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再開します。

2012.12.01
色々と先行きに行き詰ったことがあり、このブログを休止していましたが、テーマを改め再開することにしました。


ちょうど一年前までは、私がやりたいことを仕事にしようと躍起になっていました。

でも、それが間違いであることに気がついたのです。



何か用事を頼まれたとき、快く引き受けること。

なかなか思うように仕事が増えなくても、頼まれた用事が仕事とは全く関係のないことでも、まずはきちんと任を全うしましょう。

それが一番大切なことです。


ブログもまた一から出直せば良いだけのこと。

大したことではないですね。

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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

ブログをビジネスにつなげる

2012.01.23
ブログを使ったマーケティングテクニックというものがあります。

日常のどんな出来事でもネタにして最後は自分の仕事に関連することに話を関連付けて終えるというものです。

話の展開が不自然にならないように工夫し、内容は読んでくれる人にとって有益な情報を必ず入れる。

そうするとファンが増えて、質問などに対応するうちに仕事を頼まれるようになる


最初、この話を聞いたときに正直「なるほど」と思ったものですが、実際にやってみるとどうなるでしょうか。

テクニックに走ると面白くない話になります。

有益な情報やビジネスのことを強調するとセールスが丸見えになります。

ブログで商売をしようという思惑は必ず読み手にバレるということを知っておいたほうが良いでしょう。


結局、ブログが面白いと評判になる人は商売をしようと計算している人ではありません。

読み手のためになることを真摯に伝えてくれる人柄だから信頼され、結果をして仕事を頼まれるようになったのです。


これは流行のフェイスブックでも同じ。

フェイスブックで売上が倍になったというようなことをセールストークにフェイスブックセミナーなどを開催している人がいますが、元々営業の仕事をしていた人がフェイスブックのイベントページでセミナーなどの告知をして集客し、セールスをしたから売上が上がったのです。

セールスの仕組みを持たない人が、フェイスブックで友達を増やし、イベントページを使ってセミナーの告知をしても売上は上がりません。


信頼される人柄やセールスの仕組みがない人はどんなツールを使っても成果はあがりません。

基本ともう一度見直しましょう。





続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

患者を開発する

2012.01.11
今日のタイトルの意味はおそらく誰もわからないと思います。

私も今朝までこんな言葉があるとは思ってもみませんでした。

最近の病院のマーケティング戦略は「患者の開発」だそうです。


とにかく毎年製薬会社と結託して新しい病気を作る(例、逆流性食堂炎、足ムズムズ病など)。

何か不調を訴えられたらすぐに検査を進める。

症状の改善のためと言って、薬を処方する。

「患者を開発」するための網がいたるところに張り巡らされているのです。


去年、大キャンペーンが展開された「子宮頸がんワクチン」。

これも日本医師会から民主党への政治献金の賜物だそうです。

一本投与すると報酬は6万円。

新車やマイホームの頭金稼ぎに最適だったそうです。

医師も職業ですので、働きの応じた報酬を得るのは当たり前ですが、検査結果をたてに患者を作るような仕組みは必要ありません。


こんな現状を聞くと暗澹たる気持ちになるのですが、まだ救いなのがそんな医療現場に異議申し立てをする医師がいることです。

やたら検査や薬を処方する医師には気をつけましょう。






続く


テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

都合の良い顧客

2012.01.09
いい加減なインチキコンサルに騙されないための手法。

彼らは売上を上げたいと思っているあなたの心の隙を言葉巧みついてきます。

必ず使うのが「USP」と言う言葉。

あなたの会社や扱っている商品の「売り」をもっと解りやすくすればもっと売れると言うのです。


そして顧客やマーケットをもっとニッチに絞れなどといいます。

商品やサービスの売りをより具体的にすることで広告は顧客へのメッセージとなり、対象となる顧客は自分に向けられたものだと理解するというようなことを言います。

気をつけなければならないのは、一見、そのような感じがする点。

それを正当化するために顧客になぜあなたを選んだのかを聞くことを勧めることもあります。


実際に商品やサービスの良さを再認識する良い機会なので、顧客と対話することは大切なので実行してください。

ただし、インチキコンサルは実際に自分で商売をしたことがありません。


あなたの商売をより良くするために顧客と対話すればいいだけなのです。

元々あなたが築いてきた独自の良さをインチキコンサルがさらによく出来るわけがないのです。

地味さが味わいとなっていた店構えを派手にしたり、目立つことだけを目的とした意味がわからないキャッチコピーやホームページなど無駄な経費を使わされる羽目になり、会社がおかしくなった事例は山ほどあります。


インチキコンサルの話がすごく良く聞こえるのは、彼らが想定している見込み客が彼らの話のニーズに合っているからです。

でも実際の彼らが言うような都合の良い顧客は世の中にいますか?

いるわけない。

だから、インチキコンサルと話をするときにこのような質問をしましょう。

「あなたの話は良くわかったので、その話の前提になっている顧客はどこにいますか?」と。

できれば何市何町何番地の誰か、ということまで聞くといいでしょう。







続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

詐欺かコンサルか

2012.01.08
世の中から自称コンサルを名乗る詐欺師の被害に遭う人がいなくなることを祈っています。


商売は上手く行けば行くほどうれしいですね。

その商売をもっと簡単に上手くできますよ、と言って近づいてくる自称コンサルタントはあなたの周りにいませんか。

私の周りにもたくさんいます。

彼らが使っているパターンは大きく分けて三つ。



先ず彼らはこんな話から語ります。

売り難いもの商品ほど売れる、とか、見込み客をニッチにしぼれ、とか。

これはあなたの商売や扱っている商品のUSP(独自の売り)をより明確にするためにこのようなことを言うのです。

能書きを垂れるより、その商品も持って営業に行って来いと言いたくなるような御託を並べているだけなので、騙されてはいけません。



次に、彼らはこんなことを言い出します。

売れる仕組みを作れ。

そして、誰でも簡単に売れる商品を扱いなさい、と。



そして別れ際にこんなことばを吐いてあなたの前から去っていきます。

売れないものは売れない、と。



こんな話を聞かされるためにあなたの貴重な時間と資金を使わせれているとしたら、ぞっとしますね。

でもこの三つのフレーズを巧みに使い分け、コンサルタントを名乗っている連中が山ほどいます。

特徴的なのは、あなたのビジネス上の欠点を改善する方法をアドバイスするのではなく、こんな欠点があるから駄目なんですよ、ということを得意げに話すところですね。





続く

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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