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キャリア

2009.12.30
「キャリア」とは一体なんだろうか。

言葉の意味を調べてみると、ある職で経験を積んだ者とある。

仕事で「キャリアがある」というとそれ相当の経験に裏打ちされて実力があるものと推定できる。

しかし、「キャリア」は積み上げるもので単に経験年数の長さではない。

同じ部署で同じことを10年続けたことが、キャリア10年と言えるだろうか。

キャリア一年のことを10回繰り返したというほうが正しくなかろうか。


幸いにして、私はお鉢が回ってくる仕事をえり好みしなかったため、色々なことをやってきた。

そんな経験が生かせることにこれから出会うだろう。


11月から今日までの毎日は、今までとは全然違う日々である。

繰り返しのない新鮮な毎日が続いている。


言い換えれば、何の保証もない崖っぷちの毎日を緊張しながら過ごしているのだ。

こうして毎日を真剣に生きていく過程で積み上げる仕事を「キャリア」というのだろう。

私の人生、毎日が冒険になった。




続く



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占い

2009.12.29
大掃除をしていて、ふと疑問に思ったことがある。

先日、テレビで手相占いを見ていたが、手のひらの特定の場所にしわがあると金運が良いとか、ほくろがあると良いとか、一体誰が決めたのだろうか。

ある占い師はよく言う。

「占いは、統計学」だと。

ならば、売れている芸能人や世間からみて上手くいっているの手相を見て、その人の特徴を言っているだけなのではなかろうか。

そこでもう一つ疑問が生まれる。

売れている芸能人や世間からみて上手くいっている人と同じような手相をしていたら、同じような人生になるのだろうか。

そんなことは誰が決めた。

実際にそんなことがありうるだろうか。

というより、売れている芸能人や世間からみて上手くいっている人が幸せなのだろうか。

自分の人生を決めるのは、自分自身であって、手のひらのしわや、生年月日、氏名などではない。



占うが人を幸せにするのではない。

幸せな人が占いを利用しているだけなのだろう。

色々と御託を並べたが、実は私は占いが好きだ。だけど信用はしていない。

信用できるのは、欲しい結果に向けての自分の決断とその行動。

何もしなければ、何も起こらない。




続く

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仕事納め

2009.12.28
「仕事納め」

フリーになって、この言葉が一番縁遠くなった気がする。

私にとっての「仕事納め」とは何か。

依頼された仕事を期限内に完了させることが「仕事納め」だと思う。

なので1年に何度も「仕事納め」があることになる。


一年の節目ということで、けじめをつけるという点での「仕事納め」。

いつも同じように仕事をしていると疲れが溜まる。

一年の区切りをつけて、休息をとる。

これは賛成である。

常に力を発揮するためには、適度の休息が必要である。


休息の後は、次の仕事である。

来年はまたチャレンジの1年になる。

自分のビジネスを発展させると共に新しいビジネスを構築する役割を担う。

私にどこまでできるのか、自分自身見届けてみたい。


来年の今頃は何をしているのだろうか。

同じように「仕事納め」の話ができるように、毎日を大切に生きていこう。





続く

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あと一時間の命だとしたら。

2009.12.27
あと一時間の命だとしたら、あなたは何をするだろうか。

あと一時間の命だとしたら、あなたは何を考えるだろうか。

あと一時間の命だとしたら、あなたはこれまでの人生に満足できるだろうか。


そんなことを考えると、何気なく生きていることがすごく勿体ない。

私も私の周りにいる人たちも、明日また同じように会えるとは限らない。

もう二度と会えないかもしれないと考えたとき、その人と過ごす時間がすごく貴重なものに感じないだろうか。


あと一時間の命だとしたら、私は何をするだろうか。

あと一時間の命だとしたら、私は何を考えるだろうか。

あと一時間の命だとしたら、私はこれまでの人生に満足できるだろうか。


満足をしていない訳ではない。

でも、もう少し努力すれば、もっと良くなると確信している。

もう少し頑張って、もう少し面白い人生をしよう。




続く

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会社の名刺

2009.12.27
私の会社の名刺が出来上がった。

ロゴは、妻がデザインをした。

フリーになって二ヶ月。

いよいよ来年からは、会社組織で動くことになる。


ビジネスの形は、まだ固まっていないが、話は色々とある。

目の前に転がっている構想を具体的な計画にしていくことが先決である。

できることから始めていこう。

動きながら、自分の役割やポジションを明確にすればいいのだ。

行動しなければ何も起こらない。


勤めているときは、毎日忙しくしていることに満足して、人生の目標を見失いがちになる。

今は、先の見える目標さえ見据えていれば、毎日少しずつだが進んでいける。


毎日を積み重ねていこう。

そうすれば、今日できた会社の名刺が、もっと必要になるときが来る。





続く



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意思決定

2009.12.25
「自分の価値観が明確であれば、意思決定は難しいことではない」

ある取引先との関わりについて継続するか否か迷っている。

この迷うという行為自体が、時間の無駄である。


自分の価値観が明確であれば、迷うことなど何もないのだ。

結局、何がしたいのか判らない相手に対して、明確な態度を示さない自分が悪いということになる。


世間では、そろそろ年末年始の休みに入る。

世間が休みだからといって、同じように休んでいたら、抜きん出ることなどできない。

このようなときだからこそ、出来ることもある。


自分の価値観を明確にする、こともその一つである。

私は、自分自身のことを問われているのだろう。

意思決定は、経営そのものである。




続く

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クリスマスイブ

2009.12.24
世間では、クリスマスイブ。

マスメディアは、毎年この話題を取り上げ盛り上げるが、私自身、盛り上がったことがない。

思い出も、高校時代にバイトをしていた洋服店の店長からクリスマスケーキをもらい、とても美味しかったので、一個全部食べたことぐらいしか思い浮かばない。


世の中の動きを見ていて、確実に言える事は、クリスマスを口実に商売ができるということである。


例えば、最近では、白いたい焼きというものもある。

ただ、白いたい焼きと宣伝しても、関心を示す人は少ないだろう。

そこで、今の時期だけ「ホワイトクリスマスたい焼き」とネーミングして売ってみる。というのはどうだろうか。


昨日食べた、おめでたい焼きも、何も知らずに食べるとあんこと一緒に入っている紅白のお餅の存在が全く判らないところが欠点である。

紅白のお餅をアピールするような工夫(半分に切って見えるようにするとか)が必要であろう。


私の仕事もクリスマスイブに夕方から打合せがあった。

クリスマスイブだからという理由で割り増し報酬はいただける方法を考えてみよう。





続く

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おめでたい焼き

2009.12.24
世間では、祝日。

でも私は仕事。

ということで朝から打合せに出掛けていた。


終わったのが午後二時。

遅めの昼食を食べるために立ち寄ったショッピングセンターを歩いていたら、見つけたのが

「謹賀新年 おめでたい焼き」

たい焼きの中に紅白のお餅が入っているのである。

しかも、年末年始に限っての限定発売。

となれば買うしかない。



早速、おやつに買って、妻と一緒に食べた。

お味は残念ながら、可もなく不可もないものだった。


私なら、このたい焼きをどう売るだろうか。

試食の段階で、きっと売らないと判断したと思う。

大して美味しくないものを売るのは、評判を下げるだけ。

多少は増える売上と引き換えに失うものが大きすぎるように感じた。


無責任な意見ですけどね。




続く



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クリスマスディナー

2009.12.22
今夜は妻と毎年恒例のクリスマスディナーに出かけた。

今年のメインディッシュは、カナダ産イノシシのステーキ。

イノシシの肉は臭みがなく、味も淡白である。

赤ワインのソースも、あえてワインの渋みを利かせて、肉の味を損なわない配慮がされているように感じた。


今年のお気に入りは、サツマイモのスープとデザートで出た、栗のブッシュ・ド・ノエル(ロールケーキ)。

サツマイモのスープは、ズワイ蟹と七面鳥が添えられており、意外な組み合わせがより美味しさを際立たせていた。

栗のブッシュ・ド・ノエルは、上品な甘さに後味に爽やかな洋酒の風味(おそらく「ジン」と思われる)が自分の好みの一品。



今年も美味しい食事を楽しむことができて良かった。

来年もクリスマスディナーにいけるように頑張るぞ。






続く



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誠実

2009.12.21
「自分との約束を守ろう。」

「誠実さを短期間で身につけるには、自分と約束したことを果たすことでできるようになるのが一番の近道である」

「スピードオブトラスト」 スティーブンMRコヴィー著 より


一緒に仕事をした人が、すごく誠実だったとき、どんな気持ちになるだろうか。

逆に不誠実な人と仕事をしたことで、尻拭いや後始末を負わされたとき、どんな気持ちになるだろうか。


自分が受ける仕打ちについては、誰もが饒舌になる。

しかし、あなたが周りの人に対してどんな思いを抱かせているかについて、真剣に考えている人は少ない。

中にはずいぶんと気にする人がいるが、その多くは嫌われたくないという自己中心的な感情によるものである。


誠実に生きたいと思うならば、まず自分に誠実でなければならない。

自分の決めたことを当たり前に守る。

だから他人との約束も当たり前に守ることができる。

そういったことに積み重ねがあなたの印象を良くするのである。



周りにろくな奴がいないのに、自分だけ誠実になると損をする、などという人もいるだろう。

自分が誠実でないから、誠実でない人間が寄ってくるのである。

「類は友を呼ぶ」という言葉は真実である。


まず、自分との約束を守る。

簡単そうにみえるけど、実際はどうだろうか。

「今日は止めて、明日にしよう」

「面倒だから止めた」

「みんながやっていないから、自分もやらない」


こんな言い訳を使っていませんか。




続く





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誠実さの価値

2009.12.20
「信頼や誠実などの卓越した価値は、売上や利益、繁栄に直結する」 

スティーブンMRコヴィー著 「スピードオブトラスト」より


ビジネスにおいて誠実な人柄が前提にある信頼関係を構築できるとストレスがなく仕事が加速する。

反対に不信感があると仕事は全く進まない。

それよりと仕事にならない。


世の中には色々な人がいる。

不誠実な人を批判することは簡単である。

だが、その前に自分は誠実かどうか問うてみる必要がある。


私の目の前にある課題は、正しく「誠実さ」である。

残念ながらビジネスの相手が明らかに不誠実であることが明白である場合。

その不誠実さに腹を立て、相手を責めても何もならない。

私は学ばないといけない。

この状況で誠実さを貫き通すことの意味を。


ビジネスは失ってもいずれ取り戻すことができる。

自分が誠実さを失い、信頼を無くしたら、取り戻すことすらできなくなる。

問われているのは相手の態度ではない。

自分の態度なのだ。




続く

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ゴムの伸縮

2009.12.20
フリーになってから日課にしていた朝の散歩を今日は休んだ。

雨が降っていたこともあるが、何よりも疲れを感じたので無理をしないと決めたのだ。

なのでゆっくり疲れが取れるように二度寝をした。



高校時代に読んだ本にこんなことが書いてあったことを思い出した。

「ゴムは伸びっぱなしだと、すぐに劣化し切れてしまう。適当に伸びたし縮んだりするから、弾力が保てる」


気持ちに張りは必要である。

同時に息抜きも必要である。

フリーになってからという訳ではないが、私は適度にメリハリをつけることが上手くない。

なので、今日は意識して休むことにした。


結果、久しぶりの朝寝坊となった。

しっかり寝ると、頭の中にあった色々なことが整理される。


決めたことを続けることは大切だが、続けるために時には休むことも必要なのだと思う。

少し社長らしくなった土曜日である。




続く


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気疲れ

2009.12.18
今週は疲れた。

人間関係に気を使いすぎた。

相手が身内なら、なおさらである。

私は自分が板ばさみになったと思っている。

この感情は、事実だろうか。

これは事実ではなく、単なる私自身の認識である。


事実は、何だろうか。

この状況は私は何を教えてくれるのだろうか。

私の欲しい結果は何だろうか。


これらの一つ一つに回答を出していこう。

私の役割は、仕事をすることである。

人間関係に気を使うことではない。





続く

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バッターボックスに立つ

2009.12.17
今日の日本経済新聞夕刊のコラムより。

何事もバッターボックスに立つ。

何事にも常にチャンレンジしていく姿勢の例えである。

草野球をやっている私にはぴったりくる、すごく良い言葉である。


誰かがやってくれるのを期待するのではなく、常に自分が決める心構えでいないといざという時に気後れをする。

チャンスで自分に出番が回ってくることを常に願い、守備でも自分のところに飛んで来いと願う。

私は、いつもそんな思いでグランドに立っている。


チャンスで以前のように打てなくなり、三振が多くなったが、チャンスに出番がなければヒーローになることはないのである。

守備でも、打球が飛んでこなければ見せ場もない。


自信がないから、バッターボックスに立つことを躊躇する。

そんなことでは、いつまでたっても何もできない。

ましてや、結果だけを見て、他人を批判しても何も起こらない。

それなら打てないことをいつも批判される側にいたいと思う。




続く

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5%の人間

2009.12.16
何かの本に書いてあった。

出会う人間の95%は、良い人である。

私も今まで生きてきて、その通りだと思う。

なので時折、残りの5%の人間に出会うと対処に苦慮することになる。


子供ころから、みんなと仲良くしなさいと教えられる。

これが曲者だ。

みんなと仲良くしないといけないのだ、と思い込むことで必要のない悩みを背負い込むことになる。



せっかくの人生を不愉快にする5%の人間を相手にしてはいけない。

95%の人の中で生きていけば良い。

自分と合わない人間が悪い人という訳では決してない。

ただ、自分と相性が合わないだけのこと。

一緒にいなければ不快な思いをしなくて済む。

ただそれだけのこと。



続く




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自分を写す鏡

2009.12.15
他人の喧嘩に巻き込まれることほど馬鹿らしいものはない。

今、私の目の前に見苦しい兄弟げんかがある。

何でそんなに激情するのか理解に苦しむことばかり。


ただ、今回私の役割は、金融機関に対する条件変更の依頼である。

慌ただしく限られた時間の中で状況を把握し、改善計画を作成して、提出した。

各行の感触が良かったのだが、かえってこれがまずかった。

弟への恨みを晴らすことに執念を燃やす兄がとにかく妨害するのだ。


兄弟でこれだけの確執がある理由は知らない。

ただ、見苦しい。


そして、私の目の前でこのようなことが起きている事実をどう解釈していいのか。

それが私の課題である。

反面教師なのか、あるいは自分を写す鏡なのか。

もし、私を写す鏡を見ているのなら、日頃、周りに与えている影響をよく考え、反省すべき点は反省し、これからの人生に生かさないといけない。


ただ、私にとって良かったのは、彼らとビジネス上の契約をしていないという点である。

最高のタイミングで彼らは何者なのかが良く分かったので本当に良かった。


これで彼らと深く関わり合わないという決断ができた。

仕事の依頼は、その都度、私の都合で考える。

それだけ。




続く





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価値観

2009.12.14
あなたが一番大切にしている「価値観」は何でしょうか?

私が一番大切にしている「価値観」は、自分のことを最大限に評価してくれること、である。

今朝、散歩をしながら、そんな自問自答をしていた。


これからは私の価値観が、そのままビジネスに直結する。

人の採用についても同じことが言える。

「価値観」を共有できる人だけしか、私の会社には必要ない。

そのためにも、自ら「価値観」を明確にして自覚しておかないと、一貫性のないビジネス、組織になってしまう。

会社は、社長の人格そのものになる。

誰かの本にそんなことが書かれていた。

私もその通りだと思う。

社長が自らの価値観を明確にしていない組織は、哀れである。

その時々の社長の気分ですべてのことが決められていくのだ。

そんな行き当たりばったりで、ただ忙しいだけで会社には絶対にしない。

幸い、反面教師に勉強をしっかりさせていただいた。


まずは人に求めるより、求める基準に相応しい自分になろう。





続く






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求める答え

2009.12.13
誰が正しいのか。

何が正しいのか。

悩ましい問題に直面したとき、ことにそれが人間関係の拗れからくることなら、なおさら、誰が正しいのかということに頭を悩ますことになる。

こうなると袋小路である。

誰が正しいなんてことがあるのだろうか。

あるのか関係者の「見解」だけである。


なので「何が正しいのか」という視点でもう一度問題を見直さない限り、解決することはない。

人間の生き方として、それが正しいのか。

気持ちを落ち着けて、静かに考えてみる。


誰が何をしようと、自分は自分でしかない。

他人のやること、なすことに影響されてはいけない。

自分の目に見えていることにはどんな意味があるのか。

なぜ自分はそう思うのか。

すべてはそこに答えがある。


私はその答えを求めている。

静かに瞑想し、答えを見つけに行こう。



続く



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自分自身の信頼

2009.12.12
自分は信頼に値するか、人(自分自身を含む)から信用してもらえる人間か、自問することになる。

「スピードオブトラスト」 スティーブンMRコヴィー著


依頼人は、自分をとりあえず信頼し仕事を依頼する。

私はその期待に応える。

その結果、信頼が構築される。


仕事を受注をするのに一番の難関は、最初に自分を選んでいただくことである。

今の世の中、仕事がないのは不況のせいだ、と言っていれば言い訳は立つ。

本当にそうだろうか。

お客様に選ばれない人間には、好景気であっても仕事はないと思う。


だからこそ、何時も、自分は信頼に値する人物か、常に自問しつづける必要がある。

少しでも自分を信頼できないと思うなら、信頼できるようになるにはどうすればいいのか考えて、自分の思い描く人物にならなければならない。

自分で自分自身を信頼しなければ、誰も信頼してくれないからだ。


私も早くお客様との信頼を構築して、仕事で結果を残し、自信を深めていきたい。

そのスパイラルを作ることが私のビジネスの最優先課題である。




続く






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2009.12.11
約束は守るものである。

いくら緊急の事情があったとしても、守れなければ信用はなくなる。


今日は私は約束を守れなかった。

昨日の仕事が緊急事態だったため、約束を忘れて今日の引き続き現場に直行してしまった。

私もこれまで約束を反故にされてことが何回もあるが、約束を守れない人との付き合いは100%なくなっている。

相手は私からの連絡を待っていた。

私はその時間を無駄にした。

この事実は消すことはできない。



今はきちんとフォローをするだけだ。

後のことは成り行きに任せよう。

私がやることは、二度と約束を破るようなことはしないことだ。






続く

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会社設立の日

2009.12.10
今日、私の会社が設立された。

今日のために生きてきた。

これからビジネスを成功させるために私の人生がある。

こうして節目にこれまでの人生を振り返って見ると無駄なことなど何もないことに気づく。

経験してきたことがすべてが役に立っているのだ。


ビジネスも今日からが本番である。

早速、仕事の依頼があり、出かける用事が決まっていた。

何と幸先の良いスタートなのだろうと思う。


ビジネスは自分の思考に基づくイメージで限りなく広がる。

自分はどんなことをして世の中の役に立ちたいのか。

この思いを決して忘れない。

世の中に自分のサービスを届け、喜んでもらえたとき、どんな気持ちになるか。

そんなことを心に描いていこう。




続く

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昼からワイン

2009.12.09
今日は知人と昼食に出かけた。

彼も今月の25日付けで今の職場を退職し、年明けから新たな職場に移る。

私とは立場は違うが、新たな人生を歩むことでお互いにこれからの健闘を誓い合った。


ワイン好きな彼の紹介で出かけたのはイタリアンレストラン。

ランチコースを食べながらワインを飲んだ。

食後の締めには、4年ものの梅酒。

日頃、アルコールを飲まない私には、いささか飲みすぎた感があった。


昼下がりの街中をほろ酔い気分で歩いた。

平日の昼間から優雅な気持ちになった。

仕事に追われ、家と会社の往復で季節が過ぎていく日々を過ごしていては、決して味わえない気分である。


仕事は大切である。

人生を楽しむことも大切である。

両者を上手に両立させることは可能だと思う。

何事もやり時は、思い切りやるというメリハリをつけていこう。




続く

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2009.12.08
今朝は冷え込んだ。

これこそ冬の朝である。

日が昇る前から歩き始め、街がオレンジ色に染まっていく様子がとてもきれいである。


冬は静かである。

気のせいかもしれないが、静かに感じる。


冬は空気が澄んでいる。

気のせいかもしれないが、空気は軽く感じる。


冬は何を食べても美味しい。

気のせいかもしれないが、何を食べても美味しい。



ということで冬はとても良い季節である。

冬には冬の楽しみ方がある。

そんな素敵な季節を楽しくすごそう。





続く


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捲土重来

2009.12.07
私の知り合いにビジネスで躓いた社長がいる。

一時はグループ会社が5社や6社もあったが、その躓きで今は1社のみが生き残っている。

先週、その社長に会って、久しぶりに色々と話をした。

相変わらずお元気そうでなりよりだった。


自分の手で何としても復活をすると力強く話をされていたので、きっとそのとおりになるだろうと思う。

捲土重来。

そんな言葉が良く似合う。



私も今までの人生の延長ではなく、自分の人生を最高に生きるために行動している。

10年前には、預金もすべてなくし、サラ金に追われていたことを考えれば、私も捲土重来を果たしたことになるのだろうか。



人生は守りに入ったときから転落が始まると言う。

一度、人生が終わりかけたことがある者として、確かにその通りだと思う。

特に、自ら学ぶ姿勢がなくなったら、おしまいである。


この社長もこれからもう一度ひと花咲かせてくれることでしょう。

私も自分の価値の最大化のために、一つずつやるべきことを積み重ねていこう。




続く



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Aer you happy?

2009.12.06
「アー・ユー・ハッピー?」 矢沢永吉 著

今、あなたは幸せか?と問われたら何と答えますか?



今日は朝から陶芸をしに出かけていた。

先月作った作品の素焼きが終わったので表面の仕上げをしれ釉薬をかけてきた。

釜開きは、23日。

どんな仕上がりになっているか楽しみである。


日曜日を自分の楽しみのために使えることは、幸せなことである。

今までは、週末までの仕事のことと疲れた体を休めることと、月曜日からの仕事のことを考えて過ごしていた。

せっかくの休日なのに、考えているのは仕事のことばかり。

こういう休日の過ごし方こそ、時間の無駄使いであると最近気が付いた。


仕事は、真面目に一生懸命にやるのは当たり前だが、休息をとらないのは体に毒だし、コンディションを整えないでいい仕事などできる訳がない。

こういうことも含めてすべて自分の責任である。


誰のせいでもない。

誰も休日を潰して仕事をことを考えろなんて命令していない。

自分が勝手にやっていること。


そんな生活とは、縁を切ると決めた。


それで今日一日をいかに楽しむかが今日の課題だった。

陶芸を楽しむことができたのは良かったが、疲れた。


とはいえ、仕事のことをつい頭に浮かんでしまう。

そんな自分を許しながら、そんなことも含めて「幸せ」である。


去年までは、仕事ばかりで幸せになれるだろうかと思っていたことを考えるとすごい変わりようである。


幸せならば、もっと幸せになることは容易い。

年末に向けて、勢いをつけよう。




続く

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人生は「自分で決めた値段」にしかならない

2009.12.05
「一瞬で自分を変える法」 アンソニーロビンズ著

人生は「自分で決めた値段」にしかならない。

深い言葉である。


サラリーマンだと給料は会社の賃金規定に基づき支給される。

なので仕事の成果と連動していないことが多いから、自分の成果を棚上げし、給与について不満も言いやすい。


私はありがたいことに、かつての職場で毎年自分の給与を決めていた。

なので、この言葉の意味は良く分かる。


自分が妥協すると、その妥協した給与で一年我慢をしなければならない。

また、社長から会社が赤字だと聞かされ、うっかり同情すると社長の思う壺である。
(この手に何度引っかかったことか)

さらに、心理的にお金に対して罪悪感を植えつけられる。
(クライアントに対する請求金額が高いとミーティングでつるし上げらておいて、ちゃっかりもらうという訳の分からないことやってのける人間である)

こうして考えると恐ろしい職場に居たものだ。

逃げ出して正解だったとつくづく思う。


話がそれたが、そんな環境に居たから私は被害者だったなどというつもりは毛頭ない。

妥協せず、自分の主張を通して思い通りの給与をもらうこともできただろうし、早々に見切りをつけていつでも逃げ出すこともできたのだ。

その環境にいることを「選択」したのは自分である。

結局、自分で自分に対する不当な評価を受け入れていたことで自分の価値を下げていたことに他ならない。



これからは違う。

自分の価値は自分で決める。

その後は、市場の評価を静かに聞くだけだ。


自分の人生は自分で作る。

自分の評価も自分で作る。

それに限界などない。





続く




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万国共通の思考

2009.12.04
ビジネスマインドを勉強している過程で、キャサリンポンダー氏の話が度々登場する。

なので彼女の著作を買って読んでみた。

『「宇宙の力」を使いこなす方法』 キャサリンポンダー著


タイトルが怪しいと感じるのは私だけではあるまい。

今回のような特別な理由がなければ、手に取ることもないようなタイトルである。

しかし、その内容はとても勉強になった。


簡単に言えば、斎藤一人さんの著作と同じである。

すなわち、日本人の文化で言えば、神道の話。


なので、人間が生きていくために頼りにしてしまう考え方は万国共通なのかと思った。

私は日本人の文化や伝統的な考え方が好きなので、キャサリンポンダー氏の著作にすごく好感をもった。


ただ、日本人は、自然と共生し生きてきた。

その過程で、自然の中に神様の姿を見出し、崇拝をしてきた歴史がある。

それが神道である。

その文化が守られていれば、キャサリンポンダー氏に代表されるような本は必要ないように思う。

それだけ日本の文化が崩壊している証なのだろう。




続く

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小さな夢の実現

2009.12.03
今日は朝から打合せのため、東京へ出掛けた。

自分のビジネスで東京に出張することになるとは、一ヶ月前には想像もしていなかった。

今日、お会いした人に「会えたらいいなぁ」と漠然と思っていたのだが、この二週間でとんとん拍子に話が決まり、東京に出向くことになったのである。



ちょうど一年前、私はある人のセミナーに参加するために東京に出かけた。

このセミナーに出たことで自分の既成概念がすべて壊れた。

これが良かった。

自分が忘れていた「行動すること」と恐れていた「失敗」の意味を思い出すことができたからである。



東京は活気がある。

街並みも古いものは新しいものに建て替えられ、常に風景が変わり続けている。

夢と希望を持って集まってくる多くの人たちの想いがぶつかり合い、新しいものがどんどん芽吹いてくるようである。


東京への日帰り出張。

一度お目にかかりたいと思っていた人とお会いできて良かった。

小さなことだが「夢は実現する」ことを実感した。

これからも小さな夢を実現し、大きな目標につなげていこう。


今日は、そんな第一歩となる一日だった。




続く







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自分のペース

2009.12.03
間借りさせてもらっている会社のオフィスは静かである。

私は自分の仕事に集中できるので大変ありがたい。

オフィスでは一時間ごとに小さな音量でチャイムが鳴る。

先週までは、お昼のチャイムがなってから食事に出掛けていたが、今週は自分のペースで食事に出かけてみた。

なぜか。

ランチタイムは、すごく混み合うからである。

すこしずらすだけで全然違う。

今日も五分早く事務所を出ただけで、お弁当がすぐに買えた。


また、午後から来客を予定していたが、全然連絡がないので気晴らしにスタバにコーヒーを飲みに行った。

自分の仕事のルールは、自分で決めればいいのだから。

その代わり、結果の責任は100%自分にある。


結果はすべて自分の責任である自覚を持っていれば、自分のペースで仕事をするのが一番はかどる。


なんとなく仕事のペースができつつある。

同時に請求もしなければならない。

収入に繋がらない行動はしてはいけない。

何となく動いて、仕事をした気にならないように自戒しよう。





続く









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マーケティングプランナー

2009.12.01
間借りさせてもらっている会社の仕事をする際の名刺の肩書き。

「マーケティングプランナー」

社長に、「コンサルタントでどう?」と聞かれたので、それに対しての回答が「マーケティングプランナー」である。



私のこの会社での仕事は、良い商品をより売れやすくすることである。

今関わっている仕事も当然、その認識でいる。

良い商品が世の中に多く普及することは良い事である。

より良い商品が、よし良いサービスが社会生活や公共の福祉を向上させる。

そういう企画を立てるのが、私の役割。

なので個人事業での屋号は「プランナーズ」である。



「世の中、不況でそんなに簡単に売れない」という声が聞こえてきそうだ。

そう思う人は、そう思っていていただけれ良いだけの話。

物は溢れているし、買い物をする人がいなくなった訳ではない。


もちろん粗悪な商品を売るようなことは絶対にしない。
(このようなことは一般に「詐欺」と言われる)

これからのアイディアはある。

一つ一つ実行していこう。




続く






テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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