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一区切り

2009.10.31
退職日は明日だが、仕事は今日で一区切り。

机の周りを片付けようと思っていたら、色々と騒動があった。

それはそれで収束し、気が付いたら夕方になっていた。

他のスタッフからすれば、いつも週末。

私にとっては、この職場での最後の週末。

月が替われば、自分の居場所も立場も世間の見方も変わる。

そんな変化を楽しんでみようと思う。


11月早々にセミナーもある。

今までお世話になった人たちへのあいさつ周りもある。

今まで十分に手をつけていなかった勉強もする。


こう考えるとフリーターの期間でもゆっくりしている時間はない。

12月の会社設立まで準備をしよう。

来月はいままでの整理とこれからの準備の一ヶ月になる。



続く


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日常を破壊する

2009.10.30
今までと違った人生を生きようと決意する。

しかし、気持ちとは裏腹に何も変わらない日常。

そんなことを何回繰り返したことだろうか。


いつもより一時間早く出社し仕事をする。

仕事のスケジュール管理を徹底する。


自分の行動が変われば、何かが変わる。

確かに変わるのだが、劇的に大きく変わることはない。


なぜか。

決められた日常生活と習慣が変わっていないから。


人生を大きく変えるには、まずこの日常を破壊することである。

「そんなことしたら大変なことになる」という声が聞こえてきそうである。

破壊したら、もう一度組み立てればいいのだ。

自分の人生である。

自分の好きなようにデザインし、組み立てていこう。



続く

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人生のデザイナー

2009.10.28
あなたの人生をデザインするのは、あなたです。

私の人生をデザインするのは、もちろん私。

人生を大きな織物に例えると毎日、毎日糸をつむいで織っていることになる。

自分の望むデザインを明確にできないと自分の人生をデザインすることはできない。

また、毎日確実に織り上げることができないといくらイメージがあっても完成しない。


人生をデザインするには、明確なイメージを持つこと。

毎日、そのイメージが実現するために必要な行動をすること。


これがない限り、自分が満足できる人生にはならない。

自らが責任を背負い、実行するのだ。

ある日突然、どっかの誰かがあなたの望みをかなえてくるなんてことはありえない。


自分の世話ができるのは自分だけ。

今日は、人生のどの部分を作っただろうか。

人生のデザインに狂いはないだろうか。


明日、あなたは自分の人生のために何をしますか。




続く


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成功は適切な判断のたまものである

2009.10.27
誰もが、「間違った決断をしたくない」と思うことだろう。

私も「自分の決断が間違っていたのでは」とふと不安になることがある。

しかし、この恐怖感を克服しないと人生をコントロールすることができない。


成功とは、適切な判断のたまものである。適切な判断は経験のたまものであり、経験は間違った判断のたまものであることも少なくない。

byアンソニーロビンズ


決断したことが上手くいかなかったとしても、その原因を考え、よりよい人生を手に入れるための「新しい知恵」を手に入れることができる。


何か新しいことを始めるとき、簡単にできたことがあっただろうか。

また、すぐにできるようになったことが長続きしたことがあっただろうか。


このような日常のことを多くの人は忘れている。


何も努力もしないで、何かできるようになるまで待っている。

間違ったらどうしようと何もしない人生に何の楽しみがあるのだろうか。


自分を信じて、まず欲しい結果を明確にする。

そして目標に向かって上手くいくまでやってみる。




続く







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他の可能性を切り捨てる

2009.10.26
決断とは「目標を達成することに全力を注ぎ、それ以外の可能性をすべて切り捨てること」

byアンソニーロビンズ


「きっと何かの役に立つだろう」と思って手元に置いていても結局何の役にも立たなかったものはないだろうか。

私にはたくさんあった。

今日は職場で使っていた机周りの整理をしていた。

引き出しの奥や書棚に積んだ書類の下に不要なものがいっぱいありました。


すべて「そのうち何かに使うだろう」と思って取っておいたものである。

今回、こうして整理しなければこの先何年も積まれたままでいたことだろう。


心にも同じようなことはないだろうか。

何をやるのか決めていないと他人から何か薦められたときに断れるだろうか。

自分が何をする人間か、自ら決断をしないと結局他人の無責任な評価に振り回されることになる。

身の回りの持ち物と同じように自分の気持ちもたまには整理をしないと自分の対する不満が溜まってしまう。


「目標に向かってこうする」と決断をする。

同時にやらないことも決めるのだ。

そうすることで気持ちが落ち着き、一貫性ができる。

そのうち何かやるのではなく、今、これをやると決めよう。



続く。

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引き際をあらかじめ決めておく

2009.10.25
ビジネスを始めるに際して、引き際をきちんと決めておこうと思う。

私の始めるビジネスの形は明確になった。

これは自分が明確にしただけで、上手くいく保証はなにもない。

これから如何に上手くビジネスを育てるかにかかっている。


引き際を決めることと絶対にやりたくないことを決めることは、ビジネス戦略を決めるという点で同じ意味合いを持つ。

これは、目標を達成できるまで自分のやりたいことをやるということとは本質的違う。


絶対に付き合いたくない客を明確にするというのも大事である。

私が手帳に書きとめている「絶対に付き合いたくない人」とは段々と縁がなくなっている。

行きがかり上、まだ付き合いがある人もあるが、次第に縁がなくなっていくことだろう。


こうして一番大切なものを一番大切にすることで、得られる一番大切なものを手に入れたい。

ビジネスも結果がすべてである。

何の成果ももたらさないことで忙しくしていても自己満足でしかない。


自分が世間に与える貢献が十分な収入にならないと解った瞬間に私はビジネスから撤退する。

これが、私の引き際である。




続く

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十年後の自分のために

2009.10.24
十年後の自分のために、今日何ができるのか。


私はこの10月31日付けで退職する。

この職場に戻ってきたのが、平成11年11月1日だったので、丁度10年で退職することになる。

10年前、私自身、10年後の自分のために何かしていただろうか。

ふと思い返した。

何もしていなかったし、そんなことを考えたことすらなかった。

正直なところ、川の流れに身を任せ、行き当たりばったりの生き方をしていた。


六年前のことである。

ある日、物凄い不安感に襲われたことがある。

なんとも言えない将来への不安。

そのときの日記を読み返すと、ネガティブなことばかりが書いてある。

六年前の自分はこんな気持ちを抱えていたのかと思うと不思議な感じがする。

不安を打ち消すために、私は不安の原因となっている仕事と向き合った。

仕事に追われるのではなく、追い回すことで不安を感じなくなる。

しかし、その向こうにその仕事がずっとあるのかという現実があった。



今日、私は十年後の自分のために従兄弟と話をした。

明日は、十年後の自分のために何をしようか。

十年後、どうなっていたいのか。

それさえ、見えていれば行動はおのずと決まる。



続く



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片付け

2009.10.24
退職に向けて事務所の机周りを片付けていた。

何年間も溜まっていた、いらない書類の数々。

身の回りの整理は、日頃からきちんとやろうと思った。

「何かに役立つかな?」

「なんとなく置いとこう」

こんなことを考えながら何年も使うことなく溜まった書類。

一気に捨てて、気分爽快。


使い慣れた机やパソコン、ペンケースなど見慣れた風景とももうすぐお別れである。

しかし、こんな名残惜しい感じで退職できるのは幸せなことである。

仕事や職場が嫌で辞めるのなら、とっとと片付けて去ることができる。

そんなマイナス感情を抱かなくて済むことに感謝しよう。


来週、一週間で片付けて事務所を去る。

机の周りと気持ちをきちんと整理しよう。


私には次の目的地がある。

そこに向かって歩いていこう。

人生は続くのである。




続く




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思うところ

2009.10.22
今日で一応、今の職場での仕事が終わった。

今月の20日で退職の予定が、社長から何の説明もなく、ただ指示だけで延期になり、こうして終わってもねぎらいの言葉ひとつもなかった。

うちの社長は、そういう人間である。

だから右腕といわれる人間もいない。

退職した人が事務所に立ち寄ることもない。

傍から見れば、社長も寂しい人だ。


別に同情はしないけど。


柄にもなく気を使って、円満退職を演出してみたが、ひどくストレスがかかるので止めた。


明日からは机の周りの片付けに事務所へ行く。

荷物を整理しながら、気持ちの整理をしよう。

嫌なこともあったが、それを乗り越えてきた自負もある。

頑張ってきたことを胸に、これからの未来に歩いていこう。



続く




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振り返ると見えるもの

2009.10.21
思い出とはなんだろうか。

改めて振り返ってみると、平穏無事で平凡な日々は思い出として残らない。

心底、辛いと思った時期を過ごし、それを乗り越えてきた出来事は良い思い出になり、辛いことから逃げ出すと嫌な思い出になる。

私の今の職場での仕事もいよいよ最後を迎えている。

ここ五年間、なんだかんだとやってきた仕事である。

途中、何度となく投げ出そうかと思ったことか。

最初、担当になったスタッフは、嘘をついてまで退職した。

大体、何ら具体的な計画もなしに、適当なことをクライアントに提案するなっつーの。

それでも、社長が広げた大風呂敷を何とか形にしてきた自分を褒めてあげたい


今度は、私が社長になる。

逃げ出さなかった良い思い出はスタッフとして働いたときのものである。

その思い出を糧にしては、私は今の社長と同じ轍を踏むことになる。

なので私は自分が思い描く社長になろう。


これまでのこと振り返るといろいろあって感傷的になる。

大切なのは死ぬときに、楽しい人生だったと思い残すことなく言い切れるかどうかである。

過去は生きる場所ではない。

私が生きるのは、今現在であり、これからの未来である。

もっと楽しい思い出を作っていこう。




続く








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自分の欲望を100%確信する

2009.10.20
私にとって快適な環境とはなんだろうか。

何年前だろうか、仕事に追われていたときにそんなことを考えた。

逃げると辛くなるので、逆に自ら追い回すことにしたら、随分と快適になった。

今度は収入についても同じように追い回すことにした。

そうしたら余計なことをするなと頭を抑えられた。


自分でビジネスを始めるに際して、「絶対にやりたくないこと」「絶対に付き合いたくない人」を書き出した。

そうすることで戦略が明確になるのだ。

それでもまだ明確になっていない。

自分の欲望を100%確信していないのである。

いくら収入を得たいのか。

どんな生活をしたいのか。

なぜ、そうならなければならないのか。


私は、それらのことに明確な回答を用意する。

これらがわかっていないと不安で不快な環境に身を置くことになる。

ネガティブな話を聞くと気持ちが沈み、不安で不快になるのは、自身の明確な目標が見えなくなるからである。


ネガティブな話を聞かない、ネガティブな人に近寄らない。

目標から目を離さない。

すべて自分でできること。

快適な環境をつくるのも自分である。




続く


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農場の法則

2009.10.19
ビジネスを大きくしたいと思うとき、まずしなければならないこと。

それは「種を蒔くこと」である。

何もしない、何もやろうとしない人に向かって、「あなたは才能がある」という人はいない。

認められるまで、世のため、人のために懸命に働くことで日の目をみるしかない。

私は小さいながら、私を頼りにしてくれる人向けにセミナーを準備している。

ここで精一杯の力を出し切って、まず認めてもらう。

そして、小さいながら成果を出す。


一つのサイクルが出来上がれば、後は徐々に大きくしていくだけ。

いきなり大きな成果を求めても無理である。

少しずつビジネスを育てていくことが一番確実である。


マスメディアに取り上げられる人を見ると、自分との違いに愕然とする。

そりゃそうだ。結果を出した人とこれから結果を出す人。

違って当たり前。

どんな会社も最初は小さなところから始まっている。

その小さな会社を大きくするのは、社長の思考と行動である。

大きくしようと考えなければ、大きくならないのである。

何もせずに勝手にビジネスが大きく育つことはない。

大きくするために十分な世話も必要だろう。

そうして手間をかかえることで大きな果実が得られる。


私はこれから自分のビジネスに手間をかけて大きく育てる。

そして必ず大きな果実を手にする。



続く




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明確さは力である

2009.10.18
ジェームススキナー著 「成功研究会」より

あなたは人生の欲しい成果を明確にしているだろうか。

昨日、理由があって私のビジネスで欲しい結果を具体的にする必要にせまられた。

私は三年前に自分の人生企画書なるものを作成していた。

なので、大して時間をかけずに、今目の前にある仕事で成果をあげれば可能であるということが解った。

課題は、その手段が少ないことである。

もっとこうすればできるという手段を揃えていこう。


今回の起業は、人生企画書に書いた目標を達成するための手段であり、目的ではない。

当然、景気が悪いといわれるこの時期に退職しなくても、今までどおりで目標が達成できれば起業する必要はなかった。

しかし、ここに来て私の決断は正しかったと確信している。

辞めると決断しなければ解らなかったこともある。


私自身、何がしたいのか明確にしきれていないことである。

雇われているときは、やるべきことは明確であった。

始業時間までに出社する。

与えられた仕事をやる。

休日は休む。

これから自分がやろうとしていることを自分が決めて明確にしないと誰も何もしてくれない。

成りたい自分を決めて、その目標に向かって行動することしかない。

その目標に向けて毎日一歩づつ歩いていこう。







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2009.10.17
最近、どうも気持ちが落ち着かずストレスを感じていた。

そのストレスの原因は、「自分に誠実でなかった」ためであろうと思う。

以前にも書いたが、仕事の引継ぎを巡り、引継ぎを拒否されるという嫌なことがあった。

このことがあって以来、自分が退職することや引継ぎをすることが悪いことをしているかのような雰囲気を職場で感じるようになった。

そのため、何とか円満にしなければと思っていたのだ。

それが昨日の話である。


しかし、冷静に考えれば変な話である。

なので、自分に「嘘」をつくのは止めた。

私にしてみればこんな職場だから辞めるのである。

職場の雰囲気は、社長の考えの反映である。

会社は社長の考えたとおりの組織になる。

これまでも散々な目に遭ってきたし、耐え切れなくて多くの仲間が去っていった。

その事実は消えない。

去っていた人たちが、この職場に遊びに来ただろうか。

来ていない。

そりゃそうだ。

みんな社長が嫌いで辞めていったのだから。

だから、私も自分に嘘をつくのは辞めた。


そして、今回の一件も忘れないだろう。


理想はあと腐れなく「近くまで来たので」などと言って、立ち寄りたかった。

だが、退職間近での職場の雰囲気などを考えるとそんな気持ちにはなれない。


「嘘」はストレスが溜まる。

最後の大事なことを思い出した。

自分の誠実に生きよう。



続く





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自分なりの気配り

2009.10.16
人生を生きていく中で自分の想いが周りに理解されないということが多々ある。

今回退職に際し、引き継ぐ仕事で粗相があってはいけないと思い、当初の退職日以降も必要とならばとスケジュールを入れている。

仕事への責任を考えれば当たり前だと思う。

で、そんな思いからの行動に対しての反応がない。

正直、寂しい。


社長からの指示で入れたスケジュールである。

社長は、仕事の指示だけでなく、退職日をその分変更してくれと一言あってしかるべきだと思う。

また、そんな状況を見て、周りの連中も見てみぬふりをするのもいかがなものか。

間借りの話も「何かあったときのため」にと思ってのことだったが、結局何もなかった。


すべてがこんな調子。


確かにこれまで一緒にやってきたスタッフへの情に流された面もある。

私は色々とお互いのためにと歩み寄っては見たが、どうも無駄骨だったようだ。


私としては後悔はない。

やれることはすべてやったのだから。



続く




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サラリーマン

2009.10.15
今日はお世話になったクライアント先の部長さんが私の送別会をしてくれた。

この部長さんは、うちの社長と同い年で来年、還暦を迎える。

持論は「サラリーマンでいれば、安定した生活ができる」というものである。

確かに会社勤めで仕事はいつも定時。定休で生活するのは楽である。

部長さんは、そのようなサラリーマンの生活に何の疑問も持たなかったという。

何も変わらない日常で「退屈だ」と言って過ごす安定が好きなのだろう。


私は、この部長さんの意見に異論を申し上げるつもりはない。

私は単に退屈な安定を捨ててしまっただけである。

安定のために人生のコントロールも会社に依存し、組織のストレスを我慢することと、不安定ながら人生を自らコントロールするために恐怖に打ち克つこと。

選択するのは自分である。

誰の責任でもない。

すべて自分で決めて選択したのだ。

とにかくできるところまでやってみよう。

やって駄目なら、そのとき考えよう。


また勤め人になるかもしれない。

しかし、そうなってもそのとききっと後悔はない。

それが自分の実力だったと知るだけだ。



続く


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先輩と後輩

2009.10.14
かつての職場で一緒に働いていた後輩と久しぶりに食事をした。

彼は7年ほど前に税理士として独立し、立派に活躍している。

久しぶりに話をしていると独立してやっている男の強さが端々に感じられる。

起業に関しては、彼のほうが先輩なので色々と相談してみた。

そうするとかつて私が彼にアドバイスしたことが、そのまま自分に帰ってきた。

彼はそんな昔のことは憶えていないのだろうが、計らずとも自分の考えが間違っていないかったことが確認できて良かった。


もうひとつ確認できたことがある。

自分で何か行動しなければ、状況は何も変わらないということ。


自分でこれからの将来をどう生きたいかを考え、具体的にイメージをしよう。

そのイメージ通りに生きるためには、何をすればいいのか考えて行動をしよう。



続く




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ものは考えよう

2009.10.13
今日、お邪魔したクライアント先で退職後の話をしていたら、「せっかく自由になるのだから、すこしゆっくりしたら」と言われた。

職場を離れることに一抹の寂しさを感じていたところにこの言葉をかけられた。

確かに一理ある。

人間は帰属本能がある。

慣れた職場を離れることには、少なからず心理的抵抗が生じるのはそのためである。


しかし、人間は死ぬときは独りである。

身一つで人生を終え、あの世には何も持ってはいけない。

では、人生をかけて残るものとは何か?


関わった人との信頼関係であろう。


今回、そんなことをゆっくり振り返るいい機会かもしれないと思ったのだ。

人間、焦るとろくなことにならない。

今までの人生を振り返り、この先の人生をどう歩いていくか。

ゆっくりするつもりはないが、慌てず焦らず、しっかりと考えてみよう。



続く






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青空の下

2009.10.12
秋晴れの抜けるような晴天のもと、自転車に乗って夫婦で町の図書館まで出かけた。

この町に引っ越してきて、三年目になるが図書館に訪れるのは初めてだった。

今日のような好天の日に自転車で夫婦そろって出かけるのも初めてである。

いままでは、ひたすら仕事ばかりをしてきた。

とにかく一生懸命頑張れば、良い事があるのではないかと思ってやってきた。


ふと、忙しさにかまけていた日々を思い出した。

何も考えずに、目の前のことに忙殺されることがよくない。

私の反省すべきことは、自分の欲しい結果に向かっているか検証を、もっと早くしなければならなかったことである。

落ち着いて周りを見渡せば、いかに自分が恵まれた環境にいるか理解できる。

いかに自分が幸せか確認もできる。


静かな環境で落ち着いてゆっくりと過ごすことは大切だ。


何も考えずに、忙しさにかまけているということは、行き先を確認せずに、電車に乗ることと変わらない。

到着してから、初めて目的地でないことを知っても手遅れなのである。


青空の下でゆったりとした時間を過ごす。

私は目的地に向かって着実に歩を進めているか。

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格好良い男

2009.10.11
昨日、BSで永ちゃんこと矢沢永吉さんの還暦コンサートを放送していた。

相変わらず格好良い。

広島から上京し、スーパースターになった男。

自分を信じて努力し続けた男。

そして、矢沢の音楽に決して妥協を許さない男。


ずっと前にNHKのドキュメンタリーでツアーに入る前からの様子を放送していた。

矢沢永吉は、矢沢永吉のファンを喜ばせるために、完璧な「矢沢永吉」を作ることから始める。

「矢沢永吉」を客観視して、矢沢永吉を作り上げるのだ。



私も以前に永ちゃんのコンサートには三回行ったことがある。

自分の意思ではなく、友人の誘いで。

なので最初は気が乗らなかった。
(観客がなかなか気合の入った人たちばかりなので)


一度、生の矢沢永吉を観ることをお奨めする。

とにかく格好良い。


私も永ちゃんのような格好良い男になろう。



続く

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海鳴りに誘われて

2009.10.10
久しぶりに実家に置いてあるシビックタイプRに乗って海を見に出かけた。

以前は良く考え事などがあると海辺でコーヒーを飲むのが好きだった。

今日はコーヒーなしで防波堤に腰掛、遠くに行き来する大型貨物船。

コンビナートに停泊する中型の船が遠くに見えた。

手前にはウィンドサーファーが波を切り、カラフルな帆で海にアクセントをつけている。


青い空、少し緑がかった大海原を目の当たりにして、潮風を感じていると自分の悩みなどすごくちっぽけなものに感じる。

私が悩もうが何をしようが、この青い空も海も何も変わらない。

変わる訳がない。


私もいつもなんだかんだと悩みを抱えているもの変わらない。

以前と比べ、ひとつだけ変わったことがある。

前は、仕事、社長、同僚などは悩みの対象だった。

今日は違う。

私のこれからについてである。

これから欲しい成果は何か。

どうすればその成果が得られるか。

私自身が決めることができる。

以前は、私にはコントロールできない悩みだったが、今はコントロールができるのである。

これほど大きな違いはない。


私はいまの環境をすべて受け入れる。

私は今まで生きてきた自分の社会的価値を受け入れる。

スタート地点をまず決めて、これから目標に向けて歩き出す。


こうして考えてみると、本当に自分の悩みは小さい。

実行あるのみ。



続く


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心のこもった仕事

2009.10.09
「僕が葬儀屋さんになった理由」冨安徳久著

名古屋でセレモニーホール「ティア」を経営されている冨安社長の著作である。

葬儀業界の勉強をするために読んだが、すごく感動した。

私も仕事に対し、真正面から向き合ってきたつもりだが、まだまだ甘いことがよく解った。

よく仕事に命を賭けているなどと言う話を聞く。

私も「仕事に命を賭けているか」と問われれば「賭けている」と答えられる自信はあったが、冨安社長の仕事への情熱の前では口先だけの言葉でしかない。

私はこれほど仕事に情熱をかけていただろうか。

一時的にはあったかもしれない。

しかし、全身全霊の情熱がなければ相手には伝わらない。


私はこれまであえて自分の考えや気持ちなどを説明することをしてこなかった。

誤解をされて縁が遠くなっても、なるように任せて生きてきた。


起業するに際し、私の行く末を案じた叔母さんが易者さんに会わせてくれた。

易者さん曰く。

「起業するなら今年しかない」

「仕事を始めるなら11月4日か12月10日が吉日。できれば12月10日が良い」

「あなたの欠点、自分の気持ちを周りの人に話さないこと。もっときちんと話をすればもっと運気が良くなる」


易者さんに言われて、改めて自分の欠点を直そうと思ったが、冨安社長の本を読んで、ますます自分の考えをいかにきちんと周りの人に解ってもらうことが大切か解った。



続く




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自己矛盾

2009.10.09
もうすぐ退職する職場で色々とごたごたがあって、気持ちが落ち込み気味である。

何か自分の所為でトラブルが起きているような気がしていまうのだ。

日記を読み返すとずっと辞める機会を求めていたにも関わらず。

言うなれば、ようやく私にチャンスを掴んだのだ。

なのにこれまで抱えていたものを手放すのに一抹の寂しさを感じてしまう。

私の場合、食玩のおまけを捨てるにも同じような寂しさを感じてしまうので、大げさに考えるものではないが。


今の給料に未練はあるのだろうか。

20年勤めた取締役の給与は、今年の新入社員と一緒だが。


サラリーマンのほうが楽だから。

そう感じるだけで、サラリーマンで上司の悪口、給与の不満を言い続ける人生に魅力はあるか。


こんなことを考えていたら、気持ちが落ち着いた。


生きているこの一瞬一瞬に集中しよう。

生きているのは、今なのだから。

起こっていない未来を悲観したところで何も起きない。

自分の欲しい結果だけを思い描いて、今、できることを実行しよう。


自分の考えに一貫性を持たせよう。

自己矛盾を起こすと思考が止まり身動きが取れなくなる。

考えが矛盾するのは、生きている限りしようがない。

大事なのは、自己矛盾に気づいて直すこと。



続く

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送別会

2009.10.08
今日は台風が近づく悪天候となったが、職場の送別会があった。

退職届を出して以来、社長とまともに話をしていないので、いろいろ話ができるかと思っていたが、結局、ほとんど話はしなかった。

隣同士にいても話をしないという態度はどうかと思うが、私の態度も悪かったのでしようがないことだと思う。

社外取締役の方々も来て下さったので、最後に話ができて良かった。

話を聞いてもらえると心の負担も軽くなる。

自分勝手な話だが、私は自分の気持ちを社長に伝えた。

何か話ができるかと思っていたのだが、その回答がなかったのは残念だった。


他人は何もしてくれない。

当たり前のことだが、今日はそのことを痛感した。

私が辞める理由も社外取締役に話をしていない。




自分の面倒は自分で見るしかない。

特に自分の心の持ちようは、自分で責任を持とう。


こうして送別会をしてもらい、つくづく私は幸せ者だと思った。

私のとって居心地の良い職場だったことは確かである。

その居心地の良さに安住し、ただ忙しいばかりで時間を浪費することはできない。




あとは残りの仕事をきちんとやるだけ。

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成功に焦点を合わせる

2009.10.06
今日もリーミルティアのコーチングプログラムより。

毎日をどんな目的を持って生きるか。

何の目的もなく、いつもどおりに起きて、忙しく仕事ばかりをしているといつも間にか年を取ることになる。

自分はどんな人物になりたいか。

今日という日ををどんな一日にしたいか。

常に自分に言い聞かせていないと、目の前にチャンスが訪れても気づくことはない。


自分は何が欲しいのか。

人生がどうなって欲しいのか。

自分の希望を明確にしない限り、欲しい結果が手に入るわけがない。


私はビジネスを始めるに当たって、お客様が欲しい。

だから、お客様を増やすために必要なことを実行する。

上手くいくまで工夫して、実行する。

成果が出るまでやるから、結果として成功する。


あなたにとっての成功は何でしょうか。

まずは欲しい結果を明確にしてみましょう。

そうすれば、アイディアが浮かぶようになります。




続く

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ストレスと不安感

2009.10.05
今日は、リーミルティアから受けているコーチング内容から。

ストレスを作るのは誰か?

あなたを不安にしているのは誰か?


今の仕事ですか。

嫌な上司ですか。

どうですか?


あなたにストレスや不安感をもたらす犯人は、あなた自身です。

あなたの周りにあるのは、事実関係だけ。

それに対し、どのような感情を持つのかは、あなたの選択によるものです。

ストレスや不安を感じていても物事は解決しません。

あなたがとるべき手段は、解決に向けた行動だけです。


仮に取った行動で上手くいかなくても構いません。

なぜ上手くいかなかったのか考え、改善することでひとつ賢くなることができます。

上手くいくまで繰り返せばいいのです。


人生を無駄遣いしないために、ストレスや不安感を感じるのを止めましょう。

あなたがそのように選択すれば可能です。



続く





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人生の無駄遣い

2009.10.04
「現代人のためのタイムマネジメント」 リーミルティア著より

私の時間は誰のものか。

もちろん私自身のものである。

時間は誰もが等しく24時間持っている。

この時間をいかに有効に使うことができるかが、人生の質に大きく関わる。


私もリーの著作で自分の時間の大切さを再認識させられた。

私の場合、こんな無駄使いをしていた。

例えば、何か腹立たしいことがあったとき。

周りの人に臨場感たっぷりに話す。

その後、頭の中で何回も反芻して、「なんでこんな目に遭うのだ」とか「運が悪い」とかどうでもいいことを考える。



良く考えてみよう。

私がこんなこといくら思っても、私に腹立たしい思いをさせた人物には伝わらない。

当の本人は、そんなことをしたことすら感じていないだろう。


こんなことは時間と思考とエネルギーの無駄遣いである。

自分の感情は選択できることを忘れてはいけない。

私たちは、こんなくだらないことを考えるために生きているのではない。

だから、どんなに腹立たしいことがあっても、怒るという感情を選択してはいけないのである。




あなたも知らず知らすのうちに時間の無駄遣いをしていませんか。




続く

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FPフェア

2009.10.04
この週末は名古屋でFPフェアが開催される。

FPフェアに参加するのは今年で三回目。

二年ぶりの参加となった。

名古屋での参加は初めてだが、東京や大阪と比べて会場が狭いのでこじんまりとした感じのフェアとなった。

水谷研治氏の基調講演では、「日本経済のゆくえ」と題して歴史に学ぶ将来予測が語られた。

いまのうちに自分自身の将来のことを考えて準備しておくことが必要だということを痛切に思った。

「歴史は繰り返す」という言葉は奥が深い。


午後からはFPとしての勉強のために「企業コンサルティングの基礎」と「人生設計とアセットアロケーション」という2コマのセッションを受講した。

特に「人生設計とアセットアロケーション」では、健康こそが資本であるということが良く解った。

とても有意義なセッションだった。


忙しさにかまけて勉強を怠ると自分の価値も下がる。

また、こうして刺激を受けることはすごく楽しい。



今日はいい一日でした。


続く

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素直になること

2009.10.03
クライアント先に訪問するのも今月が最後になる。

今日、お邪魔した会社では社長からお花をいただいた。

全く予想していなかったので、嬉しさを通り越して驚いた。

気を使っていただき感謝の気持ちでいっぱいである。


帰りの後任のスタッフから、「お花をいただくということはこれまでの評価だから、私も退職するときにはお花をもらえるようになりたい」と言われた。

このクライアントについては、いろいろあった。

嫌な思いをしたこともあったし、面倒なこともいろいろあった。

もう関わりたくないと思ったこともある。

しかし、そんな昔のことは忘れて、いまは社長の心遣いをありがたく頂戴し、感謝しよう。

交友関係でも仕事でも出会いがあれば別れもある。

いままでは、うちの社長が作ってきた仕事上の出会いであった。

私が何者であるかということは関係なく、最初から相手は信頼感をもって接してくれた。


これからは私が出会う人たちと信頼関係を築き、仕事をしていく。

なので「素直になる」という自分の姿勢を保とう。

そしてお客さまから感謝される存在になろう。



続く








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感情の選択

2009.10.01
いま、あなたはどんな気持ちでいますか。

何かあっても受け取る人によって反応もその後の感情も違う。

例えば、道を歩いていて犬をうんこを踏んだとき、

一般的には「うわ、汚い。ついてないなぁ」とか「飼い主はちゃんと片付けろよ」とか気持ちがへこんだり、腹を立てたりするだろう。

しかし、誰もそんな感情を持ってくれと指示したわけではない。

無意識のうちに反応をしただけなのだ。

一方、「うんがついたから何か良いことあるかも」と明るく楽しく振舞うことも可能である。


何が言いたいのか。

何か不本意な出来事があっても、それにどう反応するのかは、自ら選択できるということである。

つまりいまどんな気持ちでいるかは、あなた自身が決めたことなのである。


よく誰々のせいで気分が悪いとか、イライラするとか言ってしまう。

出来事にただ反応するのではなく、一呼吸間をおいてから自分の感情を選択しよう。

そうすればある程度のストレスを感じなくて済む。



続く


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