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対策

2009.09.30
昨日会った社労士さんがマイナス思考気味だった。

どうもマイナス思考の人と話をすると調子が悪くなる。

マイナス思考の人には明確な将来のビジョンがない。

いつも「何か良い事がないか」探しているようだ。


いつも自分にとって何が必要か明確にしておかないと本当に必要なものが目の前に現れたとしても、気づかないだろう。

私も自分の調子を崩すような人とは関わりあわないようにしよう。


今日、ダンケネディのレポートを読んでいたら、同じような記事が書いてあった。

いつも悲観的なことばかり言う人がいて困るという相談への回答は、いますぐその人から離れなさいというものだった。

私もその通りだと思う。



続く
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

他人の意見

2009.09.29
ある社労士さんと久しぶりに会った。

私が起業すると聞いて驚いていた。

「何をするのか?」と聞かれたので、成年後見サービスからセールス・マーケティングプランナーとライターの仕事をやると答えた。

解ったような解らないような顔をしていた。


私は逆に質問をした。

「うちの社長は来年、還暦だが、いつまで元気でいられると思う?」

すると「あと10年は大丈夫でしょう」と答えた。

私はあと2~3年だと見ている。

いずれにしても社長はそのうち居なくなる。

ついていくのはいいが、それだけ自分も年を取る。



もう一つ彼に質問をしようとしたが止めた。

「社労士の仕事をあなたは好きでやっていますか?」

どうも傍からみていて、「でも・しか」でやっているような感じを受けていたのだ。


その後の話題も「いまはどんな業種が儲かりますかね?」とか、私の感覚からすると少しずれた話になった。

一般的にはそんな世間話が当たり前なのだろう。


そこで私は確信した。

言われた意見に惑わされることはないが、世間に染まっていないなら上手くいく可能性が高いということである。

当然、私が思い込みや勘違いで的外れのことをやっていては上手くいく訳はない。

それでも世間に埋没するよりマシか。


続く


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ジャンル : ビジネス

全知全能なら何をするか。

2009.09.28
昨日は、FC2にログインができなかったので更新できませんでした。


この週末から自分に対して問いかけていることがある。

それは

「私が全治全能なら何をしたいのか」という質問である。



何がしたいのか解らないとか。

できるかどうか自信がないとか。

人は往々にして「できない理由」を並べる。

これはなぜか。

簡単だからである。

御託をならべて何もしなくていいのだから、こんな楽なことはない。


だけど、こんなマインドで本を読んだり、誰かに大事なことを教わっても成果は絶対にでない。

私はビジネスを成功させたい。

だから質問を変えたのである。

「私が全知全能から何をするか。何がしたいのか」

これで「できない理由」は並べられない。



私は子供の頃から創作するのが大好きだった。

漫画を描き、小説を書き、映画を作った。

周りの人を楽しませるのが大好きである。

また、リーダーとしてグループをまとめるのも好きだ。

子供の頃から友達に推薦されたり、生徒会長もやった。

私のビジネスの原点は、創作で人を楽しませることやリーダーシップを発揮することのようだ。

もともと社長としての素養があるのだろう。


さて、あなたはどうか。

「あなたが全知全能なら何をする?」



続く

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私は何になりたいか

2009.09.26
13年前、私は何をしたいのか解っていなかった。

だから、10年勤めた職場を辞めたとき、すごく不安だった。

私のことを知っている人といると安心だったので、できるだけ誰かと一緒に居た。

そんなことをしていたからだろう。

私は辞めた職場にいたときのクライアントだった会社に誘われ、安定を求めて就職した。


何かをしたくて就いた仕事ではなく、求めていたのは収入の安定だけ。

そんな仕事だったが、それなりにやっていたつもりだった。

しかし、何の目標もないので次第に愚痴が多くなった。

生活が荒んでいくのが自分でも解った。


アール・ナイチンゲールによると「人間は考えたとおりの人間になる。今の自分はこれまでの結果である」とのこと。

確かにその通りである。

今の自分の状況は、今まで自分が選択した結果の集大成である。

今の自分に満足できないのは、今まで自分が責任を持って、きちんと考えて物事を判断し選択してこなかったからである。

誰の所為でもない。100%自分の責任である。


未来の自分は、これから自分をどう評価するかに懸かっている。

今、どれだけ自分が恵まれているか、どれだけ幸せか見直そう。

自分の決断を信じて、将来の自分をイメージして行動をしよう。

自分の身の置き場は自分で作るのだ。

今は不安で不安定な状態も快適で安定した状況は作ることができる。

私の居場所は、これから漕ぎ出す荒波の向こうにある。

勇気の持って漕ぎ出そう。



続く



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部長の責任

2009.09.25
今日は朝から急用でクライアントの会社へ伺った。

PCの故障で当期の会計データがすべて消失したと昨日の夕方に連絡があったためである。

幸い、PCも復旧し、会計ソフトのインストールも無事にできたので、バックアップデータから会計データも直近の状態まで戻すことができた。

それにしてもPCのトラブルが多い会社である。

作業が終わり部長と話をしていて、今回の事故は、日常におけるデータ保全が確保されていないというヒューマンエラーがなければ大した事故にはならなかったと思う。

部長はしきりに仕事が間に合わない担当者を責めるが、その人をその担当に配置したのは、部長本人である。

この二年間、いくらでも代える権限もチャンスもあっただろうに。



それと担当者に部長と同じマインドを求めるのも無理がある。

間接部門の事務員は会社の業績が良いか悪いかなんて気にしていない。

気にしているのは、定時に帰ること、給料が上がること、ボーナスが出るかどうかぐらいである。

そういう人を上手に使って成果を出すのが部長の仕事である。

部長の給料が高いのは、担当者を責めるためにではなく、上手に使うためである。


傍から見ていて思考のピントがずれているような気がした。


管理職のみなさん。

あなたの給料が高い理由を考えたことがありますか。

新入社員を異端視して責任逃れをしていませんか。



続く

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新型インフルエンザより恐ろしい

2009.09.24
新型インフルエンザより恐ろしいもの。

それは「マイナス思考によるマイナスオーラ」。

あなたの職場にも居ませんか。

トラブルメーカーの張本人のくせに悲劇の主人公を気取っている人。

気に食わないことがあるとへそを曲げて不機嫌そうな顔で挨拶もせず、話しかけても面倒くさそうに陰気に話をする。

一度、こいつに関わると自分のエネルギーを吸い取られて、一日中不機嫌に過ごすはめになる。

気をつけていないと伝染するのだ。


いま職場にこの「マイナスオーラ」を撒き散らす「こまったちゃん」がいる。

42歳にして不機嫌な顔をしていると周りが機嫌を取ってくれると思っているところがすごい。

見ていると面白いので私は無視している。

どこまで続けるつもりだろう。

クライアントからの評判も悪く、これまで散々こやつの尻拭いをさせられてきた。


私はめでたく職場を去る。

後のことは残った人たちによろしく頼みたい。


続く


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何をしているのか自覚はあるか

2009.09.23
今、関わっているあるソフトのことである。

知り合いの会社が開発をしてので、これからの販売戦略についてアイディアを提供したら、乗ってきた。

先日、そのデモがあったのだが、機能の評価をするために競合他社の製品やターゲットニーズをリサーチした。

「だめだこりゃ」

決して、いかりや長介の真似ではない。

私が見たところでの判断であるが、商品として、成立していないのである。



私は今回のリサーチで感じたこと。

そもそもこの会社は、このソフトに賭ける気持ちがない。

私のアイディアが採用されたとおり、会社には開発段階で誰のために商品を開発しているのか明確なビジョンがない。

次に、この商品をリリースしたときに他社のどんな商品と競合するのか事前にリサーチしていない。


社長は、何をしているのか自覚があるのだろうか。

なんだか適当に商品を作って、適当な相手に適当に売れば適当に儲かるだろう。

所詮、その程度だろう。


だが、私が関わったからには、それ相当の改良を加えてもらう。

私には、誰に使ってもらいたいか見えている。

まず、その人に使ってもらい「これがあると便利ですね」と言わせたい。

そこからがスタートである。


とりあえず、打合せをしよう。

言いたいことはまとめてある。



続く

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イメージストリーム

2009.09.22
「アインシュタインファクター」 ウィンウェンガー、リチャードポー共著より

今朝、イメージストリームをやってみた。

イメージストリームとは、簡単に説明すると頭の中のイメージを言葉にして説明をすることで脳を活性化させることである。

私は子供頃から漫画や小説を書くのが好きだったので、結構上手くできそうだと思っていたが、実際にやってみると恥ずかしいぐらいできない。

自分の話している声を録音して聞きなおしたのだが、何を言っているのか理解できない。

所々で言葉が詰まる。

声がだんだんと小さくなる。


私はこれから自分を売って、ビジネスをしようとする人間である。

私自身のことが何をする人なのか自分で説明できないなんてことがあって良いわけがない。

こんなことでは仕事は上手くいかないと思う。
(実は妻からしっかり指摘されていたので感づいていたのだが、実際に録音して聞いてみるとあまりの話の下手さ加減に顔から火が出るぐらい恥ずかしい)



ということでしばらくイメージストリームに取り組む予定である。

誰に聞かれても、一瞬で私が何者か解ってもらえるようになろう。



続く



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最悪の状況

2009.09.21
私は起業する。

上手くいく保証はない。

だが、上手くいかないと決まっている訳でもない。

どうすれば上手くいくかを常に考えておくことは当然だが、上手くいかなかったときのことも考えておこう。


先日、セミナーを開催したが、今後のセミナーで全く集客できなかったらどうする?

集客できない理由を徹底的になくし、集客をするしかない。



成年後見の仕事が一件も収入にならなかったらどうする?

私を必要としてくれる人がいるなら、たとえ収入にならなくても仕事はする。


セールス・マーケティングプランナーの仕事が上手くいかなかったらどうする?

この仕事が上手くいかないということは、私自身も売ることができないということである。これは私自身がビジネスに向いていないという結果である。その時はサラリーマンに戻るしかないでしょ。


ライターの仕事が上手くいかなかったらどうする。

セールス・マーケティングプランナーの仕事と同様である。何にしても解りやすい日本語が書けないのは致命的である。


これからやることに落ち着いて取り組み、上手くいかないことはその原因を必ず究明しよう。

最初は上手くいかないことばかりだろう。

だけど、上手くいくまで真剣に取り組めば、結局上手くいくことになる。

最悪の状況なんて考えるより、どうやって上手くやるか考えよう。

くだらないことを考えている時間はない。




続く

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変化を起こす

2009.09.20
携帯電話を代えた。

約10年ぶりのことである。

使い続けてきた電話もまだまだ使えるが、もうすぐ使用できなくなるので仕方がない。

電話会社もこれを機に変えた。


これから仕事も変わるので、いままでのパターンを変える良い機会である。

眼鏡を代えて、服装の雰囲気も変えていこう。


これまで何も問題なくきたパターンを変えるのには少しばかり抵抗感がある。

しかし、私の人生はこの先の未来にあるのであって、これまでの大過なく過ごしてきた過去にあるのではない。

これからの人生を満足できるものにするために積極的に変化をさせていこう。


いままでは不満を抱えることで得られる安定の中にいた。

私は、その安定を手放した。

そして人生の満足感を手に入れるのである。

焦って「スカ」を掴まないようにしよう。


私がこれまでやってきた仕事や生きてきた態度に価値がある。

その価値を認めて、必要をしてくれる人のために貢献をしよう。


たかが携帯電話を変更しただけではあるが、間違いなく自分の人生に変化が起きた。



続く

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私の価値

2009.09.19
私が退職し、これから自分のビジネスで勝負するという話をすると必ず、「何をするの?」と聞かれる。

私のビジネスには三つの柱がある。

ひとつは成年後見制度に則った成年後見ノートとライフプランの作成サービス。

ふたつめはセールス、マーケティングプランの構築。

みっつめはライティングである。


この三つの仕事をするということを明確に意思表明し、実際に価値がある仕事ができることを見せなければならない。

仕事の軸、自分の決意がぶれないようにしよう。


それと誰に向かって話をするのか、きちんと見極めよう。

私の力を必要とし、価値を認めてくれる人のために精一杯力を尽くそう。


私の時間は貴重である。

無駄話や寄り道をしている暇はない。




続く


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ごね得

2009.09.18
もうすぐ退職する私の職場は「ごね得」がまかり通っている。

やりたくない仕事はやらないで放置、他の誰かがやるまで無視できないと勤まらない。

頼んだ仕事もいい加減にやる人間が26年間も勤めることができるのである。

だから、真似する人間が出てくる。

そういう態度を貫き通すと自分のペースで自分がやりやすいことだけダラダラできるのである。

そんなのが何人もいる。

そのしわ寄せが周りに及ぶ。

当然、仕事の採算も合わない。


そして社長は私に言った。

「この赤字どうするんだ」



私は一年間で通常の業務以外に1230万円の契約を取り、必死に働いた。

そのうち700万円は社長が買収先の調査のために探偵に使った。

その成果は「0」。

赤字で借金が2億以上もあるのに、この無駄使い。

私に対する人事考課評定は「0」。


更にろくに仕事をしない連中を野放しにして、休みも取らずに真面目に働いている人間に赤字の責任を取らせようとする。

馬鹿に馬鹿と言ってもしょうがない。


ようやくこんな職場から開放される。

めでたし、めでたし。


続く





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不機嫌

2009.09.17
高校時代に成績は良いがすごく態度の悪い子がいた。

いつもすごく不機嫌そうな顔をしており、何をするにも面倒くさそうにしていたのだ。

あれから24年が過ぎたが、相変わらず不機嫌な顔をして、面倒くさそうにしているのだろうか。

高校時代はテストで良い点を取れば、許されることだったのだろう。

社会人になってからどうしているのかは全く知らないし興味もない。

働くようになっても同じような態度だったのなら、きっと上手くいっていないだろう。


いつも不機嫌な顔をしていると周りの居る人の気分を悪くし、職場の雰囲気を壊す。

不機嫌な顔をして、周りが機嫌を取ってくれるのは子供のときだけである。



残念ながら、こんな簡単なことも解らない人がいる。

給料をもらう人が仕事をするのは当たり前である。


以前にも書いたが、自分が選ばれる人物になるためには、積極的に自分が付き合う人を選ばないといけない。

一緒にいるだけでイライラしてくるマイナス思考の人間やいつも不機嫌な顔をしている人間は真っ先に遠ざけないといけない。

私のエネルギーは私を必要としてくれる人のために使うのだ。


私は周りの人に不快感を当たるようなことをしていないだろうか。

世間は自分を写す鏡である。

目の前に不機嫌な顔をしている人がいるということは私も同じことをしているのだろう。

まず、自分の態度を改めよう。


続く

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2009.09.16
「縁」。

人との「縁」は大切にしなさいという話は良く聞く。

出会いがあって別れがある。

そんな人間関係の繰り返しの中で目に見えない「縁」を大切にするとはどういうことなのだろうか。


働き始めた当時は意味が良く解らなかった。


最近は何となくわかりかけてきた。

人と人との関わりあいは買うことができない。

ましてやそこで築かれた信頼関係となるとお金に換算できないくらいの価値がある。



10年前の私は、何でも頑張れば何とかなると思っていた。


今の私は、周りにいる人たちの力を借りないと私ができることなどたかが知れていると思っている。

助けて欲しいときに、力を貸してくれる人が居てくれるように日頃から誠実な態度で生きていくことが、「縁」を大切にすることなのだろうと思う。

これは自分の思い通りにならない。

思い通りにならない代わりに、思いがけないこともある。

誰が私のことを評価してくれるのか、私にはコントロールできないのである。


日頃の態度をみんなが見ている。

誠実で立派な態度でいることが大切だ。



続く

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商品の見極め

2009.09.15
明日の夕方、急遽、こんど販売するソフトのデモがあるという連絡があった。

リリース前のセールスでは、なかなか引き合いもなかったソフトだが、話を聞いて面白そうなので自分なりにリサーチをしたら何とかなりそうな感じがした。

先日、このソフトを開発した社長に私のアイディアを話したら、乗ってきたということである。


まずは商品を見極めなければ話にならない。

使い物にならないものであれば、絶対に売れない。

どんな使い方ができるのか。

この商品を使うとどう便利になるか。

私のこの商品を売る理由はあるか。

などなど、セールスをかける前に明確にしておかなければならないことが多い。



私にとって、成年後見サービスに並ぶビジネス「マーケティングとセールス」がいよいよ動き出す。

くれぐれも気をつけたいのは、売れそうにないものを理由をつけて売れる可能性に結び付けないこと。

売れないものは売れない。

そんな単純な真理を忘れないようにしよう。


この話をビジネスの話である。

道楽でやるのではない。


商品の見極めは、厳しく。



続く

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戦略と自覚

2009.09.14
セミナーが終わり一週間が過ぎた。

第一回のセミナーに参加いただいた方々に向けて次のテーマに移る前にフォローアップセミナーを開催したいと思っている。

今週の土曜日にきっとお会いできると思うので、その後の心境の変化を含め、話を伺ってみようと思う。


ここに来て、これからの戦略をどう組み立てるのかを考えている。

まず、私をいう人間を知ってもらうことが一番の優先課題なのだが、並行して、これからどんなサービスを提供していくのか、きちんとしたプログラムを作ろうと思う。


セミナー開催に向けてすごく緊張したので、気が抜けているところがある。

しかし、こんなところで安穏な気持ちでいてはビジネスにならない。


常に自分の気持ちを自覚し、今欲しい結果は何か、そのために何をするのか、何に期待しているのか、を明確にして実行していこう。


戦略を明確に。常に自分を自覚する。

そんな毎日を積み重ねていこう。



続く

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頂きにて

2009.09.13
私が所属している草野球チームは、加盟している連盟の一部リーグにいる。

いつの間にか強いチームになっていた。

私が入った当初は三部で勝ったり負けたりのチームで、加入二年目に三部で優勝し、二部へ上がったが二部リーグで最下位となり、三部に落ち、その後以前と同じように勝ったり負けたりのチームになっていた。

それが、去年は二部リーグで優勝。

今年もこれまで一部で対戦成績は9勝5敗2引き分けと善戦している。

リーグ戦開幕当初は一部に残留することを目標にしてきたが、残留どころか優勝を狙える位置にいる。


このチームの変わりようについては、きちんと理解しておこう。

これから私が作る会社も同じように強い組織を作りたい。


今日も爽やかな好天のもとで試合をし、チームが見事勝利を収めた。

私の活躍の場が少なくなっているのが残念だが、チャンスは巡ってくる。

私はそのチャンスを逃さずものにするために準備をするだけだ。



続く


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頂きはどこにある?

2009.09.12
「チーズはどこに消えた」以来のスペンサージョンソン氏の新作である。

ジュンク堂で見かけたので、早速買って読んだ。

今回も深く人生を示唆する内容である。

特に私にとっては、私に向けて書かれた物語のような気がした。


人生は目標となる山を登るようなものである。

山に登ることで目の当たりにする風景は一変する。

これまで見えなかった遠方の景色も山々の連なる姿も谷から山を登る途中では見ることができないものである。

人は目標となる山に登る。

山頂まで来るとあたりの風景を見渡し、しばしの休憩の後に新たな山を目指して歩き出すのだ。

次の山に登るためには一度山を下り谷を歩くか、左右が断崖絶壁の尾根を歩くしかない。

いずれにしても一度手に入れたものを手放さないと新たなものを手に取ることができないように、リスクをとらなければ結果は伴わない。


私は起業する。

そのために一度これまでに手に入れたものを手放した。


一度山を下り、谷を抜けて新たな山を登り始めるのだ。

また谷を歩くのは心細いものである。

不安になる自分の心に打ち勝ち、勇気を持って行動することでしか結果は得られない。

不安の向こうに私が欲しい結果がある。

不安に打ち勝つ行動を実践するのみである。



不安に打ち勝つために何をしなければならないか。

今日は先週、セミナーにご参加いただいた方々にお礼状を書いた。

まずは、信頼を積み上げること。




続く

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すごく疲れた日

2009.09.11
今日はすごく疲れた。

疲れを感じるときは積極的に休養をしよう。

無理をしても能率が落ちるだけ。


ゆっくり休んで疲れがとれたらバリバリ仕事をしている自分の姿をイメージしてから休もう。

休むにも上手な休み方があるということ。



続く

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悪い癖

2009.09.10
以前から気にしている悪い癖がある。

それは口調がキツイところである。

私が真面目な顔をして真剣に話をすると怒っているように見えるらしい。

特に早口になると聞いているほうも気分が悪くなるとのこと。

私がそんなつもりはなくても、知らず知らず周りの人の感情を傷つけているのは由々しき状況である。

これは以前から友達にも言われており、妻にも言われている。

これから社長になる私としては、こんな癖は必要ない。


それで今日決めたことがある。

この悪い癖を直すことである。

この癖が出てくる習慣が私にはある。

なのでその習慣を変えてしまえば、癖は直る。

この話は、私のセミナーでもエクササイズを使って話をしていることである。


私の習慣。

まずは話し方のパターンを変えてみよう。

実践あるのみ。


これでこれまでとは少し違う人生になる。


続く


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仕事の順番

2009.09.09
今日、引継ぎと退職の挨拶を兼ねてお邪魔したクライアント先での出来事。

部長の機嫌がよろしくない。

聞くところによると、経理担当のスタッフがなっていないとのこと。

今年の決算はもたもたできないとの危機感の表れのようだが、経理のことを知らない人が上司になると経理の担当スタッフが苦労する典型的なパターンである。


どうも営業や技術系の目でみると経理はすごく簡単な作業に見えるらしい。

「○○はこうすれば良い」

「書き出した作業を順番に処理すれば良い」

「なんでそんな簡単なことができないんだ。」

よくもこう抽象的かつ簡単に言ってくれるものだと思う。

経理はお金を扱う。

その分、気も使う。

また、担当スタッフが女性だと来客の応対などでも知らぬ顔で仕事に専念することは、真っ当な常識のある人ならできないことである。


仕事が上手く完了しないのなら、なぜ出来ないか。

その原因をスタッフの力量に求めるのではなく、職場の環境がどうか評価するとか。

評価する上司に経理について評価する能力がないとか、スタッフを責める前に検討すべきことはあると思う。


今日の件では、上司の問題があると思う。


この部長さんは、経理担当者がきちんとできないから、経理作業のマニュアルと作るという。

少なくとも、マニュアルは経理作業を完全に理解している人が、他の人が見てもわかるように作ることが基本である。

経理作業が完全にわかっていない人が、経理作業のわかっている人から話を聞いてマニュアルを作れと言っても、それは無理だ。

この会社の問題点は、きちんとやろうとしているスタッフに向かって、あれもこれもと仕事をふって、何も完了できないようにしている上司が一番の問題であると思う。


頭のいい人は、やってことないことでも頭の中で抽象的に考えるだけで出来ると思う癖があるようだ。



続く


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バランス

2009.09.08
仕事を上手く周すには、優秀な人材を揃えるよりもバランスの良い人材配置を優先しなければ駄目だということを目の辺りにしている。

うちの社長は、とかくスタッフの「資質」にこだわる。

要は「出身大学」や「保有資格」が世間的に立派だと「資質が高い」ということになる。


私は趣味で草野球をやっている。

野球はポジションと打順を決めて攻守交替で点を取り合うゲームである。


さて、問題です。

ただ、上手いだけの選手を集めれば百戦百勝のチームが出来上がるでしょうか。


答えはもちろん「No」である。


野球には「犠打」という記録がある。

送りバント、犠牲フライ、進塁打というものである。

なぜこんなことを記録するのか。

点を取るために、チームがより有利な展開に持ち込めるように自ら犠牲になる選手をたたえるためである。

そう、野球をやるためには、少々上手いことよりもチームのために働く気持ちのない者は、レギュラーの資格はない。



私は、仕事も野球と同じように目立たないが必要な仕事を黙々とこなしてくれる人材が絶対に必要だと思うし、社長たるものは、そのような人材をきちんと評価し、たたえることが必要だと思う。

「人材の良し悪し」は全体の「バランス」の良さを考えて評価すべきだと思う。

野球も仕事もバランスの上に作られる「チームワーク」に勝るものはない。


私の会社では、目立つ活躍よりその脇でみんなを支える仕事をしてくれるスタッフをきちんと評価する。

私は、そんな社長になるよ。



続く

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社長への手紙

2009.09.07
退職を願い出た際に、その理由をきちんと話していなかった。

先日、目標にしていたセミナーを開催することができたので、社長にきちんと話すことにした。

ただ、今更、話をするのも変なので、手紙を書いた。


なんだかんだと言っても二十年も勤めた職場の社長である。

これまでお世話になったことへの感謝の気持ちと退職に伴い迷惑を掛けたことのお詫び。

役員会で話していたセミナーを開催したことの報告。

そして、現状に胡坐をかいて楽することもできるが、あえて自分のビジネスで勝負したいので退職しますとの思いを書いた。


すべて今更の話である。


感傷に浸るのも、ここまで。

私には振り返っている暇はない。

まず、セミナーに参加していただいた方にお礼状を書こう。

フォローアップセミナーの企画も作る。

そして、次回開催のセミナーの企画をまとめよう。



そうそう、葬儀システムの販売の企画もまとめよう。



続く

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整理整頓

2009.09.06
自宅の机周りに溜まっていたものを片付けた。

忙しさにかまけてずっと積み上げてきた書類や書籍を整理し、不要なものをすべて捨てた。

いま改めて片付いたところを見ると気分が良い。


身の回りの整理整頓ができていないとき、きっと気持ちの整理整頓もできていないのだろうと思う。

何となく「いつか使うかも」と思って積み上げる書類は、二度と見ることがない。

そのときに「使う」か「使わない」か決断を先延ばしにする習慣は、すべての行動に伝染する。


先延ばしの習慣は私には必要ないので、捨ててしまおうと思う。

これまでの自分自身の行動を振り返ってみると、「必要」と思うものは必ずきちん管理している。

なので、管理していない時点で「不要」と判る。

これからは、三秒で決断しよう。


また、定期的に片付ける日を決めよう。

最低でも月末は書類を片付ける日にしよう。


最後の自分の気持ちの整理整頓。

私はこれまで休日だろうが昼夜問わず、長時間労働をいとわず働いてきた。

一生懸命に働くことが美徳だと思っていたが、本当の格好良さはもっとスマートに働き結果を出すことだと思う。

がむしゃらに仕事をすることは他人に対するパフォーマンスである。

誰に対して私は仕事をするのか。

それはお客様に対してである。

お客様は私のがむしゃらな姿に価値を見出してくださっているのではない。

私が提供する役務に対して料金を支払ってくださるのである。


今の私は何かしていないと気持ちが落ち着かない。

そんな気持ちの持ち方が異常であることを自覚し、一度ゆっくりと自分と静かに向き合って、これまでの気持ちの整理整頓をしよう。

自分の時間の価値を考え、時間の使い方をコントロールしよう。

仕事をするときは真剣に仕事をする。

休むときは休む。

食べるときは食べる。

寝るときは寝る。

やることのすべてに専念しよう。



続く

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初セミナー

2009.09.05
私自身が主宰する初めてのセミナーを開催した。

参加してくださった4名の皆さんには改めて感謝を申し上げます。

「皆さん、ご参加いただきありがとうございました」


昨日はものすごく緊張して夕食も十分に食べられなかったが、お風呂に入ったら緊張もほぐれ、ぐっすり眠ることができたので良かった。


なんでこんなに緊張したのか。

久しぶりに人前に話をすること以外に、自分に対して将来的にもっと売れている自分の姿を重ねて比較していたことが挙げられる。

将来的になりたい自分は今の自分ではないので比較して、不安になること事態がナンセンスである。

落ち着いて振り返ってみれば馬鹿げたことかもしれないが、自分は焦っていたのだろう。

焦ることはない。

将来の目標は見えている。

その目標に向かって歩いていることが重要である。

もっと価値のある人間になって社会に役立つ人間になるのだ。

真っ直ぐには進めないだろう。

紆余曲折はある。

そのたびに私は学び、より賢くなる。

目標さえ見失わなければ、きっとたどり着く。



それと社長ときちんと退職について話をしていないことも心のわだかまりになっている。

私のほうから素直な気持ちで社長と向き合おう。

口では上手く言えないので、手紙でも書こうと思う。




続く



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早く失敗する

2009.09.04
いよいよ明日はセミナーである。

今日一日妙に緊張して過ごした。

私がこだわってきた仕事の一つの真価がいよいよ問われる。

準備はできた。後はやるだけ。

これまでの準備してきた以上のことをやろうとしても無理である。

楽しく気楽にやろうと思う。


目の前に起きていることはすべて正しい。


続く

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責任を負うということ

2009.09.03
今日は有給休暇をとって仕事を休んだ。

休暇を取るもの勤める職場があっての行為である。

もうすぐ私はビジネスを始める。

そうすると有給休暇を取ることはなくなり、自分が休みたいときに休むことができる。

反面、収入は自分が働き、見合う請求をしないと入ってこなくなる。


午前中は土曜日のセミナーの準備と練習をしていた。

適当に昼食を食べ、会場となる叔母の喫茶店に出かけ、最後の打合せをした。


車で移動している道中に、これからのことを考えていた。

特に自分の責任をどう全うするかという点である。

今現在、自分を頼ってくれる人がいる。

それが少し癪に障る従兄弟であっても、自分は責任を負うべきではないかということである。


それと法人を設立するか否かという決断もする。

個人で駄目だったら、なんて考えている発想が駄目なのではなかろうか。

事務所もある会社の会長が間借りさせてくれる話がある。

これも思い切ってお借りしたほうがいいのではなかろうか。


自分の人生のすべての責任を負うことで活路が見えてくる。

どこかに逃げ道を作っているようでは上手くいくことも上手くいかないのではなかろうかと思った。

休みも収入もすべて自分次第。

限界を作るのも自分次第。

何でも決めるのが自分であるなら、自分の快適空間をどんどん作っていこう。

それが人生だ。



続く






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生活の中心におくもの

2009.09.02
今日も「七つの習慣」からの話。

あなたの生活の中心は何か?

なぜ、こんな質問をするのかというと人は無意識に固定された視点にとらわれているという。

その中心になるのは、自分なのか仕事なのか家族なのか友人なのか。

あなたは意識したことがあるだろうか。


私は最近なるべく自分の思考を意識している。

例えば、いま考えたことは自分を中心にした視点のものであり、それが本当に正しいか、と自分自答をするのである。

日常の出来事に対し、欲しい結果を求めるのであれば、それに相応しい考え方が必要だし、何が原因か、ということが重要であればそのように考えなければならない。

臨機応変に意識的に切り替えることで、感情はコントロールできるのである。

「日常の出来事に成否はない。あるのは解釈だけだ」という言葉もある。


世の中の出来事に意図的な動きはない。

解釈する自分の思考と感情はその出来事が良い事なのか悪い事なのかを決定しているのである。


感情をコントロールするには、コツがある。

自分が受けた刺激と自分の反応の間に「スペース」を置くのだ。

そしてどんな反応をするのか、自分で選択するのである。


無意識に現す感情や行動がいわゆる「習慣」と言われる。

私は今「習慣」を変えることに挑戦している。


悪い習慣を無くし、良い習慣を身につける。

そんな積み重ねが自分の人生をコントロールすることになると思う。

無意識の自分の反応が自分という人間を作っていることを意識しよう。



続く











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信頼を作る

2009.09.01
スティーブンRコヴィー博士の著書「七つの習慣」によると信頼関係を気づくには次のこと実行することが必要だそうです。

1.相手を理解する

2.小さな事を大切にする

3.約束を守る

4.期待を明確にする

5.誠実さを示す

6.間違いを犯したら、誠意を持って謝る。

こうして言葉だけを並べてみると、子供の頃から言われてきたことばかりである。


しかし、こうした一見些細なことに感じることの積み重ねが信頼関係を作る骨格になるのだろう。

しかも、一朝一夕には作ることができない。


「農場の法則」に従わないと欲しい結果は実らないのである。


すなわち、農作物は耕された畑に、

種を蒔いて、

肥料や水をやり、

害虫などから守る。

それからでないと果実は収穫できない。


周りの信頼を得たいのなら、

日頃から健全な態度で接し、

真面目に日常を過ごし、

周りの人に役立つことしないと「信頼」という果実は収穫できないということである。


私も日頃の態度に気をつけている。
(上手くいっているかどうか解らないが)

あなたはどうしてる?




続く

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