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一ヶ月

2009.11.30
フリーになって一ヶ月が過ぎた。



フリーになって良かったこと。

1.今までの整理ができたこと。

職場の机に堆積していた古い書類、溜まっていた名刺、様々なしがらみ。

人間関係も含めて要らないものを全部整理できてスッキリした。



2.新たな関係の構築

意外なところから意外な申し出があり、事務所も決まった(間借りだけど)。

新たな人間関係も構築も進んでいる。

きっとこれからますます良い関係が発展していくだろう。


3.ルールは自分

誰にも指図されないので、自分の行動はすべて自分が決める。

ストレスがないのですごく快適である。


4.より大きな収入の可能性

今のところ、この一ヶ月、収入はない。

しかし、やってきた仕事の請求書は出す。

また、より大きな収入の種まきは順次しているので、しっかりと育てて大きな果実を手に入れたい。



人生は毎日が冒険である。

その意味が分かりかけてきた今日この頃である。


毎朝、自ら進んで起きることから一日が始まる。

自分の人生をコントロールしている実感が良い。

これからがすごく楽しみだし、自分に期待をしている。



続く




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今シーズン最終戦

2009.11.29
二月に開幕した今年のリーグ戦も今日が最終戦。

今日を最後にチームを去る選手のスリーランホームランでチームは勝利し、一部リーグの残留も決まった。

毎年、およそ10ヵ月にわたるリーグ戦も、振り返れば早いものだ。

そして私も確実に年を取る。

これで私もこのチームで丁度10回のシーズンを過ごしたことになる。


チームの顔ぶれも10年前とは全然違う。

今年、チームに加入した子は、19歳である。

私がこのチームに入ったときに小学三年生だった子が、チームメイトになるのだ。

ぼやぼやしていると時間だけがどんどん過ぎていく。


もっと活躍できるようにと練習しようといつも思う。

バッティングセンターに出かけていくこともあれば、思うだけで何もしないときもある。

自分が思うことをやろうがやるまいが時間だけは過ぎていく。

試合の日程だけを淡々と消化しても、毎試合、何か課題をもって臨んでも同じように時間が過ぎていく。


改めて振り返ることで時間の価値を思い知ることになる。

仕事も同じである。

給料のない今は、自分の時間を収入にいかに変えるか考えて行動しないと大変なことになる。


自分の時間は貴重である。

改めて肝に銘じて仕事に取り組もう。



続く





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何かの縁

2009.11.29
今夜は、草野球のチームメイトの結婚式の二次会に出席していた。

今シーズン、彼は全然試合に来なかったが、奥さんとデートしていたのなら仕方ない。

二人の門出をお祝いさせてもらって、幸せのおすそ分けをいただいた。


連絡が急だったので、チームから私を含め二人しか出席できなかったのが残念だった。

帰りに二人でコーヒーを飲みながら、世間話をしていた。

チームメイトとはいえ、今日結婚した彼も、一緒に二次会に出席した彼も不思議な縁である。

普通に生活していれば、何の接点もなく、おそらく一生会うこともなかっただろうと思う。

それが、たまたま同じ草野球チームに属することで出会い、親しくなった。


何かの縁、というしか例えようがない。

私の人生はこれからも続く。

草野球も身体が続く限り、やろうと思う。

彼らとも縁も続く限り大事にしていこうと思う。


何気ない、日常の一こまかもしれない。

「縁」について思うとところがあったので、ひょっとしたら、私の人生が大きく変った日なのかもしれない。

これから何年か先に今日を思い出して、今日とい

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日柄の良い日

2009.11.27
先日作った印鑑をおろした。

印鑑を作ってくれた方に確認したら、今日はすごく日柄が良いので何をしてもいいとのこと。

早速、実印を改印し、新しく銀行口座も作った。

今まで縁起を担ぐことなどしたことがないが、流れに乗って上手くいくのならそれにこしたことがない。


草野球をしていてもゲームの流れに乗る、すなわちペースを握ったチームが勝つ。

麻雀でも場の流れをいかにつくるかが勝負を分ける。


ビジネスにもそんな流れがあるという。

職業柄、これまで様々な会社、社長さんと会ってきた。

確かに「流れに乗る」というか「運が良い」と思う社長はいるのだ。


真面目で一生懸命に頑張る。

さらにそれが認められる流れに乗ることができれば、なお良い。


何かそんな流れに乗っているような気がしている。

これからが楽しみだ。




続く

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自分のルール

2009.11.27
今日、昼食を食べたラーメン屋でのことである。

私はBランチを頼んだ。

私の後に来た人は、Aランチを頼んだ。

私の前にいた人たちもAランチだったようだ。

店主は、まとめてAランチを作り始めた。

その間、私は待たされた。


待たされている間に入ってきた客がBランチを頼んだので、Aランチの後にBランチを作り始めた。

ここの店主の仕事の仕方が良く分かった。

ランチタイムは忙しい。

効率良くこなしたい気持ちはよく分かる。

私が注文したBランチは確かに手間がかかるだろう。

だけど、店のメニューで出したのは店主である。


段取りに時間がかかり、作るのが面倒ならランチタイムのメニューに載せてはいけない。

「自分がやります」と公表した限りは、やらなければならない。

お客はその言葉を信用して店に来ている。

注文されるとどうなるかということを前もって考えていかないと評価を落とすことになる。


今日は、良い勉強をした。



続く








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人生のサイクル

2009.11.25
神田昌典さんは著書で、人生にも季節を同じように四季がある、という話をされている。

私も以前から何か周期があるような気がしていたので、神田さんの話がすごくしっくりきたし、神田さんの説に基づき人生を周期表を作ってみた。

すると、驚いたことにサイクルに当てはまるのだ。


私も場合、来年2月までは色々と試行錯誤の時期になる。

12年前も試行錯誤をしていたし、24年前も新しいことに挑戦していた。

丁度高校三年間がこの時期だったのだ。

偶然だろうが、卒業のとき、テニス部の後輩に送った言葉が「試行錯誤」だった。



来年2月以降は、これまでの試行錯誤の結果が出てくる時期にあたる。

11年前もへとへとになるぐらい忙しかったし、23年前も忙しかった。

このサイクルからいくと、来年2月以降、私のビジネスが一気に加速する。

したがって、今はその準備をしておかなければならない。


チャンスは準備が整ったときに訪れる。





続く

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立場変われば。

2009.11.24
前の職場も間貸ししていた。

所属する組織は違っても、仕事で協力しあうこともあったのでスタッフ同士は結構仲良くやっていた。

ところが社長同士の喧嘩により、去年の五月にいきなり退去を余儀なくされ、鉄道のガードしたに事務所を借りて、今に至っている。

その事務所にお邪魔してきたが、意外と部屋は広く、きれいである。

そして何より家賃が安い。

間借りは止めて、借りたらどうかと勧められた。


確かに、間借りをさせてもらうことはありがたいが、貸すほうの思惑も当然ある。

期待に沿えなければ、かつて見てきたような修羅場となる可能性があるということだ。


私のやることは今の環境でできることを確実に実行することである。

縁は大切にするが、縁が切れることを恐れてもいない。


立場が変われば、見方も変わる。

私のできることはどんな環境でも適応することである。



続く

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同期生

2009.11.23
大学の同期生に、職場を退職したこととこれからビジネスを始めるにあたっての挨拶をしに行った。

同期生と言っても、二回り年上で彼の息子が私と同い年であるが。

彼は66歳。

ある会社の取締役支配人を務めている。
(いわゆる社長と同じ)

私の人生の節目ということもあって、昔話に花が咲いた。


驚いたことに、私が彼と初めて会ったとき、彼は41歳だった。

41歳で大学に入学し、いままでずっと勉強を続けている。

大学を卒業後は、大学院で修士課程、博士課程を修了している。

そして彼の目標は、大学の教員として教壇に立つことだと言う。

彼は、一念発起し大学の入学し、卒業したことが人生の節目だったと言った。


そして私は、彼に遅れること一年。人生の節目を迎えている。

事情を知った彼は、私に素晴らしい言葉を送ってくれた。

「人生は毎日の積み重ねである」

彼がこの言葉を言うことに深い意味が込められる。


毎日、何を積み重ねるのか。

何事も真剣に取り組むことでしか見えてこないものがある。

まずは、一生懸命に取り組むこと。

人生に運、不運というものがあるのなら、

私には、彼という手本がいることが、一番幸運なのだろう。



続く





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あしたのジョー2

2009.11.22
GyaOで「あしたのジョー2」の配信が始まった。

子供の頃に夢中になったアニメで、唯一DVDを単品で全巻揃えたアニメである。

内容は改めて語る必要はないだろう。



「青春」という言葉は最近、めっきり使われなくなった。

メディアは「格差」だの「貧困」だの、陰気な言葉を使い、世の中を暗くしている。

スポーツ漫画の主人公は、秘めた才能の持ち主で、誰かが突然、チャンスをくれ、自分の力を引き出してくれる。

そんな他力本願でご都合主義のものばかり。



若さゆえの有り余るエネルギーをぶつけることもそれを受け止めてくれる骨のある大人もいなくなってしまえば、「青春」よりも「草食系」のほうが何かと都合がいいのだろう。


生きる目標をもがきながら探す。

自分の生きる世界を見つけ、燃え尽きるまで頑張る。

そして、その後には真っ白な灰だけが残る。


あしたのジョーはそんな泥臭い話である。

自分を信じて、真っ白な灰になるまで燃え尽きる人生を生きるか、

ちっぽけな金にしがみつき、しがらみにぶらさがり、不完全燃焼で有毒ガスを撒き散らしながら人生を生きるか。


いつか死ぬときに自分の人生を振り返るときが来る。

そのとき、どう思いたいのか。

それを決めるのは、自分自身である。




続く



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優柔不断

2009.11.21
従兄弟の会社との契約をどうするのか、ここ三ヶ月の悩み種だった。

どう付き合えば成果をあげられるのか、貢献できるのか、自分自身が明確なイメージを作ることができなかったのが一番の原因である。

社長がこれからどう経営していきたいのか。

具体的な目標を引き出す話をしたりしてきたが、昨日まで何も見えない状況だった。


今日は、色々と話をして、よくやく自分の腹が決まった。

方針は、「今、できること、必要なことをやる」

今まで私は自分でコントロールできないことを何とかしてやろうとしていた。

それが一番の間違いだったのである。


今日で、その考えは一先ず吹っ切った。

まず、解決できることを片付けていこう。



考えるな。行動を起こしてから、考えろ。



私自身、自分のモットーを忘れていたようだ。




続く



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間借り

2009.11.20
今日から間借りの生活が始まった。

机にパソコン、メールアドレス、事務所の鍵とセキュリティーカードまでお借りする。

ここまでしてもらうと返って恐縮する。


今日は初日ということで、パソコンでメールアドレスの設定などをしながら、これからのことを考えていた。

一番気をつけないといけないのは、周りの環境に馴染んでしまうことだ。

私の稼ぎは、私自身が仕事をして請求書を送らない限り、誰も払ってくれないことを忘れてはいけない。

何となく時間を過ごしても、給料はない。

自分の時間の大切さを自覚して仕事をしよう。


予想もしなかった展開で事務所ができたのは幸運だ。

これから売上という実績を上げて、恩返しをしていこう。


毎日、何となく仕事をする環境になりつつある。

ありがたいことである。

社会が私を必要としているのだろうか?

なんてね。




続く



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人生いつも崖っぷち

2009.11.20
「人生いつも崖っぷち」

伊達政宗の言葉らしいが、今日お邪魔した会社の会長さんからこの言葉をいただいた。

この会長さんは、いつも明るく元気な方である。

上場会社の役員の辞め、今は自分で飲食店を経営されている。

お店も明るく、私が所属している野球チームもいつも利用させていただいている。


会長からこの言葉が出たのは、「これから頑張って」と激励された後、私が「これからのことを考えるとふと不安になりますよ」ともらしたからである。

ニコニコと笑顔で、「そんなもん、当たり前だよ。人生いつも崖っぷち」


どんなビジネスでも極論すると、明日の保証などない。

明日も上手くやらないと先に繋がらない。

確実に信じられるのは上手くやると決めた自分とその実行だけである。


不安で動けなくなれば、ライバルに追い落とされる。

気を抜けば、足元をすくわれて転落する。

「人生いつも崖っぷち」という言葉にはそんな意味があるのだろう。


会長がいつも明るく元気なのは、明るく元気にしていないと不安に押しつぶされてしまうという思いがあるからではなかろうかと思った。

私もいつも明るく元気にしていよう。



続く


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本を見る目

2009.11.18
久しぶりに三省堂、ジュンク堂といった大型書店に出かけた。

本屋で色々な書籍にを立ち読みするのは楽しい。

しかし、最近、本を見る目が変わったことに気が付いた。

以前は興味に任せて、面白そうな本を買っていた。



今はどうか。


自分に必要かどうか、役に立つかどうかで判断している。


なので本屋での滞在時間が短くなった。


気持ちの余裕がないのかもしれない。


いずれにしても本を買わなくなった。

そして、今まで買った本を読み返し、知識を再確認している。



本は読むだけでなく、如何に役立てるかを考えている

ようやく本当の「読書」ができるようになったのかもしれない。



続く

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印鑑

2009.11.17
印鑑を作り直した。

今まで使っていた実印は、印鑑登録をするために勤務先の近くにあった店で何も考えず作ったものだった。

今回、叔母の紹介で評判のいい印鑑屋さんに作ってもらったのだ。

易に詳しい叔母に言わせるときちんと作った印鑑を持つと「運気」が変わるらしい。

いい「運気」に乗っていけるならそれにこしたことはない。



縁起物なので、適当に作ったものより、できる限り良いものを持ったほうが気持ちが違う。

人生を大きく変えようとしているとき、今までどおりのことをしていては何も変わらない。

生活習慣も使うものも付き合う人も意図的に変えることで変化が起きる。

その変化を受け入れ、自分が望んでいる環境になればそれでいいのだ。


印鑑はそのきっかけ作りに過ぎない。

眼鏡も変えようと思っているし、自分のイメージも変えていこう。

どうも実際の年齢から湧いてくるイメージと自分の思っているイメージにギャップがあるようなので。




続く

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職業安定所

2009.11.16
職安に書類を出しに行った。

今までやったことがなかったので、様子を知るために職安に出かけたのだが、すごく混雑していた。

書類の受付をしてくれた事務員さんに、「すごく混んでますね」と声をかけたら、「今日はいつもと比べて、すごく空いてます」と言われた。

噂には聞いていたが、職安の混雑は相当なもののようだ。


私は、起業をするので給付金の受給はない予定である。

起業への準備を正式に開始することが確定したら、職安に連絡をする。

まぁ、早々に連絡をすることになるだろうが。


世の中、「不況」「不況」と言われてますけど、職安には職探しに来ている人は皆さん自動車を所有している。しかも、結構良い車のが多いと思ったのは、気のせいだろうか。

昼食を食べに寄った、ショッピングセンターも多くの買い物客が訪れていた。

道中の道路も工事中だらけ。

どうもかつて経済学で勉強した「不況」とは、概念が違うようだ。


毎日、毎日、マスメディアがネガティブなことばかりを報道するからみんなの心の中から「希望」が消えてしまっている。

こうなったら「ネガティブ報道禁止令」を制定して、マスメディアがネガティブな報道をするたびに、罰則金を徴収したらいいと思う。



希望を持って明るく楽しい人生を生きるのも、

世の中に斜に構え、イライラしながら不平不満を抱えて生きるのも、

同じ人生なら、あなたはどうちらを選ぶ。



続く





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美味しいもの

2009.11.15
「美味しいもの」を食べると元気になる。

「美味しいもの」を食べると気持ちが軽くなる。

そして「美味しいもの」を食べると人生が変わる。


今日は、久しぶりに美味しいラーメンめぐりをした。

狙っていた店は長蛇の列だったので、以前からの行きつけのお店にいった。

ここでは期間限定麺として店主の気まぐれで作るラーメンがある。

今日の限定麺は「濃厚しおラーメン」。


迷うことなく注文。

様々な魚介類を煮込んで作ったスープは、見た目はとんこつスープのような白濁。

濃厚な味が単調にならないように紅しょうががわずかに使われており、お見事のひとこと。



人は「美味しいもの」になぜ感動するのだろう。


以前も仕事に追われ、気持ちが腐っていたときに「飛騨牛のステーキ、葡萄ソース」を食べて、心機一転、気分爽快になり、一気に片付けることができたことがある。

美味しいものには、力がある。

だから、国家同士の話し合いの場では、必ず食事を共にする。

料理が美味しいとか不味いとか関係ない。
エネルギーが補給できればいい。

などと無機質なことを言う輩がたまにいるが、私は、美味しいものを作ろうとする感性を受け止めるだけの感受性を持っていたいと思う。


そして、これからのビジネスにも同じような感性で臨みたい。


続く





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明日はどっち

2009.11.15
土曜日。

先月までは、休日。
(ほとんど仕事に出ていたけど)

今は、自分で休日と決めた。

この差は大きい。


今までは「あれやれ」「これやれ」「もっとやれ」と指図されていた。

今は私に指図できるのは、私自身だけである。

何をしようと何もしなくても、すべて自分の責任。


経営理念も経営方針も私次第。

儲かるのも、儲からないのもすべて私の責任。


そんな事実を確認していたのが、この二週間だった。


ふと足元を見ると何の保証もないことに気づく。

よく資金繰りの厳しい経営状況をことを「自転車操業」というが、正しく自転車をこいでいるようなものだ。

だから、足元を気にすると安定が悪くなってふらつく。

自転車を上手く運転するコツは、しっかり前を向いて走ることだ。


私も真っ直ぐに前を向いてこいでいこう。

こいでいく先に明日がある。

今日の次には必ず明日がある。




続く

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自分の居場所

2009.11.13
フリーになって初めて電車に乗って出かけた。

約二週間ぶりなのだが、11月に入ってから静かな生活をしていたためか、駅で耳に入ってくる音がすごくうるさく聞こえた。

朝の雑踏に紛れると何だか仕事する雰囲気になってきた。

この辺りの感覚はまだ鈍っていないようだ。


しばらく家で仕事をしていた。
(仕事といっても今までやってきた仕事の整理だが。)

できるだけ早く事務所を借りて、仕事を生活を分けようと思っていた。


その矢先に、今日、お邪魔した会社の事務所に私の机を置いてもらえることになった。

いわば「間借り」である。

せっかくのお話なので、社長のご好意に感謝し、甘えさせていただこうと思う。


なんとなく自分の居場所が決まっていく。

頭の中で「どうしようか」と考えていても何も起きない。

だが、実際に動いていると、何となく形なっていくのを感じる。


次は仕事が上手くいって、売上げを上げることだ。

これは狙っていく。

ビジネスで、実績で自分の居場所を作るのだ。



続く





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名刺

2009.11.12
今日、私の名刺が出来上がった。

前職の名刺は最後の一枚まできれいに使い切ってきたので、しばらく名刺がなかった。

名前が書いてある単なる紙なのに、手元にないと落ち着かない。


今までは勤め先から与えられた名刺を持っていたが、今回は自分でデザインをした。

組織の枠に自分を当てはめることから、自分で組織をデザインする側になった。

これからは自分の思考がビジネスを、組織を作っていく。


貧相な思考をしていると、貧相なビジネスにしかならない。


今週は早々から貧相な顔をしていたと妻に言われた。

自分は疲れの影響だと思いたいが、調子を整えて元気を出していこう。

自分のビジネスは、自分の思考に比例する。

不安や心配事は、自分の心や自分がやろうとしているビジネスと向き合い、誠実に取り組みことでしか解決しない。

単にポジティブになるだけでは解決しない。

行動が伴わないと状況は変わらない。

逆に何も行動をしない根拠のないポジティブ思考は、結果として自分を騙すことになるので危険である。

自分をますます信用できなくなるのだ。



たかが名刺、されど名刺である。

今日の私のビジネスは一歩前進。

これでいいのだ。



続く



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2009.11.11
今日は一日、雨だった。

今月から日課にしている朝の散歩も、今日は中止して、心身をリラックスさせるための瞑想をしてみた。

雨の日は、雨の日なりの楽しみ方がある。

大きく腹式呼吸をして、雨音に耳を傾けてみる。

雨音を聞いて過ごす時間は、高校時代以来だろうか。

地面に落ちる音、屋根に当たる音、雨どいを伝う音、雨に色々な音を奏でている。

しばらく忘れていたものを久しぶりに感じた。


こんな贅沢な時間を過ごすのが、本当の贅沢をいうものだ。

晴れの日には味わえない雨音。


しっかりと降った雨が空気中の細かいゴミをすべて洗い流してくれる。

きっと明日の空気は、気持ちよく澄んだものだろう。


自分の都合ではなく、周りの環境に合わせてみる。

私の命も、大きな自然界のバランスの中で存在している。

静かに雨音を聴きながら、自然界のバランスに調和してみるのもいいものだ。



続く

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次の目標

2009.11.11
先週土曜日にセミナーを開催して、気持ちを切らさないようにと息を抜かずにいたら、調子がおかしくなった。

来月もセミナー開催を予定しているので、無理をしないでリラックスをして準備を進めよう。

ただ、リラックスをしなければならないと考えると自分への義務のようになって、かえって疲れる。

どうも仕事の仕方や取り組み方が変わっていないらしい。

真面目なところは私の長所だが、こうなると逆効果である。

実際のところ、次の目標を絞りきれずに思考が散漫になっていたのも疲れる原因だ。



幸い、これからのビジネスのネタが色々あるので、これから種まきに取り組む。

ここで全力を出し切る。

それが次の目標である。



続く


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自分を許す

2009.11.09
生きていく中で、間違いや失敗はつきものである。

できれば間違いや失敗はしたくない。

しかし、最善と思ったことでも結果として間違いであったり失敗することもある。

誰もがそんなことを繰り返して生きているのだろうと思う。


そんな自分を一番許せないのは、きっと自分自身だろう。

自分を卑下し、自分を嫌いになるのは自分しかいない。

間違いや失敗をしたときに自分自身を傷つけるのは自分以外にいない。


そして自分に自信が持てなくなると、やろうと思うことができなくなり、ますます自分を嫌うという負のスパイラルに陥ってしまう。

そんな負のスパイラルに陥らないようにするためには、間違いや失敗をしても自分を許してあげないといけない。

自分を甘やかすという意味ではない。

視点を変えて、間違いや失敗を学びのフィードバックとするのだ。

そうすれば次に同じようなパターンになっても上手くやり過ごすことができる。


人は、過去に生きるのではなく、また未来に生きるのではない。

生きているのは、今この瞬間だけである。

過去を悔やんだり、未来に不安がっても何も起きない。

この瞬間に自分のできることをきちんとやる。

その積み重ねが、未来になる。




続く





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批判する人、される人

2009.11.08
「批判」をするのは簡単である。

思い違いだろうが、知識不足だろうが、自分のことは棚に上げて、相手を攻撃するだけなのだから。


一方「批判」は、されると気持ちの良いものではない。

自分では精一杯の心配りでも、心無い「批判」よって気持ちは破壊される。


では、あなたは「批判」する人。「批判」される人。どちらになりたいだろうか。

私は今まで社長のやり方などについて、時に「批判」する側であった。


何度でも言う。「批判」は簡単である。

なので私は「批判」する際には、最低限のルールとして、成果が計算できない場合や特定のスタッフに負荷がかかりすぎるような場合に限り、言うようにしていた。

また最低限のマナーとして対案を出すことにしていた。

無責任な批判は、何も成果を生まないからである。



私はこれから「批判」される側になる。

自分が提供する仕事の成果や内容。

また、スタッフを雇用するとなると給与や社内体制、仕事のことで言われるのだろう。


私は「批判」する側よりされる側になりたかった。

これからどんな批判にされされるのか、怖いと思う気持ちはあるが、楽しみでもある。





続く










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立冬

2009.11.07
今日は「立冬」。

暦の上では、冬になる。

私も職場を退職し、最初の週末を迎えた。

ただ、今日は9月に開催したセミナーの第二回目を開催することになっていたので、その準備で余計なことを考えている暇がなかった。

今日、何とか無事にセミナーも終わり、来週からの予定を立てていた。

お付き合いのあった人たちへの挨拶まわりや退職の挨拶状の送付などをまず片付けてから、いよいよ自分のビジネスに取り掛かる。


私のビジネスの季節もいうなれば「冬」である。

厳しい寒さで辛い、という訳ではない。

私は季節の中で一番「冬」が好きである。

凛とした雰囲気と静けさがあり、空気が澄んできれいなところが良い。

また、食べ物も美味しい。

他の季節ような華やかさはないが、冬には冬の楽しみ方がある。



ということでビジネス面でも確かに厳しい時期が続くが、この時期にしかできないことをやっていこうと思う。

まずはストレスのない生活の中で健康になろう。

健康で元気なら、どんな局面でも頑張りが利く。





続く






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晩秋にて

2009.11.06
秋のイメージ。

「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」などがある。

私にしてみると「読書」も「食欲」も「スポーツ」の年中である。

なので取り立てて秋だから何かをしようと思うことはない。


しかし、今年の秋は違う。

今までは忙しさに紛れ、秋らしさを感じる余裕はなかった。

今年はじっくり秋を感じている。

この秋の過ごし方がこれからの人生を決めるといっても過言ではない。

今までの生き方を振り返り、これからどう生きていくのかを考えるための用意した時間だからである。


今日も自分に対して「何がしたいのか」質問をしてみた。

思いつくまま書き出してみるのだが、意外と少ない。

これは日頃、何も考えていない証拠である。


「自分が全知全能なら何をするか」

この質問は、何度でも自分に問いかけてみたいと思う。


秋深し、私は何をする人ぞ。




続く





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昨日への手紙

2009.11.05
何かの拍子で昔のことを思い出すことがある。

なぜ、こんなことを思い出すのかと自分でも不思議に思うようなことをフッと思い出すことがある。

以前は気に留めることはなかったのだが、最近は何か意味があるのではないかと意識するようにしている。


起こってしまった事実はある。

思い出すのは、そのとき自分がどう感じたか、という感情である。


大抵は恥ずかしいことや腹の立つことである。

恥ずかしいことは、楽しい思い出話になるが、腹が立つことは、当時のイライラまで蘇ってくるようで気持ちのいいものではない。

なので、何が腹立たしいのかを冷静に考えてみる。


何年も(場合によっては何十年も)前の出来事を思い出すのには何か意味があるはずである。

いつも同じシチュエーションでイライラするのであれば、パターンを変えるチャンスである。

パターンを変えれば、間違いなく人生に変化が起こる。


きっと、ふと昔のことを思い出すのは、パターンを変えろと自分自身が教えてくれてるのではないかと思う。

小さなことかもしれないが、自分の過去から学ぶことも多い。




続く

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明日にかける橋

2009.11.04
昨日、買い物をしていたら高校時代の恩師に偶然会った。

「今、何しているの?」と聞かれたので、「ビジネスの立ち上げの準備中」と答えた。

名刺をまだ作っていないので交換ができなかったが、いただいた名刺には教頭と書いてあった。

出世されたのですね。

あまりに懐かしいので今日、手紙を書いて送った。



この先生の授業を受けてから何年経ったのだろうと数えてみた。

あれから26年である。

私がこの先生を忘れないのは、この先生に授業中、廊下に立たせたことがあるからである。

小学生でもあるまし。
(でも立たされました)

もっとも、廊下でいろいろと面白い事をやっていたら、他のクラスにも迷惑がかかることに気が付いて、教室に戻された。


それと、私のやることを面白がってくれたこと。

馬鹿な冗談を言って、よく笑った。

また、宿題で書いたレポートを「これは面白い」とクラス全員の前でほめてくれたときは本当に嬉しかった。


この先生に限らず、高校時代にお世話になった先生方には本当に感謝している。

人生はどんな人と出会うかによって大きく変る。

今までの肩書きや看板がなくなった。

もう世間は私を「○○事務所の人」とは見ない。

私自身を見て、どう付き合うか判断をするのである。



これからどんな出会いがあるか楽しみである。

私が高校時代の先生方に感謝していると同じように私も私に関わる人たちの役に立って、喜んでもらいたいと思う。


そのために、今何ができるのか。

できること実行していこう。

その積み重ねが明日に繋がる。




続く





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一生懸命になること

2009.11.03
「仕事を一生懸命にするのではなく、自分自身を磨くことに一生懸命になる」
byジムローン。

このことに気づくと自分を取り巻く環境が変り始める。

まず、仕事の意味が変わる。

仕事をやることに一生懸命になっているうちは、同じような仕事ばかりがやってくる。

自分を磨き、自分が変わると自分の下へやってくる仕事が変わるのである。


そしてその仕事で何を得られるかと考えるのではなく、この仕事をすると自分はどんな人間になれるかということを考える。


そうすると見えてくる世界が変わる。


私も仕事を一生懸命にやっているうちは、変わり映えしない毎日にうんざりしていた。

偶然、そんな日常を変えたくて、自分自身と向き合うこと中でジムローンの言葉と同じ心境になったことが今日に繋がっている。


「私が変わらない限り、私が持っているものも変わらない」

あなたがもしあなたの持ち物に不満があるのなら、あなたが変わらない限り、持ち物も変わらない。

いくら捨てても考え方が変わらないのだから、同じものを持ってしまうのである。

これは仕事でも、日常の行動でも同じだと思う。


あなたの身近な人を観察してみると良い。

環境は変わる機会を作っても、結局、何も手放さない人がいると思う。

こんな人は、これからもずっと同じなのだろう。


そんな人生は楽しいのだろうか。


私には解らないけど。

明日も自分自身を磨くことに一生懸命になろう。




続く




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新しい人生

2009.11.02
経営者として生きる新しい人生がスタートした。

予定通り、朝は散歩から始まった。

日が昇り始め、オレンジ色に染まった街を歩くのは、とても気持ちがいい。

澄み切った青空や赤く色づき始めた木々の美しさを今まで感じることなく生活してきた。

世界はこんなにきれいなものなのだと改めて感じた。


自宅で仕事をと思っても、急ぎの仕事は何もない。

今までできなかった、これまで作ってきたデータファイルの整理と今まで勉強できなかったことをやることにした。

そんなことをしていたら、あっという間に七時になっていた。

自営業初日は、午前8時から午後7時まで働いたことになるのかな。

なんだか、今までと変わらないような気がする。

周りからのストレスがないので、全然疲れないところが一番の違いかもしれない。


今月は自分の価値を高めること仕事をする。

知識を組み立てなおし、これからの構想を練る。

今までお世話になって方々へのお礼状の送付や挨拶まわりもきちんとやろう。


経営者初日で解ったこと。

「時間は大切である」

何かをやり遂げるには、人生は短すぎるという言葉の意味が少しだけ解った気がする。

とにかくできることをどんどんやっていこう。




続く



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奴隷解放宣言

2009.11.01
「静かなる絶望の人生」を送るか、「感情の熱い息づかいを感じて」生きるか。


今日から新しい人生が始まった。

タイトルどおり、仕事の奴隷から解放された生活が始まる。

私の生活から「~しなければならない」ということがすべて消えたのである。

例えば、「会社へいかなければならない」「仕事をしなければならない」ということがなくなった。



その代わり、私が自分自身にルールを決め、報酬を得るための仕事をしないと生活が成り立たない。

もしかしたら今までもらっていた給料より収入が少ないかもしれない。

それが今の自分の実力なら、黙ってその評価を受け入れ、より評価してもらえるように努力するだけ。


もう、私に命令する者はいない。

仕事の依頼も、受けるかどうか決めるのは私である。


あなたは自分の人生をどう定義してますか?


「冒険」

「修行」

「ゲーム」


どう定義しても、それがあなたにとっての正解。


少なくとも毎日「~しなければならない」という考えに追い回されて生きる人生からは、おさらばだ。

明日からの生活が楽しみだ。




続く






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