

2010.01.07
「あなたは誰ですか」

と質問されたときに、あなたは何と答えますか。

ただ名前を答えますか。

どんな人なのか聞かれたら何と答えますか。

あなた自身がどういう人か、きちんと答えられるように自分自身を明確に定義していますか。


私は何年も前から、この質問に対する答えを捜していた。

なぜなら、自分が何者なのか自信を持って話をすることができなかったから。

自分でビジネスを始めたいと思っていても、ビジネスの核になる「自分」をきちんと定義できなかったのだ。


そして、ある日気が付いた。

この答えは捜し求めるものではないことに。


「私が誰なのか」

その答えを作るのは自分自身である。

私は、自分自身が定義した自分になる。

なので、「このようになりたい」と思わないとなれないということである。


今日、新年のあいさつにお邪魔した会社の社長に「社長」と呼ばれた。

今まで私のことを「社長」と呼んでくれるのは、妻だけだったので、何か変な感じがした。

しかし、「社長」と呼ばれて違和感を感じているうちは、まだまだである。

私は「社長」なのだから、容姿も雰囲気も思考もすべて「社長」でなければならない。


ということで私は社長です。




続く

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人生これから

2010.01.06
「私が本当にしたいことを達成するためには、どんな経験が必要だろうか」

自分に問いかけてみましょう。


例えば

① 今日一日自宅で自分のビジネスのために仕事をしました。

② 会社で指示された作業を期限までにやることに追われていました。


上記①と②とでは、どちらが思い出になるだろうか。

目標に向かって出来ることからなんでもやってみること。

自分の人生を他人の都合で振り回され、ストレスを抱えながらちっぽけな金にしがみついていること。

どちらがあなたらしい人生だろうか。


せっかく生まれてきたのだ。

冒頭の質問の答えは、おのずと判ると思う。

やってみたことが経験となり、自分の人生を形作っていく。

とりあえずやることで後から役に立つことがいくらでもある。

それともあとで「あの時きちんとやっておけば」と後悔したいですか。


神田昌典さんも著書にこう書いています。

「起業したばかりのことは貧乏を楽しめ。必ずあとから役に立つ」と。





続く

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2010.01.05
「人生に起こることには、すべて目的と意味があります。
そして、それらはすべてあなたのためにあるのです。」

アンソニーロビンス著 あなたの最高をひきだす方法


すごく気分が悪くなることが起こると「なんでこんな目に遭うのだろう」とつい思ってしまう。

しかし、冒頭の言葉が信じられるようになってからは、気分が悪くなったことを自覚はするが、これから起こる変化を待ち受けるようになった。

気分が悪くなるというのは、ある事象に対する感情の条件反射である。

ある事象が自分のために起こったのであれば、感情は切り離せる。

そうすれば気分を悪くすることもない。


よく思い出して欲しい。

すごく嫌なことだと思っていたが、今振り返るとそのことがあったから状況が良くなったことがなかっただろうか。


今年に入って私の周りにもそんなことが起きている。

私は案の定と思って、平静に受け止めている。

それどころか、これで良かったと思っている。


詳細は書かないし、書くと気分が悪くなるので忘れようと思う。

その程度のことである。

でも、その程度のことであなたは気分を悪くしていませんか。




続く

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仕事始め

2010.01.04
今年は、妻と二人きりの仕事始めとなった。

いよいよ冒険の日々が始まる。

今年最初の仕事は、物販で使う預金口座の変更手続きから始まった。

その後、お稲荷さんへ商売繁盛のお参りに出かけた。

生まれて初めて「熊手」を買った。

神頼みで商売繁盛が叶うなら、安いものだ。


参拝の後、立ち寄った甘味処に檜で作られた「ビリケンさん」が売られていた。

そう大阪通天閣などに置かれている、あの「ビリケン」である。
(作者は、アメリカ人=1908年制作とのこと)

店の前に置かれていたビリケンの足の裏をさすってきたが、何かご利益はあるだろうか。


何かともあれ、今年は「行動」の1年にしよう。

今年がなければ、その先の未来はない。

決意も新たに仕事が始まる。




続く



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三が日にて

2010.01.03
三が日も今日で終わり、明日はいよいよ我が社の仕事始めである。

年末年始は、毎年のことながら忙しく終わる。

この休みは自分と向き合うことを課題にしてきた。

真摯に自分と向き合うことで、今まで気づかなかった自分の思考を知ることができた。


以前に、矢沢永吉さんの言葉を引用したことがある。

「自分の欲望を100%理解する」


この年末年始は、自分に対して常にこの質問を投げかけていた。


そして、昨日のことである。

本屋で立ち読みをしていたら、ふとその答えが降ってきた。

この感覚を何て言葉で表したらいいのかわからないが、降ってきたという感覚が一番近い。


この感覚を忘れない限り、私は人生の目的を見失うことはないだろう。

これからが本当に楽しみだ。





続く


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年の初めに

2010.01.02
「自分の欠点に我慢できない人は、同じ欠点を持つ他人を一番声高に非難する」

他社批判と自己嫌悪は紙一重ということである。

年初に自分の人生の目的について考えてみた。

仕事の充実感や経済的に裕福になることも大切だが、私は円滑な人間関係を重要視していることに気が付いた。

円滑な人間関係は、感情の安定や健全な思考とも関係している。

どちらも車の両輪のようなものであり、どちらも同じように重要である。


たまに昔の日記を読み返すことがある。

常に何かしらの人間関係にまつわる悩みはついて回っている。

他社批判と自己嫌悪は紙一重ということは自覚している。

そのうえで私は過去の自分自身を比較対象に今の自分を振り返る。


何かしらの進歩があれば、それでいいのだ。

今年もそんなことで自分との競争である。

一日が終わるとき、自分自身と握手できる毎日を過ごしていこう。



続く



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